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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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転向が決定した

気のいい仲間達と1泊遠征して玉名カントリーでプレイした。
13番Hには宮里優作がかつて来場して飛ばした354ヤード地点に記念マークがある。
残念ながら私はその地点まであと数ヤード及ばなかった。
そしてそこから粛々と第3打目を打ったのである。




血液検査の数値が軒並み高値で調子が悪いところへ
相変わらず今日も朝から飲み過ぎており、
ハンデキャップ値が28.8というこちらも高い数値が出た。
グロス109でランキングは下から数えて3人目であった。
自分で言うのもなんだが、私は今まで多くの試合に於いて堂々たる戦いぶりを見せてきた
プロとは大違いである。

もう、ゴルフはやめた。ゴルファーとしては遅咲きだった。
そして早枯れだ。
今後は転向してこの地で開催される九州金魚すくい選手権大会に出る事にした。




さあ!明日からすくい方の練習だ!
どんな練習をすればいいのかまったく察しが付かないが、
とにかくこれからの自分の活躍に期待したい・・・。

さつき別荘で温泉入浴後宴会、次の日は柳川へ寄って川下り、
若松屋でせいろ蒸しを食べて帰ってきたのであった。







先行上映007スペクター



12月4日公開007スペクター先行上映を見てきた。


自由の女神に似た「コロムビアレディ」
私としてはコロムビアピクチャーズのこのオープニングロゴが好きだったのだが・・。




今回サム・スミスが歌う主題歌もまあまあ良い。
ボンドカーはDB5なのかDB10なのか詳しくないが、009用に用意されていたものでいろいろな機能を装備している。
それらのスイッチがアナログ式トグルスイッチであり意図的なのか相変わらずだなと
少し笑えた。

エンディングでは、宿敵を殺さずにガンを投げ捨ててボンドガールと連れ立った。
殺し屋に終止符を打ったのか、ボンド役クレイグにとって本作が最後との噂もあるが、
エンドロールの最後にはいつもと同じ「James Bond will return」と出た。

いつも見るたびに思うことだが、確かにクレイグはどこから見てもかっこいい。
しかし、ただ1点、あるアングルによっては否定される。
後ろ姿が映し出された時に見せるあの玉ねぎの皮のようなヘアースタイルだ。
ある人物にきわめて酷似していると言わざるを得ない。




人の髪型などはどうでもいいとして、
「スターウォーズ フォースの覚醒」、これもまた楽しみだ。

いいお店でした

地域に根差した立派な零細店が大手にはできない独特のサービスや味付け料理を提供している。
創業52年という餃子屋さんで夕食をとった。
このお店が創業した当時は店の横を路面電車が走っていた頃だ。




ここの女主人は82歳、毎日23時まで働いている。
今までに作った餃子の数は計り知れないという。




焼酎のキープもあるのだが、売上に協力すべくあえて割高なグラスで頼んだ。
カウンター脇の日めくりカレンダーには、私のお金に対する考え方がまさに書いてあるではないか。


(ずいぶん昔の日めくりだが)


いいお店でした。

現代の里山

社へ出勤して11月分給与と源泉税申告、納税及び入出金処理を行った。
その後、友人より電話があり、薄暮プレイに付き合った。
ゴルフ場は、芝生や草花、樹木、池、鳥や魚、動物、昆虫の生態等々、
人為的自然環境として良好に管理されており景観も素晴らしく酸素も多く
キャディさんもいいひとばかり。
ゴルフというスポーツを通じて自然とふれあえる現代の里山だ。
身体や心の健康維持増進に森林の効果を活かしていきたい。
今からは、カートに乗らずに全ての18ホールを歩くようにする

考えはある。


(SSCC、夕暮れの9番ホールより散水中の8番グリーンを望む)

愛艇メンテナンス


金属は自然界の鉱石から人為的につくられた物質であり、
腐食とはその金属が大気中で自然に還ろうとするイオン化現象だ。
鉄は酸素に触れるとイオン化し、この時イオンが大気または水溶液に溶け出して残された電子が腐食電流として流れることで錆が進行する。
鉄は不安定であり、例えば鉄粉を空気中の水分にさらすと酸化し電子が移動して熱を発する。
その応用がホッカイロだ。
エンジンの部材として使われている鉄も鉄粉ほどではないが空気中の水分や海水によって表面から酸化され、安定した状態である酸化鉄になろうとする。
鉄の表面に水滴が付着すると、水滴内に+とーの電池が形成される。
イオン化傾向の異なる金属同士を接して使用すると一方の金属に集中して激しい腐食が起こる。
これが異種金属接触腐食という現象で、イオン化傾向の大きい亜鉛材が+極に、小さい鉄材が-極となって電流が流れ、+極となる亜鉛材が集中的に腐食する。
これを利用して、犠牲的に亜鉛を接触させて腐食させ、エンジンやマリンギアを腐食から守る。


