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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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釣り師考「回転寿司編」

私は釣りをするので、時々近くの魚市場を覗くことがある。
その市場の中に回転寿司店がある。
いつもは、通り過ぎる事が多いのだが今日初めて入店する事になった。


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早速カウンターに座り、暫し品定めしていたが、
回転寿司には久しぶりに来たもんだから、「オッ、いいネタ!」 などと思わず手を出し、
皿の絵が違うのに気づいて慌ててひっこめるという醜態を演じてしまった。
ひっこめた後、「待てよ、そんなに大した金額じゃないじゃないか」 と思い直してもう一度手を出すと、皿はすでに遠くへ流れ去っていて、再び醜態を演じることになった。

しかしながら、魚市場にあるお店だけあってネタは大変素晴らしいものだった。
そして、美味しく頂きながら釣り師としてこう考えた。

回転寿司は、渓流釣りと似ている。
寿司職人が「釣り人」で、客は渓流に潜む「魚」だ。
「釣り人」は針に餌をつけ、渓流に流して様子を窺っている。
「魚」もじっとして餌の様子を窺っている。
そして時々餌に飛びつき、「釣り人」は、(かかった、かかった) と心の中で喜んでいるのではないか。
と。

専務のレクサスISF

専務ご自慢の愛車、レクサスISFをここに紹介する。

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そして、彼が次期買い替え候補としてピックアップしているのは、次の(1)~(3)の3車種だ。

(1)
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(2)
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(3)
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彼が果たしてどのクルマをチョイスするかはわからないが、期待を裏切らないでほしいといったところだ。
・・・・・・・・・
そして、私も負けてはいられない。
先日のボートショーで非常に気に入ったプレジャーボートにモンテカルロヨットという船があった。
実は、私もそのボートに買い替えることを心に決めている。
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私が子供の頃、ヘアースタイルといえば皆坊主頭であった。
ワンパクだったのであちらこちらに頭をぶつけ、頭髪の陰には隠されたいくつもの傷ハゲが点在する。
「今の子供にはこういったハゲはあまり見かけませんなあ」、床屋へ行くと必ず出て来る言葉だ。(ホットケッ)
そんな小さな頃より、昼寝をしている母親の財布の中から毎日コツコツとくすねて
海苔のカンカンに蓄えてきた10円玉貯金がある。


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半世紀近く経ち、このボートの買い替え資金としてついにカンカンの封を切る瞬間が訪れた。
その残高がここに明らかとなる。1艇、キャッシュで買わせていただきます。


スーパーで買えば安いのだが・・

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先延ばししていたボートのエンジンオイル交換を自分で実施した。
エンジンはボルボペンタ製ディーゼルD6-370、オイル量は実に20リットルも入る。
オイル代も高くて馬鹿にならない。


ローコストによるメンテナンスの実施は
エンジニアとしても必要な心構えであり、経費節減は美徳である事に異論はないが、
サラダオイルやゴマ油の使用は厳に禁じられており、
VOLVO純正エンジンオイルが指定されている。


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(香り引き立つごま油、こちらも負けずに純正だ)

オイル交換と同時に必ずやっておかなければならない作業はオイルフィルタの交換だ。
このエンジンでは大きな不純物をスムーズに濾過しながらエンジン側へ循環させるフルフローフィルタと
微小な不純物を時間をかけて濾過しながらオイルパンを循環させるバイパスフィルタと2経路併設している。


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汚れたオイルを抜き取り、新オイルをキャビン床下にあるエンジンの上部注入口より給油する。

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感情の芽生え

昨日は天気も良く、リハビリのつもりでゴルフ場へ行って少しラウンドしてみたが、
スィングでお腹に力が入らずフィニッシュの形がなんとなく決まっていない気がした。
(多分、気のせいだろう)
ボールは右、真横へ飛んで行った。行方不明。


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ラウンド中、今まで気にならないようなゴルフ場の光景が、
病み上がりの今では気になってしまい、ある感情が芽生えた。

子供の頃から「人のことを妬んではいけない」とよく叱られてきたが
自分より良いものを持っていたり、自分ができない事ができる人を見ると、
やっぱり「羨ましいなあ」と感じるものだ。

この「羨ましいなあ」という気持ちは、
「自分がどうしても欲しい(そうありたい)のに絶対手に入らない(そうできない)もの」を持っている人を見た時に
「妬み」や「嫉妬」という強い感情に変わってしまうと言うことだ。

その感情の対象は決して人だけではなく、物の形を見ても言えることであった。

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ンンンーー,マンダム。


大規模災害発生に驚く

手術の後遺症により引き続き24時間紙おむつ状態だが、
先日、意を決して横浜でのジャパンボートショーへ行ってきた。
ランドマークタワー内にある横浜ロイヤルパークホテルに2泊し
中華街や市内散策と調子に乗り過ぎて無理がたたり、
パンツの中は亜熱帯的多雨、集中豪雨による洪水と土砂災害が発生し、
ゴロゴロプーッッと言った落雷まで発生するという異常事態となった。
それを見ていた(その屁を聞いた)横浜の街の人たちは、
「自衛隊の災害派遣要請の一歩手前まで来ていた」と証言する。

因みに使用パット数は合計31枚であった(*´ω`)


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画像右側に関東大震災直後の写真が掲示されている
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飲もうとしたが体が受け付けずあまり飲めなかった
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大都市なら、巡視艇もデカイ!
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赤ちゃんは幸せ

退院後、失禁はまだまだ収まらず外出が億劫になるが、できるだけ出掛ける事にしている。
しかし、おむつをしてのゴルフとなるとまだ無理のようだ。
私に似合いのその紙おむつだが、湿気もなくふわふわと包まれてなかなか穿き心地が良い♪
椅子に座ってもこれがまた都合よく内蔵クッションとなっているではないか。
(痔主なので助かる)

欲を言えば、妻にお願いし仰向けに寝かされて両足を持ち上げてもらい、おむつ替えをして頂きたい。
いや、やはりこのようなお願いは難しい。
確定申告でも私は、「不要家族」になっている事を忘れてはいけない。

我々は布おむつで育った世代だが真っ赤にかぶれてばかりだったそうな。
むかし、おむつがたくさん干してある庭先の光景が思い出される。
今の赤ちゃんも、筆者も気持ちよく過ごせて、幸せ。


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高度な怠け手法

あまり世間では知られていないが私は楽して釣る方法を開発しており、我が国に於いて省エネ問題に貢献している。
高度な怠け手法を駆使して、「しゃくらない」、「釣れるまで座して待つ」、「餌は付けない」、という独自のテクニックを3本柱とし、
竿を船べりに置いたまま寝て待つといった日本で初めての置き竿方式(特許出願番号9317-9317-5963)がそれである。
省エネ提案や経費ケチケチ対策など時代に即した手法で、非勤勉型不労社会の構築とアベノミクス不況の進展を担っている。
今日は半年ぶり、ロクレットーへ例の金髪鯛ラバを持って春の訪れとともに9時出竿、お昼に納竿したがまあまあの豊漁だった。
実のところ、病み上りで体力もなく、竿を置いて居眠りしてただけなのだが、こんなにたくさん釣れるとは。(開発者の自分でもビックリ)


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