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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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生活習慣病の総合商社


先月受けた人間ドックの報告書が届いた。

自覚症状がないまま徐々に進行して来た生活習慣病の羅列だが。



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今のところ致命的なものはないようだが商社としては今後倒産しないように構造改革を断行して積み上がった不良在庫の削減を図って行きたい。




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お祭り騒ぎ


現役時代に25年間付き合いのあった取引先社長が最近に於いて手作りによるガレージ建築を企画したと言う。
ところが工事が進むにつれ次第に趣向が変わっていき出来上がればキッチン付き隠れ家となっていたのだそうだ。
今では彼は旧友だが昨日招待を受けたので落成記念のお祝いにその隠れ家にお邪魔した。

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彼の上手な手料理に舌鼓を打ちながら、


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持ち込んだドラムでお祝いの演奏をして差し上げた。


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女将も慣れないベースを弾きながら熱心に取り組んだのだが、我々のあまりにも下手な演奏に旧友の奥様も期待外れの模様だ。


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思い出ばなしで話が弾み夜遅くまで賑わって、車と楽器は置いたまま最終電車で帰宅する。
翌日の今日はKさんから釣りに誘われており、早朝より彼のボートに乗船してポイントへと向かった。


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ところで同乗者のこのお方はあちらこちらで自分の釣り糸を他人の釣り糸に絡ませてばかりでオマツリ騒ぎとなっている。


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釣りの船上は一瞬にしてフェスティバル会場と化した。

私はというと、そんなお祭りを横目で見ながらミヨシで一人のんびり横になり、高い空を見上げながら竿を出している。


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秋が極まり冬の気配が立ち始めるこの頃だが今日は高気圧に恵まれて、高く青い空と白い雲、洋々とした大海原で他人任せの船遊びという贅沢ができた。

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飲めばやっぱりスラスラ書ける。


バブル崩壊後、公共事業の積み増しを繰り返してきた我が国だが、人口減が見込まれる中で老朽化した社会資本の更新は大変難しいと言わざるを得ない。

私が係留している公営マリーナでも同様で、係留者の老いも年々進み70歳以上で過半に迫っており、毎年の台風による桟橋の損傷もここ数年放置されたままである。

そのような高齢者のおひとりから「俺のボートでちょっと行くか」と声を掛けられ近場のポイントまで釣行となる。
搭乗するやいなや、「若い人が操船を担うべきだ」 ということになったのだが・・・。

今後も誘われて迂闊に軽々と搭乗する事については重荷となる可能性がある。
いやそれは無い。私にとってどんな船でも操船は面白い。
と、言っておこう ^^


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竿を出しても当たりもなく、30分ほどで 「もう帰りましょうか」 と呼び掛けた。
その背景には少々ハメられた気持ちもあったからだ。

上陸後、この策略者と近くで一杯飲む。
いや数杯飲む。

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テーブルに向かい合い話しをするが、相手は何かを喋っては大きく笑っている。
私は加齢に加えドラム練習で耳が難聴となっており何を言っているのかさっぱり聞こえない。
笑っているから私も笑って同調しているだけだ。
話しながら注意深く観察していると、相手も難聴で私と同じ対応を取っているという事に気が付く。


会話となっていない二人の、他人から見ると楽しそうに見える会話。

なんとも不思議な長い時間が流れ、
聞き返す事が面倒で適当にやり過ごすといった処世術をお互いが身に付けているという事が浮き彫りとなったのである。

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最終目的地へと向かう


昨日は途中下船した母港から自宅へ戻りぐっすりと熟睡した。
今朝、車で母港まで戻りそこからマリノアへと出航する。
PPMで視界は悪く眼、喉に痛みを感じる。

相島を通過し、


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博多湾に入り玄界島、能古島を通過、


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最終目的地マリノアへ無事到着しクレーンで上架する。
この船の売却引き渡しまでここで一時保管となる。


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きれいに船体を水洗いし嫁入り準備を行なって、あとは仲人さんに任せる。


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宇部へ向かう


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松山では民宿に泊まったが、朝6時には出航して宇部岬港へと向かった。
宇部は給油を行う為の立ち寄りであり、給油後は直ぐに最終目的地博多へと船を進めて行く。


民宿のおかあちゃんが朝食用のおにぎりを用意してくれており船内で有り難く食べた。

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松山を出ると海況はチョッピーとなっておりピッチング状態のままでの宇部までの4時間は楽しくはなかった。
波高は高いわけでもないのだが。


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宇部空港西隣りの宇部岬港に着岸し給油を受ける。

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実は給油時のエピソードがある。

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本来給油ノズルは給油口に差し込むものだが、
軽油配達人は勘違いしてロッドホルダー(竿立て)にノズルを差し込んだのである。
私は慌てて警告した。「そこは違う!」


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これは実話である。


無事^^給油を終え関門海峡に針路をとるが、風はフォローであり一転して穏やかな凪状態である。
関門橋を過ぎ右舷に唐戸市場を見ながら昔ここで食べた回転ずしの旨かった思い出を浮かべる。

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ここから響灘、玄界灘と航行して行く.

予定外ではあるが、最終目的地マリノアの20マイル手前に位置する母港に入港係留して一旦帰宅する事にした。
7時間強の連続操船で疲れ果てており、我が家ともいうべき母港を目の前にして更にここから進み行く気力は既に失っていた。

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