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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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都民の男性諸君へお悔みのコトバ

今回の都知事選では初の女性都知事が誕生しようとしている。

この選挙では、石原慎太郎による「大年増の厚化粧の女に任せるわけにはいかない」発言に驚いた方も多いのではないか。
過去の「女は閉経してしまったら子供を生む能力はない、ババアは悪しき弊害」発言も記憶に新しい。

こういった女性蔑視の発言が彼女の当選を後押ししている。

果たしてこの老人は若い頃から女にフラれてばかりのモテない男ではなかったのかと思いを馳せてしまった。
(笑った時のあの童顔がねえ)

あまりにも女の怖さを知らな過ぎるのではないか。

都民の男性諸君、今からは気を引き締めて生きて行くのだ。

さあ、今こそ全国亭主関白協会に入会し共に戦わずして負けよう。

「勝たない、勝てない、勝ちたくない」

処世上の手本とすべき不滅の真理を示した天野会長のこの金言を改めて私も忘れないようにしたい。


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彼は最上位捕食者オカアチャンに飲み込まれる

この時期らしいベタ凪だ。
今や、浮浪的無産者であるワタクシは、会社経営していた頃に働いてもらっていた社員を同行して今日も釣りに出掛けた。
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その社員は、2時間ほどで船酔いし今日は早々と撤収せざるを得なかった。
(バカチーン、昔から相変わらず段取りが悪いやっちゃ。酔止めくらい飲んどかんかい!)

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.
このような彼は10センチのアラカブ1匹のみにとどまるといった貧しい釣果であった。
当然リリースさせたのだが、「え?マジスカ?」と呟いて彼は軽い失望感を示した。
彼の余裕にも限界に来ていることが露呈されている。
写真の大きい魚は当然私が持ち帰る。
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小さい魚は哀れな彼に上げた。DSCF8377.jpg

小魚→大魚へ
帰港して船の生け簀から魚を網で引き上げた時、食物連鎖の実態が船上でも明らかとなった。
そして、最上位捕食者である→ワタクシへ。
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彼に上げた小さい魚は彼が捕食する。
「オカアチャンに怒られてオマエが飲み込まれないようにな!^^」と冗談を言うと彼は心を閉ざした。
噂によると家庭内の組織運営基盤が弱まっているようであり、
最上位捕食者→オカアチャンへ
という連鎖が透けて見えた。
(がんばれ!負けるな!全亭協へ入れ!酔って吐くな!)


彼がこのブログを見ない事を祈っている。

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ローコスト避暑地での「コツン」事件

今やブルジョワジーにもプロレタリアートにも属さないただのLumpenでしかない私であるからこそ、
この平日に避暑地と呼ばれる平尾台、千仏鍾乳洞まで散歩に出掛けたのである。
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千仏鍾乳洞に通じる階段はかなりの距離があって散歩にもほど良い。DSCF8315.jpg
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洞窟の入り口は蒸し暑さがあるが、中へ入ると次第にひんやりとした空気が漂っていてまさに別世界だ。
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順調に歩いていると、ある事件に遭遇した。
前方から折り返して来たスラッとした学生らしい観光客が頭上の低い岩に頭をぶつけ、鈍い音が洞窟内に響き渡ったのだ。
そこには「頭上注意」との注意書きがあった。
彼にとってここは我慢のしどころであり、何事もなかったかのように平常心を装いこちらへと歩いてきたが、
「コツッ!」と響いたあの乾燥した音質から頭蓋骨の直接の反響音とも推測され、極めて痛々しい印象を与えてしまった。
私の場合は特に問題なく通過することができたものの、背の低さが改めて浮き彫りになった。

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流れる地下水は氷水のようで、足が痛くなって歩けなくなり、辛抱できずに途中でUターンした。
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随分と体も冷えて、寒いくらいだ。入場料数百円で真夏の現実から十分逃避できた。
そろそろ帰るとする。
洞窟を出て、帰り道へ向かう。
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ところがである。

車を停めている駐車場まで帰りの復路およそ15分、
厳しい勾配の坂を登り詰めておびただしい程の汗をかき、暑さも倍返しとなった。
これでは特に収入のない我々Lumpenが求めて来たローコスト避暑地としての納得や理解はどれだけ得られるだろうか。
やさしい問題ではない。ここは避暑地であるという私の判断は当面見送らざるを得ない。
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無念の釣り