マリンギア犠牲亜鉛アノード交換

エンジン内アノード交換

燃料フィルター交換

エアフィルター交換

グリスガンによるグリスアップ


エンジン稼働時間が300時間となり、今日は愛艇の6か月毎メンテナンスを行った。
半年前に行ったはずの施工箇所、施工方法を思い出せず、マニュアルを見た。
今日も作業は捌けず、オイル交換は次回に先延ばしだ。
困ったことだが、著しく物忘れ症状が進行している。
このブログに備忘録として書き留めておこう。

一人寂しく

今日は、暑くもなく寒くもない作業日和であり船台の車輪交換を行なうために家を出た。

マー君、旦那様がお出掛けちゅうのに背伸びだすかいな。




作業は8時間掛け終了した。





現役時代から言えることであるが相変わらず作業は捌けず、夕刻になった。
帰っても誰もいない。そういえばマー君と女将は外泊だったな




夜景を見ながら風呂に浸った。
そして早めに寝ようと思ったが、やはり一杯飲みに行こうと決めた。

新次郎と、はつ

新閣僚の保有資産が公開された。
議員の資産公開は資産公開法に基づくものだが穴だらけだ。
i本人名義の土地、定期預金、有価証券などが対象になっているが、
土地は時価の六分の一評価。普通預金は除外され保有株式は公開しなくてもよい。
また、法人名義にした資産も除外している。

彼らがどれだけ資産を持っていようが構わない。
ただ、このような国民を欺く公開基準は即刻見直して欲しい。
馬鹿にするにもほどがある。
アメリカは厳格に細かい基準で公開を義務付けしている。
日本は役人・政治家天国で、国民は哀れなものだ。

どうしようもない現代の世情より、幕末のドラマ、新次郎とはつの事が気になる。
はつの新次郎への恋心は果たしてあるのだろうか。 
史実によれば、新次郎はやはり道楽者であったようだが、
後のユニチカ社長、銀行頭取、大同生命副社長と、
実業家へとして活躍することになっていったそうだ。
勿論、あさを良きパートナーとして。
来週がまた楽しみだ。

もう、イヤや

大袈裟だが15日間の断酒を見事にやり遂げPSAの再検査に挑んだ。
残念ながら前回より数値が上昇していたので次のステップは生体検査となる。
この段階で3人に1人の割合で癌が見つかると言われた。
面倒なことになってしまったが心配してても仕方ない。
気分を紛らわせるためにも下らんブログだが続けていこうと思う。

15日間の断酒が解禁され、晴れて専務と飲むことができた。
遅くまで専務もまたよく付き合ってくれた。
ありがとう!だけど君はやっぱり大酒飲みだね。
好きなワタリガニの甲羅に酒を入れ、飲み始めた。




次第に酔っ払い特有のシマラナイ顔になってきた。



ついには、甲羅を食べ始めた。



そして、徳利をマイクに仕立て歌い始めたではないか。



彼が見せた赤裸々な醜態の姿は、私を再度断酒の道へと呼び戻すものだった。
明日、彼は歯医者へ行くことになるのだろうか。そんなことを考えながら家に帰り着いた。
テレビをつけ、今日の相撲を見ていたら行司が叫んでいる。
「吐き気、酔い、残った残った」

その通りだ・

社長降格

日本経済新聞及びウォールストリートジャーナルによれば、
おでん店を運営する飲食会社EBISU(町内会二部上場・資本金おでん100本)
の最高経営責任者、恵美氏がこのたび現職を辞任し
新たに代表戸締まり役に就任したと発表した。
勤務中の飲酒画像が、ある有名なブログに投稿されるなど勤務態度に問題があったようだ。
[その投稿記事はここをクリック]
今後は、営業時間終了後の戸締まり役に専念する。
なお、住居は引き続き、高級住宅外に置く


尚、これについて同社得意先であるJET専務取締役木下氏のコメントも発表されている。


「どうでもいいです」





EBISU本社


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ついに禁断症状が

ロシア陸上界では不正行為が行われていたと報じられている。
報告書によると、「99%の選手がドーピングで違反している」と訴えた選手もおり、
不正が恒常的に行われていた実態が明るみに出ている。
しかし、クスリなど使用せずとも、100メートルを重病、急病で走る選手はいる。

さて、侍ジャパンだが、昨日米国に大勝し決勝トーナメント進出となった。
とにかく、大事な場面ではしっかり打ってほしい。
選手には、「玉筋をよく見ろ」 と言っておきたい。

(これらの誤字は断酒を起因とした禁断症状によるものです
)

出雲と違う京のタワシ

今日は早朝より、タワシを使って玄関ポーチ周りの汚れ取りを行ったのであるが
タワシには、出雲の亀の子タワシや京型タワシがあって、
後者の形の方が長くて使いやすい印象を持った。



出雲の亀の子タワシ


京型タワシ


どちらも日本を代表する素晴らしいタワシなのだが、
作業しながら思ったことは、やはり、
「出雲と違う京のタワシ」ということだった。
あまり、家の掃除などほとんどやらない私もまた、
「いつもと違う今日のワタシ」であった

敗北

1日より断酒を始め今日で13日目となった。
この13日は私にとって13年ほどの長い時間に感じている。
そして、解禁は16日なのであと3日の辛抱だというのに・・・・

