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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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瀬戸内海侵攻作戦を振り返る



今回の瀬戸内海侵攻作戦は、航進丸艦長と同盟を組んでいた護衛艦長である私が呼応し、日本全土侵攻に先立って2018年5月11日に決行されたものである。

激戦に参加しながらオルタネータのみの小破で帰ってきた航進丸は殊勲艦であった。


航進丸の基地帰還が確認されている。


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話は変わるが、過日、第31回サラリーマン川柳が発表された。

いくつか紹介しよう。


スポーツジム、車で行ってチャリをこぐ。


「マジですか」 上司に使う丁寧語。


父からはライン見たかと電話来る。




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ラグーンタワー6日目


5月28日、短い間であったが帰国の途に就く。

本来はいつものハワイ島行きの予定だったが急遽オアフ島に変更し6日間滞在した。
数年振りのワイキキだが、やはり人や車で溢れ都会の喧騒で埋め尽くされている。

対照的にハワイ島は見渡す限りの大自然の中にあってのんびりゆったりとしており、心のゆとりから生まれる安らぎを覚え、人と人とのつながりもまた深い。
(日本人を含めアジア系の観光客はほとんどいない)



ところで、
行きの飛行機が着陸する際の出来事であったが、一瞬揺れが大きく発生し前席天井の酸素マスクが「パーン」といきなり垂れ下がって来た。

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初めてそのような光景を目にした私は一瞬、無事到着を祝う「くす玉」かと思った。
帰りはそのような事がないよう願いたい。


帰国後はすぐにマリーナの非正規管理人業務が待っている。

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ここラウンジでも飲んでばかり......。



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ラグーンタワー5日目


5月27日、最終日の今日は2回目のゴルフで締めくくる。
ピックアップに来てもらいH-1を走っていると病院が見えて来た。
ここでオバマ前大統領が産声を上げたという。

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早速ラウンドする。
パールハーバー越しにダイヤモンドヘッドが見える。

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ラウンドも終盤に差し掛かり、ついに私は日本から持参してきたさじを3本投げた。


さて、話は変わるが、
今回の渡航では携帯電話を日本に忘れてきたため、初日にレンタル携帯を借り遠隔操作にて転送設定を行って着信はこの電話に掛かって来るようにしていた。

ところが、結局今日まで1本の電話も掛かってこなかった。



現役を早期引退しなんとなく10年が経過してしまっていたが、
この失われた10年の間に私は社会との関わりをなくし、社会に必要のない人間となっていた事がつくづく思い知らされた。
最近では、家庭に於いても「あなた不要家族ね」などと言われつつある。

その携帯電話を最終日の今日、無事レンタル会社に返還しトランプホテルを横目に部屋へと戻った。

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途中、どうしても焼酎が飲みたくなり日本料理屋の暖簾をくぐった。
私はスイートポテトのお湯割りを、女将は水割りを頼んだが、
女将にはお湯割りと共にコップに入った氷水が添えられた。

お湯割りを氷水で割れって事かいね。


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ラグーンタワー4日目


5月26日早朝のできごとである。

初日、ラナイのデッキテーブルで酒を酌み交わしたパイロットたちが再び自ら飛行して私の部屋を訪ねて来た。











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彼らは朝食を要求したがそれを断ったらすぐに手摺から飛び立って行った。



私たちは土産を買いに出掛ける事にしてサッシを閉め切って部屋を出た。

出掛けた先のアラモアナで私は、日本のヴィトンショップで探しても未だ見つけることができなかったバックパックに運命的に出会う事となった。

嬉しくて早速背負って歩く。

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少し小腹が減り、Mahaloha BurgerでMenehune Slidersを食べる。
やはりこれぐらいが私の身の丈に合って丁度良い。


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食べ終わって店を出るとき、背負っているバックパックを誰かが叩いた。

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ラグーンタワー3日目



5月25日、送迎付きの三流ローカルパブリックゴルフ場を予約しており、
迎えを待っていたらそこへ一流の送迎車「リムジン」が現れた。

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私も三流選手だけあってショットは池ポチャとなる。

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その後、夕食の時間となったが、
女将は、「疲れた、メシは作らん!」と言い出した。

肉が食べたいが、RUTHS CHRIS STEAK HOUSEの予約が取れず、
仕方なく近くのCHART HOUSEへ。

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ドーン!!