今日は長潮前日、最後の小潮。
早朝4時より数人の仲間と小呂島へ向かう。
この潮では釣果はあまり期待できないが、それでもやはり少しは期待している。

真夏ということもあり場所によっては小潮と言えども潮が大きく動く。
風はそれほどでもなく、シーアンカーも出してはいるのだが、重いヘッドですらラインは真横に流れていく。
それでも少しずつアタリは出ており、何とか今晩のメインディッシュを高級魚で飾れそうな感触は得ていた。
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ところがである。

船上で演奏はやめろというのに、またまた木下吹奏楽団による鼻歌交じりの口笛演奏が始まっていた。
早速、船の周りには口笛好きのフエフキ鯛が大勢集まって来た模様だ。
「船上では口笛を吹いてはいけない。忌まわしきフエフキが寄ってくる」
楽団には何度も忠告してきたはずだ。
眠たい目を擦り4時に出航した我々としては腹の底から力が抜け落ち、
またしても迂闊に口笛を吹いてしまった彼らに声を失うのであった。

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海にネズミはいないという事だけは理解してほしい

最近はJiが悪化しており座り辛い。
そこで思い立ったのだ。
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左手に大島、右手に勝島を見ながらその先、地ノ島へと向かった。
↓勝島

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地島が見えてきた。
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ここ倉良瀬は、暗岩、洗岩が多く、航行には非常に危険な難所だ。
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泊港へ入港する。
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泊港東側から陸に向かっては暗岩によって白く波立っており、ここを通れば座礁する。
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港はタコ壺だらけだった。本能によりタコ壺の中に入ろうとしたら女将が止めた。「ヤバイぞっ!」
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あわや、住居不法侵入で警察に捕まるところだった。
しかし、こんなところで警察艇は一体何をしているのだろう。

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港を出て、もう一つの港、白浜港へ向かうが、先ほどの警察艇のキャビンが顔を出しているではないか。
はは~ん、ネズミ捕りやっとるんやな?


(ん?船にも速度違反あったっけ)DSCF8232.jpg

白浜港へ入港する。
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こんなところにハリウッドスター並みのニヒルな(ちょっと言い方が古いが)黒猫が。
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船内には吉本芸人並みのトイプが。
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女将がなにかを見つけ惚れ惚れと見つめている。
ここに2,3日滞在したいと言う。

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ここにも観光地に負けない素晴らしい景観があった。
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係留場所に戻り、舫を解いて母港へ帰った。
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垂直尾翼が折れ墜落寸前の風向計を修理して取り付けた。

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佐賀の七つの島巡りへ

大島方面へ進む航進丸を遠くより見送って、佐賀の7つの島々を巡る日帰りクルージングへと出発した。航進丸

まずは、宝くじの島、高島へ。高島1
高島2

七つの万葉の碑で知られる神集島へ。
神集島
神集島2
神集島3

七ツ釜へ寄る。
七ツ釜1
七ツ釜2

昔は鯨、今はイカの小川島へ。
小川島1
小川島2

民宿小川島へ。民宿小川島
民宿小川島2

2本目。
飯1

3本目。飯2

おひとりで4本お召し上がりになられた。 触らぬ神に祟りなし。飯3

百済の武寧王生誕の加唐島へ。
女将は安息の闇へ深い眠りに入った。
加唐島1
加唐島2

全島民がキリスト教徒と言われる松島へ。松島

かつての馬の放牧場、馬渡島へ。
馬渡島1
馬渡島2

秀吉が向こうの島と呼んだ向島へ。これで7つの島は全てまわることができた。向島1
向島2

玄海原発が見える。玄海原発

波戸岬沖を通る。波戸岬
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巡航速度はのんびりと20ノットにて距離は往復140マイル、所要時間は7時間であった。DSCF8174.jpg

燃料消費量は213リットル。
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平均燃費は29L/hであった。
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10時出航、1時間昼食を取り、18時に帰港した。
帰ってもゆっくりと休めそうもない。
帰ればヨッパライの介抱が待っている。


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ロシアのコーチ、トイプーチン

先日も書いた通り、リオ五輪10メートル犬かきに表彰台が期待されている私であるが、
更に技術力を強化するためコーチを招き、ボートを出して静かな海域に入水した。
コーチはさすがに本場の大ベテランであり、その指導力も大いに期待できるものだ。


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ところが、なんとコーチは、「やっぱり帰る」 と言い出した。

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もう私もやる気を失い、船上は深いため息に包まれた。

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ようやく日本の犬かき競技が目覚めつつあるのに、これでは近代五輪に負の歴史が刻まれる事になるとまで論したが、
コーチは、海が怖いといった拒否反応を強めつつあった。


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コーチは、自棄となって丸裸となった私を心配そうに見上げていたが私は無視した。

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アンカーを上げ、この強化訓練は空しく終了したのであった。

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自動運転による飲酒運転?

