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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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今日も必然釣りである

暑くない。船は下架したままだ。必然、仕事より釣りである。
竿を出すと、早速、当たりが。 よっしゃーーぁっ!!キターーーー!!!




あれ?すみません、あなたは何という方ですか?初めてお会いしますが。



「俺?あんたから釣られた一応、サカナ。名前は自分でも知らない」 
・・・なんて言ってるのかも。




この不敵な笑い顔。あなたと会うべきではなかった。痛恨の極みだ。



勝本へ

毎年のように訪れていた壱岐勝本だが、
ここ数年行ってなく、久しぶりの勝本1泊クルージングだ。
今日は風がそよとも吹かず波もなく海面は鏡のようだ。






壱岐が見えてきた。勝本港へ向かう。



勝本港への針路法だが、
若宮島~壱岐島間の大瀬戸及び若宮島~名烏島間の中瀬戸の2水路がある。
中瀬戸の沿岸には浅瀬が広がっており、非常にトリッキーで神経を使うが、
今日は潮位が高く、NEWPECの水路誘導線表示もあって、すんなり入港できた。

内港へ向かう。



早速、うに丼を食すために大幸へ行き、おかみのさっちゃんと久々に会う。
相変わらず気が利いて親切なおかみだ。
帰りにコンビニに寄ると、店名と同じ「大幸」と書いたカップラーメンが売っていたので、
それを買っておかみにプレゼントしたのであるが、
その後よくよく思い出したら、「大幸」ではなく「大辛」だったような・・・

専務もウキウキ顔ですね↓




まずはビールで乾杯。







さて、飲み物を頼もうとメニューを見ると、
ん? デラックス焼酎???
なっなんですかね。この人類史上最高の形容詞を冠したこの焼酎は。




ていうか、焼酎はこれしかないので頼もうとおかみを呼んだ。
「デラックス焼酎を持ってきて」専務が注文すると、
麦焼酎が来た。
この麦焼酎を麦茶で割るとうまいというのだ。



無線船舶局開設

国際VHF無線は、目の前の大型船等、船舶相互間や管制局、海上保安庁等と直接交信が可能。
また、遭難・緊急通信、他船舶交信傍受や保安庁による海上安全情報等の聴取もできる。
無線技士資格と無線局の免許が必要だが、制度改正によりコストも低下しこれら取得も運用も非常に簡単になった。
6月熊本での資格試験に合格していたのでこのたびicomを買って船舶局を開局した。



早速、設置しようと無線機本体をネジで固定しようとしたのだが、
アンプ内のトランスに触れるまで捻じ込んでしまったのである。アホです。




本体買い替えれば数万円、結局、トランスだけ発注し自分で修理することに。2200円也。

国際VHF無線の使い方だが、
1、呼びたい局は、まずCH16で船名や海岸局を呼び出す。
  (CH16は、緊急、遭難や、一般呼出応答用で、常にウォッチされているチャンネル)
2、呼び出された局は、同じCH16で応答する。
3、呼び出した局は、用途別チャンネル(例:CH6)にチャンネル切り替えを依頼する。
4、呼び出された局も、CH6に切り替えて通話する。
5、通話が終われば再びCH16を常に聴取待機。

各港湾管理者からの委託を受け、航路上や港へ入出港する船舶とこの国際VHF無線にて管制を行っているのが、
東洋信号通信社という民間企業で海岸局名をポートラジオという。
CH11で頻繁に交信していて、「チャンネルひとひと」と言う言葉がよく飛び交う。
そして、交信が終われば最後に必ず交わす言葉は、「サヨナラ」 だ。
出入港船舶や行き会い船の有無、港内工事状況等、航路内や港内の情報をやり取りしている。
博多ポートラジオは、築港、博多ポートタワーの屋上にある。昔の「博多パラダイス」だ。
展望温泉やゴーカートなどの娯楽設備があった。
その後、博多プレイランドへ名称変更。そして現在の博多ポートランドとなった。





アメリカスカップ

再来年の第35回アメリカスカップにソフトバンクチームが挑戦する。
そういえばオラクルのトップと孫さんは仲が良い間柄。
孫さんは去年だったか、すごいクルーザーを建造したはずである。




これは、ビルゲイツが所有?



