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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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船台改造にかかる


今日の私は神人的船番匠となっており、新たなメンテナンス用船台のキールとハル受け木材の加工を行った。
完成後は船台に船霊を祝い込めた。


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これが終われば船底塗装、キャビン内一部改装を計画する。
もちろんDIYカスタムだ。


半ペラ


回航中にすれ違った大型貨物船。
空船状態で半分くらい露出しているペラが見える。
動力系も推進系も船はエネルギーロスの塊のようなもんだ。




航海日誌2ページ目


船中では熟睡どころか一睡もできないまま一夜が明け、朝食後出航準備に取り掛かる。

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室尾港を出ると風とうねりが強いが次第に収まって来た。
周防大島を抜け大分姫島を左舷に見ながら関門海峡、響灘、玄界灘、母港へと向かう。
昨日の響灘の時化のあとでもあり当地の現況も不明で新門司での凪待ちも想定していたが、航進丸キャプテンがわざわざ響灘海岸まで車で出向いて行なわれた現地海況観測により平穏であるとの報告を受けたので安心して母港まで針路維持する事ができ非常に心強い限りであった。


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途中、リファインされた若戸大橋が見える。

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玄界灘に入り筑前大島を過ぎた所で航進丸による洋上での出迎えを受けた。
母港まで護衛艦さながらに並走して頂く。

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無事母港へ入港、ポンツーンに繋留し仲間のヨットオーナーのクルマにてようやく自宅へと戻った。

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この稀少なボートFA37を買うことに決めた理由は沢山あった。
1、クラシカルデザインで飽きがこない。
2、FBが多定員。
3、ヨットのようなチーク張りのキャビン。
4、キャビンとデッキの空間一体化のためにキャビンドアが全開口型折戸となっている。
5、4人で釣りが可能な広々としたアフトデッキ。
6、ロングステイクルージングのための充実した住宅設備。
7、ステムが立ち水線長が長く湛航性が良い。
8、エンジンがデッキ下にあるのでキャビン内が静かでメンテも容易。
9、電子制御エンジンにより可能な各種デジタル情報の取得。
10、シャフト船、主機一軸で燃費もメンテも経済的。
11、現係留マリーナが規定する最大サイズに収まる。
12、このような設計艇は生産数が少ない。

つまりこの船は、1軸フィッシング、コンパチスポーツ、サロンクルーザー、トローラー、これら全てを複合したような奇有なミディアムボートなのだ。

これが最後の船だ。
今日からは食うや食わずの生活となるだろう。
今後は窮乏に耐えつつも残り10数年のボートライフを一点豪華主義で生きていく。

航海日誌1ページ目


昨日朝9時には納艇場所に到着した。
船は既に海上桟橋で進水されており陸上から見ると感慨深いものがあった。
簡素に進水式を終え早速作業服に着替え出航前点検に取り掛かるが完了までに半日を要した。
性格が執拗であり早めに来ておいて良かったと思う。

午後から牛窓のホテルリマーニに向かいそこでまず一泊した。


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今朝8時にホテルをチェックアウトし出航、女将の運転も随分と任せられるようになった。
走行中のキャビン内は彼女の透かしっ◯も聞こえて来るほどに非常に静かだ。
そしてまた思った通りのバウを下げた排水量型的な落ち着いた走りも見せている。


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来島海峡手前を20数ノットで順調に航海中、突然の大きなアラームに驚く。
エンジン回転数は直ちに自動制御されて600回転まで絞られマリンギアもロック、プロテクトされた。
ディスプレイにはソレノイドに関するメッセージ(これはリコール未対応によるものだろうが今回は心配ない)及び燃料内の水分検知が規定レベルを超えたとも表示されている。


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センサの過剰測定誤差はよくある事で一旦リセットしたら正常に戻った。
走りながら様子を見ることにし再発すれば燃料フィルタをチェックすることに。


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そうこうしながら無事倉橋島に到着、ところが桂浜温泉前桟橋には先着のヨットが。
この桟橋は1艇のキャパしか無い。
仕方なく予め予備港としてルートに置いていた近くの室尾に移動した。



ここで燃料を給油し少し早めの夕食となったが、魚のなんと美味いことか!
私は玄界の魚を美味いと思ったことはなく五島が一番と思っていたが、ここ瀬戸内の魚が日本一であった。
何が違うかと言うと、「甘味」である。アミノ酸とはまた違う。
井の蛙ではいけないねえ。

