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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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史上最長の超大型連休


15日振りにマリーナ勤務が始まった。
今日から1週間働いてまた休みに入る。
世間では史上初の超大型10日連休と騒がれているが、
私の場合今回は15日連休であった。


早速、早朝よりオーナーさんがお見えだ。
半年振りに海上より船を上架し船底のメンテナンスを行なうとのこと。

このオーナーさんの休みもまた長く、
ここ数年は毎年365日連休を取っていると言われている。
令和の日本を象徴する高齢者が与えられた長寿を存分に謳歌する姿を見て現役パート非正規雇用労働者の私としても顔を綻ばせている。




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60年前製造の手入れの悪い中古


我が家に嫁いで来たトローラー嬢だが果たして私に快適な釣りをさせてくれるのだろうか。
釣り船ではないのだからちょっと心配である。嫌いになるかも知らん。

まず、トローラーだから、船足が遅い。
しかも広々としたフライブリッジはまさにトップヘヴィだ。
そして、釣った魚を活かす生け間がない。
この3点でやはり釣りには不向きである。

ボート屋がこのような船を勧めに釣り人の家に訪れたとしたら一瞬の笑顔の後、直ちに次のような答えが返ってくる。

「帰れ」


さっそく今日は弟とこのトローラーで初めての釣りを行う。
今日は久しぶりだが無風の凪状態であった。
私なりに評価すると、船速については巡航で22ノット、マックス28ノットであり、トローラーとしては俊足な方でこれなら私にとって申し分ない。
ピッチングは多少感じられたがトップヘヴィによって懸念されたローリングは思ったより少なく良く踏ん張っている感がある。
次に生け間だが、釣った魚は生け簀に入れても必ずしも保存状態が良いわけでない。
神経締めをして大型のクーラーボックスに海水と凍らしたペットボトルを入れすぐにお眠り頂いた方がよい。
特に今からのように暑くなるとその方が絶対いい。
今日の夕食でも美味しく頂く事ができた。
(余談だが、身のふわふわとした煮魚を作りたければ落とし蓋をして最初から一気に強火3分半で煮上げる。これが新しい調理法である)

話を戻そう。
いずれも凪だからこそ得られた高いパフォーマンスであったが、もう今からは無理して出航する気もない。
釣りに限らず船遊びは無風の凪に限って楽しんでいこうと思う。
わが身も六十数年前に製造された中古であり消耗品交換やメンテナンスも殆ど行なわれておらず脳内の中央演算装置も既に廃版となっており船に搭載している計測機器の数十分の一といったセンスしかなく危なくてしようがない。


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艤装情報 6


手作りのオーディオラックをプラモ用のアクリルスプレーで塗装し本日組み込んだ。
耐候性ではシリコーンアクリルが望ましいのだが、
汎用的でないグレーの艶消しであるダッシュボードの色に合わせるにはこれしかなかった。

紫外線劣化に不安があるがその時はまた塗り替える。
物作りは楽しい。


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テレビ、チェスト、スツールも設置、ボルトで固定した。

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衣服だんすとして遠出の時の船中泊で役に立ってくれるはずだ。

大した装備ではないもののまだまだ艤装は続く…。

艤装情報 5


耕一丸さんより以下の様にコメントを頂きました。
いつもコメントをありがとうございます。
しかし耕一丸さんは何でも物知りですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>綺麗に仕上げられてますね^^
>私も会社でパイン材で盆栽用の台作らされてますが、塗装が結構手間で、自動車用のパテ盛りして研ぎ仕上、プラサフ吹いてウレタン塗料で仕上げてます。
>ホームセンターでも2液ウレタンがあるのは助かります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



実は今回のラック、木材プライマーの下塗りも検討したんですが、
チークを使ったキャビン内の温かみのある雰囲気に合うようにと直接吹き付け染み込ませて木材の風合いを出す事にしました。
ほんとは、めんどくさいからなんですがね。
案の定、一作目は塗装のムラを起こして廃棄、今2作目を作っているところだ。

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そして、USへ発注していたウィンドセンサも先程到着した。


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艤装情報 4


今日は木工事、カーオーディオを収納するラックをパイン材で加工制作する。

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仮置きしたところ、ジャストフィットしており満足だがこのあとは苦手な塗装作業がある。

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下地塗装後、タミヤの戦車色塗料艶消しジャーマングレーで綺麗に仕上げたい。

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キャッシュレス社会の一員として


キャッシュレス化が叫ばれる昨今であるが、
早くから私もアメックスプラチナ会員としてヒスも長かったものの数年前にそれを解約してデルタカードに変更している。

ところが、よく使う路線のデルタ直行便が最近廃止となったことからゴールドメダリストとしてのメリットも減少し先日再びプラチナカードに戻したのであった。

現在ではプラチナカードはプラスチックではなくズッシリと重量感のあるメタル製となっていた。
意匠的なものなんだろうがおもて面には会員番号の表示はなく名前のみ刻印されている。

早速私はこの鉄板カードを差し出して店員を驚かしてやろうと考え、近くのホームセンターへと足を運んだ。

キンチョーの虫コナーズを買ってレジへ持ち込む。
今まさにパートのオバサンによってSuicaカードとの区別がつけられないまま粛々と決済処理が行われようとしているのであった。

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艤装情報 3


ここ数日は朝から晩まで電装系の新設、変更を行っている。
テレビ増設に伴う同軸線分配、各種測定機器の配置及び電源ルートの変更、オーディオ新設、スイッチ集約、デコデコ更新等々、作業空間は狭いし結構な手間だが運動と時間潰しには持って来いだ。
時折ボートヨット仲間のご訪問があって「船はいい色に塗り替えられましたね」などと声を掛けられ、2時間ほど対応するので作業の生産性は低下するがそれはそれで楽しいもんだ。


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資本主義の終焉


麻生氏が主導したとされる紙幣刷新決定によりATMや自動販売機などの特需経済効果が数兆円あるという。
福岡県知事選惨敗で求心力低下が囁かれる麻生氏としては局面転換になりうる。

しかしこれは結局国民の負担となる社会的コストだ。
とにかく今の政府は国民とりわけ高齢者の貯蓄を吐き出させようとする魂胆が見え見えである。
(既に長いあいだ低金利政策によって搾取されているが・・・)

