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免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

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人生の密度(1)

近所の若手二人を連れて釣りに出掛けた。今からの社会を担う頑張り屋の二人だ。

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次第に釣れなくなったので大島へ上陸し喉の渇きをいやした。


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この暑さに、その後、海に飛び込もうかとなった。

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気持ちがいいのか、いつまでもこの若手二人は船に上がろうとしない。


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私にとってはボーッとした無駄な時間であり、ついに彼らを海上へ置いて帰ることにした。
サヨナラ~


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最近は若い人とあまり交流がなかったが、
こうやって一日一緒にいると彼らの動きもキビキビと活発でエネルギッシュであり見ていても気持ちがいい。

以前読んだ動物生理学者本川達雄先生の「人間にとって寿命とはなにか」の著書の中には、
時間を感じるのは心である、と書いてある。

動物には耳や鼻のように五感を感じる感覚器官はあるが、時間を感じるはっきりとした器官はない。
アリストテレスを引用し、「流れる時間の中にいくつの出来事があったかを数え、
それがたくさん起こったら時間がたくさん経ったと考える」、
その出来事の数を図っているのが心(心臓)であると。

そして、心臓が数を数えているとすれば心拍で数えていると考える。
心拍は人の場合は1拍1秒であり、ネズミは0.1秒であり、象は3秒である。
つまりそれぞれ数を数えるカウンターが違うのだからそれぞれの時間は違うという事であると。

息を1回吸って吐く間に心臓は4回打つ。これは象もネズミも人も変わらない。
そして、象もネズミも人も心臓が15億回打つと皆死を迎えるのだと。
エネルギーを使うと時間は早くなる。
具体的には心臓が1拍する時間に2ジュールのエネルギーを使う。
これは象もネズミも人も等しく使っている。

では一生という時間ならどうなるかというと、30億ジュールのエネルギーを使う。
エネルギーは仕事量だから結局一生のその仕事量は象もネズミも人も同じだ。
但し、象は70年かけてその仕事をするし、ネズミは2,3年でやり終える。
つまりネズミはものすごいエネルギーを使いながら駆け抜けるような人生を送っており、
象は少しずつエネルギーを使いながらトロトロと仕事をやっている(生きている)。
象は長生きだがスカスカの人生であり、密度が薄い。

とは言え、やり切った仕事量は象もネズミも同じなのだから象もネズミも平等なんだと。

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プロフィール

バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

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