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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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職人のスカウト

先日、池の掃除人としてヘッドハンティングによりスカウトしたドブ貝さん達だが、
そもそも彼らは、八木山にあるメダカ店の水槽内の汚物の掃除を担当する優秀なる職人であった。
その後、私の池に仕事場を移る事となってからは、一応、彼らは独立の形を取っており各自個人事業主となっている。
しかしながらあくまでもドブ貝なのでマイナンバーの取得見込みはなく確定申告はしないものと思われる。
ていうか、現物支給(メダカのフン)である。




そのメダカ店に向かう途中、荒田高原方面の標識より右折し若杉山北東腹に位置する篠栗四国八十八箇所への山道へ入ってみた。



空海(弘法大師)を拝する霊場だが、中でも65番三角寺が印象的で大きな鐘桜の脇に渓流が流れその上に大師堂が建つ。



海もいいが、山もいい。景観素晴らしい竹林道であった。
いつの日か、歩き遍路で尺八の演奏を奉納しようと思う。








ロングズーム100倍にて遠くの竹林を望む。


PET検査の結果だが・・

先日受けた検査の結果が本日郵送で届いたが、
封書には「書留速達」と朱色で書かれており、嫌な気がした。
(これが通常の送り方だそうで特に意味はなかった。 脅ろかせないでチョーヨ)

開封して見てみると、毎回指摘される肝機能、中性脂肪、血糖値は右肩上がりに上昇中で、
これは推測を裏切っていないのだが、併せて行った腫瘍マーカー検査では今回急上昇した項目が一つあった。
PSA(前立腺癌診断)だ。

前回の検診では1.8であったが、今回は4-10のグレーゾーンに入っており、泌尿器科に行けと書いてある。
この前立腺癌であるが、アメリカでは男性癌の罹患率第1位であり死亡率は肺がんに次いで第2位だそうだ。
最近日本でも著しく増加しており、2020年にはアメリカ同様2位になるだろうと予測されている。
まあ、こんなものは大したことはない。男がこれくらいのことでは動揺しない。

が、近々病院へ行く事にした。  (やはり男として大事なトコなのでね)

核医学検査を受ける

今日は、核医学検査(といっても所謂PET検査)を受けに大学病院へ行ってきた。



.

PET検査とは、がん細胞が多くのブドウ糖を取り込む性質を利用し、
ブドウ糖成分を混ぜた放射線(ガンマ線)を放出する放射性同位元素を体内に注射して
がん細胞にタンパク質を集め撮影検出するというもの。




検査も無事終わって施設通路を歩いていると、壁に設置されていた放射線(ガンマ線)検出器を見つけた。
表示されていた放射線量は、1.8 であった。




興味があって、近寄ってみると、
え? 20.1 に跳ね上がったではないか!!
私の体内から放出しているのだ。
ガンになるんじゃないだろうな?オレは。
検査で使用されたガンマ線は24時間以内に完全減衰するとはいえ、ちょっと怖い。




腹が減った。ラーメンを食おうと明善高校前の沖食堂に行こうか迷ったが、老舗の来福軒へ行った。




恒例により胡椒をたっぷり。久留米ラーメンは薄味なので、醤油も少々。



とんこつスープは、実は久留米が発祥地だ。
オイシカター

宇部から国東半島へ

突然どこかへと行きたくなり、急遽お昼に出航してゆとりの1泊クルージングに出た。
連休中だが海上では渋滞がないし、船中泊なので宿の予約もいらない。気楽なもんだ。
関門海峡を通って宇部へ向かい宇部マリーナに係留した。






マリーナのS専務には急なお願いにも拘らず親切に対応して頂iいた。
運営されているマリーナ数は、現在、国内1、2位の規模である。
その夜は当地一番のお店「明徳」までわざわざ車で送って頂いた。
今では手に入らないであろう 大いちょう一本通しの見事なカウンターで
素晴らしい料理を堪能した。










土瓶蒸しも頂いた。



以下は、パンフレットより




夕食のあと、近くのラジウム温泉に入りその後お決まりの船中泊だ。




夜はあまり眠れず朝を迎えた。
なぜか、大きなスイカが1玉、船内にある。まったく記憶がない。
どうせ酔っぱらっての事だろうがどこかで買って鼻歌でも歌いながらぶら下げてきたのだろう。(しかしよくこんな重いものを、何のために)