国民は将来に不安があるから消費を控えたい。
金融緩和による無理やりの経済指標の向上が国民のためになるのかどうかはわからない。

政府は紙幣刷新予定である5年後にはキャッシュレス化を40%に高めるという方針も既に出しているはずだが、はたして麻生氏はまじめにキャッシュレス化について考えていたのだろうか。
桜田五輪相もそうだが、五輪関連のイベントが行われた石巻市をイシマキシと呼ぶなど、本当に仕事に関わっていたのかと疑いたくなる。官僚任せなんだろう。
麻生氏といい、よくもまあ漢字も地名も読めない小学生以下のレベルで国の政治が務まるもんだ。

一方、最近では経済界も怪しい。
かつてのソニーの平井さんは大規模なリストラを行い業績回復させた人だが本人は50億円もの報酬を得て退職している。
日産のゴーン氏もしかりだが自分がリストラした人々の事を思うとそんなに貰えるものなのか。
何の罪もなくまじめに会社のために汗水流して働いてきた人々だ。
弱者からのかすり取りもいいとこだが搾取というより略奪だ。

最近では、資本家(上記両名は資本家ではなく雇われ社長だが)と労働者の報酬格差があまりにもかけ離れ過ぎている。
資本主義の終末期だと思う。

以前にも書いたが、こんな異常な格差社会ではいづれ世界のあちこちで大変なことが起きるよ。


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床の間のエンジン


岡山で開催中のボートショーへ、換装予定のマリンディーゼルエンジンを見に行く。


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コンパクトに纏められた美しい姿だ。
メカ好きとしてはマリン用と言ってもエンジンは常に輝かせておきたい。
少しでも錆びがあると全否定したくなる。
船から降ろし床の間に飾って毎日ピカピカに磨きながらいつも眺めていたいぐらいだ。


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卑怯者たちが蔓延る


船を愛するボーターとして、日産を私物化したとされるゴーン被告についてもう少し言及したい。

日産には子会社で日産マリーンという立派なボートメーカーがあった。
実はゴーン氏は船が好きで当初この日産マリーンのリストラはないと言明していたのだが、突然解散させてしまった。

そして、今、日産の金を自己に還流させ17億円のメガクルーザーを購入していた事などが発覚し特別背任容疑で再逮捕されている。

かつて生産現場で作業服に身を包み汗して頑張って来られた人々はこの男をどのような気持ちで見ているのだろうか。


一方では政治の世界に於いて劣化著しい政治家たちの言動が度々問題となっている。
忖度発言に申し訳けばかりしてきた塚田国交副大臣が申し訳けないと言って辞任したとのニュースが入って来た。

彼もそうだが、現在の安倍内閣の半分が世襲議員だ。


安倍政権下での失言の数々を忘れてはいけない。


務台内閣府政務官の「長靴業界は儲かったんじゃないか」

山本地方創生相の「一番の癌は文化学芸員だ」

今村復興相の「地震は東北だから良かった」

麻生氏の「セクハラ罪という罪はない」
(この人、他にも数え切れないほどある)

松本副内閣相の「それで何人死んだんだ」

桜田五輪担当相の「本当にがっかりしている」



全て罹災者や被害者、癌患者等社会的弱者への思いやりのかけらも無い許しがたい発言ばかりであり本来なら政治家辞任だ。
いや、人間辞任か。



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期待したい


ゴーン被告が特別背任の容疑で再び逮捕されたと報道されている。

次の保釈時の変装姿は果たしてどのような出で立ちなのであろうか。
次回も非常に楽しみである。


ちょんまげカツラに時代劇舞台衣装をまとうのではといった憶測も流れている。

期待したい。



昨日、花見から帰って来てからは、買ってきた「まがに漬け」で一杯飲んだ。
有明海の小さなまがにを殻のまま荒くまるごと潰した塩辛の一種だ。
唐辛子と殻のカリッとした食感はまさに珍味である。

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私が留守中の座礁事故


さて、11時までのんびりと過ごしていたが早くもチェックアウトの時間となった。

荷物をまとめ部屋の戸を開け帳場へ向かおうとするが、

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そこは押入れであった。


ところで、私が留守の間、座礁事故が起きている。

あなたのボートがもし座礁したらまず第一に損傷状況チェックを。
冷静をなくした軽々しい対応は最悪な事態を招く。
こういう時はクレーン免許所持者の私にまずは一報して欲しい。

https://youtu.be/RMIcPoJyrGo



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ふるさと納税の旅 その2


ふるさと納税の返礼を受け今年もまた ここ へ来た。
去年はツツジ、今年はサクラを見に。


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予約していた部屋は桜が最も美しく眺められる「山桜」。
早速ビールを注文する。


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背後の床の間の掛け軸にはこのように書かれているようである。


「初春の月にして、氣淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」





つまみをと菓子箱を開けるが、


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煎餅かな?



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小物入れか。



庭園へ通じる勝手口から散策に出る。


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部屋に戻ると母親から電話が。
財布が盗まれたのですぐに来てくれと。

その後財布は彼女のバッグの中から見つかった。

最近では母親の世話をする事が多くなってきており、
そろそろこのような遠出もできなくなるのかもしれない。


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新元号漏れる!


明日には新たな元号発表を控えているが、私は既に新元号情報を独自に入手している。
ここで明らかにするが、炎上し全世界に拡散する可能性もある。

新しい元号は、




「安静」




であった。




ネット上の元号予測サイトを見ても安倍の安を含めた二文字が大勢を占めているようである。


超高齢化、病人社会を迎えた今日の日本人に対し憫察を表した元号として後々まで高く評価される事であろう。



今日はマリナステイだ。
マリーナで仕事を終え近隣の居酒屋で飲んでいるが、話し相手もなく一人飲みながらこんなフェイクブログを執筆中だ。

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ここで一杯飲んだら船に戻り、持ち込んだカラオケのマイクを握り酔った勢いで竹内まりやでも感傷込めて歌ってみたい。
演目はショーケンの「天使」つながりで、「天使のため息」だ。

竹内まりや、そもそもはただのアイドル歌手だったんですがね、
こんなに素晴らしいソングライターの素質があったのだ。
山下達郎の影響も大だが。

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ニシンで思い出す名プレイヤー


少しずつ認知症状が進みつつある母親を連れ近くの料理屋でニシンを食べた。

ところで私は母親の口座に仕送りとして毎月いくらかの振り込みをしている。
なので、その都度彼女の通帳に振込人として私の名と振込金額が記載されているわけだが、母親はそれを見て私が引き出しているものと錯誤しており、今日の飯代はお前が出せと言う。
それはさておき、懐かしい味、ニシンといえば北海道、あの奥地のギタリストを思い浮かべた。


