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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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オトコ人魚か

これは先般の釣行に於いて、教頭を務める友人が釣り上げた珍しい生態系の決定的瞬間である。

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自然界にはまだまだ分からない事も多く、
人間は依然として万能ではないと言う事を改めて気付かせられたのである。


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あとはよろしく

英国では、前回の選挙の際にキャメロン首相が、
「保守党に票を入れてくれるなら、EU離脱について国民投票を必ず実行する」
と迂闊にも公約したが、結果、保守党が第1党となった。

当時、首相と私との間で絵文字を使って行なわれたLINE会談も結局功を奉さず、
英国ではついに国民投票が実施され、離脱派が勝利してしまったのである。


英国とEUは今後、政治的経済的な混乱の回避に努めながら、
前例なき離別の道を進むことになったが、反EUをスローガンに連鎖離脱の動きは
その地域に留まらず、ここ九州でも行われようとしている。

その九州に於いて、「英国に続け」と気勢を上げているのは、
実は、先般、英語受講のために大学へ入学した私であった。


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私が受講していた英語学習の中身は中学生レベルであったため、
私には少し内容が難しいと感じられていた。
(前述の首相とのやり取りも殆ど英語が使えず絵文字中心となった所以である)

結局、国際的な批判を浴びながらも、追随して私も EU を脱退することになったのである。
自己責任ではあるが、受講料2万5千円という多額の投資資金も私の資産から失われる形となった。

私の脱退により各国で株価が大きく値下がりし、
世界経済に打撃を与える新たなリスクに直面した投資家の間にも動揺が広がった。

モウ、シーラナイッ

因みに、EUとは、[English University] の略称である。


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別れの日が来た2

ガラケーに続き、今度はデジカメが壊れた。

過去のガラケー記事はこちら

新米ブロガーとしては、広角25mm、光学12倍ズームのこのデジカメで十分満足していたのだが、
既に10年経過しており私の使い方も非常に雑で、今朝、液晶が突然表示しなくなった。
よく外観を見れば所有者に似て触りたくないほど汚くて傷だらけだ。

とは言え、今では社会の何のお役にも立っていない私のような者の珍道中にいつも付き合ってくれ、
自己の醜態を世間にあからさまにしておきたいと願う私のブログをカメラの視点から支えてくれた。
(ここまで言ってやったからもう捨てるぞ)


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買い替えるとすれば、広角10mm台かつ超高倍率ズームが欲しいが、
コンデジでそれらを満足させるものはなかなか見当たらない。(予算がないから)
TG-870あたりで、妥協するか。タフ仕様だし。


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そして、ドローンもついでに買っちまうか。


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強欲の果て

この雨の中、名門のゴルフ場の前を通って温泉へと向かった。
ビールの季節だが、こちらのゴルフ場もまた、泡の立て方が素晴らしく豊かな泡が長持ちしているとの評価がある。
ビールの味もゴルフ場もバブルが決め手だ。


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増水した佐田川に沿って避難するように顔を引きつらせながら車を走らせた。
次第に重苦しい雨雲は途切れ、晴れ間が出てきた。


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耳納連山をのぞむ朝倉市の小高い丘に、日本でさきがけのシニアタウン『美奈宜の杜』がある。

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『美奈宜の杜』はシニアのために開発され、住人の平均年齢は六十三歳。
過半数は東京、大阪、海外などから新たな故郷を求めて移り住んだ人たちである。
そのエリア内に温泉があるので向かう。


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予約していた「鶏鍋と鰻釜飯の華籠膳」の用意ができていた。

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これだけで2,300円だが、この会席と露天個室4時間休憩付きプランで合わせて2,980円と安い。

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さて、女将だが、恒例によりビールを頼む。
壁に目をやると、ビールメーカー主催サイコロ賭博(?)のポスターがあった。


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1回目、偶数の半が出た。540円のところ、400円となった。
2回目(2杯目)、なんと、ぞろ目が出て、無料となったではないか。
これで1杯あたり200円となった。
さて、これからが本当のばくちである。その人の強欲が現れてくる。
一般的にはここでやめる。そして3杯目を通常価格の540円で注文すれば、
3杯の合計は940円であり、確実に680円の利益確定となる。
しかし、やめずにもし奇数が出れば800円であるから3杯の合計は1200円となる。
ところが女将は勝負に出て、奇数の丁を結局導き出したのである。
そんなことはどうでもいいとして、「昼から3杯も飲むな!」
運転役の私はお冷を飲みながらそう思った。


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温泉はPH9.8と非常に高い値のアルカリ温泉であり、とろとろ美肌湯である。

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大浴場の露天にも入った。

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帰りはお見送りを受けた。
コスパのいい、満足できる1日だった。
上げた手は、5点満点だという意味だが、伝わっていないだろう事は言うまでもない。


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次は、これまた同じエリア内にある「定心坊」を利用したい。

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バイトのオネエちゃんありがとう!

