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ワイどないショー

免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

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石川五右衛門

新作歌舞伎、安土桃山時代の大泥棒演じる海老蔵を見に博多座へ。
演目は「石川五右衛門」、テレビでも現在放映中だ。


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いなかなので最前列中央の席がすんなり取れた。

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お母様もお見えだ。
握手してるようにトリックで見せようとしたがカメラの遠近法によりうまくいかなかった。


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序幕では伊賀での修業時代と大盗賊としての五右衛門の姿が描かれる。
そこを出た五右衛門は秀吉の側室であるお茶々の心をも奪いそして恋仲に。
その後、彼女の懐胎を知った秀吉と五右衛門が対面するところは眼目の一つだ。

やがて、満州の城主ワンハンが現れ、日の本の花と謳われるお茶々をさらって行く。
五右衛門は仲間を連れ満州へ向かって船出して行った。

大詰めでは、船上で仲間も次々に殺され最後に五右衛門ただ一人ワンハンのいる城へ乗り込み、彼を討ち落としてお茶々を助け出すのであった。

お茶々を連れ戻し日本に戻ってきたラストでは、
ねぶた、津軽三味線、太鼓、日本舞踊などあらゆるものを取り入れた「五右衛門祭り」で幕を閉じる。

市川家のみに許された慣わしである「にらみ」。
大きな銀キセルを手に、ねぶた最壇上から頷きながら眼下に踊る衆を見下ろし「にらむ」海老蔵はあまりにもかっこ良過ぎる。

市川家の始まりは「荒事」だが、当時の江戸は新興地で町も文化も人の気性も荒く、
そんな江戸町民の大きな評判を得てきたわけであるが、それが「歌舞伎十八番」の源となって市川家を支えてきたのである。

歌舞伎を歌舞伎座で最初に見たのは私がまだ30前後の頃だった。
十八番の中では、勧進帳、助六、暫、鳴神不動北山櫻などはよく見たし、
義経千本桜 渡海屋・大物浦や極付幡随長兵衛が特に好きで、
菅原伝授手習鑑、仮名手本忠臣蔵6段目、魚屋宗五郎などもよく見たが、まだ見てない演目もたくさんある。

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バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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