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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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自宅警備員として (2日目)


現地でこのブログを見た女将は、
自身の名誉を棄損させる記事が書かれていた事について毅然とした対応を取ると連絡して来た。
更にこのブログに対し、これはフェイクブログだとトランプの言葉を引用し厳しく切り捨てた。
(反省シマス)



滞在中のビラから見せつけるように写真が送られてきた。
(もう許してクダサイ)

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写真はドトール農園と思うが楽しそうじゃないか^^;





昨夜は1人で晩酌にも熱が入り飲み過ぎて酩酊しクダらないブログを書いたようだが、
今朝も目覚め良く昨日と変わらない1日を過ごした。


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活きのいいイワシだ。
熱くて飛び跳ねた。




やっぱりマー君はボスがいない事で元気が無いように見える。

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可哀想だからこうやって抱いてあげるのよ。


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すぐに降り立ったではないか。




負け惜しみではないが一人愛犬と静かに過ごす日々もなかなかよい。
(また怒られる)


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大きな人災が訪れる


世界景気のリスクが増している中、朝方の日経平均は前日の米国株安につられるかとも思ったが4日ぶりに大きく反発した。
業績予想に慎重な見通しから一転ソニーが過去最高益を記録するなど主力銘柄に買いが入っている。
ショートカバーに加え国内年金の買いも入っているようだ。

このように企業業績は過去最高益を更新するなど依然高水準であるが、物価はなかなか上がらない。
日銀は紙幣を増刷し続け、やけくそのように財政は弛緩し、政権は国民の支持を背景に数々の不正疑惑を正当化している。
国民もマスコミも政権の度重なる問題と太々しい対応に呆れ果て最早諦めさせられた心境だ。

物価が上がらないというのはある意味、国民の抵抗を示したものである。
国会議員一人一人は選挙で選ばれた国民の代表だが、支持は選挙時と同じとは限らない。
これだけ格差が広がった世界に於いてこのままではいつしか間違いなく多くの市民による大暴動が発生するという事を政治経済における権力者たちは考えておかなければならない。

複雑な仕組みで世界的に巨額な投資マネーが行き来する現在の資本主義の世の中では天災にも勝る巨大な人災も押し寄せるのかもしれない。



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自宅警備員として(1日目)


昨夕、極右ポピュリストとして名高い女将がハワイへと旅立ち、我家も爽やかな朝を迎えた。
8時マー君に起こされ、朝食にドッグフードを共にしてその後散歩に出掛けることにした。


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今まで私一人で犬の散歩などやった事はないが、今日から1週間はこういう事が日課となる。


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ところがマー君は私と歩調を合わせた散歩を頑なに拒み、忽ち家へ戻ろうとする。



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(家にはまだボスがいるとでも思っているのだろう)


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外面は良いが主婦独裁政権を賛美する女将は「我が家のトランプ」との異名を持つ。
このような家庭内独裁者であるからこそ彼女の指導力求心力は絶大であり、マー君は彼女に全幅の信頼を置く。私は相手にされていないようだ。


悔しいが私がマー君の支持を得られるとしたら彼のお尻を拭きあげるときぐらいである。


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散歩から戻り、私はコーヒーを飲みながら新聞に目を通したあと、家の掃除に取り掛かる予定だ。
月が変われば母親の世話で忙しくなるだろう。


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家を出た女将


残念だが仕方がない。
愛艇が私の手を離れ、私もまた女将の手を離れた。


夕刻となり、大きなスーツケースと共に家を出た女将は暗い声でこう言い残して行った。


「私は家を出ます。あなたも元気で暮らしなさい」
「マー君は置いて行きます。朝と夕方は必ずウンコさせて下さい」


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・・・・・本当に行くのか。

私は生まれてこの方、ご飯も炊いたことがない。
一体、どうやって生きて行けというのか。

保育所にでも預けてほしかった。


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とにかく手っ取り早く何か食べようと涙ながらに冷凍庫を開けてみたら、

ご飯が冷凍されていました♪

ありがとう!


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夜はライスは食べんから4日間はなんとかしのげそうだな。


今日から義兄夫婦と予定していた恒例のコナ旅行だが、急遽ばあさんの病院付き添いとなり、やむを得ず私だけキャンセルする事になった。
今回は3人で楽しんできて欲しい。



夕食後、マー君は階下を見下ろしながらボスの帰りを待っている。

(まだまだ帰ってこんぞ)

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まだあるある


まだクルージングの余韻が残っている。

ボートで海を走っていると、時折寄せる他船の緩やかな引き波にサーフィングする事もある。
波のトップからボトムへと繰り返しながら波のサーフェイスをゆったりと滑降していく。
その時の心地良さはここ穏やかな海面に恵まれた瀬戸内海だけで味わえる。至福の快感だ。
そして、BGMを流しながら情緒豊かになる。