昨日は、活発な梅雨前線の影響で九州では猛烈な雨が降り記録的な大雨となった。
私の手術後遺症による失禁も今だ活発な土砂崩れ状態であるが、本日雨は上がり、
T子も呼んでラウンドとなった。

T子は上手い。なによりフォームがいい。

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今日は午後から日差しが厳しく降り注ぐ。
日除けのためにコンビニで日傘を買っておいて本当に良かった。
「日傘はどれがいいかな」と言って、バイトの女の子に選んでもらったものだ。




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帰ったら、女将に「ずいぶん焼けたねえ」と言われた。

透明の傘はビニールハウス効果がある。

バイトのオネエちゃん、ありがとう!

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地球の支配者のおごり

女将が、犬にも海の爽快さを味わって欲しいということで犬を抱いて釣りを始めた。
地球の支配者である人間のおごりとも言える。


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暑い、揺れる、窮屈、退屈、釣りなんて興味ない、オシッコしたい・・・。
犬にとってはこれ以上ないお節介であり、大変有難迷惑である。


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2匹仲良く連なって釣れたので、犬も大喜び
という事も、ない。

私は、成果が上がらず釣りに飽きてしまい、鯛ラバを振り回し寄って来た小魚達と戯れる。


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夜は、馴染みの寿司屋へ。
キープしている鹿児島の「小鹿」を飲みながら料理を嗜む。


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塩鯨(減塩バージョン)。

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貝柱(減塩バージョン)。

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タイラギ。
貝柱だけでなく、ヒモや足も刺身で美味だ。
有明では自然物はもうほとんど獲れない深刻な状況だ。
国は一体何をやっているのだろう。
貝柱は、国の重要な産業の柱ではないのか!

今夜の勘定は気前よく私が払ったのだが、
これもまた、地球の支配者のおごりと言われても仕方のない行為だと言えよう。


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♪ 雨に洗えば

今日は船にとってはありがたい勤労感謝の日だ。
私の勤労によって船はピカピカになることができた。
洗艇は今日のような雨降りの日が好都合なのだ。
洗剤で洗いながら雨が流してくれた。

ビフォー

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アフターP1060271.jpg


ビフォー
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アフター
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洗えば洗うほど新艇のような美しさが蘇った。

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雨の中、5時間の重労働であった。
帰宅してすぐにシャワーを浴び、体をブラシで洗ったのだが・・


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いくら洗っても、私の肌が若々しく蘇ることはなかった。


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鯛ラバでイルカを釣る

今日の釣行メンバーは、木下専務、ショーキ君、杉浦君と私であった。
今日は専務が運転、私が助手席で見張りをしていたのだが、
アフトデッキに座っていたショーキ君と杉浦君二人が忽然と消えた。
専務が急発進したときに海上に落下した模様であり、救助に向かおうとしたその時、


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2階フライブリッジから大きな笑い声が聞こえてきた。
そこにいたのか。無事で何よりだった。
我々は、キャビンの屋根の上に120キロと80キロ合計200キロを搭載してポイントへ向かった。


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しばらくして、ショーキ君が何か見つけたようだ。

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イルカだ。

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我々に近づき、船と並走してくれた。

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福間海岸からわずか4マイル沖、相島横で遭遇したが50頭ほどいた。
この辺りでこれほどの大群は珍しい。

ショーキ君は手を振って別れを惜しみ、手元にあったハンカチを涙で濡らした。
(実は雑巾だった)心優しい奴だ。


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ポイントに到着し、釣りを開始する。
早速、専務にアタリが。
余裕があり、見ていてカタチには安心感がある。


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ショーキ君にも来た!デカイ!
それなりに竿が曲がっている。


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今日、ショーキ君はバラシが多く、大物を3本逃して悔しがっている。

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私はキャビンにいたが、二人の会話が聞こえている。
「悔やむなショーキ君、船長より君の方が素質がある」
ショーキ君が、「そうですよねえ」と言っている。
その通りなので聞こえないふりをする。