部屋に戻りソファーでうたた寝をしていたら、
パールハーバーで空爆が発生し更にダイヤモンドヘッドの大噴火が起きている。





と、思いきや、ラナイ越しのビーチで花火が打ち上がったのであった。

驚いて飛び起き、逃げようとして足をもつらせツンノメった。

















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ラグーンタワー2日目



5月24日、朝からラグーンタワーを出て歩きだした。



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外食よりも専ら部屋での自炊が多く、
最近できたというWHOLE FOODSまで食材の買い出しに行った。

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ポキと、

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オリーブと、

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野菜、卵、鳥、肉などを買う。
コメや味噌、おとなのふりかけは日本から持ってきている。

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部屋に戻れば早々と遊びに来た小鳥たちを相手にラナイで飲む。飲んでばかり。
帰れば医者にまた怒られるのだ。

病治りて医師忘る・・・。

禁欲の長寿か享楽の短命か。

またまた人生観が胸中をかすめる。

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ラグーンタワー1日目



5月23日、落ち着きがなく巣にじっとしている事ができない鴛鴦たちはホノルルへ飛んで行った。


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ウェルカムはお決まりのマイタイとジャックシングルバレルを注文する。


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ラグーンタワーに到着した。


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チェックインが14時なのでそれまでオーナーラウンジで待機する。


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部屋にチェックインし買ってきたジェムソンを飲む。
自慢じゃないが私一人でこれぐらいのボトルは一気に空けてしまう。


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ワイキキで甚平を着こなす事ができるのは私ぐらいではないか。


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とにかく眠たい。寝る。


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酒の量的緩和



昨晩は春吉の「もめん」で取引先の接待を受け酒の量も異次元緩和となってしまった。
節酒で減らして来た中性脂肪だが今回の量的緩和が及ぼす影響が問題となりそうだ。


五島ゴンアジ

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アオナ

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このお店の棚には森伊蔵がたくさん並んでおり、1万3千円でキープできる。

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二次会は中洲へ

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中洲で飲むのは随分と久し振りだが景気はいいように見えてまだまだのようだ。

接待会場のお店に入る前に本屋に立ち寄り買っていた本を帰りの最終電車で読もうとしたが、
酷く酔っ払っていて字も見え辛く何を書いているのかさっぱり読み込めない。

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瀬戸内クルージング7日目 with The CORSYNMAL


小豆島観光の後、16時を過ぎ船内で寛いでいたとき、
私は久しぶりに天気予報を見た。
というより出航して以来初めて見た。

出航してこの1週間はあまりにも素晴らしく楽しいクルージングであり、
また海況も穏やかで(ここ瀬戸内では当然だが)、
迂闊にも天気の事などまったく気にしていなかったのだ。

その情報によると福岡は間もなく時化に入るとある。

同伴の彼は時間的拘束がないが私は数日後に次の予定があったため、
このあとのルートを断念して私達夫婦だけ直ちに引き返すことにした。

天候変化によっては早めに帰ることも想定内であったがやはり残念だ。

岬の分教場教師をしていた私は出来の悪い不憫な教え子を現地に置き去りにし、彼の事よりも自分の身の安全を第一に考えて退避すべきだといった
我ながら薄情な決断に、これでいいのだと納得しながら母港を目指したのであった。


涙を流しながらも歯を食いしばって笑顔で見送る教え子に別れを告げ、
小豆島を出港したのは16時15分であった。
そして途中の中継地である大三島に到着したのは19時15分である。

小豆島の出港が遅れていれば暗黒の海をさ迷うことになっていた。
日没は19時でありぎりぎり夕暮れの中で入港することができた。

翌早朝5時には給油を受け15分後には出港して徳山で更に給油し母港へ向かい一気に船を走らせようとする。


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ところが濃霧が発生しており、巡航速度以下でないと進めない。


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次第に霧も晴れていき、13時半には無事母港へ戻ることができたが、
風は既に吹き始めていた。