私はこの過酷な断酒闘争に敗北しついに角打ちへと足を運んだのである。

角打ちのカウンターに立ち、周りを見渡しながら、恐る恐る焼酎を1杯頼んだ。
店主の厚意により、焼酎はグラスになみなみと注がれている。
つまみとして、ここではその中でも最高級と言われているサバの味噌煮の缶詰を注文した。
胸の鼓動が起き、胃が催促を始め、右手に割り箸、左手にグラスを握ったそれら両手に
けいれんが走った。


「さあ、飲むぞ、これでいいのだ」、と言ったそのとき、
誰かの通報によって警官が突入してきた。
脇を抱えられ、パトカーに乗せられ、
なぜなのか、馴染みの寿司屋へ連れて行かれそこで降ろされたのだ。
「中に入れ」と言われ、仕方なくお店に入ると、
そこでは、私と同じ断酒中の大将がお客さんとケラケラ談笑しながらコップを片手に
日本酒を飲んでいる。
お互いに体調が悪く、二人で励まし合いながら断酒をやり遂げよう!、
そう誓い合ったではないか。
それにしても、誘惑に負けた大将のナントも情けない姿、それを見て私は目をさまし、
再び断酒の道へと戻ったのである。


夢であった。


MRJを購入した



経産省が提案した「環境適応型高性能小型航空機計画」をベースに開発されたのが、
三菱重工によるMRJ旅客機である。
戦後初めての国産旅客機はYS-11だが、Yは輸送機、Sは設計を意味する。
数字はエンジン番号1と機体番号1を組み合わせた11であり、「じゅういち」は通称で、
本来の読み方は「いちいち」というのだそうだ。
そして、MRJの初飛行は今日、11月11日だ。
わが社でもその11にちなんで第1号機を1機発注しており、既に頭金を1万円支払った。

御船山楽園

紅葉はまだ色づき3分程度で、1週間後が見頃だとわかってはいたが
珍しくスケジュールが詰まっており、早めではあるがマー君を伴い御船山楽園へ行った。

ここは、武雄北方インターからわずか8分のところにある、江戸時代に造園された名勝地だ。
歴史の重みを感じさせる門をくぐり、まずは300年前に有明海から隆起して出来たという御船山を借景としたツツジ谷へ向かった。




そこには、樹齢300年と言う大楠が鎮座している。春のツツジは絶景だろう。





散策路を降りてひょうたん池のほとりにあるお茶屋で団子を食べた。
このお茶屋は、28代武雄領主鍋島公が創設したもので萩野尾御茶屋という。




マー君は常に獲物を狙っており、油断していたところに団子に飛び付かれた。
この撮影の直後のことだった。




この時期はライトアップが行われており、
園内のレストランで早めの夕食をとりながら落陽を待つことにした。
因みに、マー君は団子強盗の容疑により車内に留置されている。
嘘っぽい声でクンクン泣いているが、ここは心を鬼にする。




食事を終え、庭園に戻ると、そこには池の水面に映りこんだ合わせ鏡の夜景があり、
昼とは全く異なる幻想的な別世界だった。






九州は海絶景、山絶景と、たくさんの自然や名所があり、わざわざ遠くまで行く必要はない。

天使となった私



再検査のための断酒は既に5日を経過したが、過去の断酒最長記録は20時間までであり、
こんなに長い断酒は初めてのことだ。
検査は16日なのであと10日あまり、指折り数えているが頭の中は酒の事ばかりである。
24時間真面目人間の状態で生かされている自分を私は空の上から見ながら眉間にしわを寄せている。
魂が抜けて空に浮いたのだ。
地上の自分は抜け殻であり笑顔もなく自由とワルを奪われた哀れで無表情な男である。
洗面所へ行き、恐る恐る鏡を覗くと、空虚な顔の頭上に天使の光の輪が見えた。
私は、天使となったのだ。

落ち着け、落ち着け。

取り調べ

今日は港へ行き、先日破損させてしまった汽笛アンプの換装工事を行った。



右側が先日破損させたトランス、左が載せ替えてジョイントした修理品だ。

無事配線を終え、動作試験を行った。
「バアオーーーーーーッ!」

発報結果良好であり、音圧は100dBを超え周囲を驚かせるほどであったが、
不要な時みだりに汽笛を鳴らすことは禁じられており、しかも港内であり、
私自身これはまずいと思った。

予感が当たった。
海上保安庁巡視艇が入港してきたのである。




海上保安庁は、海上における人命および財産の保護、ならびに法律違反の予防、捜査および鎮圧を目的としている。
法律上、明確に軍隊ではないとされ海の警察と称する。
だが、Japan Coast Guardの標記などから、諸外国の沿岸警備隊(コーストガード)と呼ばれる準軍事組織と同様とする見方から、有事の際には軍隊の一部として参戦することが認められている。

今回の私の不注意が、中国を大きく刺激させたことは間違いなく、軍事的緊張が一気に高まった。
有事とみなされるかどうかはまだ予断を許さないが、幸い今回は特に事情聴取もなく帰って行った。
この問題の処理は国連に任せたい。



ラジコンオーナーの池浦さん、今回は見逃してくれてありがとう!
怖かったです。

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