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今日のウィンナーいや、ウィナーは杉浦君であった。

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ショーキ君もボウズを免れた。

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満面に笑みを浮かべているが、喜怒哀楽が激しい。

今日の釣果である。


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山女と素麺と都知事

近くの滝へマイナスイオンを浴びに行ってきた。
毎日なんとマア忙しい事か。少し落ち着きなさい、と言われそうだ。


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まずは、滝壺でマイナスイオンを無料で100ccほど頂こうと思う。

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マイナスイオンに臭いや形もなく、1cc吸ったのかも実感がないまま釣りへと移行する。
アミでヤマメを釣るのだ。


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ヤマメはたくさんいるのだが警戒してなかなか食ってくれない。
餌に近づいて来てくわえるかなと思った途端、サッとその場を離れて行く。


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釣れた。

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ハハハ、ウレシカ ^^
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美人だ。山女と言うからには女性だろう。

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4匹釣れた。79.jpg

塩焼きにしてもらった。美味しさもまさにひとしおだ。

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ここは、そうめん流しも楽しめる。
竹の香りと水の音に包まれながら心の中まで満たされる。


女将が「いきますよ」と上流から流す。

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私が「まってますよ」と下流で受け止める。
上流からは100メートルほどの距離があり、画像では見にくいが、途中、踏切もある。


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大勢ならそうめんの取り合いとなって面白いだろうが、二人でやってると、
次第に必然性が面倒になってきて、結局ザルへ直接箸を入れ食べ出す。


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これでは、ただの「ザルそうめん」ではないか。

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「そうめん流し」というシステムは、お客様の利便性を考えたそうめん運搬システムである事に疑念の余地はないものの、
二人でやれば相手方は必ず下で受け取る事ができるといった仕様に欠陥が無いとは必ずしも言えないのである。
「あっ、そうめんの野郎、逃げやがったな」といったゲーム性がどうしても欲しいのだ。
やはり、どんなに最新システムが現れても、釣りに勝るものはないという事だ。

わけのわからないことを考えながら滝を右手に降りると、カフェがある。


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滝の源水で作られた氷は、アイスでもない、ソフトクリームでもない、まるで雪のようなかき氷だ。

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バーガーも注文。87.jpg

カフェを出て、二丈方面に、豆のできた足(昨日、8年ぶりに天神を革靴で歩いたら豆ができた)を延ばし、
陸続きの海に浮かぶ小さな島に立つ箱島神社に立ち寄った。
この神社は、耳の神様である。
聞く耳を持たない都知事が無事辞任できる事を願って遠くこの地からお祈りした。


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ダシ抜けにダシに使われた私

雨なので昼寝でもしていたらダシ抜けに女将に起こされ、
だしが無くなったから買いに行くと言っている。
私に向って、「財布を持って運転せよ」と指示が出た。私はダシに使われるのだ。
私は感情的になり、女将に「自分の金で自分で運転して行って来い!バカタレガ!」
と、厳しく心の中で言ってやった。

我家では、いつもだしは茅乃舎まで出掛けて買っている。
途中、伊野皇大神宮があるのでお参りした。
ここは、伊勢神宮を模して築造されたと言われ、「九州の伊勢」と呼ばれている。


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ちょっと時間もあるので、この先にある茅乃舎レストランまで水虫の足を延ばし、お茶を飲んだ。

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横を流れる川は蛍が舞い飛ぶ蛍の里だ。

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そこから、久原本家総本店へ向かい目的のだしを買った。

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椎茸だしは、お茶代わりに呑んでいる。
椎茸は癌の再発防止に効果がある。


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だしを手に取って見ていると、なんだか鏡で自分を見てるような気持ちになった。
見渡してみると、周りのおとーさん達もみ~んな鏡を持って自分の表情を見ていた。^^


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煙突に水をやって下さい

暑い。涼を求めて巨石奇石のある竜門峡へと臭い足を延ばした。
石に心はなく石は冷たい。


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途中には、黒髪の奥座敷、美食家たちの隠れ家にふさわしい料亭「龍泉荘」がある。
佐賀牛のせいろ蒸し、鯉のにぎり、今は時期ではないが鮎の背ごし、つがに等々、創作的川魚料理が楽しめる。
本日は福沢さんがご欠席で、お連れしたのは樋口さん一人、野口さん一人と少数なのでまた次回伺う事とした。


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コーヒーを飲もうと隣にある「木もれ陽」に入る。ここには岩盤浴もある。

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ミスブラジルと佐賀牛のキッシュも注文する。

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レジで野口英世さんを差し出して支払いを終え、「木もれ陽」を出た。