振り返れば、彼と風呂場で共通の悩みとして語り合ったこと、
これは生涯忘れられないものとなった。

「お互い、船、買い替えたいなあ~、ヤッパリ無理やな~」

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現地に置き去りにしてきたその教え子だが、
人間的にも素晴らしくまた来年の瀬戸内周航を共にしようと固く約束して別れている。

彼のその後の消息は分からない。


これで、今回の瀬戸内クルージング航海記は終わりだ。




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瀬戸内クルージング6日目 with The CORSYNMAL


いよいよ我々のクルージングも最遠目的地へと佳境に差し掛かってきた。
今日は母港を出て6日目、小豆島に上陸だ。
瀬戸内海には727の島々があるが、
小豆島は淡路島に次いで2番目に大きい島だ。

穏やかな海況に恵まれここまで順調に船を進める事ができた。
瀬戸内の湖のような静かな海と無数の島々が織りなす見事な景観は
何度も我々を引き付けるが、玄界灘がいかに過酷であるかといった事も思い知らされる。


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瀬戸大橋下を通過する。

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小豆島、草壁港に入港する。
桟橋が小さく、船は横抱きした。

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私は小豆島の醤油が一番好きだ。
そして小豆島はオリーブの島でもある。
オリーブ新漬けは多くの商品では塩分が6%含まれる。
ところがヤマサン醤油がファームで製造している新漬けは塩分3%であり風味は最高である。
この低塩新漬けをつまみにして醤油をオンザロックにて粋に一杯いきたい。
(この場合の塩分計算はしない)

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私なりに少しお手伝いしてきた。

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さて、小豆島と言えば壷井栄の「二十四の瞳」だろう。

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率先して手を挙げる、
賢そうな生徒だ。

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こちらは注意散漫、買い替え予定の船の事ばかり考えている。
頭の悪そうな生徒だ。

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もう一つ、小豆島には美味しいものがある。
そうめんだ。

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明日からは折り返しだ。
淡路島は取りやめ、岡山→仁尾→中島→(来島海峡)→姫島→母港と計画しており、
今後5泊を予定している。

ところが、昼食後桟橋へ戻って16時を過ぎた頃、船内で一杯飲もうかと佇んでいたところに、
緊迫した情報が目に入り、次第に不穏な様相をていしてきた・・・・・・。

 (つづく)


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瀬戸内クルージング5日目 with The CORSYNMAL



昨日は大三島で大山祇神社を参拝した我々3人だが、
まず私は今回の安全航行を、航進丸船長は新艇建造の早期実現を、
そして、船旅に飽きた女将は早期帰宅をと、それぞれの身勝手な立場で祈願した模様だ。

今日は、5日目の計画ルートに沿って約50マイル先、香川県多度津港へ向かう。

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途中、先日の松山刑務所脱走容疑者が泳いで渡ったとされる尾道水道を通る。


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右が向島、奥がしまなみ海道の新尾道大橋だ。

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無事、多度津港へ入港し繋留する。


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洗濯したパッド付きパンツの乾きは悪い。


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うどんを食べ、早速金毘羅さんへ。

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40年ぶりの金毘羅さんだ。
階段の段数も忘れ、通り掛かりの江戸の巡礼者に聞いてみる事にした。


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そうだ。千段もあったのだ。
杖を頼りに息も絶え絶え階段を上がる。
池さんは早い足取りで遠ざかっていく。


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参拝を終えた私は地道に下山する気力もなく、スキー板で一気に滑り降りたい気持ちに駆られた。



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瀬戸内クルージング4日目 with The CORSYNMAL


今日は4日目、広島観音マリーナをあとにし、
航進丸船長の思い出の地である江田島へと針路を取る。


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途中、潜水艦の潜望鏡と私の目が合いここ江田島湾では緊張が高まった。
私もデッキブラシを手にして戦闘準備に入る。

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何事もなく敵艦は通過した。

江田島は旧海軍兵学校で有名だが現在は海上自衛隊の幹部候補生学校となっている。
ここ江田島湾で池さんは学生時代7時間遠泳させられたという。
私の場合は3時間廊下でバケツであった。