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先程デジマートでコンパクトドラムを注文、ボートに設置し貴方とのセッションを待っております。

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若い頃凝りに凝ったオーディオだが、再び船内に構築したい。
まずはスピーカーから。スピーカーといえばパラゴンだろう。
重量は300kgあり沈船の可能性もある。

加齢性難聴による聴力の低下は認めざるを得ないがこのスピーカーは見た目にも圧倒的スケールを持っており、視覚でもって聴音を創造したい。

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傷だらけの天使を船に誘う


オサム(萩原健一)とアキラ(水谷豊)2人の若者のアウトローな生き方と挫折を描いた探偵ドラマが「傷だらけの天使」であった。

オサムは中卒、アキラは自称小卒(中学校中退)である。

アキラはオサムを兄のように慕い「兄貴ぃ〜」といつも連呼している。可愛い弟分である。
リーゼントにポマード、革ジャン姿だ。
今のインテレクトな水谷豊像からは想像し難い。

最終回でアキラは、しょうもないことで肺炎にかかり、部屋にたくさんのエロ本のヌードグラビアをばら撒き散らしそれに見守られながら孤独死する。
彼は生涯童貞であった。

オサムはアキラを捨て高飛びを考えていたが結局死んだアキラを見捨てることができず、彼なりに葬って夢の島に遺体を捨てる。
45年前のドラマだ。
ショーケンはカッコよかった。

以前買ったまま棚の奥にしまっていたこのDVD全巻セットを船に持ち込み、先日できなかったマリーナステイを、
そして今夜は10代の頃の思い出も浮かべながら夜更かしでもやってみるか。


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ウィンクでもしてみるか


今日は3ヶ月ぶりのゴルフであった。
向かう途中、あるお店のこんな誘導看板を見つけた。


「すぐそこ。左折ブリンカーをお早めに!!」



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日本ではあまり馴染みのない表現だが「ウィンカー」と同義語だ。
共に「まばたきするもの」の意味であるが、

開いている目を閉じて開けるのがウインクで
閉じている目を開けて閉じるのがブリンクと言う人もいる。

従うと方向指示器はブリンカーと言うのが正しいようだ。
ウィンカーと言っているのは日本だけだろう。

この看板を作った店主は海外滞在経験者なのか、
あえてこう書いて気を引こうとしたのでしょうか。
であれば、宣伝上手です。

さあ、ゴルフが終わって飲み会だ。
お気に入りの紙パンツを履いて出掛けることにしよう。
そして、綺麗な子がいたらウィンカーを出す。


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艤装情報 2


船底塗装した船は十分に乾燥させた上で本日やっと海上へ下架する事が出来た。
今後係留する契約ポンツーンに繋留し、向う三軒両隣に挨拶に出向かうが、
北の果てへ放浪の旅に出た方、現在リハビリ中などといった方々ばかりでどなたにも会いすることはできなかった。

明後日はマリーナ勤務日でもあり、明日は彼らがいない間でもありここでの船中初ステイを試みる。

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ところで話しは変わるが、愛用するiPAD9.7の液晶ガラスを再び割ってしまった。
これで4回目だがアメックスの家電総合補償制度に加入しているので安心している。
不注意が多く、毎年のように保険適用により新品交換しているがこの動産保険料は年間数千円と格安だ。

これ以上保険に甘えるわけにもいかず今後の対策としてキッズ向けだが超軽量な耐衝撃ケースがあったので購入した。
1995円だがこれがなかなかいい。
カラーも鮮やかなので置き忘れることもなさそうだ。
かなり目立つからハズキルーペのようにホステスにお尻で踏みつけられるような事もなかろう。
しかも、なんと液晶ガラス保護フィルムまで同梱されていた。

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気が向けば明日はマリーナステイの様子でも書いてみたい。(大した話でもないが)

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次期後任候補現る


リズムギター担当のイッケーがこの度、北海道へ旅立つ事が決定し長期欠員になるとしてバンド内には大きな驚きが広がった。

「良かったな」


「後悔などあろうはずがありません」
昨日、イチローが引退を表明したが、最近政治家でも見せる事の多い涙は無く、晴れ晴れとした彼の表情は流石に一流選手たる堂々とした姿であった。

聞くところによるとイッケーの北海道行き航空券は片道切符であると言う。
果たして彼も引退を望んでいるのだろうか。
冒頭では冗談のように書いてしまい忸怩たる思いもあるが実に寂しい気持ちでいっぱいである。


そこへ、バンマスのお孫さんが昨日のセッションに参加、覚えたてとはいえ素晴らしい才能を見せてくれた。




次期後任候補の登場である。


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艤装情報 1


更にボートメンテナンスを進めて行く。
今回は船底塗装だ。
まずは喫水線下のゲルコートを研磨、その上にプライマーを塗布し船底塗料の乗りを良くする。

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次に船底塗料を十分に重ね塗りする。
海水に化学反応する加水分解型塗料だ。
走行時に限らず停泊中でも塗料が少しずつ自己剥離し付着物を落として行く。

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これまでの材料費は、

金属用プライマ舵コート 4300円(初回のみ)
FRP用プライマカモメ12kg 1万9800円(初回のみ)
ペラクリン 8500円
船底塗料プラドールZ16kg 3万6700円

【合計 6万9300円】


これが終わると次は電装系だ。
NAVNETモニタ、オーパイ操作パネルの移設、NEWPEC、30インチPCモニタ、カーオーディオ、監視カメラ、ETC(いらんか)を設置する。また、家具としてチェスト、スツールも設置する。

予算だが、
移設に 材木300円
NEWPEC 前艇より流用
カーオーディオ 中古で6万円
(Bluetoothリモコン付き、HDMI出力端子有り)
PCモニタ 1万8000円(HDMI入力端子有り)