それから黒牟田窯通りに向かい、利休窯でお皿を買おうと車を降りたとき、窯の煙突が見えた。
その煙突のてっぺんにはなんと草木が大きく育っている。
そのような状態の煙突を見て、ああ、ここは既に閉鎖してるのだな?と思い、他の窯元を探すことにした。
この通りには窯元が20件ほどある。


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ところが、あちらこちらの煙突も同じように草木が生えた状態だった。
なんと不思議な光景だろう。なにか、ジブリ映画でも見てるようだ。


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実は、それらの煙突はマキと石炭を使っていた昔の頃の煙突で、現在では使用していないとの事であった。
現在では別の窯でガスを使っていると言う。
今ではそれら昔の煙突は、それぞれの窯元の立て看板代わりになっているのであった。


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とんだ早とちりであった。早速、利休窯へ戻り、気に入ったお皿を購入したのであった。
ここで、樋口一葉さんともお別れした。
そして、皆いなくなった。明日からどうやって生きていけばいいのだ。


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今からは益々夏に向けて暑くなる。
最後に各窯元にお願いしておく。
煙突には1日3回欠かさずに水やりをお願いしたい。


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隠し事は得意である

会社へ電話し、改めて「何か変わった事はないか」と尋ねた。
「日付けが変わっています」と即座に返事が返ってきた。
先日の指導もあって、正しい答えが導き出されている模様だ。

今日は、ガンネルに艤装を行った。
まず、位置決めする。


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ホルソーで穴をあける。

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穴の大きさを調整する。

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腐敗防止のため木材をシールする。

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ロッドホルダーを差し込む。

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ビス止めする。

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出来上がり。
こんなものに興味のない方もいらっしゃるだろう。説明は最少限に留めた。


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最後に、長時間録画メモリー内臓のドーム型防犯カメラを設置した。
搭載のバッテリー容量は300アンペアを超えており、稼働に全く問題ない。
できるだけ気付かれないようドア右側のわかりにくい場所に設置した。
設置後確認したが、どこにあるのか自分でもわからない。
うまいところに隠せたものだ。ウキウキ!


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そういえば来週は視力検査であった。
忘れないように行かなければならない。


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私は一体誰だっちゅーの

翌日、博多湾へ入った。
ヤフオクドームが見える。


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かつてお世話になっていたマリノアが見えてきた。


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能古島へ入港する。

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久しぶりに来てみると、ポンツーンが数か所設置されていた。
港にビジターバースが増える事はいいことだ。


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久しぶりに馴染みの料理屋で食事を。
おやじと奥さんは元気だろうか。


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ところがなんと、店の前には閉店のお知らせが。

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おやじと奥さんを電話で呼び出し、近くのお店でご苦労さん会となった。

二人のお店は、客を必ず名前で呼んでくれるようなお店だった。
そのおかげで普通に「お客様」と呼ばれるのとは違う 「特別感」を味わう事が出来たように感じていた。
思い起こせば、暖簾をくぐると、いつも笑顔と共に明るい声で迎え入れてくれていた。
「あら、斉藤さん、いらっしゃい !」 
しかし、名前が違う。私は斉藤ではない。
そして今日は、「山内さん」だった。それも違う。
会うたびに私の名前が違う。
最後まで覚えてくれてなかった・・・。
だけど本当にいいお店だった。


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開店当初より通ったお店だったが事情があってのことだろう。
閉店は残念だったが今からも元気で長生きしていてほしい。

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引き締まったバストと豊満なウエスト

昼寝で多忙だと言う愛犬マー君を同伴して松浦の福島港へと向かった。
桟橋へ着くや否や、マー君は熱い眼差しで私を見つめながらソワソワし始めその場で用を足した。
用を足し終わるまで私をずっと見つめ続けいっときもその視線を外す事はなかった。
邪魔はしないよ。


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ここ松浦市福島の車海老は築地でも最高値で取引されている。
地元価格で食べた。

その後、鷹島へ。


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海の駅にて今では珍しいひょうたんを見つけた。
引き締まったバストと豊満なウエストを持つ女将に買って差し上げたのだが、
ひょうたんのくびれた形を参考にして体形の改善に努めて行く事が彼女にとっては望ましい。
(書きながら怖くなった)


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そこから、モンゴル村へと向かう。

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ここには、ホークスのモニュメントがある。
「鷹つながり」から、福岡ソフトバンクホークスと交流事業を行っている。


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入場すると、すぐにテンプルらしきものが目に入り、
歴史的に価値の高い重要な建築物らしくその美しさは実に見事と言える。


