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ワイどないショー

免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

記事一覧

船台改造にかかる

今日の私は神人的船番匠となっており、新たなメンテナンス用船台のキールとハル受け木材の加工を行った。完成後は船台に船霊を祝い込めた。これが終われば船底塗装、キャビン内一部改装を計画する。もちろんDIYカスタムだ。...

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半ペラ

回航中にすれ違った大型貨物船。空船状態で半分くらい露出しているペラが見える。動力系も推進系も船はエネルギーロスの塊のようなもんだ。...

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航海日誌2ページ目

船中では熟睡どころか一睡もできないまま一夜が明け、朝食後出航準備に取り掛かる。室尾港を出ると風とうねりが強いが次第に収まって来た。周防大島を抜け大分姫島を左舷に見ながら関門海峡、響灘、玄界灘、母港へと向かう。昨日の響灘の時化のあとでもあり当地の現況も不明で新門司での凪待ちも想定していたが、航進丸キャプテンがわざわざ響灘海岸まで車で出向いて行なわれた現地海況観測により平穏であるとの報告を受けたので安...

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航海日誌1ページ目

昨日朝9時には納艇場所に到着した。船は既に海上桟橋で進水されており陸上から見ると感慨深いものがあった。簡素に進水式を終え早速作業服に着替え出航前点検に取り掛かるが完了までに半日を要した。性格が執拗であり早めに来ておいて良かったと思う。午後から牛窓のホテルリマーニに向かいそこでまず一泊した。今朝8時にホテルをチェックアウトし出航、女将の運転も随分と任せられるようになった。走行中のキャビン内は彼女の透...

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いよいよ回航へ

短い周期で天候も変化する中で風浪の安定が数日続く見込みとなり、本日早朝より始発の新幹線に乗り込んだ。いよいよ買い換えた船の回航のために関西へと向かう。荷物が多く大変だ。2mを超えたこの棒は万一の時に命を助けてくれるアイテムである。今回は航進丸キャプテンもクルーとして同行添乗の予定であったが、昨晩彼が何の相談もなく突如同行の約束を解いたことから、私が雑務の全てを負わなければならなくなっており急遽対策に...

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嫁取りに向かう

今の女房と別れ、新たな女房を迎える。おそらくこれで私もバツ13だ。長く連れ添ったやつもいればすぐに別れたやつもいた。しかしこれが最後のオンナである。先方の親御さんへのご挨拶も終え、このたび彼女に乗っかって帰って来る。「売って頂き、まことにありがとうございました。後生大事に致します」確か、こんな挨拶だったと記憶している。買替前に夢見たトローラーでのクルージングをいよいよ実体験する。ふるさと納税で得た...

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見事に当たった!

やるじゃないか。ついに女将が引き当てた。日頃の行ない宜しく神様は彼女を選んでくれたのだ。私は運悪く残念ながら今回は逃した。 ...

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解散の危機に瀕する

嵐が2020年いっぱいで活動休止する事を発表した。一方、我がヒマナスターズは解散の危機に瀕している。リードギターのナッカーが水虫で入院、リズムギターのイッケーは突然、「北海道に行く」と宣言し、ヒマナスターズファンにも大きな衝撃を与えている。5人の心がバラバラになったとき、バンドはもはや解散しかない。早速私はソロ活動を開始する事とした。...

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トローラーという最終選択

スポーツフィッシャーマンやコンバーチブルなどとは魅力が全く異なるトローラー。歳を重ねたボーターが最後に落ち着く船は、外洋での堪航性に優れ航続距離も長いトローラーである。(身近には、最初からトローラーに落ち着いている人もいるが・・)トローラーはその名の通り曳航漁船のことであるが、巨大な袋網を曳航するためのパワー、綱を引き上げる際の安定性、波浪や強風に耐える頑丈さなどを持ち、小型のモデルであっても基本...

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春一番か?

今日はマリーナ出勤日。気温は上昇し季節外れの穏やかな陽気だ。次第に南寄りの風が強まり吹き荒れている。早くも春一番かもしれない。明後日は寒の戻りか最低気温は1度の予想だ。ポンツーンを点検する。舫の綱に係る古タイヤも強い風圧でちぎれそうだ。今日も暇な1日だな。にほんブログ村...

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プロフィール

バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

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