これはイギリスのサッカークラブチェルシーのオーナーが所有(個人艇では最大とか)
最近のお金持ちが持つお金の額は想像を絶する。




ところでルイヴィトンカップはどうなってるのだろう。ヨットはあまり詳しくない。
これはマンスリーカップで優勝した時に頂いたもの。



一人釣り

今日は一人で船を出し釣りに出かけた。
沖で竿を出していると、最近海水浴場に出没と話題になっているサメが近づいてきた。




その後、カモメも船の間近まで来てくれた。
カモメとウミネコはよく似ているが、両者の違いはくちばしを見る。
カモメは黄色、ウミネコは赤だ。最近私のくちびるは黒だ。




今日は小潮、潮は動かずまったく当たりがない。
曇り空で気温は高くはないのだが、湿度が高く汗びっしょりだ。
気が付いたら、パンツも脱ぎ捨てて裸で海に飛び込んでいた。
サメがいるというのに。
実は、日常生活面でも帰宅すればすべて脱ぎ捨て、家では裸である。(冬季を除く)




静かな海に浸っていると本当に心が落ち着く。
心が穏やかになって幸せないい気持ちになる。
この世に生まれる前、母親の羊水の中、羊水の成分は海水とほぼ同じだそうだ。なるほど。

あこうが釣れたので、帰ることにした。



池の水の入れ替え

天気はぐずつき台風も近づいて今週も海に出れそうにない。
今朝はそんなに暑くなかったので猫の額ほどの小さな池の掃除を試みてみた。

2年前に通販で買ったメダカ100匹は、現在では生存者1匹のみだ。
汚物や死骸を食べると言うので小さな海老も50匹入れたのだが、それ以来彼らも消息不明である。

メダカの寿命は2年と言われ、女将には前回手入れも2年前やろが!と言われ、
池の水は真っ黒でコケだらけ、水は何度か足した記憶があるが既に干上がりつつあった。




水を抜き、コケを拭き取り、底砂を洗浄し、水質浄化生菌とカルキ抜きを入れた。
底砂の中では濾過バクテリアが殖え、水中の有害物質を速やかに処理してくれる。(はず)






道路の隅にちょうど良い木材が転がっていたので、これも入れてみた。



最後にメダカ1匹を戻して無事作業は終了した。









やっぱり、きれいに洗えば気持ちがいいね。
さあ、私も3日ぶりのお風呂に入るとしようか。



せがれの初泳ぎ

今日は予想に反して雨は降らず、近くの海水浴場へせがれのマーくん(1歳半)を連行して行った。
海水浴場はずいぶんと久しぶりだが、透き通っててまだまだ綺麗で驚いた。
綺麗な海はずっと後世にも残して置きたいものだ。
駐車場に車を止め砂浜をマーくんと歩きながら波打ち際まで来た。
さあいよいよトイプードルマーくんの初チャレンジだ。
嫌がるマーくんを海へ投げ込もうと思いきや、この犬、自ら海へ突進していくではないか。





泳ぎは初めてなのになかなか上手だ!
クロールやバタフライはまだ習ってないとのことであったが、犬カキは得意のようだ。








しかし、お前の泳ぐ姿はアシカそのものだ!
今日は、せがれとの楽しい海水浴でした。

船底の黄ばみ取り

私の船は陸上保管なので船底塗料を塗っていない。
一昨日下架して僅か1日ポンツーンに係留していたのだが、船底は黄ばみと海洋生物で汚れていた。
今日はその汚れを洗浄しに行ったのだが、トイレ洗浄用のサンポールで黄ばみはきれいに取れた。

帰途、日産の名車である通称愛のスカイライン、箱スカを見かけた。
リアフェンダー上からスッと伸びた起伏ラインが地平線即ちスカイラインを表現する設計だ。
プリンス自動車と日産が合併した直後の車だが、忘れもしない2000GT、L20型直列6気筒シングルキャブ4輪独立懸架だった。今でもその辺の仕様は覚えている。

その後、丸型テールランプを持ったケンメリへとモデルチェンジした。
当時の車は、ロングノーズが特徴で、車好きの私としてはそういったデザインを復活して欲しいと思う。



今日は専務と釣りです

今日は朝3時半に起床し我が社の専務、友人らと共に釣りのポイントへ向かう。



私がキャビンで居眠り中の10時半頃、突然専務が釣り上げた!
75cm4.5キロ 立派な大鯛だ。
鯛は生後1年で15cmとなり、5年で成魚となって50cm。
75cmとなると12~15年かかるが、100cm近くまで順調に成長し寿命は20~40年だ。