朝はゆっくりと過ごし、8時に出港して周防灘を走り姫島横を通って大分空港方面へ向かう。



国東半島のマリンピアむさしへ到着した。



7年ぶりにハーバーマスターに会えて本当に嬉しかった。



そこには、シミひとつ無いといった感じの手入れのいいクルーザーが置いてありましたよ♪



給油のあと、帰りも関門橋を下から見上げながら通峡し無事母港へ帰港した。



復路は4.7時間、1時間当たり燃料36L、消費燃料170L、平均巡航速度は20ノットであった。








行く先々での温かい人情溢れた人々との出会い、これからも安全に楽しいボート人生を歩んで行きたい。

楊貴妃が来た!

私の家のプチ池が全空室となった事を受け、不動産会社を営む知人の社長さんがBMW1200GSに乗ってメダカを持って来てくれた。



それはそれはメダカの中でもブランドメダカである「楊貴妃」だった。



このメダカたちは、BMWで運ばれるという初めての経験をした。
この池には掃除人としてドブ貝さんを数匹雇っているが、既に彼らには自慢話として伝わっていることだろう。




社長がばっちり決めて帰られる時の姿を見て、私もバイクが欲しいという気持ちになっていた。



足は少し、短かかったです。


露天風呂

やっと私はマーくんと二人(いや2匹かな)でテラスのバスタブに入浴することができた。



はい、ブルブルブル!



はい、お座り!



私との付き合いもメンドっちーと思ったのか、そそくさと部屋へ帰って行ったのであった。


ペブルビーチ

今日は、素晴らしい景観に恵まれたシーサイドコースをラウンドしたのだが、
我ながらビックリした。




スタートホールのティーショット、いきなりスライスしたのであるが、直角に曲がったのである。
シャンクとはまた趣が違う。
周りにはケタケタと笑われ、身の引き締まる思いでスタートした。




ここは、マウナラニでもペブルビーチでも志摩シーサイドでもない。




そうです、SSCCです!
友人のよっちゃんだ。シングルだが、最終ホールの4パット、嬉しかったよ。ありがとう。
また行こうね。負けたけど。


上場企業

時々行く店がある。
最高経営責任者(CEO)は恵美氏、最高執行責任者はグッサンという。
この会社は東証1部ではないが、町内会には上場している。
二人しかいないのでCEOは裏に隠れて仕事中コソコソ飲むときがある。
現場を押さえた。




グッサンはマジメ(?)である。 そしてイケメンである




焼酎はさかさまにして置くと旨くなると聞いたので、私のキープはそうしてもらっている。
そして、地震が来ないことを祈っている。




果たして、このCEOは真剣に経営に取り組んでいるのだろうか。
上場廃止の可能性もある。




朝風呂

今日は雨模様、早くに目覚め、朝からマーくんと一緒に風呂に入ろうと思っていたら、
「これはなにかあるな」、とマーくんに感づかれ、ベッドの中に逃げ込まれた。
まあ、そうかもね。人間でいえば毛皮のコートを着たまま風呂に入れと言われるようなものかも。
仕方なく一人で入った。犬にも人間3歳程度の知能がある。

ベッドに逃げ込んだマーくん。


ああ、昨日も飲み過ぎだ。朝風呂が気持ちいい。



誰からか貰った入浴剤を入れてみたら、いいぞ、海のエメラルド色だ。

訃報

唯一生存者として頑張って来られた1匹のメダカくんだが、
昨日、自宅の池で亡くなっていたことが分かった。
享年2歳、北九州出身、死因は老衰とみられる。
メダカの寿命は平均2年なので仕方ないが、誠にさみしい気持ちだ。
出掛ける時はいつも玄関横から見送りしてくれていた。
先日のクルージングで家を留守にしたため食糧受難もあったかもしれない。
葬儀はなく告別式は近親者で済ませた。
池は当面このままにしておく。すぐにまた飼う気にはなれない。

元気な頃のメダカくん


自然広苑

今日は久し振り愛艇が気になって港へ行ったのであるが、別段変わった様子はなかった。
帰りに宮地嶽神社裏手にある自然広苑を倅のまーくんと散策した。

日本一大きいといわれる宮地嶽神社の注連縄(大しめ縄)