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しみじみと鑑賞していたところ、係員が来て注意を受けた。
「ここはごみ焼却場です。関係者以外立ち入らないでください」 

夕食の時間となり、阿翁浦港の海上に浮かぶ「海上屋台三軒屋」でイカの生き造りを食べた。
玄界灘の魚はうまいと評判だが、それは博多ではなく長崎のことであると思う。


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年を重ねて

1週間ぶりに、手伝っている会社の事務所に出社した。
そこにいた社員に、「何か変わったことはないか」と尋ねたら、「変わったことはありません」と答えが帰ってきた。
この社員は日付が変わっていることに気が付いていない。

ところで私は会社を23歳で起業しその後ご縁あってY経営研究所というところのクライアントとなり、そのY先生はもとよりたくさんの経営者の方々とお付き合いができた。
そこでは、旅行やゴルフ、飲み会とよく遊び、また経営についてよく学んだものだ。

そのY先生の葬儀が今日しめやかに行われた。
突然の訃報で驚いたがもう少し長生きしていて欲しかった。
葬儀場では、私が可愛がってた後輩もいれば、私を可愛がって下さった先輩方もたくさん来られていて、思い出の話が尽きなかった。

この10年間、誰もが少なからず病気を経験されていて、やはり年を重ねると何かとあるものだ。
そして、また再会を約束して別れた。

夕刻、現役時非常にお世話になった社長が入院する病院へとお見舞いに行った。
先日、ゴルフ場で脳出血により突然倒れ病院に運ばれたという。
お会いするとそんなに重度というわけではなかったがリハビリが重要だろう。
早い回復を祈っている。

そこに通院中の全国でも有名なあるバンマスとも出会った。
今日は、こんな笑えない1日であったが、バンマスと久しぶり会えたのは良かった。


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俺も叩いた

私がいつもよく行く寿司店。
日本屈指のドラマー、ポンタもよく来るこのお店。
私は、カウンターに座るとすぐにダンスが上手なダンサーを呼んでもらった。
「大将、ダンサーを頼む」
「ヘイ!頭は焼きますか?」
「そうしてくれ。あとは踊りで。」


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お店の壁にはポンタと大将のツーショット写真が誇らしげに飾られている。

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ポンタの最新ブック、「俺が叩いた」も見せて頂いた。私も大好きなドラマーの一人だ。

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そういえば、私はここ数年、自宅のドラム室に立ち入っていない。
何か潜んでいないだろうか、不安な気持ちで入室したが何事もなかった。
いつだったか大きなタランチュラが天井から垂れ下がていたのには肝を冷やした。
防音室として部屋は密閉されているのに一体どこから入ってきたのだろう。
酔った状態だが、少し叩いてみた。


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このスネアはもらいもので、スティーヴ・ガッドのカスタムモデルだ。

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ドナサマー、愛の誘惑。アナログレコードで1曲17分と長い。

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ラムゼイルイス、彼はモーリスホワイトをドラマーとして起用していた。

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言わずと知れたジェイムスブラウン、ソウルの神様。

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ラムゼイもJBもレーザーディスク。見たくても今となってはプレーヤーがない。

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俺も叩いた。そして疲れた。
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小さな頭蓋骨

中央区にある古物屋に行って何か珍しいものはないものかと中を覗いて来た。
棚の上にはなにやら小さな頭骸骨がひとつ置いてあった。
主人に聞くと、なんと源頼朝の頭骸骨だと言うではないか。
嘘を言っちゃいけない、頼朝は大きな頭をしていたと伝えられている。
頼朝の頭はこんなに小さいはずはない!と私は言った。
そしたら主人曰わく、この頭骸骨は頼朝がまだ子供だった時の頭骸骨です。

だと。

暑いのでもう帰って寝る。


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伝えることの難しさ

取引先である会社の鹿田社長が頭を抱えていた。
最近入社してきた若い新人事務員に不満があるというのだ。
鹿田社長にかかってきた電話に対する彼女の応対にかなり問題があったという。

「はい、○○株式会社です。 ・・・すみません、鹿田さんはいま、お出掛けしてますが」
ちょうど鹿田社長が事務所へ戻った時、事務員がそのように話して応対していたそうだ。
マナーでは、対外的に身内のことを述べる場合は自分自身を述べる時と同様、
謙譲表現をすることになっている。これが常識である。

