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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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2年6ケ月目のPSA検査


28年1月の前立腺全摘手術から2年6カ月が経過し今日PSA定期検査を受けた。
前回の後は半年毎の検査となっている。

検査結果だが、今回も0.008以下をキープしている。
(0.2を越えれば再発とみなされる)

私は強悪性度グレード8、切除断端浸潤であり、救済的放射線2次治療をあらかじめ顧慮していたが、そうであっても必ず再発するわけでもなさそうだ。

MP-420の項を参照

治療が終わって数年経ち、最近では再発率等の統計値や平均値は気にならないようになった。
例えば再発率50%と言われればどう捉えるかだが、
見方によれば再発が50%、再発しないが50%の五分五分の勝負だ。
そして、再発が即、死ではない。

同じ癌でもその性質や体質、免疫力等には個人差が大きく、
統計のどちらのグループに属するのかは知る由もないし良い方の例えば数%のグループに入っているかもしれないのだ。

今更だが、そんな事より趣味や食事や運動、免疫力向上に毎日気持ちを向け励んで行くことが大事だと思う今日この頃だ。
今回は前回検査時より体重8キロ減、中性脂肪も7割減となっている。
日々献身的に数値改善に有効な食事を給餌してくれている女将にも感謝している。


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オタクな息子


連日の焼けつくような暑さだが猛暑日は2012年以降で最も多く6年平均の約4倍だそうだ。

ところが、今年の沖縄県の最高気温は那覇市で32.9度と本土の猛暑に遠く及ばない。

沖縄の日差しはどこよりも強いが、海が暑さを受け止めるため極端な暑さにはなりにくいと言う。
各地での40度超えを思うと沖縄が避暑地に感じられるらしい。



息子を海水浴に誘った。
すでに真っ黒に焼けている。


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逃げて遠ざかる。



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先に飛び込んだ私を遠巻きにして眺めている。


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船上に戻り、捕まえて一緒に海の中へまっさかさまに飛び込む。


怒っている。^^



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ぬるま湯の如く海水温は高く、アオコ現象のように濁っており、まるで水槽に発生した緑藻のようであった。


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クーラーのないクルマ


猛暑によるものか、このところ漁獲量が少なく市場では魚の価格が高い。

そこで5時に起き自家消費の補いとして近場で2時間ほど漁労を行った。



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6センチではない。



2投目、3年ぶりに釣り上げた50センチ級アマダイだが、船内の生け間に収めたときは思わず笑みが零れた。
(久しぶりにアマの刺身が食えるのダ) 

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やはり自分で作った道具に魚が掛かってくれたときは何よりも嬉しい。
鯛ラバのネクタイ・スカートとして使用する材料は100円ショップで購入するが、1袋100円で10年分ほどの量がある。


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今日はフライブリッジに乗り上半身ハダカになって操船した。
体へ向い来る海風は陸と違って涼風であり実に爽快で暑さを感じさせない。

操船しながら昔のクルマを思い起こした。

三角窓はあったものの殆どのクルマにはクーラーが付いていなかった。
空気吹き出し口から扇風機のように温風を吹き出しながら窓を開けて走っていた。
(なかには見栄を張って窓を閉め病院へ緊急搬送される者もいた)
シートもビニール製が殆どで夏は尻が焼けるほど熱いため腰を浮かせての運転を余儀なくされた。
高齢化社会となった現代に於いて、もしクルマにクーラーが付いてなかったとしたら、
成仏したまま信号待ちをしている高齢者があちらこちらの交差点で見受けられた事であろう。



話が魚から脱線した。
最近では持ち帰って捌くのも面倒であり、帰り道にある鮮魚店でお願いしている。


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玉手箱から出てきた年寄り集団


今日は同窓コンペに参加し、特に何人かの同級生とは40数年ぶりの再会となった。
みな定年になるほどに歳を取っており、宛ら浦島太郎の玉手箱を開けたような気分である。

全員、顔も名前も記憶が薄れ、さん付け、敬語を使うが、会話が進む中で次第に明らかになってきて互いに呼び捨てとなる。
そして、ある者は老け方甚だしく、恩師と錯誤された事から丁重に扱われ、困惑した様子も伺えた。