最近ではゴルフ人口も益々減ってきたように思う。
どこへ行っても高齢者ばかりだ。
高齢者にとって楽しいゴルフとなれば、やはりエージシュートが期待できるような易しいゴルフ場が今後は望まれる。
池は埋め立て、バンカーはボールが入っても弾いてくれるようにモルタルで固めておく。
グリーンはスリバチ型に改造、グリーンにボールが乗ったら自動的にカップインする構造とする。
ショートホールでは、ワンオンしたら即ちホールインワンとなる。
これによりホールインワン達成者が続出し、ゴルファー保険は破たん、遂に打ち切られる。
そして、乗用カートは高齢者には必須だ。
そのゴルフ場のカートだが、早くから自動運転ができるようになっている。


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クルマの世界でも、自動運転の実用化が進んでいる。
手順としては、日本ではまず自動手動を併用した「段階型」を、
一方、アメリカなどの世界大手は最初から「完全自動化」を想定している。
仮に完全自動化となれば、アクセルやブレーキ、ハンドルは操作しない。
であれば、運転はしていないことになる。
飲酒はどうか。飲酒していても飲酒運転にはならないのではないか。
残念ながら現行の道交法では、運転席に座りエンジンキーを掛けた時点で飲酒運転と見なされる。

なによりも自動運転を侮ってはいけない。
自動運転によって近くの交番へ運ばれて行くのではないかといった懸念を私は強く持っている。


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酒ときれいな女

今日は、船釣りは初めてというヨットマン高原氏を誘い、かっこいいところを見せてやろうと釣行に挑んだ。

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釣りから戻り、その晩、私は約束していた旧友やまちゃんと飲みに出掛けた。
お店では彼がキープしていたボトルがテーブルへと運ばれ、今日はこれを飲む事にした。

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二次会は近くのカラオケスナックへと場所を移し久しぶりに歌った。
歌い終わると、頭上のディスプレイに表示された採点画面は38点を示し、いきなり波乱の展開となった。
また、選曲についても「そんな曲知らんわ」と怒号が飛び交い店内は一時騒然となったのである。
私もまた「知るもんかい」と天井を見つめた。
帰り際に記念写真を撮ってもらったら、背景に壁に掛かった「上沼恵美子」の写真ポスターが映っている。
彼女のこんなにも美しくセクシーな写真は初めて見た。


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と思ってお店のママにそう話したら、
「それはマリリンモンローよ、おかしなお客さんね、ジョーダンは顔だけにして」、と厳しい答えが帰って来た。ムカッ


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酔うと誰もがきれいに見えてしまうのは私だけだろうか。

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ここにも円形脱毛症が

昨日のラウンドのパートナーはMさんご夫妻だったが、
ゴルフ場へ着くや否や、一瞬自分の目を疑わざるを得なかった。
そのMさんと私は上から下までまったく同じ色合わせ、出で立ちだったのである。
ザたっちみたいだ。


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このゴルフ場は、先般プレイフィを値上げし客足の激減を招いているゴルフ場である。
ゴルフ場で生活する芝の皆様方の心痛もいかばかりかと察した。
よく見るとこちらの芝もまた円形脱毛症を患っていたのであった。


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ゴルフが終わって向かった先は、新築移転した友人の料理店だ。
この日はプレオープン招待日であり、
お祝いにリーデルのワイングラスを持っていった。
Mさんご夫妻も満足頂いたと思うが素晴らしい料理、御披露目だった。
独立の相談を受けた事もあるかつてかわいがっていた奴だけに、
大きく繁盛してほしい。