仕掛けは専務自作のいわゆる鯛ラバというもの。



おかげでそれ以降みんな釣れなくなった。^^
魚探を見ると小魚が僅かに2匹、こりゃさみしか~
因みに魚探下部のバーは、海底の底質を色分け表示するもので、灰色は泥を表す。




お昼を過ぎたので帰ることにした。
ところで、これは住宅用雨どいの「化粧ます」である。
船には結構身近なものをDIYにより流用している。




帰港すると、航進丸とミスサバンナ号が出航していた。
そういえばミス号は壱岐へ向かうと聞いていた。
今日は概ね曇り空で暑くもなくいいクルージング日和だ。

航海日誌

平成27年
【8月4日】
13:05 母港を出港
15:30 的山大島を通過 (60マイル)
16:00 生月大橋を通過 (9マイル)
17:00 小値賀島の小値賀港へ入港、停泊 (26マイル)












【8月5日】
12:10 小値賀港を出港
13:10 新上五島町の榎津港へ入港、停泊 (16マイル)






【8月6日】
13:05 榎津港を出港
14:00 平戸の尾上島灯台を通過 (18マイル)
14:50 平戸大橋通過 (19マイル)
15:00 平戸港へ入港、停泊 (2マイル)








【8月7日】
05:30 平戸港を出港
07:15 二神島で釣り (17マイル)
09:30 海豚鼻、壱岐水道で釣り (11マイル)
11:30 母港へ入港 (44マイル)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全航行距離:222マイル 航行時間:12時間 平均速度:18.5ノット
風力:穏やか 波高:穏やか 天候:晴れ 釣果:ゼロ>
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母港へ

前述の生月大橋の写真を撮っていたのでアップする。





おぢか空港沖から撮影



さて平戸を出てから、急に腹が減ってきた。
しめしめ、取り置きのカップラーメンが船内にあったではないか。
ケトルで瞬間に湯を沸かしお湯を注いだ。

仕事もそうであるが段取りというものが一番大事である。
何があっても慌てることなく予め予測できることは事前に準備しておく事だ。
社員にも口酸っぱく言ってきたことだ。

うまそうだ。3分立ったのでさあ食べよう。塩ラーメンのスープが好きだ。
ちょっと待て。割りばしがないではないか。どこを探してもない。
チクショー!思えばこのあいだ使った割りばしが最後のハシだった。

船内をあちらこちら探してみる。意外に割りばしに代わるものは無いと気付いた。
時は既に遅く、ラーメンはその体をなしておらずパスタと化している。
ええい、工具箱にねじ回しがあったはずだ。2本あったであろーが!

私は女将(女房)に感情をぶつけた。

そしたら長さ75ミリの木ねじを1本探し当て、お湯を足してこれで食べたのである。
スープに、もはや味はなくお白湯であったことは言うまでもない。


(少し大袈裟)



途中、的山大島から北上し二神島で釣りを始めた。
ところがまったく当たりがない。
そこで、壱岐郷ノ浦海豚鼻沖まで行って竿を出すがここでも釣れない。
さらに移動していつも行くポイント壱岐水道を流すがまったくダメ。
観念して納竿。無事母港へ帰った。3泊4日の楽しい珍道中であった。




明日は、全行程の航海データ(大したデータではないが・・)を日誌に代えて掲載したい。

壱岐方面へ

平戸では大きく気温が上がることはないらしい。
とは言っても、暑くて夜も寝苦しい。
何度も目を覚ましながら5時に起床し5時半に壱岐に向かって出港した。
早朝のべたなぎだ。