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今日もうだるような暑さが続き、私の頸動脈のプラークも沸騰して噴火しそうだ。

そこで扇風機内蔵空調服の出番である。

背中にセットされているファンでユニフォーム内に強力な空気を流し込み、汗が蒸発するときの気化熱でカラダを冷やす。

ティーショットやパッティング時では 「なんの音だ??」 といったクレームも散見されたが、
「芝刈り機の音ではないか?」 と誤魔化しており一向に気にしない。

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私にはさらにもう一つ秘密兵器がある。

ゴルフ用レーザー計測器NIKON COOLSHOTだ。

GPS測定型と違って例えばグリーン周りからピンまでの距離を任意のどの地点からでも正確に測定できる。
グリーン上のピンのフラグに焦点を合わせる時は最近の手振れ防止性能の向上により即座に計測可能だ。
私はパッティング中のピンに近い人たちを焦点として計測しているがこれだとさらに楽だ。

また、GPS型ではプリセットされていないゴルフ場(特に海外)では使う事ができないがその点でもこの計測器ならどこでも使える。

あとは、ボールにもGPSチップを内蔵すればボールをすぐに見つけ出す事ができ、ロストボールがこの世からなくなる。

今日もゴルフコースを広々と贅沢に使用した結果3個無くした。

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テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

羨ましい


3連休中日の今日も日本列島は太平洋高気圧に覆われて気温が上昇し勤務中のマリーナも大変暑かった。

今日も朝から忙しく動き回り、昼にはようやく落ち着いた。

そこへ池さんの息子さんであるこうちゃんと美人の新妻、そして広島の友人であるこうちゃん、お仲間が来場された。
ここマリーナに係留する池さん所有の航進丸で今からクルージングに出ると言う。
羨ましい。

豪華な装備を備えたクルーザーでのクルージングは正に海の娯楽の本命だ。
艇内は豪華キャビンにトイレや寝室も完備され洋上の動く別荘である。

皆さんは優雅でリッチでセレブリティな巡航を満喫されたようだ。

この日主人のいない航進丸は寂しそうにしている。^^


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瘡蓋頭皮からの逃避・・・それは脂漏性皮膚炎



遂にこのブログも闘病記となってしまったようだ。

2年ほど前から頭皮に赤い湿疹が出始め、それが瘡蓋となってフケを発生させていた。
今までフケはなかったのだがそうなってしまった事に気持ちが落ち込んだ。

当初はいろいろな薬用シャンプーやトリートメントを使って対症しようとしていたが全く効果を見る事ができなかった。
最近になって症状も酷くなりいくつかの皮膚科の診察を受けたが、「これはステロイドで対症するしかなく、今後も改善と再発の繰り返しとなる」と言われステロイドローションを処方された。

そのステロイドホルモン剤はアンテベートという劇薬だ。
(強さは5段階のうち4番目のVERY STRONGだ)


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その薬を塗布すると確かに炎症はいったん収まる。

が、すぐにまた瘡蓋が広範囲に再発し出すのだ。

そもそもステロイドホルモンの長期使用はこれまた糖尿病や動脈硬化を促進させる副作用があるとも言われている。


独自によくよく調べてみると私のこの症状は「脂漏性皮膚炎」ではないかと思った。

誰の肌にもいる真菌(カビ)の増殖が原因で引き起こされる皮膚炎だ。

何らかの原因で皮脂が増えその皮脂によって真菌が増殖し、
真菌から放出される遊離脂肪酸によって皮膚が刺激される。
その刺激によって皮膚に炎症・湿疹・フケ・痒み・頭皮の剥がれ(瘡蓋)などを引き起こす。

そして、脂漏性皮膚炎であるとしたら、それはNizoralという軟膏によって著しい効果があるという事も知った。
ジョンソン&ジョンソンの製薬グループ、ヤンセンファーマが製造している。

(市販品ではなく本来医療機関でもらう薬だが、私の場合これ以上通院も面倒であり、ステロイドホルモンと違って副作用も殆どない薬なので直接輸入業者よりネットで購入した。但し、本来は医師の診断・処方が正しい対応であり自己責任でお願いしたい)


