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ローコスト避暑地での「コツン」事件

今やブルジョワジーにもプロレタリアートにも属さないただのLumpenでしかない私であるからこそ、
この平日に避暑地と呼ばれる平尾台、千仏鍾乳洞まで散歩に出掛けたのである。
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千仏鍾乳洞に通じる階段はかなりの距離があって散歩にもほど良い。DSCF8315.jpg
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洞窟の入り口は蒸し暑さがあるが、中へ入ると次第にひんやりとした空気が漂っていてまさに別世界だ。
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順調に歩いていると、ある事件に遭遇した。
前方から折り返して来たスラッとした学生らしい観光客が頭上の低い岩に頭をぶつけ、鈍い音が洞窟内に響き渡ったのだ。
そこには「頭上注意」との注意書きがあった。
彼にとってここは我慢のしどころであり、何事もなかったかのように平常心を装いこちらへと歩いてきたが、
「コツッ!」と響いたあの乾燥した音質から頭蓋骨の直接の反響音とも推測され、極めて痛々しい印象を与えてしまった。
私の場合は特に問題なく通過することができたものの、背の低さが改めて浮き彫りになった。

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流れる地下水は氷水のようで、足が痛くなって歩けなくなり、辛抱できずに途中でUターンした。
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随分と体も冷えて、寒いくらいだ。入場料数百円で真夏の現実から十分逃避できた。
そろそろ帰るとする。
洞窟を出て、帰り道へ向かう。
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ところがである。

車を停めている駐車場まで帰りの復路およそ15分、
厳しい勾配の坂を登り詰めておびただしい程の汗をかき、暑さも倍返しとなった。
これでは特に収入のない我々Lumpenが求めて来たローコスト避暑地としての納得や理解はどれだけ得られるだろうか。
やさしい問題ではない。ここは避暑地であるという私の判断は当面見送らざるを得ない。
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バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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