さて、愛艇を瀬戸内海に置き去りにした真相は次回書きたい。


雄大な瀬戸大橋を通過

夕凪の斎灘を通過






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瀬戸内2日目


「輝きの館」コテージをチェックアウトし係留桟橋まで歩いて行くと既に予約していた給油車が待っていた。
気さくな人であり20年前まで八幡製鉄所の鉄を運ぶ貨物船に乗務していたと云う。
人情味溢れているといった九州の女性観などつい話し込んでしまい出航が遅れたが、なにも慌てて出ることもない。


女将が私の耳元で囁いた。

「いつまで喋っとんのか。日が暮れるわ」


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給油後、舫を解いて今回の最終目的地へと向かう途中、昼食のため玉野市宇野港(たまの・うの港海の駅)に立ち寄ることにした。

アートの島、直島を右舷に見ながら入港する。

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因みに係船料は100円だ。

(宇野港)

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歩いて数分の所に瀬戸内温泉たまの湯がありそこで昼食をとった。
どうも足が短いためジーパンのはき心地が悪い。


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安くて美味しい御膳を頂いたらいよいよ最終目的地へと出航となる。
小豆島手前から北上し宮浦マリーナ(おかやま海の駅)へと針路をとる。


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14時前、少し遅れて無事指定ポンツーンに着岸することができた。
そして愛艇はクレーンにより陸揚げされてしまった。


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我々は愛艇をここ岡山に残し、後ろ髪を引かれる思いで涙ながらに新幹線で自宅へと戻ったのであった。


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何故か。
色々な情報が交錯する中、奇妙な真相は近い日に明らかとなる。



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瀬戸内1日目


幾度となく訪れたい瀬戸内だが、
単に移動するだけではなく上陸先での観光やビーチ、温泉宿など多彩に楽しむことが大切だ。
今後ものんびりと年に数週間滞在しながら多島美の瀬戸内を堪能したいと思う。

7時間弱走って辿り着いた最初の寄港地は呉の潮待ち港として栄えた大崎下島だ。
そしてこの島の小長港隣にあるヨットハーバー「ゆたか海の駅」は、海の駅第1号だ。
全ての海の駅を周ろうとすればまずはここを押さえておかなければならない。

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今回は免許取り立ての女将の教官役として私は搭乗している。
この後、泊地の上蒲刈島へと向かうがそこは桟橋も大きく海も穏やか風もなく着岸も問題なくこなしてくれる事だろう。

ということで、操船は女将に任せて私は最高に旨いレモンビールを頂く事に致しました。



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風もなく誰がやったとしても離岸に支障なく、得意顔の女将の操船により南下して斎灘を泊地「かまがり海の駅」へと向かった。

無事到着し、ボートを綱で舫い、桟橋から歩いて5分程の所にある県民の浜へ。


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案内された宿は不燃性の発砲スチロールでできたなんとも可愛らしいドーム型コテージであった。
一泊2人1万円だ。


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腹が減っているのでチェックインしたのち、直ちにテラスでのBBQを始めた。

だが、やはり2人だけのBBQは会話も乏しく寂しいもんだ。
そのうち、女将が貴重な缶ビールを不注意にも倒し全て零してしまった事から大喧嘩となった。


AI予測によれば、明日からは私が操船しなければならない。


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再び瀬戸内クルージングに出る


海を愛してやまない我々ボーターは何も釣りばかりではない。
愛艇でのクルージングもまたボートライフのなかでは大きな楽しみの一つである。
最近では全国に167か所も展開している海の駅が強い味方としてある。
しかしその実態を詳しく知っている人は少ない。

海に囲まれた日本に暮らしながら子供たちが海に接することが少なく、島国日本としては深刻な現実があるのだが、
ことし5月には第3期海洋基本計画に於いて海の駅を中心とした海洋レジャーの活用についても触れられており今後拡大が期待されている。
海の駅は、商業施設との一体化も図られており海洋レクレーションとして益々普及発展していって欲しいものだ。
そして係留場所に悩む我々ボーターは、プレジャーボートと聞いただけで排他的で偉そうにしている◯協からもやっと解放される思いだ。

さてさて、活発に訪れて来た台風で出航もままならなかったが、ようやく海況も落ち着きを見せ、明日クルージングに出ることができそうな気配となった。



初日はかまがり海の駅、に係留し、BBQを楽しんで安価なコテージで床をとる。

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翌日は宮浦の岡山海の駅へと向かう。

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果たして今回もこのコミカル夫婦が織りなす人情喜劇によって珍道中となってしまうのではないか、
著明な評論家イッケーはこのような見通しを述べた。


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再び放電


今日清掃のため船内に入りオーディオを起動させたところ、
デコデコが突然ダウンした。
愛艇のシステム電圧は24Vであるが電圧計は18Vを指している。

昨年5月に交換したばかりのバッテリーだが再び放電させてしまったようだ。
今回は一部ACCバッテリーのみであり充電を試みたところ生き返ってくれた。


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充電後、確認のため比重を測ったら1.250以上あり完全充電状態に戻っている。



我が脳も放電しており悲しいことに今日のオチは何にもない。
、というのが今日のオチだ。



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