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ワイどないショー

免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

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浮気する


愛艇のフィッシングパワーボートはこのシーズンオフの間、瀬戸内に係留している。
よって、これまでの身近なマリンライフからは当面遠ざかった事になったわけだが、
いまボートについて思う事は、果たして今後もパワーボートのままでいいのか?
ということである。
離れていると、愛艇(彼女)のえくぼもあばたとして見えてくるのだ。
そして、新たなオンナとの出会いの予感もある。


パワーボートのいいところはやはり船足が速いという事だろう。
30ノット以上の速さで釣りのポイントに到着する事ができる。
しかし、いくら漁場にいち早く到着できたからといってすぐに釣れたためしはない。
また釣り時間が長いからといってたくさん釣れるわけではない。
経験豊富で才長ける人が釣れるわけでもなくビギナーズラックが多いのも釣りの特徴だ。
つまりは釣りはすべて「運」だ。


それなのに誰よりも早く着こうとして高速で走るので、煩いエンジン音とスラミングという劣悪な環境を招く。
ポイントに到着した頃には同乗者すべてが疲れ果て、既に1日が終わったような顔をして閉口しているのが現実の姿だ。
下船した翌日、体のあちこちが凝っているのは船中の過酷な衝撃によって筋肉の激しい痙攣収縮が行われたからである。


欧米では、あまり船速は出ないが乗り心地の良い排水量型のヨットマンズボートと言われる船がある。
セーリングをリタイアしたものの次の船として煩いパワーボートは嫌だというシーマンのために作られた船だ。
静かでゆったりと乗れるボートがあればそれもいいのだろう。



還暦を過ぎた今、そろそろ頭を切り替えて船の楽しみ方を再考してみる時期に来ているのかもしれない。
(嗜好も何度となく移り変わり止む事もないが・・)



エンジン音も静かで波当たりも柔らかく巡航船速がアップされた「中排水量型」のヨットマンズボートがある。
よし、これにすべし!と逡巡しているが、国産では今までの生産隻数も非常に少なく、新艇はもちろん中古にもタマがない。


(船=女デス)





そこで、よくよく考えた結果だが、今のボートでもスピードを上げなければいいんじゃね?てこと。




それでは、細川たかしさん、一曲どぞ!

「わたし、………よね」♬

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バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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