ここで当地の網元と仲良くなる。

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最近ではあまり飲めない酒を今日は飲み過ぎた。
運動不足もあり身体のあちこちも痛い。
今日は船中泊だがこのブログを書き終えバウバースに入ったら直ぐに熟睡できる事だろう。
明日は早朝より8時間掛け母港へ到着させたいが現地は時化の予想であり新門司辺りで1日凪待ちとなるのかもしれない。



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いよいよ回航へ


短い周期で天候も変化する中で風浪の安定が数日続く見込みとなり、
本日早朝より始発の新幹線に乗り込んだ。
いよいよ買い換えた船の回航のために関西へと向かう。

荷物が多く大変だ。
2mを超えたこの棒は万一の時に命を助けてくれるアイテムである。

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今回は航進丸キャプテンもクルーとして同行添乗の予定であったが、昨晩彼が何の相談もなく突如同行の約束を解いたことから、私が雑務の全てを負わなければならなくなっており急遽対策に迫られた。
この件については早速今朝の新聞でも取り上げられている。


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この際、新幹線も1両だけだが先頭部分のみ購入し、





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そして、食べた。

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嫁取りに向かう


今の女房と別れ、新たな女房を迎える。
おそらくこれで私もバツ13だ。
長く連れ添ったやつもいればすぐに別れたやつもいた。
しかしこれが最後のオンナである。

先方の親御さんへのご挨拶も終え、このたび彼女に乗っかって帰って来る。
「売って頂き、まことにありがとうございました。後生大事に致します」
確か、こんな挨拶だったと記憶している。

買替前に夢見たトローラーでのクルージングをいよいよ実体験する。

ふるさと納税で得た宿泊券を利用し初日は牛窓のホテルリマーニに宿泊、2日目は倉橋島の桂浜温泉に立ち寄って夜は船中泊、
そして母港へと帰ってくる。

(ホテルリマーニ)
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(桂浜温泉館)
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285nm、14hの回航となるが、好天を待って嫁取りへと近々出発する。


見事に当たった!


やるじゃないか。ついに女将が引き当てた。
日頃の行ない宜しく神様は彼女を選んでくれたのだ。
私は運悪く残念ながら今回は逃した。



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彼女はその後、発熱、嘔吐、下痢を伴って三日寝込んでしまったがようやく回復した模様だ。
もう二度と牡蛎は食べないと言っている。



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解散の危機に瀕する


嵐が2020年いっぱいで活動休止する事を発表した。
一方、我がヒマナスターズは解散の危機に瀕している。
リードギターのナッカーが水虫で入院、
リズムギターのイッケーは突然、「北海道に行く」と宣言し、
ヒマナスターズファンにも大きな衝撃を与えている。
5人の心がバラバラになったとき、バンドはもはや解散しかない。

早速私はソロ活動を開始する事とした。



トローラーという最終選択


スポーツフィッシャーマンやコンバーチブルなどとは魅力が全く異なるトローラー。

歳を重ねたボーターが最後に落ち着く船は、外洋での堪航性に優れ航続距離も長いトローラーである。
(身近には、最初からトローラーに落ち着いている人もいるが・・)

トローラーはその名の通り曳航漁船のことであるが、巨大な袋網を曳航するためのパワー、綱を引き上げる際の安定性、波浪や強風に耐える頑丈さなどを持ち、小型のモデルであっても基本的にタフなボートと言われている。

そのようなボートをプレジャー向けに作るという考え方はごく自然に生まれるわけだ。
もちろん現在のプレジャー用トローラーは曳航漁船を直接のモチーフとしているわけでもなく、より居住性を重視した造りになっている。
チークを多用したインテリアのテイストはトローラーの魅力でもある。

走りそのものよりも、入江でアンカリングしたり、クルージングで行く先々での桟橋で舫をとってキャビンから夕日を眺めながら一杯やったりとこれがいいのだ。 (但し半合まで)
ビームが4m近くありウッドを多用した質感高いトローラーだから、まるで高級ホテルの1室にいるような雰囲気になれる。
釣り船やパワーボートじゃ決して雰囲気は出ない。

プレーニングせず優雅にバウを下げて走る姿は客船のような重厚感に溢れている。
そしてまた、マリーナに戻ってはゆったり走る姿も様になる。


広島の耕ちゃん、再来週あたりに再会しよう。
この厳寒の海を航進丸船頭さんを携えて回航予定だ。

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春一番か?


今日はマリーナ出勤日。
気温は上昇し季節外れの穏やかな陽気だ。
次第に南寄りの風が強まり吹き荒れている。
早くも春一番かもしれない。
明後日は寒の戻りか最低気温は1度の予想だ。


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ポンツーンを点検する。
舫の綱に係る古タイヤも強い風圧でちぎれそうだ。

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今日も暇な1日だな。


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