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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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家より船


現役の頃から馬鹿の様に度々船も乗り換えてきたが、15年程前にMAINSHIP37という船を一時所持していたことがある。
この船はアフトデッキ下にヤンマーを2基掛け搭載していたものの船足遅くキャビンが船底にあるため窓が頭上となって外がまったく見えないといったタイプで、結局それらが嫌ですぐに手放した。
実は今思えばそれがトローラーであった。

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歳をとって嗜好も変わってきたのか、一転、最近ではこういったトローラータイプのボートに魅入られている。
或いはそもそもの浮気癖によるのかもしれない。


これはフランスの BENETEAU SWIFT TRAWLER だが、この船であれば釣りも破産もできない事はない。

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残りのボート人生


今日はマリーナ勤務だがこんな暮れも押し詰まった日には流石に来場者も少ない。
唯一空路お見えになったお客さんに、「事務所でお茶でも」 とお誘いしたが、
「年の瀬にそんな暇はない」 と言って再び飛び去って行ってしまった。






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管理事務所で今日は特にする事もなく、頭の中は次の船、トローラーの事ばかり・・・。
私のボーター人生もあと10~15年ほどであり、残りのボートの楽しみ方もマリーナステイなどののんびりゆったりとしたものに変えていきたい。

年が明ければ気になる試乗艇を見にいく予定だ。

浮気する


愛艇のフィッシングパワーボートはこのシーズンオフの間、瀬戸内に係留している。
よって、これまでの身近なマリンライフからは当面遠ざかった事になったわけだが、
いまボートについて思う事は、果たして今後もパワーボートのままでいいのか?
ということである。
離れていると、愛艇(彼女)のえくぼもあばたとして見えてくるのだ。
そして、新たなオンナとの出会いの予感もある。


パワーボートのいいところはやはり船足が速いという事だろう。
30ノット以上の速さで釣りのポイントに到着する事ができる。
しかし、いくら漁場にいち早く到着できたからといってすぐに釣れたためしはない。
また釣り時間が長いからといってたくさん釣れるわけではない。
経験豊富で才長ける人が釣れるわけでもなくビギナーズラックが多いのも釣りの特徴だ。
つまりは釣りはすべて「運」だ。


それなのに誰よりも早く着こうとして高速で走るので、煩いエンジン音とスラミングという劣悪な環境を招く。
ポイントに到着した頃には同乗者すべてが疲れ果て、既に1日が終わったような顔をして閉口しているのが現実の姿だ。
下船した翌日、体のあちこちが凝っているのは船中の過酷な衝撃によって筋肉の激しい痙攣収縮が行われたからである。


欧米では、あまり船速は出ないが乗り心地の良い排水量型のヨットマンズボートと言われる船がある。
セーリングをリタイアしたものの次の船として煩いパワーボートは嫌だというシーマンのために作られた船だ。
静かでゆったりと乗れるボートがあればそれもいいのだろう。



還暦を過ぎた今、そろそろ頭を切り替えて船の楽しみ方を再考してみる時期に来ているのかもしれない。
(嗜好も何度となく移り変わり止む事もないが・・)



エンジン音も静かで波当たりも柔らかく巡航船速がアップされた「中排水量型」のヨットマンズボートがある。
よし、これにすべし!と逡巡しているが、今までの生産隻数も非常に少なく、新艇はもちろん中古にもタマがない。


(船=女デス)





そこで、よくよく考えた結果だが、今のボートでもスピードを上げなければいいんじゃね?てこと。




それでは、細川たかしさん、一曲どぞ!

「わたし、………よね」♬

お金を食べる


今は株はやっていないが、松井証券が日本で初めてオンライントレーディングサービスを始めた頃は私もよくデイトレードをしていたので、マーケットは少々気になって見ているが、
今日の株式市場はザラ場でも終値でも今年の最安値を下回り2万割れまであと393円となった。

GPIFの平均取得価格は1万7千円とも聞かれ (よくわからないが直近では更に上昇しているかも)、2万円割れともなると状況は一変する。

米中貿易戦争が覇権争いである限り対立は長期化すると思うが、交渉の結果が見える2月には正念場を迎える。

最近ではアベノミクスという言葉をあまり聞かなくなったが、
私は、5年前の就任当初の安倍首相が、「10年間で一人当たりの国民総所得を150万円増やす」と言った事をしっかり覚えている。

しかし、国税庁の調査によれば、
20年前の民間平均給与は約470万円であったのに対し、10年前は約437万円、
前年で432万円となっており、寧ろ減少傾向にある。