チェスト 4万4200円
スツール 3000円

【合計12万5500円】


ACDC、DCAC、DCDCにより100V、24V、12Vが入り混じる複雑な配線系統となっている。


事故に遭う


昨日は駐車場から飛び出したクルマに私の軽の真横をぶつけられるといった交通事故に巻き込まれた。

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相手は若い女性であったがブレーキとアクセルを踏み間違えたと言う。
これは近年のオートマ車の弊害かもしれない。
昔のマニュアル車では徐々にクラッチを繋ぐ操作が必要でオートマのようにいきなりアクセルを踏み込み飛び出すような事はなく、このようなアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は基本的にクラッチを踏む動作が絡むマニュアル車ではまず起こらない。
両手両足を駆使して運転する必要があるマニュアル車なので携帯電話片手の「ながら運転」も簡単にはできない。


このような現状に於いては道路上には隠れた危険が彼方此方に潜んでいる。
従来信頼されてきた免許所持者により運転されるクルマが歩道や建物に頻繁に突っ込んで来る時代だ。


現場検証を終え最後に心配しないでいいと声を掛けたら彼女の目から涙がどっと溢れ出た。

今日、修理工場へクルマを持ち込んで早速見積書を書いてもらった。
見積もり金額は25万円也。


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保険金を請求する場合、車両の修理は実は必ずしも必要ではなく修理しない場合でも保険金を受け取る事が出来る。
走行に問題がなく見た目も気にしないので修理しない選択をするつもりだ。
実はこのクルマ、3年前に買った10年落ち中古であったがこれまでに一度も洗った事がないほど愛着がない。

そういえば、今着ているセーター、袖口が破れている。

老々認知の始まりか


昨夜は勤務地近隣でバンド仲間の飲み会が開催されたが、話題はもっぱら認知症についてであった。
酒は弱くはなっているものの二次会でも大いに盛り上がり久し振りの二日酔いとなってしまった。
翌日は仕事、私の愛艇は勤務地であるマリーナに艇置きしており、艇のふとんの中で一夜安らかに眠って翌朝目が覚めればそのまま管理事務所へと出勤する事にした。

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朝が訪れ、早めに事務所に入り解錠して来場者を待つ。
ところが好天にも拘らず今日は暇のようである。
人っ子一人来場しない。駐車場もガラガラである。
特にする事もなく今日の予定を確認する。
タブレットのスケジュールを見れば今日は12日火曜日と表示されている。
この端末も負荷が大きいのか最近では動きが鈍く、昨日を示したまま表示が固まっているようだ。
今日は13日水曜日のはずなのに…。

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そろそろ買い替え時期だなと苦笑いしながらテレビに耳を傾ける。
テレビでは、「今日12日火曜日のニュースです」
とニュース番組が始まった模様である。

え?
今日は12日火曜日?

ここマリーナの定休日ではないか。

疲れがどっと湧いてきて二日酔いによる吐き気が催された。

昨夜の話は私のことであった。

ペラの防汚塗装


今日はペラの防汚塗装を施工した。
既に汚れている。

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まずはサンダーで研磨する。

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次に下地としてプライマを塗布する。
時間を置いて二度塗りが基本だ。

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下地乾燥後、更に5時間空け防汚塗料をこれも二度上塗りする事になっているが一旦帰宅し改めて作業現場に戻る。
昔から仕事が捌けず作業終了は夜中となってしまった。
明日は雨の予想なので今日中に終わらせておく必要があった。

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もう周りは真っ暗である。

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次の作業はラダー塗装の予定なのだが、明日から1週間はマリーナ勤務となっている。

倅の成長


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小型犬の生まれた時の体重は大体100~200gであるが、
その後体重は1日に10%ずつ増加しながら10日で2倍ほどになると言われる。
最近このブログでもご無沙汰の倅のマー君は順調に成長しながら現在に至り早や5歳となっている。
彼の近況を報告しておくが、身体的成長(※アタマは空っぽ)の勢いは止まるどころかまだまだ衰えていないように見える。








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船台改造にかかる


今日の私は神人的船番匠となっており、新たなメンテナンス用船台のキールとハル受け木材の加工を行った。
完成後は船台に船霊を祝い込めた。


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これが終われば船底塗装、キャビン内一部改装を計画する。
もちろんDIYカスタムだ。


半ペラ


回航中にすれ違った大型貨物船。
空船状態で半分くらい露出しているペラが見える。
動力系も推進系も船はエネルギーロスの塊のようなもんだ。




航海日誌2ページ目


船中では熟睡どころか一睡もできないまま一夜が明け、朝食後出航準備に取り掛かる。

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室尾港を出ると風とうねりが強いが次第に収まって来た。
周防大島を抜け大分姫島を左舷に見ながら関門海峡、響灘、玄界灘、母港へと向かう。
昨日の響灘の時化のあとでもあり当地の現況も不明で新門司での凪待ちも想定していたが、航進丸キャプテンがわざわざ響灘海岸まで車で出向いて行なわれた現地海況観測により平穏であるとの報告を受けたので安心して母港まで針路維持する事ができ非常に心強い限りであった。


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途中、リファインされた若戸大橋が見える。

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玄界灘に入り筑前大島を過ぎた所で航進丸による洋上での出迎えを受けた。
母港まで護衛艦さながらに並走して頂く。

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無事母港へ入港、ポンツーンに繋留し仲間のヨットオーナーのクルマにてようやく自宅へと戻った。

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この稀少なボートFA37を買うことに決めた理由は沢山あった。
1、クラシカルデザインで飽きがこない。
2、FBが多定員。
3、ヨットのようなチーク張りのキャビン。
4、キャビンとデッキの空間一体化のためにキャビンドアが全開口型折戸となっている。
5、4人で釣りが可能な広々としたアフトデッキ。
6、ロングステイクルージングのための充実した住宅設備。
7、ステムが立ち水線長が長く湛航性が良い。
8、エンジンがデッキ下にあるのでキャビン内が静かでメンテも容易。
9、電子制御エンジンにより可能な各種デジタル情報の取得。
10、シャフト船、主機一軸で燃費もメンテも経済的。
11、現係留マリーナが規定する最大サイズに収まる。
12、このような設計艇は生産数が少ない。

つまりこの船は、1軸フィッシング、コンパチスポーツ、サロンクルーザー、トローラー、これら全てを複合したような奇有なミディアムボートなのだ。

これが最後の船だ。
今日からは食うや食わずの生活となるだろう。
今後は窮乏に耐えつつも残り10数年のボートライフを一点豪華主義で生きていく。

航海日誌1ページ目


昨日朝9時には納艇場所に到着した。
船は既に海上桟橋で進水されており陸上から見ると感慨深いものがあった。
簡素に進水式を終え早速作業服に着替え出航前点検に取り掛かるが完了までに半日を要した。
性格が執拗であり早めに来ておいて良かったと思う。