自然広苑内には、江戸菖蒲園や福井県から移設された合掌造りの家などが4,5棟あり、
初めて訪れた時はこんな所に合掌造りの家があったとは、と驚かされる。




昔の家の玄関はどこもこんな土間だった。



幾重にも重なる石段を降りようと見下ろせば、鳥居の先の遠方に宮地浜の海岸が見え、
その先には相島があった。
わざわざ遠方に旅立たなくても、近くもにたくさんの名所があるものだ。

大村湾CC

大村湾カントリークラブでの第315回KU会1泊遠征ゴルフ会に出席した。
久しぶりにゲレンデを使ったが、軽を買ってからは乗ることが少なくなりバッテリーが弱っていた。
向かう途中、大村湾サービスエリアに立ち寄るとEV充電スタンドが設置されていたので、
「あ、こりゃよかったわ」、ということで、ゲレンデに充電した。




・・・・当然充電はできなかった。
宿泊先は、諫早観光ホテル道具屋。
両陛下もかつてお泊りの由緒ある宿屋だ。




大村湾オールドコースよりニューコースを望む。



私は優勝のNさんと同ネットだったが年齢で準優勝となった。
ニアピン賞も頂いた。




実は、なんと信じられないことだが、今月末、ここ大村湾カントリーに於いて、
「全米オープン」が開催されるそうだ。本当である。



HRC理事長杯

9月10日は、HRC理事長杯が開催された。
HRCの総会員数は10名だが、
その中から予選に通過した者はわずかにたった9名であった。
さあ、優勝目指して頑張るぞ!
やはり、ここまで勝ち進んで来た強豪達だ。スィングも非常に美しくレベルが高い。
















結局、27年度理事長杯を制したのは私であった。


上げた竿

一昨日も5時から友人4人で出漁となった。





「来たっ!」
これはでかい。 思わず声が漏れた。
私の竿が大きくしなった。
船上ではどよめきが起こった。
「船長!さすがですねっ!」

しかし私はすぐに分かった。「根掛かりだな」
振り上げた拳の持って行き場がない、という言い方があるが、
つまり、引っ込みがつかない、今更引き下がれない、もう戻れない、と言う意味で使う。
私は、振り上げてしまった竿をどのようにして納めるものか、
竿を何度も大きくシャクリ上げ、魚とやり取るフリをしながら引き際を考えている。
皆はすでに己の竿に関心が移っており船上は静寂に包まれている。
静かに竿を下ろし、ラインを切り、誰とも顔を合わさずキャビンに入って弁当を食べた。
いつの日か分かり合える日が来ることを願って。
サイテー

こないだのやっちまったの件

釣りや船のメンテナンスのために軽のバンを購入したのだが・・・・、

いきなり、ぶつけた。




まあ、暇ですし、板金塗装といっても今の世の中、DIYも十分可能ではないか。
最近ではカー用品店で売られている塗料などの品質もプロが使っているものに近く、
道具もすべて揃っている。
説明書きをじっくり読んだら、「これは自分でもできるな」と確信を得た。
コストは全部で数千円だ。




さてさて、まず最初の作業はペーパー掛けだろう。



マスキングする。



パテの2液混合ですね。



塗りましたよ♪



これは大失敗であった。塗り過ぎなのである。デコボコになってしまった。

塗ったパテを剥がし、もとの状態へ戻すために大規模な時間と労力が掛かった。
(気も動転しておりこの時の撮影は無い)
気を取り直し、カー用品店へもう一度足を運びスプレー式パテなるものを買ってきた。




実は、最初からスプレー式パテは目に入っていたのだが、
プロ的にやりたく、あえて練り式のパテを買っていたのだ。
これが、悲劇を生んだ。




プライマリを塗り、車体色であるゴールドで塗料スプレーとボカシ材、クリアを塗る。



中古車のため、そもそもボディは思ったより退色してしまっており、
しかもつい塗り過ぎて色が濃くなったので十分に違和感が出た模様。 
くっそーーーー、もう知らん!!
過ぎたるは及ばざるが如し。




やっぱり、こういう事はプロに任せよう。
無理だ。

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