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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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下・水・道・工事の竣工検査


先日の下水道工事の竣工検査は釣りを兼ね本日めでたく実施されたが、
給排水共にうまく機能しているようだ。


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検査終了後、マー君はバウバースに寝て頂き、


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女将には操船を願い、


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私は釣りに専念す。


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食べる数だけ釣って帰る。
趣味の大物釣りから、最近では釣りも実用へと年と共に変貌してきた。
(資源も限られている。重ねて言うが負け惜しみではない)



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月、水、土、工事


私は、先週の月、水、土に下水道工事を行った。
その全容を公開する。

私のボートでは排水管に海水ポンプを接続し給水をしていたのだが、先日走行中に管内の水位が落ちポンプが空転、損傷させてしまった。

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そこで、市販の塩ビ管を加工利用し、生簀の中でスルハルしている排水管内に別途給水管を組み込んで海水ポンプ給水路を新たに作った。

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接着剤を注入し固定する。

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船底に突き出した給水塩ビ管を船底に合わせ短くカットする。
これで海中より直接汲み上げができる。

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海水ポンプを接続する。

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詰まったゴミを除去するための点検口の開閉をチェックして、

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釣魚吸い込み防止カバー(と言っても建築配管用品の流用だが)を取り付け、

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出来上がり。

ホースを接続し、デッキ洗浄と生簀内のエアレーション二つの役割を兼ねる。

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締めて、塩ビ管が数百円、ポンプが数千円。

業者に依頼すると10万円?


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カッコ悪い船


船底に接合した油圧サスペンションフロートで波の衝撃を吸収するという……


ヤンマーも頑張っているのだ。↓

https://youtu.be/xUbUSRe2xD0


しかし世界のビルダーヤンマーであってもまだまだ知恵が足りない。
私からはここ数年来熟考を重ねてきた「出前バイク方式」の採用をひとつ提案しておきたい。

船のブルワークから支柱を立てキャビン(客室)を吊り下げるのだ。

出前バイクに載せられた丼を即ちキャビンの中の人間に置き換えるといった素朴な発想は何故か近代に於いても未だに確立されたボートの理想的なデザインとはなり得ていない。



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カッコ悪い面々



【カッコ悪い人 番付表】

横綱-————-金正恩

大関—————貴乃花

関脇—————トランプに裏切られた安倍晋三

小結—————長兵衛




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あわや溺死か

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昨日から目に鈍痛が走りステロイドを点眼して一旦落ち着いたが、
翌朝も症状が改善せず眼科へ駆け込んだ。
ところが目には異常はなく数日後の耳鼻科受診を指示された。
副鼻腔に何かありそうだが大したことはなさそうである。

帰宅して佐川氏の証人喚問中継にテレビの前で釘付けとなるが、
与党と安倍寄り維新は茶番としても野党側は追及不足で消化不良の感が否めない。
やはり政党が多すぎて時間配分が限られてしまうからで、根源は政党助成金制度にある。
カネを助成すれば沢山の小政党が作られる事となり政権に対峙する力が小さくなっていく。
思えば、過去の2大政党による55年体制が崩れてのち、
助成金制度と小選挙区制によって現在の1強多弱の政治構造が産み出されたと言って過言ではなく、政治に迫力がなくなった。

ところでこの森友問題だがわざわざ忖度によって真面目(と言われる)な役人に値引きを取り計らわせずとも、
あの機密費で一発処理すればよかったのではなかろうか。
(そんなにしたけりゃ)
相手先や使途、領収書も不要なのですから。
この機密費、どうせろくなものには使ってないし。



世の政権争いを尻目に我が家にはチューリップが息吹いている。
永遠と美しい姿を変えることもなく毎年同じ姿で芽生えてくる。
自我はなく世の生き物たちに色採りどりの綺麗な花を咲かせ見せている。

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iPadで「田園」を聞きながら浴室の窓を開け涼しい風に当たりながらバスタブで寝入ってしまった。
いつの間にか春が訪れている。
余生はのどかに生きていきたい。(のどかに溺死するところであったが)

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リゾートホテルから引き返す



エキゾチックなリゾートホテルが近くにあると噂に聞いた私は、
そのリゾート地へと全速で船を走らせた



のだが、


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あまりにも立派過ぎて思い描いたイメージとの乖離甚だしく直ちに引き返してしまったのであった。










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帰路のヒロ曽根で鳥山に遭遇しそこで15キロのヒラを一本揚げて帰港した。

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船上でワタと鱗の処理はしたものの、どうやって二人で食べろと言うのだ。




