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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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オナラの償い

環境問題に於いて世間様にご迷惑をお掛けしてきた事への償いをさせて頂きたいとの思いがつのり、
このたび、国家試験に挑む事とした。

今後はこの分野に於いて世の中で必要とされる人材となりたい。

みなさん、さようなら。


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尿漏れ、その後

遅れまきながら術後1年半経ってようやく落ち着いてきた尿漏れであるが、
やはりオナラを元気にやると少々漏れる。

私は23歳で小さな会社を起業して30数年来ずっと社長をやってきた中で、
オナラだが、思えばいつでもどこでも周りを気にもせず色とりどりの音色と香りを放出してきた事を白状したい。
事務所の中では、私を睨み付け換気扇のスイッチを入れる者、窓を開ける者など不届き者の社員もいたが、
今思えば、申し訳ありませんでした。

そして今までの長い間のそのような自然体に任せてきた行為が、このような形でコントロール不能となって来ているわけである。
(尿ではなくオナラが)

尿漏れを解決するにはオナラを自粛すればよい。
ただそれだけの事であった。

また、先日のゴルフラウンドでは、尿漏れパッドをせずに挑んでみた。
だが、途中で500円玉ほどの滲みをズボンチャック横に作っている事がわかった。
「ああ、やっぱりまだまだダメなんだな」、と落胆したのだが、
よくよく考えてみると、手術をする以前からトイレのあとにちびって滲ませる事はよくあった事である。
「オイ!ちゃんと振って来いよッ」
よく言われたものだ・・・。
そんな時どうしていたかと振り返れば、何も気にせず自然に乾いていたではないか。
そういう事に気が付き、前向きにグリーンに向かってスキップしながら歩いたのであった。

(下品な話しとなってしまいました)

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興味無かったんやね

一昨日より上京し、権威ある先生の所へ相談に伺った。
再発に備え慌てないように自分なりに勉強をしておかなければと思っているからだ。
しかし、癌というのは個人差が大きく専門家もこれだと言い切れない事が多過ぎるような気がする。
現状では主治医が可能性として言った「数値の誤差」である事を期待したい。
(ちょっと数値が大き過ぎるが^^)
来月が確定のための再検査である。数値が今後も下がるように祈るだけだ。

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「そんなこと言われても地下鉄の階段は疲れるわ」
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私は、今回同行した女将が喜びそうな観光スポットはどこかと考え、
上京のついでの観光地として東京スカイツリーを予め決めていた。
夕刻になって、チェックインしている墨田川の畔にある宿から女将を連れ出し、そして耳元で告げた。
「東京スカイツリーにおまえを連れて行こうぞ」
(田舎モン丸出しか)

間髪入れず女将が反応し大きく返事が返ってきた。


「なぜ?」

ナ、ナゼっておまえ・・・


つまらないから行きたくないらしい。
仕方なく、墨田川の畔にあるバーで一杯付き合って頂き、しばらくして宿へ戻ったのであった。
(スカイツリーはバーのラナイから無理やり見せることができた。ザマーミロ ^^)


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アイリッシュまずはスキャパ16年をロックで。20170623221527c2b.jpg


更に、タリスカー10年をストレートで。
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無題

今、東京で知った。
海老蔵の悲しみ、本人の無念さは如何許りか。
この程度の病で悩んでいる己れが恥ずかしい。…

忖度はあった


各方面より、一体何をしているのかと言われている昨今であるが、
何もしていないのが実状である。^^
(いつもノーテンキな私も静かに感傷にふける時もあるのだ)
故にブログに書くネタも無いのであった。
そこで、過去を述懐してみる事にする。

前立腺癌の告知から2年、手術からもうそろそろ1年半が経過する。
定期的に受ける術後のPSA検査値の推移は以下の通りだ。
前立腺は無くなっているため数値は0(検査機の測定限界値0.008以下)
でなければならない。

2か月後検査  2016/03 0.008
3か月後検査  2016/04 0.008
6か月後検査  2016/07 0.008
9か月後検査  2016/10 0.008
12か月後検査 2017/01 0.008
15か月後検査 2017/03 0.008

ここまでは順調だった。

ところがその後改めて5月に検査を受けたのであるが嫌な予感が的中し、
ついに数値が0.008から0.1へと僅か2か月の間で大きく上昇していたのだ。
主治医からは誤差かもしれないと説明を受けたが、
こんな大きな数値が誤差の範疇に入るのだろうか?
0.2を超えて来ると再発とみなされる。

残念なことに術後の病理検査結果では、両葉に悪性癌(グリソンスコア8)が殆どを占め、しかも断端陽性(切り口に於ける癌の取り残し)がある高リスク症例と診断されていた。
しかし幸い、顕微鏡による検査では転移や周辺臓器への浸潤は認められなかった。
切除断端の癌は僅かな顔出しだったので電気メスで焼き切れた可能性もあるが今後再発のリスクは明らかに生じた。
だが転移がなく前立腺床(摘出した臓器が元々あった所)での限局であれば、もし再発しても救済的放射線治療で根治できると信じている。
但し、高線量での高度な照射が必要だ。
もしそれでも効果が見られない場合はやはり転移を疑うことになる。
そして次の治療はホルモン療法→抗癌剤となる。

次の検査は7月だがそれまでは生き地獄だ。^^
適応障害なのか食欲もなくなり術後元に戻った体重も再び5キロ減少している。
(ん?糖尿予備軍なのでちょうど良いではないか)

さて、話は変わるが、
先日の夕食時の事だが、些細なことで女将とツカミ合いの喧嘩となった。
この女、フライパンを右手に持ち、更に強力な武力行使に踏み切る可能性もあるとみて私は頭を下げたが、結局、家を出て行ってしまった。
私が。

そして、一人マリーナへ向かい船中泊となったのであった。
翌朝には電話で家出の非を認め、女将にマリーナまでご足労願い、
忖度丸出しで呼子までイカを食べに船を出した。
そして、もう口答えはしないと心に誓ったのであった。



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(呼子で供されるイカは小呂島で獲れたイカだそうだ)

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