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1円パゲがツルッとできた

この鬱陶しい季節、空に立ち込める暗雲、ジャングルのような草いきれ、陸の蒸し暑さ、
そして、象の声・・。


いきなり朝から、100デシベルをゆうに超えたと思われるような象の声、「パオーン」が聞こえて来た。

「耳の後ろあたりに1円玉大のハゲがツルッとできてるよーーっ!」

女将が指さし、症状に気が付いた。やはり剥げたか。

最近の情勢に於いて、安保法制と改憲論議の行方を強く懸念していたため心労が絶えなかった。

参院選の結果は改憲派の勝利で終わり、これからの政局は一気に憲法改正へと進んでいくものと思われる。
この国が戦争に巻き込まれ、若い自衛隊員やかわいいペットが危険にさらされるようなことはあってほしくない。
念のため皮膚病に強い犬猫病院へ行ったが、やはり脅迫観念による円形脱毛症であった。

何を心配しているのだ、マー君。
確かに日本の治安を憂えて警察犬を志し挫折した君の事はこのブログを見ている読者は皆知っている。


その記事はこちら

しかしな、

犬が戦争へ行くような事があるもんかーーい!

安心してはよ治せっ!


(病院の診察台で怯えるマー君)↓
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(お悩みの円形脱毛症)↓
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人生の密度(2)

今日は太刀魚釣りへ。
こんな錆びたフックを使うから当然大物をたくさんバラした。


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7トンもの船を動かし、結局、このスレンダー1匹だけだったがこれで晩飯にはちょうど良い。

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経営を離れ釣りばかりやっているが引退してもう8年が過ぎた。年を取って過去を振り返ると、時間が早く感じられる。

先日の話の続きであるが、本川達雄先生は著書の中で、「時間とは、その流れの中にいる時と後から振り返って思い出す時では感じる速さが逆になる」と書いている。
心理学者のウィリアムジェームスも引用して、「興味深い経験で満たされた時間はそれが経過してる時には短く感じられ、後からこれを振り返ってみると長く感じられる。それに反して経験が空虚な時間はそれが経過している時には長く感じられるが振り返ると短く感じられる」のだと。
縄文時代の寿命が31歳、江戸時代でも45歳、人は40歳代でいろいろと老いの兆候が出て来る。
15億回心臓が打つと哺乳類は死ぬとの事であるから人の場合は41.5歳が本来寿命だ。
しかし今や寿命は80歳、これは医療技術が作った人工生命体であり、おまけの人生であると。
おまけは本体とは異なるのだとしたらのっぺりと同じ一つの世界を生き続けるより、
本体は本体、おまけはおまけとして二つの違う世界を生きた方が面白いと書かれている。
ただ長生きすれば良いというわけではないという事はわかっているのだがそんな英知も持ち合わせていない・・。
´ω`

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人生の密度(1)

近所の若手二人を連れて釣りに出掛けた。今からの社会を担う頑張り屋の二人だ。

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次第に釣れなくなったので大島へ上陸し喉の渇きをいやした。


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この暑さに、その後、海に飛び込もうかとなった。

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気持ちがいいのか、いつまでもこの若手二人は船に上がろうとしない。


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私にとってはボーッとした無駄な時間であり、ついに彼らを海上へ置いて帰ることにした。
サヨナラ~


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最近は若い人とあまり交流がなかったが、
こうやって一日一緒にいると彼らの動きもキビキビと活発でエネルギッシュであり見ていても気持ちがいい。

以前読んだ動物生理学者本川達雄先生の「人間にとって寿命とはなにか」の著書の中には、
時間を感じるのは心である、と書いてある。

動物には耳や鼻のように五感を感じる感覚器官はあるが、時間を感じるはっきりとした器官はない。
アリストテレスを引用し、「流れる時間の中にいくつの出来事があったかを数え、
それがたくさん起こったら時間がたくさん経ったと考える」、
その出来事の数を図っているのが心(心臓)であると。

そして、心臓が数を数えているとすれば心拍で数えていると考える。
心拍は人の場合は1拍1秒であり、ネズミは0.1秒であり、象は3秒である。
つまりそれぞれ数を数えるカウンターが違うのだからそれぞれの時間は違うという事であると。

息を1回吸って吐く間に心臓は4回打つ。これは象もネズミも人も変わらない。
そして、象もネズミも人も心臓が15億回打つと皆死を迎えるのだと。
エネルギーを使うと時間は早くなる。
具体的には心臓が1拍する時間に2ジュールのエネルギーを使う。
これは象もネズミも人も等しく使っている。