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友船のドック入り



暴風の折から垣間見た一瞬穏やかな日の今日、
友船が唐津へドック入りする事となり我々も同行した。

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友船は7、8ノットにて所要時間はおよそ4、5時間だ。
ヨットもまたノンビリと気持ちよさそうに見える。

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我々は先に到着しちょうどお昼となったので呼子で定食をとりながら彼等を待った。

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ヨットのメンテナンスは今週一杯かかる模様だ。
復路は全員こちらへ乗り込み、
海賊出身と言われる池浦さんに操船を任せ無事母港へと帰り着いた。
到着して船を降りるとやはり彼から日当を要求された。
仕方なく私はポケットから100円玉を1枚取り出した。
彼はその硬貨を私の手から剥ぎ取るようにして取り上げた。

当日は曇り空ではあったが海面は終日凪状態で安定しており、
100円の損失は免れなかったものの久し振りに気持ちの良い回航となった。

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要人の動向


10日、自主申告納税制度に基づく確定申告も無事終わった。
自主納税制度は納税者の義務と言うより権利だ。
戦前のお上による賦課課税方式が改められ、国民による自主申告が制度化された。

前期に未払金として残っていた車の修理代の一部が値引によって支払免除となったため、
早速私は正直に今期の雑収に振替えるといった権利を行使した。
(アホか)

その後、アカデミー作品賞受賞のシェイプ・オブ・ウォーターを観た。
冷戦時代の米極秘研究所に実験用として拘束されたアマゾンの半魚人に
そこで働く女性が恋に落ちる。
マイノリティとは言え、いきなり獰猛な半魚人に意志が通じたとして
心惹かれていく偏愛が不自然。
脚本もお粗末でただのエログロではないか。

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11日は進水して丸4年経つ愛艇のメンテナンスを行なった。
エンジン稼働累計時間は555時間となっている。
飴色のエンジンオイルは真っ黒に変色する。

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12日、船を下架係留し他船の引き波に揺られながら小一時間ほど昼寝をする。
そばの海面にはカモメが集まっている。
カモメは航海を象徴する鳥であり溺れ死んだ水夫の魂が姿を変えたものと言われている。
その時は私もカモメになる。
(失礼にも程があるがニワトリだろうと言う人もいる)


その後、バンド練習の集まりに中野さんプラザへと向かった。

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13日、14日は好天に恵まれ連日釣りをするが、
この人に戦利品はなかった。

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釣りが好きなので一時は遊漁船でもやろうかと考えたが、
遊びだからこそ、いつでも行っていつでも帰って来れて、
釣れようが釣れまいが誰にも気兼ねする必要もない。
やっぱり仕事となると面倒だ。気を遣う客商売はしたくない。

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ホウボウが1匹釣れた。
負け惜しみではないが今日食べれるだけ釣れればそれでいい。

マー君の覗き込む姿が影となって写っている。
そもそも黒毛なので影なのか実体なのか判別がつきにくい。

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しばしば彼は船酔いを引き起こし虚ろな目となる。

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ベタ凪ぎの中、滑るように船を走らせ帰る。

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再び家作りープラン3

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先般、尿漏れについて完治宣言をした私であったが、
昨日、近くの居酒屋で焼酎五合瓶を一人で半分程度嗜み、20ccほど漏れた。
慌てて今朝から病院へ行き、医者に聞いてみたが、
なんと、診断結果は次のようなものであった。

「飲む量を控えて下さい」

診察は約30秒で終了した。

普段でもどうかすると数滴漏れる事が時々あるが、
いつの間にかそれも己の体温で乾燥しており、
これぐらいだったら私としては完治の認識でいる。

さて、

2年ほどじっくりと時間を掛けて練り上げて来た建築プランだが、
(練り過ぎてゴチャゴチャになった感もあるが・・)
やっとこの度完成に至った。
これほど時間が掛かった理由は、設計に於いて一切の妥協をしたくなかったからだ。
このような腰を据えた長期の検討が可能なのは、物作りを業とする建築家だからこそであり、
商品販売とも言えるハウスメーカーでは不可能なことだ。

間取りの設計はパズルの組み合わせのようなものだが、
あちらを立てるとこちらが立たないといったことが少なくない。
相反する条件が多く、建築家を随分と悩ませた。

例えば、

2階リビングの東、南側から日差しを大きく入れ日当たりを良くしたいが、
隣家からは覗かれたくない。(日中はレースカーテンすら下ろしたくない)
しかも、そこにはテレビを壁掛けにしたい。南側以外は全てサッシなのである。

この相反する私の要望に対する建築家の答えは画像の通りである。(画像右側が南側)
屋根裏を抜いている。

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次は構造計算、建築費積算と進めていく。



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