校舎横には戦艦陸奥の巨大砲塔が鎮座している。


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感傷にふける池さんを促し、神の島、大山祇神社のある大三島へと向かった。

因みに大三島は神の島であるため昔から漁業は行われていない。


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大三島宮浦に繋留、入港手続きを取る。

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入港料5円、係船料5円で合計10円を支払う。
領収書の印刷代にも満たないのではないか。
ありがたいことではあるが。

領収書の最後尾行には、
「後日の紛争を避けるため5年保存せよ」とあるが、
呉呉も10円で紛争は避けて頂きたい。

昼食をとり、観光をして風呂に入り各自艇で休んだ。

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明日は四国多度津に上陸、海上交通の守り神、金毘羅さんをお詣りする。



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瀬戸内クルージング3日目 with The CORSYNMAL


夜が明けて朝となり、積み込んでいた自転車とデッキチェアを下架した。


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そして桟橋の突端でデッキチェアに座りコーヒーを飲みながら持参した新聞を纏め読みする。


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そうこうしていると女将が新幹線に乗って宮島までわざわざ御出になった。
そして我々と合流しメンバーは3人となった。

その後、簡単に昼食を済ませ3人で次の寄港地広島観音マリーナへと向かいビジターバースに繋留する。


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ここでは全く予想にもしていなかった人物が登場する。
このブログのコメンテーター耕一丸氏が我々のボートを訪ねて来たのだ。
当然私は初対面でありいつもの辛辣なコメントに礼を言いながら両手で握手を交わしたのであった。
(彼は航進丸船長の息子さんの友人でありこの日を伝えられていたようだ)

彼とのトップ会談はここ航進丸のキャビン内でチキンラーメンとサバの缶詰をツマミに極秘裏に行われた。
これで今回のクルージングメンバーは都合4人となった。



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昼から飲みながら楽しくダベっていると時間も早い。
既に夕食の時間となり皆でレストランへ行くことになった。



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食事が終わり店を出ると彼はお腹は充分満たされたといって帰ってしまった。^^
いつかはご一緒したいものだ。
我々も愛艇に戻り休むことにした。




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瀬戸内クルージング2日目 with The CORSYNMAL


翌朝となり次の停泊地宮島へ向かうべく出航点検中、僚船である航進丸の電圧異常が見つかりオルタネータの出力端子にテスターを当てたところ昇圧していなかった。
早速マリーナに依頼して部品を交換し無事出航する事が出来たのだが、ここで航進丸船長の所持金の大半は失われる事となった。
まだ始まったばかりだというのに,,,,,,,,,。

(船の部品はホンマに高い)


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足早にすぎる景色に重なる過ぎ去ったけさの不幸、
予定外出費の苛立ちを振り払うかのように猛スピードで航進丸は駆け抜けた。


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いよいよ宮島へ到着だ。


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町営桟橋に係留する。


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早速航進丸船長は郵便局へと預金の引き出しに向かった。
もう心は晴れている。


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その後二人は目と鼻の先にある国民宿舎で入浴したあと散策する。

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日も暮れて来てそれぞれの船中で早々寝床に入る。
明日は広島だ。



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瀬戸内クルージング1日目 with The CORSYNMAL


ボート仲間であり歌舞伎役者でもある池さんが瀬戸内へクルージングに出るといった情報を聞きつけ、それを彼の女性記者絡みの不穏な行動であると見立てた私は今回同行を申し出てみる事にしたのであったが直ちに承諾が得られた事から少々期待外れとなってしまった。

、ということで帯同する。

今回は、

博多→徳山→宮島(厳島神社)→広島→大三島(大山祇神社)→四国多度津→小豆島草壁→淡路島富島→岡山→四国仁尾→中島→大分姫島→母港
のルート、617マイルの旅である。

初日5月11日は関門海峡を通過し徳山のヤマトマリーナへと向かい一泊する。
潮流は東流れ4ノットであった。

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私の艇の方が速度が速いため先回りしてのんびり釣りを楽しんでいたら追い越されてしまった。
ウサギとカメそのものだ。

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徳山ヤマトマリーナに入港、仲良く2艇停泊し近くの温泉で身を清める。

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明日は宮島へ向かい町営桟橋に停泊する。


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