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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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鯛ラバ生産計画の頓挫

またまた、入院中の話で恐縮であるが入院中に生産計画を立て
病院内で大量生産を試みた物の一つに鯛ラバがあった。
結局、ワタクシ本人が著しく勤労意欲に欠けていた為、
この事業は早くも閉鎖に追い込まれた。
生産されたその数、僅か14本である。




ただ、この製品が持つ他の市販品に見られない特長としては金髪を採用したことだ。






やはり、このように壮大な生産計画を立てたり事業化を進めていくと、
仕事をしてくれる優秀な人材の確保の必要性に帰着する。
しかし、一般的に管理職の実態というものは一体どのようなものなのだろうか。

部下に、コンコン、ナガナガと説教を垂れていた部長は、「ハゲのくせに」の一言で片づけられている。
「キミの笑顔が会社で一番いい」と口説いたつもりの係長も、「靴下がくさい」で片づけられている。
やはり、人を使うことの難しさが懸念され、結局鯛ラバ事業計画はこの点に於いても頓挫してしまったのである

ロケットを打ち上げる


前立腺生体検査を終え退院して数日が過ぎた。術後の経過は順調だ。
ただ、退院しても一つ心配事があった。

私はあまり大きいとは言えない小型ロケットを所有しているのだが、
長い間放置していたロケットの状態がとても心配であった。
そこで、各機能点検確認の為、久しぶりひとりで密かに打ち上げを試みた。
カラーの「専門書」を見ながら掛けたエンジンに問題はなかったが、
起動に多少時間がかかった。手動なので疲れる。
また、機体が斜めに傾いていたがエンジンが温まると徐々に空を向き始めた。
製造後60年近く経っており最近の新機種のように垂直というわけにはいかない。
ロケットは発射台から飛び立つには至らなかったが3分半で着火してすぐに鎮火し、
そして、燃料が真っ赤に染まって漏れ出して点検作業は終了した。
(漏れ出した燃料の量は極めて少ない)
血液混濁は今回の制御系の生体検査に伴って発生する現象で心配はなさそうである。
(本当のことを言えば、漏れた瞬間は仰天した)

詳しいことはわからないが、
前立腺臓器に何十本も針を刺す生体検査は細胞破壊行為と言えなくもない。
癌細胞が拡散、悪化するとしてこの検査方法に慎重論を述べる医者も存在する。
しかし、癌確定検査は現在ではこの方法しかなく非常に有効な方法だ。



退院

入院生活も2泊3日で終わった。
全身麻酔によって全く苦痛はなかった。
記念に写真を撮っている。
ここがそのゴールデンボールバッグとスクールゲートの間&汚らわしい尻である。




なんだかんだで今日無事に退院することができた。
仲間から「来年2月のタイ旅行は行けるのか」と電話が入った。
25日の生検結果によって癌であるかどうかがやっと判明する。

ボールバッグとスクールゲートの間に

生体検査手術のため昨日より入院した。



暇なので鯛ラバを作りながら時間を潰した。
世間知らずの友人が1本3千円で買ってくれるのだ。
病院の個室代に充てる。




今日、手術の日を迎えた。
朝、目が覚めると美しい看護師さんがそばにいた。
私は恐怖で気が狂ったわけではないのだが、彼女の前で大胆にもパンツを脱いだ。
そして、ケガれた尻を剥き出すという行動に出た。
彼女は、(別に珍しい尻でもないジャン)と言うような顔をして沈着冷静であった。
そして彼女に浣腸をして頂いたのであったが、私は顔を赤らめた。
最後に優しく拭きあげてくれた時、見つめ合い互いに交わした微笑みにある感情が芽生えた。
青春と言ってもいいだろう。