景気がいいとは言うが、だれかお金を食べているとでもいうのだろうか。

カネゴンでもいるのではないか。 



こんな薄暗く寒々とした日は特撮テレビでも見ながらほのぼのとした童心に戻り心温めるに限る。

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爆発を恐れて


狭心症の疑いがあり、本日予約をしていた大学病院で検査を受けた。

まずは血液検査室に呼ばれ、腕を差し出した。

毎回のことだが決まっていくつかの質問を受ける。


「アルコールで拭きますが大丈夫ですか?」

私は頷きながら答える。

・・・「次の質問どうぞ」


素早く注射針が打たれた。

「痺れはないですか?」

・・・「次の質問どうぞ」


そして針が抜かれた。

「気分悪くないですか?」

・・・「次の質問どうぞ」



しまいには看護師に白目をむかれた。


謝罪の後、私は次の検査のため運動負荷室へと向かう。

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いよいよトレッドミル(ランニングマシン)により心臓に負荷をかけながら負荷心電図を取る。
この数十年殆ど走った事がないので心配したが息切れもなく無事最後まで走り切った。

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その狭心症検査結果だが、今のところ問題はないということで胸をなで下ろした。

但し、1か月前の診察時に指示された食事療法、禁酒、運動を実践したにもかかわらず本日の血液検査にてLDL値が改善されていなかったため、スタチン剤の処方を受け帰ってきた。

頸動脈のプラークが爆発しないよう生涯飲んでいく薬だ。
危ないからむやみに湯沸かし器のスイッチを押さないようにとの注意も受けた。

今日のやるべき運動はこのマシン検査で置き換える事にしましたが次の質問どうぞ。


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明日への提言【無責任論】


企業業績も過去最高と言われ景気拡大期はいざなぎ景気を超えると報道されている。
ところが、日銀による緩和は相変わらず続いているしこれまで一度も金融引き締めを行えずにいる。

大方の予想通り今後景気が腰折れしたら緩和はさらに大きく拡大させるつもりなのだろうか。
そうなるともう訳のわからない世界だ。

私感だが、これだけ経済対策によりメリットを与えてきたのだから今こそ大企業の法人税を上げてプライマリーバランスを改善すべきではないか。まずは租税特別措置法を撤廃してもいい。
(現役の皆様、読者数人ですから無視してネ)

最近では、頭のいいお役人や学者さんもこぞって、
「これでどうして物価が上がらないんだ?」、と大変不可思議に思っている。

だが、消費が高まらず物価が上がらない理由はやっぱり「将来不安」ではないだろうか。
今や人生も100年まで考えておかなければならず、多くの老後資金が必要な時代だ。
ところが、それを銀行預金で蓄えようとするとマイナンバー制度により残高が捕捉される。
将来的には、資産税として預金に課税されることも十分懸念されるだろう。

よって、庶民はみなせっせとタンス預金積立にいそしんでいるのではないか。
どうせ銀行に預けても利息は付かないしこのまま低金利時代が続くと地方銀行の破綻もありえる。
タンス預金は統計には出て来ない数字だ。


医療や年金制度もほぼ破綻しているわけだし、
考えてみれば、国にとっても国民にはあまり消費させずに老後資金を貯めてもらってた方がいいんじゃないだろうか。
日本は何も経済成長をこれ以上高めなくてもデフレの低成長下で十分やっていけるのではないか。
そして夜警国家論がそろそろ登場して来てもおかしくない。^^;

そんな中、大きな政府による来年度国家予算もついに100兆円を超える見通しだ。
政府は金もないのに節約する気もないようだ。
そんな政府を見ていると納税者としてはアホらしくなってきてこちらまで無駄使いしたくなり、
必要もないのに電動ミル付きコーヒーメーカーを買い替えてしまったよ。
消費拡大に一役買わされたというオチだ。


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我ながら厚かましい


今日はマリーナ勤務日だ。

さて、
ここのマリーナのクレーン桟橋だが、
なぜか開業当初からバーレルフェンダーが無かった。

そこへ、どんぶらこどんぶらこと、発泡フェンダーが漂着したではないか。



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早速、その桟橋にて保管繋留する。
これにより、ボートの緩衝と併せ、クレーンビームに対し平行に上架する事が安易となった。
平行に上架する事は船台への搭載時に於けるスムーズな位置合わせに重要だ。

尚、発泡フェンダー所有者の方、発見されましたらいつでも自由にお持ち帰り下さい。
保管料と使用料は相殺致します。


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