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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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艤装情報7

 
日本では設置義務のないトイレ汚水タンクがこの船には配置されていたので早速撤去した。
ベント、三方バルブ、チーズ、汚水タンクまで複雑にジョイントされた排水ホースを一切切断撤去し、サイフォン現象による逆流防止のためのベンテットループを接続して短絡した。
トイレタンクの満水センサはそれが付いていないシャワー室排水タンクへと移設した。
特に食べ過ぎた時などはトイレ使用の激しさも増しており(特に女将が)、従って作業環境は劣悪であった。


さらに、ビジター用に設けられている寝室もロングクルージング時の物置スペースへと改装する。
決して広いとは言えない居住空間としてのキャビン内でスーツケースや持ち帰り品などは結構場所を取り邪魔になるものであり、納戸のような収納部屋があればキャビン内はスッキリするはずだ。
幸いソファーはソファーベッドとなっているのでビジター用(時として私用)としてはそこを使う事となる。

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エンジンは既に艇体より下架している。設置されていた真新しいエンジンは下取りに出した。
来月に入るとレベルアップされた新エンジンを搭載する予定だ。

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苦肉の策


エンジン性能のレベルアップのため現在主機換装作業中であるが、
配管系統も異なるため今日はその変更作業に追われた。
現役時代からの習性で仕事終わりの一杯、晩酌のために作業も頑張る事ができている。
とは言え、我が家ではやはりそう簡単には飲ませてくれない。
女将の保護看護下にある限り、冷蔵庫内にあるのはノンアルのみとなっている。
私は御蔵にあったウォッカを引っ張り出して来て、
女将の怒号の中、ノンアルのグラスに入れた。
世の中にはこういう飲み方もある。

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繰り返す駄文記事


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住んでいる田舎町から電車に乗り、盛り場へ出た。
目的地はアップルストアだ。
よく言われることだが果物屋ではない。
落下させて画面割れしたiPadの修理のためだがこれで4回目となる。
(アホかいな)

早めに着いたので近くのバーでティーリングのロックを飲みながら予約時間まで時間を潰した。

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今回も全損扱いで新品交換となったが費用負担はなく、これもアメックスのショッピングワイドプロテクションのおかげだ。

このあと足早に焼鳥屋へ。


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陽も暮れてきて、むかし馴染みでよく通ったライブバーで数曲叩いて歌ってそして気持ちよく帰って来た。

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今日は歯止めなく鯨飲しており脂質にも大きく影響していることだろう。

禁欲の長寿か享楽の短命か。

再び死生観が頭を過る。
どちらの極端でもなくその中間でどうだ、
と言いながら次第に酒量は増えていく。
(アホかいな)


史上最長の超大型連休


15日振りにマリーナ勤務が始まった。
今日から1週間働いてまた休みに入る。
世間では史上初の超大型10日連休と騒がれているが、
私の場合今回は15日連休であった。


早速、早朝よりオーナーさんがお見えだ。
半年振りに海上より船を上架し船底のメンテナンスを行なうとのこと。

このオーナーさんの休みもまた長く、
ここ数年は毎年365日連休を取っていると言われている。
令和の日本を象徴する高齢者が与えられた長寿を存分に謳歌する姿を見て現役パート非正規雇用労働者の私としても顔を綻ばせている。




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60年前製造の手入れの悪い中古


我が家に嫁いで来たトローラー嬢だが果たして私に快適な釣りをさせてくれるのだろうか。
釣り船ではないのだからちょっと心配である。嫌いになるかも知らん。

まず、トローラーだから、船足が遅い。
しかも広々としたフライブリッジはまさにトップヘヴィだ。
そして、釣った魚を活かす生け間がない。
この3点でやはり釣りには不向きである。

ボート屋がこのような船を勧めに釣り人の家に訪れたとしたら一瞬の笑顔の後、直ちに次のような答えが返ってくる。

「帰れ」


さっそく今日は弟とこのトローラーで初めての釣りを行う。
今日は久しぶりだが無風の凪状態であった。
私なりに評価すると、船速については巡航で22ノット、マックス28ノットであり、トローラーとしては俊足な方でこれなら私にとって申し分ない。
ピッチングは多少感じられたがトップヘヴィによって懸念されたローリングは思ったより少なく良く踏ん張っている感がある。
次に生け間だが、釣った魚は生け簀に入れても必ずしも保存状態が良いわけでない。
神経締めをして大型のクーラーボックスに海水と凍らしたペットボトルを入れすぐにお眠り頂いた方がよい。
特に今からのように暑くなるとその方が絶対いい。
今日の夕食でも美味しく頂く事ができた。
(余談だが、身のふわふわとした煮魚を作りたければ落とし蓋をして最初から一気に強火3分半で煮上げる。これが新しい調理法である)

話を戻そう。
いずれも凪だからこそ得られた高いパフォーマンスであったが、もう今からは無理して出航する気もない。
釣りに限らず船遊びは無風の凪に限って楽しんでいこうと思う。
わが身も六十数年前に製造された中古であり消耗品交換やメンテナンスも殆ど行なわれておらず脳内の中央演算装置も既に廃版となっており船に搭載している計測機器の数十分の一といったセンスしかなく危なくてしようがない。


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