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免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

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無線船舶局開設

国際VHF無線は、目の前の大型船等、船舶相互間や管制局、海上保安庁等と直接交信が可能。
また、遭難・緊急通信、他船舶交信傍受や保安庁による海上安全情報等の聴取もできる。
無線技士資格と無線局の免許が必要だが、制度改正によりコストも低下しこれら取得も運用も非常に簡単になった。
6月熊本での資格試験に合格していたのでこのたびicomを買って船舶局を開局した。



早速、設置しようと無線機本体をネジで固定しようとしたのだが、
アンプ内のトランスに触れるまで捻じ込んでしまったのである。アホです。




本体買い替えれば数万円、結局、トランスだけ発注し自分で修理することに。2200円也。

国際VHF無線の使い方だが、
1、呼びたい局は、まずCH16で船名や海岸局を呼び出す。
  (CH16は、緊急、遭難や、一般呼出応答用で、常にウォッチされているチャンネル)
2、呼び出された局は、同じCH16で応答する。
3、呼び出した局は、用途別チャンネル(例:CH6)にチャンネル切り替えを依頼する。
4、呼び出された局も、CH6に切り替えて通話する。
5、通話が終われば再びCH16を常に聴取待機。

各港湾管理者からの委託を受け、航路上や港へ入出港する船舶とこの国際VHF無線にて管制を行っているのが、
東洋信号通信社という民間企業で海岸局名をポートラジオという。
CH11で頻繁に交信していて、「チャンネルひとひと」と言う言葉がよく飛び交う。
そして、交信が終われば最後に必ず交わす言葉は、「サヨナラ」 だ。
出入港船舶や行き会い船の有無、港内工事状況等、航路内や港内の情報をやり取りしている。
博多ポートラジオは、築港、博多ポートタワーの屋上にある。昔の「博多パラダイス」だ。
展望温泉やゴーカートなどの娯楽設備があった。
その後、博多プレイランドへ名称変更。そして現在の博多ポートランドとなった。





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バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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