手術と言っても、細胞を採取するために股間から臓器に向けて採取針を刺す程度のもの。
○門からCTを入れ、癌が疑われる場所を見ながら行う。
また血尿も起こるため尿管に管を通す。
一時間半とは、結構掛かるものだ。
股間とはつまりは、ゴールデンボールバッグと、スクールゲートの間だ。
なんと恐ろしい場所だ。体が凍り付く。
そんなところに12本も針を刺すなんて、これはまさに拷問ではないか。
身が引き締まる思いである。
手術はお産の時と同じ体型で行う。
全身麻酔だからよかったが、そうじゃなかったら恥ずかしさと恐怖で失神する。
さあ、ついに手術室から呼び出しが来た。
スポットライトで燦然と輝く手術台へ上がり、羽生選手に負けない程の今までにないような素晴らしい体型を表現するつもりだ。

沖縄遠征3日目

3日目ラウンドコースは、北部に位置するゴルフリゾート、
ヤンバルの森に囲まれた喜瀬カントリーだ。



あいにくの雨だったが、ここも素晴らしくきれいなコースだ。
日清カップヌードルカップが再来年に開催される。
カップヌードルカップ?






中村さんがビスケットをあげると寄ってきた。
人になついていて連れて帰りたいほどかわいい。




似てる。びっくりした。



長さといい、角度といい、うらやましい姿だ。




スループレイ、ホールアウト後、遅めの昼食だ。
一人を除きみんなビールを飲んでいい気になった。
成績最下位の者が酒を飲まずに帰りの運転をすることになっている。
運転するハメになったのは、私だった。
そして、無事帰路についたのであった。

沖縄遠征

那覇空港に到着しレンタカーを借りてあしびなーへ行き、
買い物をしてから国際通り沿いのホテルへチェックイン、夕食は鉄板焼き。
翌日のプレイは十数年ぶりのサザンリンクスだ。




現在ではアコーディアとなっていた。
早朝のスタート、朝日を浴びながらのラウンドが気持ちいい。
午後の気温は27度。終日半袖で過ごした。




茶屋の横に咲くハスの花。咲いているのは朝だけだ。



海越えの名物8番ショートホール、Nのボールが見事に海へと吸い込まれた。
なんと爽快だろう。(ヨシヨシ!)


OBであるためアドバンスティーからプレイング4だ。
しかしその場所はなんとグリーンエッジにあったので彼はパターで打った。
入ればボギーだがわずかに外れてダボとなったのである。(ヨシヨシ!)




最終ホールでは、Nはキャディとの議論も欠かさなかった。
詳しい論旨はわからないが、「左右どちらにスライスするのか」といった非常に怪奇複雑な問題を提起した模様だ。
結局、この問題で互いの理解は深まらず、溝は埋まらなかった。

というか、ケンカになった。





夜は予約していた地元料理店に足を運んだ。
特に、カレーで煮込んだてびち(豚足)は美味しかった。




3日目の模様は、明日書くことにする。

THE YUZUSCO

先日行った柳川。
そこで買ったYUZUSCO。
九州名産のゆずとこしょうを液体にしたもの。
ゆず皮、酢、こしょう(唐辛子)を絶妙なバランスで混ぜ合わせている。
YUZUSCO(ゆずすこ)の名前の由来は、ゆず皮の『ゆず』、お酢の『す』、こしょうの『こ』からとっているとか。




この液体ゆずこしょうだが、
晩酌中、酒の肴にかけようとして間違って焼酎グラスに振ってしまったではないか。
すると、これが喉を唸らせる最高のカクテルとなった。
世紀の偉大な科学的大発見が今回の偶発事故によってなされたもようだ。

黒い影

今日、MRI検査を受けたのだが、やはり黒い影が示現した。
最終結果はまだわからない。再来週の生体検査で判明する。
心配していないと言えば嘘になるがそれまでは沖縄遠征に出掛けたりと気を紛らせたい。




夜は、Tさんご夫妻と夕食を囲んだ。
折に触れ利用するS亭。ここのフレンチは本当に素晴らしい。
ご夫妻にも喜んで頂いた。そして、お話も楽しかった。
そして、女将(女房)が酩酊して撃沈した。






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