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高野山へ

日頃は神も仏も拝んだ事のない無信心の私だが、
苦しい時や災難にあったりした時にだけちゃっかりと神仏の加護を請うことがある。
これを世間では、「困った時の神頼みをする困った人」と言う。

先般私は、取得した資格を十分活用できる就職先を見つける事ができ喜んでいたが、
世間からは、「そんなメタボな体でちゃんと仕事ができるのか!?」といった疑問も呈され人々を驚かせている。
私も正直自信があるわけではない。あると言えば嘘になる。
よって、ここは神頼みしかないとの思いで遥々高野山、熊野三山、伊勢神宮へと短い足を延ばしたのである。

まず、1日目は高野山奥の院へ。

表参道に入ると、皇族、大名、政財界人をはじめ約20万基の墓がある。
その参道を2キロ進み御廟の橋まで来るとその先は撮影禁止である。
橋を渡ると燈籠堂がありさらに地下に降りると弘法大師のお住まいとされる御廟がある。
そこへ入ると霊窟へ15メートルまで近づいてお参りできるようになっている。
この祭場奥の正面にある2本の蝋燭の間から弘法大師の影のお姿を見る事ができる。
今だ弘法大師は生きており生身のまま瞑想を続けていると言われている。
その弘法大師に1日2回食事を運ぶのが生身供で1200年毎日かかさず続いている。
そして56億7千万年後に弥勒菩薩と共にこの世に下生される。
四国巡拝最後のお礼参りはここであり、ここで涙するお遍路さんも多い。

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神道信仰と仏教信仰とが融合した神仏習合は明治維新まで1000年続いた。


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1日目の宿は川湯温泉、山水館川湯みどりやで、
熊野川支流の大塔川河原に湧き出る天然露天に入り川のせせらぎを聞きながら石を枕にゆったりとくつろぎ旅の疲れを癒した。


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風呂から上がり、脱衣場でこの概要の温度の行にある括弧書きを見て驚き、長風呂して煮上がってはいないだろうなと我が股間に目をやった。

明日は熊野三山、40年ぶりの那智大滝をお参りする。


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バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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