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瘡蓋頭皮からの逃避・・・それは脂漏性皮膚炎



遂にこのブログも闘病記となってしまったようだ。

2年ほど前から頭皮に赤い湿疹が出始め、それが瘡蓋となってフケを発生させていた。
今までフケはなかったのだがそうなってしまった事に気持ちが落ち込んだ。

当初はいろいろな薬用シャンプーやトリートメントを使って対症しようとしていたが全く効果を見る事ができなかった。
最近になって症状も酷くなりいくつかの皮膚科の診察を受けたが、「これはステロイドで対症するしかなく、今後も改善と再発の繰り返しとなる」と言われステロイドローションを処方された。

そのステロイドホルモン剤はアンテベートという劇薬だ。
(強さは5段階のうち4番目のVERY STRONGだ)


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その薬を塗布すると確かに炎症はいったん収まる。

が、すぐにまた瘡蓋が広範囲に再発し出すのだ。

そもそもステロイドホルモンの長期使用はこれまた糖尿病や動脈硬化を促進させる副作用があるとも言われている。


独自によくよく調べてみると私のこの症状は「脂漏性皮膚炎」ではないかと思った。

誰の肌にもいる真菌(カビ)の増殖が原因で引き起こされる皮膚炎だ。

何らかの原因で皮脂が増えその皮脂によって真菌が増殖し、
真菌から放出される遊離脂肪酸によって皮膚が刺激される。
その刺激によって皮膚に炎症・湿疹・フケ・痒み・頭皮の剥がれ(瘡蓋)などを引き起こす。

そして、脂漏性皮膚炎であるとしたら、それはNizoralという軟膏によって著しい効果があるという事も知った。
ジョンソン&ジョンソンの製薬グループ、ヤンセンファーマが製造している。

(市販品ではなく本来医療機関でもらう薬だが、私の場合これ以上通院も面倒であり、ステロイドホルモンと違って副作用も殆どない薬なので直接輸入業者よりネットで購入した。但し、本来は医師の診断・処方が正しい対応であり自己責任でお願いしたい)


2018071122382961c.jpeg


さてさてその効果だが、
なんと、数日間塗っただけで長い間解決できなかった炎症も完全に消え、今では再発もなく一部の円形ハゲと共にまことに透明感溢るる頭皮となって私の頭蓋骨を包装してくれている。


その少年のように初々しく蘇生された私の頭皮を見た女将からは、

「その軟膏、あなたの脳ミソにも塗れないの?」

といった老朽化対策への提言もなされた。



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プロフィール

バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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