午後から牛窓のホテルリマーニに向かいそこでまず一泊した。


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今朝8時にホテルをチェックアウトし出航、女将の運転も随分と任せられるようになった。
走行中のキャビン内は彼女の透かしっ◯も聞こえて来るほどに非常に静かだ。
そしてまた思った通りのバウを下げた排水量型的な落ち着いた走りも見せている。


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来島海峡手前を20数ノットで順調に航海中、突然の大きなアラームに驚く。
エンジン回転数は直ちに自動制御されて600回転まで絞られマリンギアもロック、プロテクトされた。
ディスプレイにはソレノイドに関するメッセージ(これはリコール未対応によるものだろうが今回は心配ない)及び燃料内の水分検知が規定レベルを超えたとも表示されている。


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センサの過剰測定誤差はよくある事で一旦リセットしたら正常に戻った。
走りながら様子を見ることにし再発すれば燃料フィルタをチェックすることに。


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そうこうしながら無事倉橋島に到着、ところが桂浜温泉前桟橋には先着のヨットが。
この桟橋は1艇のキャパしか無い。
仕方なく予め予備港としてルートに置いていた近くの室尾に移動した。



ここで燃料を給油し少し早めの夕食となったが、魚のなんと美味いことか!
私は玄界の魚を美味いと思ったことはなく五島が一番と思っていたが、ここ瀬戸内の魚が日本一であった。
何が違うかと言うと、「甘味」である。アミノ酸とはまた違う。
井の蛙ではいけないねえ。

ここで当地の網元と仲良くなる。

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最近ではあまり飲めない酒を今日は飲み過ぎた。
運動不足もあり身体のあちこちも痛い。
今日は船中泊だがこのブログを書き終えバウバースに入ったら直ぐに熟睡できる事だろう。
明日は早朝より8時間掛け母港へ到着させたいが現地は時化の予想であり新門司辺りで1日凪待ちとなるのかもしれない。



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いよいよ回航へ


短い周期で天候も変化する中で風浪の安定が数日続く見込みとなり、
本日早朝より始発の新幹線に乗り込んだ。
いよいよ買い換えた船の回航のために関西へと向かう。

荷物が多く大変だ。
2mを超えたこの棒は万一の時に命を助けてくれるアイテムである。

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今回は航進丸キャプテンもクルーとして同行添乗の予定であったが、昨晩彼が何の相談もなく突如同行の約束を解いたことから、私が雑務の全てを負わなければならなくなっており急遽対策に迫られた。
この件については早速今朝の新聞でも取り上げられている。


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この際、新幹線も1両だけだが先頭部分のみ購入し、





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そして、食べた。

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嫁取りに向かう


今の女房と別れ、新たな女房を迎える。
おそらくこれで私もバツ13だ。
長く連れ添ったやつもいればすぐに別れたやつもいた。
しかしこれが最後のオンナである。

先方の親御さんへのご挨拶も終え、このたび彼女に乗っかって帰って来る。
「売って頂き、まことにありがとうございました。後生大事に致します」
確か、こんな挨拶だったと記憶している。

買替前に夢見たトローラーでのクルージングをいよいよ実体験する。

ふるさと納税で得た宿泊券を利用し初日は牛窓のホテルリマーニに宿泊、2日目は倉橋島の桂浜温泉に立ち寄って夜は船中泊、
そして母港へと帰ってくる。

(ホテルリマーニ)
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(桂浜温泉館)
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285nm、14hの回航となるが、好天を待って嫁取りへと近々出発する。


見事に当たった!


やるじゃないか。ついに女将が引き当てた。
日頃の行ない宜しく神様は彼女を選んでくれたのだ。
私は運悪く残念ながら今回は逃した。



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彼女はその後、発熱、嘔吐、下痢を伴って三日寝込んでしまったがようやく回復した模様だ。
もう二度と牡蛎は食べないと言っている。



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解散の危機に瀕する


嵐が2020年いっぱいで活動休止する事を発表した。
一方、我がヒマナスターズは解散の危機に瀕している。
リードギターのナッカーが水虫で入院、
リズムギターのイッケーは突然、「北海道に行く」と宣言し、
ヒマナスターズファンにも大きな衝撃を与えている。
5人の心がバラバラになったとき、バンドはもはや解散しかない。

早速私はソロ活動を開始する事とした。



トローラーという最終選択


スポーツフィッシャーマンやコンバーチブルなどとは魅力が全く異なるトローラー。

歳を重ねたボーターが最後に落ち着く船は、外洋での堪航性に優れ航続距離も長いトローラーである。
(身近には、最初からトローラーに落ち着いている人もいるが・・)

トローラーはその名の通り曳航漁船のことであるが、巨大な袋網を曳航するためのパワー、綱を引き上げる際の安定性、波浪や強風に耐える頑丈さなどを持ち、小型のモデルであっても基本的にタフなボートと言われている。

そのようなボートをプレジャー向けに作るという考え方はごく自然に生まれるわけだ。
もちろん現在のプレジャー用トローラーは曳航漁船を直接のモチーフとしているわけでもなく、より居住性を重視した造りになっている。
チークを多用したインテリアのテイストはトローラーの魅力でもある。

走りそのものよりも、入江でアンカリングしたり、クルージングで行く先々での桟橋で舫をとってキャビンから夕日を眺めながら一杯やったりとこれがいいのだ。 (但し半合まで)
ビームが4m近くありウッドを多用した質感高いトローラーだから、まるで高級ホテルの1室にいるような雰囲気になれる。
釣り船やパワーボートじゃ決して雰囲気は出ない。

プレーニングせず優雅にバウを下げて走る姿は客船のような重厚感に溢れている。
そしてまた、マリーナに戻ってはゆったり走る姿も様になる。


広島の耕ちゃん、再来週あたりに再会しよう。
この厳寒の海を航進丸船頭さんを携えて回航予定だ。

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春一番か?


今日はマリーナ出勤日。
気温は上昇し季節外れの穏やかな陽気だ。
次第に南寄りの風が強まり吹き荒れている。
早くも春一番かもしれない。
明後日は寒の戻りか最低気温は1度の予想だ。


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ポンツーンを点検する。
舫の綱に係る古タイヤも強い風圧でちぎれそうだ。

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今日も暇な1日だな。


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家よりフネ!