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さてさてその効果だが、
なんと、数日間塗っただけで長い間解決できなかった炎症も完全に消え、今では再発もなく一部の円形ハゲと共にまことに透明感溢るる頭皮となって私の頭蓋骨を包装してくれている。


その少年のように初々しく蘇生された私の頭皮を見た女将からは、

「その軟膏、あなたの脳ミソにも塗れないの?」

といった老朽化対策への提言もなされた。



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やっぱり酒はやめられん


昨日は宮古島の珍しい泡盛を旅行のお土産としてバンマスより頂き、早速カラダに注ぎ込んだ。
まことに旨い。

宮古島へは私も数年前に行った事がありその時はアラマンダに泊まった。
アクティビティはカヤックで行く洞窟探検を体験した。
もう忘れかけていたが思い出させて頂いた。
(思えばこの頃は何の悩みもなかったなあ^^)

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ウマズラハギの塩焼きはあまり聞かないと思うがお試しあれ。
これもマリーナのお客さんから頂いた釣魚だ。


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心はオトコ


私自身、健康に不安を抱える中、
遂に母親に対する老老介護が始まろうとしている。
今月に入り、独居中である母の心身の様子が急変、連日寄り添っている。

父親も40代で亡くなっており私も若い頃から昼夜通して商売にかかりっきりではあったが、母は1人でも元気に生きて来られた。
だが、彼女も80をとうに過ぎてそろそろ手助けが必要な年齢となっている。
しかし性格は変わらない。
今でも男のような性格で私と向き合うが本当にこの人は女だろうかと思う時もある。



お茶のお湯男子大では、戸籍上の性別が女性でも本人が自覚する性別が男性であるトランスジェンダーの学生も受け入れることを決めた。


昨日病院に付き添った折に私は母親の診察券を見た。
そこには、厳然たる事実が示されていた。


私は一体どこから生まれて来たのだろうか。


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池さん、元気?
あなたは日本男児です。


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JA主催全米オープンに参加して


先日は農協主催全米オープンゴルフに参加したがタイムアウトで予選落ちした。
主因はボールに寄り添って来たクワガタ虫だ。
一瞬、ゴキブリかと思った。
大会では前代未聞だ。

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さて、こちらもまたネガティブな話となるが、俺の話を聞いてくれ。
2分だけでもいい🎵
脳血管疾患・心疾患の年間死亡者数についてだが、
これらの数は癌と同水準と言われ、4人に1人が動脈硬化を一因とする疾患で亡くなっている。
動脈硬化は糖尿病や脂質異常により自覚症状なく密かに進行していくものであり心筋梗塞・脳梗塞にでもなれば突然死や生涯寝たきりも余儀なくされる程の怖い病気だ。

ところで、私が罹患した前立腺癌の療法の一つにホルモン療法があるが、
その有害事象として男性ホルモンの低下による脂肪の増加、インスリン感受性が低下する等による糖尿病や冠動脈疾患のリスクが指摘されている。

不覚にも先日の健診に於いて血管内壁にプラークが蓄積し頸動脈高度狭窄と診断された今こそ思うことだが、
私の場合、もし前立腺癌初期治療時よりホルモン療法を受けていたとすれば、その後の有害事象としての糖尿病悪化、動脈硬化促進の可能性は十分にあった。
もしそうなれば結局死因も前立腺癌と言うよりは脳梗塞、心筋梗塞などに変わっていたかもしれない。

(血管を輪切りにした画像を見たが、血管径がビール瓶の大きさとすると血流径はその口ほどの細さであった)



振り返って、予後がハイリスクと言われた私の前立腺癌初期治療としては当時は「長期ホルモン療法併用放射線治療」と「全摘」の二つの選択肢があり結局「全摘」を選択したわけだが結果的には断端陽性とはいえ2年半もの間、PSAは測定限界値以下を保ち現在経過観察のみの無治療状態であり私の場合は全摘でよかったのかもしれない。(まだ予断を許さないが)


とにかく前立腺癌の事は今は頓着しておらず関心は動脈硬化だ。
血管閉塞やプラーク破裂によって血栓が脳に飛んで行くような事がないように注意していかないといけないのだ。

年を取るといろんなところの老化、悪化が進行して行き、命を脅かす。
特に私の場合、若い頃の不摂生によるところが大きい。^^





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