帰社早々、鹿田社長はキレ、こんこんと彼女に説教をした。
世間知らずの若い事務員は、鹿田社長から初めてマナーと言うものを教えられ理解した。

「そうか、わかったね。 社内の人間は呼び捨てでいいの。次回からそうしなさいね」

「はい! わかりました。ありがとうございます! 勉強になりました!」

さて、17時を過ぎ、その事務員が帰る時間となって鹿田社長へ帰りの挨拶をしたその時である。

「 お先に失礼しまーす、鹿田! 」

鹿田社長は、ハトが豆鉄砲を食らったかのように、目をパチクリさせていたのであった。


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置き去り事件発生

男児置き去りと報道された事件だが、無事保護されて本当によかった。
しかし、「置き去り」という表現はこの先もこの親子にとって禍根を残す表現だ。
置き去りというより、シツケと捉えたい。

実は、私も息子に対して同じような事をやった事がある。
但し、私の場合は、方向音痴のために自分が行方不明になってしまった。
何とか我家に辿り着くと、先に帰っていた息子が「心配した反省してます」と私に詫びた。
シツケは成功した。
息子が大きくなって父親を語るとき、「怒られた事は無い」なんて言われるよりは、
どちらかというと、「厳しかった。そのシツケのお陰で今の自分が・・」と言われる方が良い。

最近では子供に対してシツケができない親が多い中、この父親の子育ての思いに理解はできる。
確かに今回シツケ方に不注意、行き過ぎがあったとして多くの人達に迷惑を掛けた点では批判も免れないが、
そもそも子供は国の宝、誰の子であれ、みんなで守り育てていくもの。
大らかな気持ちでこの親のシツケをバックアップしようではないか。

ところで今日は午後から薄暮プレーを楽しんだのだが、OB、ロストで難儀した。
最終ホール、ショットがラフへ飛び、ボールはどこじゃ?と探していたらありました!


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と思って近づいてみたら、こりゃボールと違うじゃないの!
ゴミだ。
ゴルフ場ではゴミのポイ捨てなどしないようにお願いしたい。
(捨てた人の親御さんはシツケがなっとらん)


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どこを探しても結局ボールは見当たらなかったのだが、
しばらくしてボールは意外なところで発見することができた。



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これは恥ずかしい。見られて笑われるより紛失球扱いにして黙っておいた方が得策だ。
競技ではないので別のボールをドロップして打ち直しその場を去った。
そして、本来のボールはその木に「置き去り」 となったのである。


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トイレ考

現在、私は茶漬けのみといった食事制限を行っている。
食事療法として行っているわけだが、
先般、メガネを衝動買いした事による経済的側面もある。
だが、やはり茶漬けだけでは人生は楽しくない。
ライスとお茶と梅干だけなので栄養面で言うと家畜の餌以下だし、梅干を他の物に替えたところであまり変わり映えしない。
今日は特別の日と言うこともあって、久しぶりのフレンチ店へと短い足を運んだ。
汚い話になるが、私は、茶漬けが日本料理であるとの観点から、トイレは厳格に和式を重んじていた。
最近のトイレで和式を探すのは非常に困難を極め、電車で隣町まで行って探す事も珍しくなかった。
しかし、本日の食事はフランス料理であるため、トイレは寧ろ洋式として合わせなければならないのである。
そして、今日は焦らず十分に余裕をもってトイレへ挑む事ができ、気持ちよく副産物を生成することができたのであった。
このように最近では「食の出口論」という問題も非常に大きなテーマとなってきている。


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どこへなと行け

セ・パ交流戦が始まった。
野球を見てていつも思う事だが、盗塁は哀れであるという事である。
だいたい、盗むという言葉で表現されるような行為はスポーツには似合わないのである。
投手と捕手が正々堂々、打者との勝負に専念しているときに、
その裏で何やら画策してコソコソとベースを離れて行って投手の様子を窺う。
この [様子を窺う(うかがう)] というところが、さもしく、いかがわしく哀れなのである。
そうして投手の牽制球に合い、身も世もなく慌てふためいて塁に戻る。
この時の姿には社会人としての威厳や個人の尊厳といったものはまるで感じられない。
これで懲りたかと思うとそうではなく、またコソコソと出ていく。
出掛けて行ってはまた牽制球に合い、また慌てふためいて戻って来る。
そうしてやがて投手があきらめるのを待っている。
結局、いいかげんイヤになった投手に、「もういい、どこへなと行け」 と放免されて、
ようやく2塁に向かって逃亡していくのだ。
盗塁は、相手のすきと、油断と、あきらめを利するあさましい行為だ。
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