今までにいくつかのパワーボートに乗り継いできてその種類は様々であったが、日本でもやはり遠洋フィッシングを意識したコンバーチブルタイプの滑走型に人気があるようだ。
しかしそのようなプレーニングを楽しむ人もいるが、居住性豊かで10ノット程度で走るトローラータイプの排水量型を好む人もいる。

還暦を過ぎた私は最後の相棒を見つけた。
中排水量型船を最後の相棒として迎えたい。

パワフルな滑走型でもなければ重厚なトローラーのような排水量型といったイメージでもない。
そのどちらにも属さない独特な設計による巡航20ノット船が存在している。
私は、クルマのかたちは昔のデザインが好きなのだが、
この船はクラシカルであり新古典主義の私の心を虜にした。
因みにこの船はなんと、世界でも生産数は僅か16艇といった(人気のない)船だ。

この船はコンバーチブルと違わないフォルムなのにバウを下げたまま走っていく。
乗り心地はまさにエレガントではないか。
スプレイやピッチングについては玄界灘での試練を待つとしても私も各種の視点から波切りの実像の見極めを試みてきたが、船体長があれば特別なオリジナルを除いて船型による大差はさほどないと考えている。

30数年前、同業の先輩社長のクルーザーに初めて乗る機会があり、それからボーターとしての私がある。
不景気で一時は船から遠ざかった時期があったもののやはりその後、海に戻って来た。
高齢者となって始めるマリーナステイが楽しみで仕方ない。
医者から定められた1日半合の貴重な限定酒量をゆっくり嗜み、他船の引き波に揺られ最近遠ざかった読書でもしながらのんびりと過ごしてみたい。

女将からは既に長期ローンによる買い替えの了解を得た。
私が死んだらこの船を棺桶代わりにして沈船させ葬儀代を節減するとの事で合意を得ている。




家よりフネ?


マイルスデイビスと共演もしたミシェル ルグランが亡くなったと報じられている。
映画音楽も手掛けていたが、カトリーヌ ドヌーヴ主演「シェルブールの雨傘」の主題歌は好きな楽曲の一つであった。
最近ではこんなメロディアスな曲を作るライターも少なくなってきた。



昨日は最終的な建築プランを確認に設計事務所を訪ねたが、
母親に掛る介護費用等の高額負担も始まり、建て替え計画もままならなくなってきている。
最近では建築費も高騰している中で取り敢えず年内に設計だけは終わらせておくが、着工はいつになることやら。
まあ、じっくり取り組んでいく。
(もう年なのであまりこの先長くはないが^^)



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新鋭ベーシスト現る


自衛隊哨戒機が韓国駆逐艦からレーダー照射された問題をめぐり我が国も慌しく対応に追われている中で、女将の際立ったベーシストとしての能力に対してもまたスポットライトが照射されており、我々人材不足のヒマナスターズからも熱い眼差しが注がれている。

2018年よりナーサリーライムを中心に、
YAMAHA音楽教室TUKI3KAI30PUN生徒としてのキャリアを本格的にスタート。
以後、初心者向けテキストの1、2ページ目の復習を数多く手がけ、新進気鋭のベーシストとして注目される。
昨日からはヒマナスターズバンドにてカスタネットを担当している。

また、世間ではあまり知られていないがボーカルも得意としており、1960年には好きな「誰よりも君を愛す」が第2回日本レコード大賞を受賞している。


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彼女は、お気に入りのハリポタ魔法生物であるオカミーを自己の芸名としている。


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もうシラネ



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船が接舷しやすいようにと、クレーン桟橋にバーレルフェンダーを防舷設置したことは
先日の記事に書いた通りで、クレーンを利用するオーナーの皆さんには大変好評であった。
そして、クレーン作業を行う我々職員にとっても正確な上架作業がスピーディーに行える事となり、業務の改善に結び付いたのであった。


ところが、



二人のオーナーさんよりその設置について今日クレームがついたらしい。

「そんなものを桟橋に並べて船体に傷でも付いたらいけない。撤去して欲しい」 と。


ワタクシは、皆さんの船に損傷が起きないようにと設置したのですがね。
(操船上手なオーナーさんばかりならいいんですが)


休みの今日、出勤の管理人よりそのような報告があり、設置した私が明朝撤去する事と相なった。


余計なことであったと言わざるを得ない。

今後は事勿れ主義に徹する。




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霊長類最弱


霊長類最弱


昨日風邪をひいてしまった。
20年振りである。
先週から風邪をひいていた女将に移された。
移しておいて一言の謝罪もないので腹がたつ。
どこかの一国みたいだ。
近付いた私も悪い。


私の場合も市販風邪薬は全く効果がない。
熱はないのだが喀痰が特にひどい。
痰はウィルスをからめとって体外に捨てるための粘液物だが、
痰はその都度吐き出した方が良い。


くしゃみや咳は大きくやると喉に炎症を起こすので出来るだけ小さく収めたい。
痰が発生したら飲み込まず寝床に用意したバケツなどに吐き捨てる。
(喉を傷つけないように穏やかにやる)


なお、日本では痰唾を道路等の公共の場で地面に吐き出すことは軽犯罪法で明確に禁止されている。
我が国を訪れる一部の中国人旅行者等は気をつけて欲しい。


寝床にはもう一つ2リットルの緑茶のペットボトルを用意し頻繁にウガイを行いたい。
これもバケツに吐き捨てる。
2リットルはやらないとだめだ。
そして緑茶は抗菌作用が強い。
この大量なウガイが何よりも重要だ。

室内のエアコン暖房は付けない方が望ましい。
喉を乾燥から守るためだ。
喉が炎症を起こすと抵抗力を無くしウィルスが暴れ放題となる。
沢山着込んでいれば大丈夫だ。


身体は上から下まで絶対に冷やさない。
頭には毛糸のスキー帽、首にはマフラー、
下着は上下にユニクロヒートテックを、毛糸やガウンも沢山着込む。
手には手袋、足にはフワフワの靴下を重ね履きする。

