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ワイどないショー

免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

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マイナンバー

住基ネットの導入から10年以上経過しているが、
住基カードの普及率はいまだに5パーセントである。
その利用は住民が住民票や印鑑証明書を端末機で出力できるといった位の事しかない。
導入費用は400億円であり、運営は独法によって行われている。
この独立行政法人は「地方自治情報センター」と言う役人の天下り先だ。

今回のマイナンバー制の導入に当たってはこの独法を格上げし「地方公共団体情報システム機構」として運営も担う事になっているが、住基ネットとマイナンバー制とは一体何がどう違うのかがさっぱり分からない。
マイナンバーの初期費用は、新たに2700億円、運営費は年間300億円と予想されている。

実は、運転免許証にも数年前よりICチップが埋め込まれているが、
ほとんど利用がないのが実態であり、実際、利用目的も特にない。
現在では、免許証の交付費用にICカード化のコスト(450円)が上乗せされており、
こういったICチップ免許証の保守、運営業務もこれもまた独法による運営となっている。

マイナンバー制度は、既に導入済みの他国を後追いしたものだが、
韓国や米国では番号を悪用した犯罪が多発しており、
最近ではマイナンバーの利用を抑制、制限し始めている。
機密情報は、一元管理されることほど危険なことはない。
国民一人一人の購買履歴でさえ先々では記録する計画があるとされており、
国家レベルにおいて諜報活動に優れたアメリカに、日本人全員の個人情報が全て盗み取られるということもあり得る。
そうなると経済活動にも著しく大きな影響を与えることになるだろう。

何よりもまして、お年寄り等に対しこれ以上の詐欺犯罪のリスクにさらさないよう対策を講じるべきだ。
そのためには外遊に優先して臨時国会を早急に開き、問題を議論すべきだ。

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バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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