では一生という時間ならどうなるかというと、30億ジュールのエネルギーを使う。
エネルギーは仕事量だから結局一生のその仕事量は象もネズミも人も同じだ。
但し、象は70年かけてその仕事をするし、ネズミは2,3年でやり終える。
つまりネズミはものすごいエネルギーを使いながら駆け抜けるような人生を送っており、
象は少しずつエネルギーを使いながらトロトロと仕事をやっている(生きている)。
象は長生きだがスカスカの人生であり、密度が薄い。

とは言え、やり切った仕事量は象もネズミも同じなのだから象もネズミも平等なんだと。

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安心して自然界へ戻る

PSA(前立腺特異抗原)検査では前回と数値に変わりがなく、ほっと胸を撫で下した。

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癌治療に関しては、仮に「完治した」と言われたとしても、100%安心ということはなく、
5年後10年後もっとそれ以降にも癌が再発するという可能性がゼロではない。
それゆえ、癌を患った人にとっては、癌との闘いは一生続くといった現実に折り合う必要がある。

いつもはお山生活をしている私だが、検査のために久しぶりにこの都会へ出掛けてきた。
病院を出て駐車場へ戻るとクルマが迎えに来ていたのでこれに乗って自然界へと戻ったのであった。

(今日からはまた忘れてジャングルで遊ぼッ!)










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楽しいオッサンの会

一昨日はまったく面白くないゴルフであったが、昨日はボート仲間と楽しく飲むことができた。
やはりボートやヨットの話しとなると盛り上がってついつい遅くまで飲んでしまう。
昨日は2時間半程度の和気あいあいとした語らいであったが、
その前の集まりの時は、4時間という長丁場の議論を戦わせたものだ。^^
(但し何をそんなに話したのか、ほとんど皆記憶がない)
次回は航進丸船上にて宴会を行うことを議決して散会した。
ところで、航進丸が受けている航行区域許可は「沿海」ではなく確か「沿岸5マイル」である。
この許可で日本一周ができる事になっている。しかし、船上での宴会はできない。
次の宴会までには必ず宴会仕様に変更お願いしておきたい。
また、今後も我々としては、「やっちゃえオッサン」を合言葉に多岐にわたる行事をクワダテて行きたい。


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明日は、全摘手術後6か月目のPSA検査だ。
普段は忘れているのだが、毎回、検査が近づくと気持ちがだんだん落ち込んでしまう。
術後の病理診断で断端(切り取った臓器の切り取り端の部分)に癌細胞が僅かだが顔を出していた事がわかり、
しかもグリソンスコアが4+4の8(ハイリスク)であったため、安心はできない。
前立腺癌は進行が遅いと言われるがそれはローリスクの場合であり、ハイリスクとなると進行は早く再発しやすいと言われる。
しかし、断端の癌細胞は電気メスで焼き切れているかもしれないのでそう信じたい。
そして、重篤な患者さんも世の中にはたくさんおられるわけで、
私の場合、この程度と感謝しなければならない。そして、気遣ってくれる仲間の皆さんにも感謝したい。
明日結果が良ければまた忘れて、この下らんブログを書いていく日常が始まるのだろうが、
余生はずっと一喜一憂だ。


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持ち込み禁止条例

リオデジャネイロオリンピック競技大会に向け、
本日、チラシを見て近くのスィミングスクールへ体験入学した。


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そのプールに、個人的物品を持ち込んだところ、
規則違反であるとして厳しいお叱りを受けてしまった。
普段の生活で使い慣れている愛用品であっても、施設によっては持ち込みを禁止しているところもある。
反省し、以後気を付けたい。




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全国亭主関白協会について

かつてトランプ氏は、大統領に就任した場合日本の核兵器保有を容認する考えを示したが、
日本には言うまでもなく、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という三つの原則からなる日本の国是「非核三原則」がある。
トランプ氏の発言はいかがなものか。

話は180度変わるが、私は、全国亭主関白協会の歴とした正真正銘の正式な由緒正しい会員である。
しかも4段なのだ。


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その証↓

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「そもそも関白とは、天皇に次ぐ2番目の位であって、
家庭内では奥様が天皇であるから、関白とは奥様を補佐する役目。
また、亭主とは、お茶を振る舞う人、もてなす人という意味」
・・と、全亭協ホームページに記載がある。

そして、会員に対する「非勝三原則」という、会員が遵守べき大原則が存在していたのである。







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