その上から毛布と布団を数枚被り、ひたすら食べては寝る。
目が覚めているときはうがいを徹底して続ける。

私の場合、翌日には咳や痰は消滅しその後筋肉痛関節痛が現れる。
そこで過去に病院でもらっていた取り置きの痛み止めを服用する。

頭がボーっとして上手く書けてないが、風邪の対処法として極めて常識的な話しである。
実践を怠る女将は未だにゼイゼイ言っておる。




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食物連鎖のピラミッド頂点


新年、釣りあげましておめでとうございます。

我ながらおめでたい。

先日書いたように、マリーナを出港して大勢の釣り人がいる島 (ポイント情報は非公開、つー程でもないが) の防波堤付近まで船で近づき、竿を出したところ見事にヒラメが上がった。



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防波堤の釣り人が投げ入れる撒き餌に集まった小魚を食べようと集まったヒラメを食べようと我々も集まった。

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ん?人間は頂点捕食者?
いやいや主食は植物であるから底辺?
どうでもいいが。


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久しぶりに落とし込み


久しぶりの落とし込み、ここはある漁港前の浅場だが、釣り人が防波堤からコマセを撒くからベイトが集まり大物も集まる。

誰かカネを撒いてくれたら私は行く。

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鯛ラバにはエイが。

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せんちゃん、また乗せてな。
(しかし君の船はよう叩くわ。気分悪なった)



どこで釣ろうが、釣れようが釣れまいが、海へ出る事は楽しくてしょうがない。
明日の昼飯はマリーナの剛友たちと今日のサカナでまたまた止めどもない船談義だ。



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家より船


現役の頃から馬鹿の様に度々船も乗り換えてきたが、15年程前にMAINSHIP37という船を一時所持していたことがある。
この船はアフトデッキ下にヤンマーを2基掛け搭載していたものの船足遅くキャビンが船底にあるため窓が頭上となって外がまったく見えないといったタイプで、結局それらが嫌ですぐに手放した。
実は今思えばそれがトローラーであった。

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歳をとって嗜好も変わってきたのか、一転、最近ではこういったトローラータイプのボートに魅入られている。
或いはそもそもの浮気癖によるのかもしれない。


これはフランスの BENETEAU SWIFT TRAWLER だが、この船であれば釣りも破産もできない事はない。

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残りのボート人生


今日はマリーナ勤務だがこんな暮れも押し詰まった日には流石に来場者も少ない。
唯一空路お見えになったお客さんに、「事務所でお茶でも」 とお誘いしたが、
「年の瀬にそんな暇はない」 と言って再び飛び去って行ってしまった。






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管理事務所で今日は特にする事もなく、頭の中は次の船、トローラーの事ばかり・・・。
私のボーター人生もあと10~15年ほどであり、残りのボートの楽しみ方もマリーナステイなどののんびりゆったりとしたものに変えていきたい。

年が明ければ気になる試乗艇を見にいく予定だ。

浮気する


愛艇のフィッシングパワーボートはこのシーズンオフの間、瀬戸内に係留している。
よって、これまでの身近なマリンライフからは当面遠ざかった事になったわけだが、
いまボートについて思う事は、果たして今後もパワーボートのままでいいのか?
ということである。
離れていると、愛艇(彼女)のえくぼもあばたとして見えてくるのだ。
そして、新たなオンナとの出会いの予感もある。


パワーボートのいいところはやはり船足が速いという事だろう。
30ノット以上の速さで釣りのポイントに到着する事ができる。
しかし、いくら漁場にいち早く到着できたからといってすぐに釣れたためしはない。
また釣り時間が長いからといってたくさん釣れるわけではない。
経験豊富で才長ける人が釣れるわけでもなくビギナーズラックが多いのも釣りの特徴だ。
つまりは釣りはすべて「運」だ。


それなのに誰よりも早く着こうとして高速で走るので、煩いエンジン音とスラミングという劣悪な環境を招く。
ポイントに到着した頃には同乗者すべてが疲れ果て、既に1日が終わったような顔をして閉口しているのが現実の姿だ。
下船した翌日、体のあちこちが凝っているのは船中の過酷な衝撃によって筋肉の激しい痙攣収縮が行われたからである。


欧米では、あまり船速は出ないが乗り心地の良い排水量型のヨットマンズボートと言われる船がある。
セーリングをリタイアしたものの次の船として煩いパワーボートは嫌だというシーマンのために作られた船だ。
静かでゆったりと乗れるボートがあればそれもいいのだろう。



還暦を過ぎた今、そろそろ頭を切り替えて船の楽しみ方を再考してみる時期に来ているのかもしれない。
(嗜好も何度となく移り変わり止む事もないが・・)



エンジン音も静かで波当たりも柔らかく巡航船速がアップされた「中排水量型」のヨットマンズボートがある。
よし、これにすべし!と逡巡しているが、今までの生産隻数も非常に少なく、新艇はもちろん中古にもタマがない。


(船=女デス)





そこで、よくよく考えた結果だが、今のボートでもスピードを上げなければいいんじゃね?てこと。




それでは、細川たかしさん、一曲どぞ!

「わたし、………よね」♬

お金を食べる


今は株はやっていないが、松井証券が日本で初めてオンライントレーディングサービスを始めた頃は私もよくデイトレードをしていたので、マーケットは少々気になって見ているが、
今日の株式市場はザラ場でも終値でも今年の最安値を下回り2万割れまであと393円となった。

GPIFの平均取得価格は1万7千円とも聞かれ (よくわからないが直近では更に上昇しているかも)、2万円割れともなると状況は一変する。

米中貿易戦争が覇権争いである限り対立は長期化すると思うが、交渉の結果が見える2月には正念場を迎える。

最近ではアベノミクスという言葉をあまり聞かなくなったが、
私は、5年前の就任当初の安倍首相が、「10年間で一人当たりの国民総所得を150万円増やす」と言った事をしっかり覚えている。

しかし、国税庁の調査によれば、
20年前の民間平均給与は約470万円であったのに対し、10年前は約437万円、
前年で432万円となっており、寧ろ減少傾向にある。

景気がいいとは言うが、だれかお金を食べているとでもいうのだろうか。

カネゴンでもいるのではないか。 



こんな薄暗く寒々とした日は特撮テレビでも見ながらほのぼのとした童心に戻り心温めるに限る。

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爆発を恐れて


狭心症の疑いがあり、本日予約をしていた大学病院で検査を受けた。

まずは血液検査室に呼ばれ、腕を差し出した。

毎回のことだが決まっていくつかの質問を受ける。


「アルコールで拭きますが大丈夫ですか?」

私は頷きながら答える。

・・・「次の質問どうぞ」


素早く注射針が打たれた。

「痺れはないですか?」

・・・「次の質問どうぞ」


そして針が抜かれた。

「気分悪くないですか?」

・・・「次の質問どうぞ」



しまいには看護師に白目をむかれた。


謝罪の後、私は次の検査のため運動負荷室へと向かう。

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いよいよトレッドミル(ランニングマシン)により心臓に負荷をかけながら負荷心電図を取る。
この数十年殆ど走った事がないので心配したが息切れもなく無事最後まで走り切った。

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その狭心症検査結果だが、今のところ問題はないということで胸をなで下ろした。

但し、1か月前の診察時に指示された食事療法、禁酒、運動を実践したにもかかわらず本日の血液検査にてLDL値が改善されていなかったため、スタチン剤の処方を受け帰ってきた。

頸動脈のプラークが爆発しないよう生涯飲んでいく薬だ。
危ないからむやみに湯沸かし器のスイッチを押さないようにとの注意も受けた。

今日のやるべき運動はこのマシン検査で置き換える事にしましたが次の質問どうぞ。


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明日への提言【無責任論】


企業業績も過去最高と言われ景気拡大期はいざなぎ景気を超えると報道されている。
ところが、日銀による緩和は相変わらず続いているしこれまで一度も金融引き締めを行えずにいる。

大方の予想通り今後景気が腰折れしたら緩和はさらに大きく拡大させるつもりなのだろうか。
そうなるともう訳のわからない世界だ。

私感だが、これだけ経済対策によりメリットを与えてきたのだから今こそ大企業の法人税を上げてプライマリーバランスを改善すべきではないか。まずは租税特別措置法を撤廃してもいい。
(現役の皆様、読者数人ですから無視してネ)

最近では、頭のいいお役人や学者さんもこぞって、
「これでどうして物価が上がらないんだ?」、と大変不可思議に思っている。

だが、消費が高まらず物価が上がらない理由はやっぱり「将来不安」ではないだろうか。
今や人生も100年まで考えておかなければならず、多くの老後資金が必要な時代だ。
ところが、それを銀行預金で蓄えようとするとマイナンバー制度により残高が捕捉される。
将来的には、資産税として預金に課税されることも十分懸念されるだろう。

よって、庶民はみなせっせとタンス預金積立にいそしんでいるのではないか。
どうせ銀行に預けても利息は付かないしこのまま低金利時代が続くと地方銀行の破綻もありえる。
タンス預金は統計には出て来ない数字だ。


医療や年金制度もほぼ破綻しているわけだし、
考えてみれば、国にとっても国民にはあまり消費させずに老後資金を貯めてもらってた方がいいんじゃないだろうか。
日本は何も経済成長をこれ以上高めなくてもデフレの低成長下で十分やっていけるのではないか。
そして夜警国家論がそろそろ登場して来てもおかしくない。^^;

そんな中、大きな政府による来年度国家予算もついに100兆円を超える見通しだ。
政府は金もないのに節約する気もないようだ。
そんな政府を見ていると納税者としてはアホらしくなってきてこちらまで無駄使いしたくなり、
必要もないのに電動ミル付きコーヒーメーカーを買い替えてしまったよ。
消費拡大に一役買わされたというオチだ。


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我ながら厚かましい


今日はマリーナ勤務日だ。

さて、
ここのマリーナのクレーン桟橋だが、
なぜか開業当初からバーレルフェンダーが無かった。

そこへ、どんぶらこどんぶらこと、発泡フェンダーが漂着したではないか。



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早速、その桟橋にて保管繋留する。
これにより、ボートの緩衝と併せ、クレーンビームに対し平行に上架する事が安易となった。
平行に上架する事は船台への搭載時に於けるスムーズな位置合わせに重要だ。

尚、発泡フェンダー所有者の方、発見されましたらいつでも自由にお持ち帰り下さい。
保管料と使用料は相殺致します。


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立小便+優勝+敢闘賞+横綱+隠し撮り


本日の月例競技会場となったゴルフ場の池の畔には小さな鳥居がある。
そこはマナーの悪い客によって頻繁に立小便が行われるというスポットであり、その忌避のために設置されたものであった。

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それはどうでもいい。


成績だが女将はベストスコア100を叩き出しネット66で優勝、私は113で敢闘賞を得た。

ホールアウト後の表彰式には参加せず、お袋のところへ様子を伺いに直行する。
ところが、お袋の話しといえば嫌味なことばかりで大変機嫌が悪い。

そこで行きつけの鮨屋へ誘って食事をする事にした。
カウンターにはあの現役日本人横綱もいて、お袋は握手を交わすことができ大喜びした。
その時の写真撮影は叶わなかったが、帰りに店外から彼の後ろ姿を激写(?)した。

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淡路島1周クルージングへ


先月岡山に置き去りにしてきた愛艇と会うため一路新幹線で向かった。
そして、鳴門・明石両海峡それぞれの大橋下を通過して淡路島を一周する。
I氏も操船及び撮影、洗艇のボランティアとして参加してくれた。

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鳴門海峡を通過。

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恰好付けてはいるが後ろを向いてオシッコをした後だ。

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高さ30mにも及ぶ斧状の奇岩、上立神岩を左舷に見ながら沼島東側を通過する。
この岩の周りをまわりイザナギノミコトとイザナミノミコトが婚姻を行ったといわれる。

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初日は南欧のリゾート地をイメージさせる洲本、サントピアマリーナで1泊した。
東洋一の規模といわれるヨットハーバーを中心に600mの人口運河がある。

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翌朝、誰かの発するサウンドにて目が覚めた我々は女将を疑いつつ早めに出航して大阪湾を明石海峡へと向かう。
途中、海峡手前、淡路島釜口にある高さ100mの平和観音像が見える。
現在は廃墟となっており倒壊の危険があるとして先日テレビでも放映されたので記憶に新しい。

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明石大橋下を通り抜ける。

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姫路市南西18kmの播磨灘にある家島諸島の中心島、家島本島を通過する。
ここにはミシュランガイドにも掲載された割烹旅館「志みず」があり、次回は訪れてみたい。

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母港としている玄界灘は、冬のこの時期は低気圧がよく通るので急に荒れたり北西の季節風が強く吹きつけて荒波が立つなど甚だ厳しい海の難所である。
従ってこの時期は年中穏やかな瀬戸内のマリーナに愛艇を艇置き保管し快適に釣りやクルージングをここで楽しむ事にしている。

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