現在平均燃料消費量は1時間当たり49Lを示している。



車載用を流用したエンジンルーム監視カメラでシールスタンの海水漏れは見当たらない。




その他のセンサーも異常なし。



前日買った人間さま食用の鮮魚。釣りの餌にするためスーパーで買う。
安すぎて釣れそうにない。




横を中国の大型客船が通過した。
最近は、爆買いとやらで毎日入れ代わり立ち代わり来航して来ている。
引き波も半端じゃなく津波並みだ。




続きはまた明日。

榎津港を出港、平戸港へ

午前中の観光が終わり、13時いよいよ平戸港へ向けて出航する。
14時に、平戸尾上島灯台を通過、14時50分平戸大橋通過し無事平戸港に到着。
平戸瀬の海上はざわめいている。
初日のルート生月大橋を通過したところではさらに波立ち、私の好奇心を満足させてくれた。
このような瀬の上のざわつきや弁天灯台回り、西海橋下の渦巻き程度なら景観も爽快で
操船も面白いが、10年ほど前に高浜のマリーナから42フィート艇を回航してきたときのこと、三河湾から串本に出て紀伊水道に入るのだが、そこでは本当に恐ろい波浪に出会った。
艇体が一瞬ねじれたのがわかった。




台風の影響もなく今回は最終日までベタ凪だった。
海は、穏やかで最高の気分にしてくれたり、大荒れとなって死ぬほどの恐怖に落とし込まれたり、海は自然の最たるものだ。
港を出るとき、長崎県警の警察艇が係留されていた。
写真ではわかりづらいが、船尾に船名とともに「東京」と表記されている。
一度、警察艇の船内を外から見せてもらったことがあるが、「所有者 内閣府」と金看板で大きく表記されていた。
(注:悪いことはしてましぇん念のため^^)
それはまさに畏怖の念(?)を抱くものだった。
実は、全国の警察艇は、内閣府が一括して調達し都道府県各警察に配備されている。




平戸に入港すると、いつもお願いしているニューポートさんで給油してもらい、
今回も平戸温泉旗松亭を手配して頂き、露天で疲れを癒した。
(写真をクリックして拡大すると我が愛艇を見い出すことができる)




このホテルへ来たときは必ず土産コーナーでアゴの開きを買う。





夕食もまたいつもの居酒屋桃源郷をニューポートさんに予約してもらい、ほろほろ酔ってしまった。






その後、すぐ近くの白浜港まで氷を買いにワンメーターにてタクシーで行き、クーラーボックスを氷で満たした。
コンビニ、スーパーで買えば1キロ250円だが、漁協の自動販売機なら10円だ。
25分の1だね。20キログラム買って締めて200円。
今日は平戸に泊まり、明朝、釣りを予定、壱岐経由にて母港へ帰る。
今日の書き込みはこのくらいにして明日また続きを書くことにしマウスを置く。

新上五島町を観光

旧鯛の浦教会堂
左手にマリア様が。撮影は禁止されている。





















青砂ケ浦天主堂





頭ケ島天主堂



竹酔亭で五島うどんを食す。



榎津港に入港する


榎木津港に入港するやいなやすぐに目の前の民宿の風呂に入れさせて頂いた。
300円だ。
船に戻り女将(女房)と談話の後、夕食に出掛け、
あす6日の五島観光を楽しみに早めに寝た。
(あすは初めて電気自動車を借りて乗るのだ)
写真は帰港後アップすることにする。
そして6日午後から平戸へ向かう。

小値賀にて



今日は5日、自転車を借り斑橋を渡って斑島のポットホールを拝む。
その後、柿の浜海水浴場で海に暫く浸かった。
昼食は定食屋「ふるさと」で食べたが、
附きだしで出たカツオの煮付けがうまかった。
13時に小値賀港を出港し18ノットで鏡のような海況のなか、1時間程で榎津港へ入港。
ここはフェリー航路が廃線となっており浮桟橋に停泊できる。
桟橋利用料1日291円。





とりあえず出航した


中野さんのお見送りを受け母港を13時に出て四時間後、
小値賀島港に無事到着、給油のあと寿司屋さんで夕食。
こりゃまた大きなサイズの煮サザエなどがとても旨い。


その後、旅館の地下にあるお風呂をお借りしてビックリ。
このお風呂の壁はなんと昔の岸壁のまま。


当地の焼酎はイモ焼酎?
はい、イモはイモでもジャガイモである。ジャガイモ焼酎。

決行すっかな

今日13時出航、小値賀島(おぢかしま)1泊、平戸寄港へ計画縮小だ。
上五島の榎津港、奈良尾港まで行けたらいいのだが・・
各港への入港使用許可は一応取っている。
しかし、台風の状況により無理をせず早めに引き返すようにしたい。
今回もNEWPECと伴に。





やはり台風が

太平洋高気圧がもし弱まれば九州へ寄ってきそうな状況だ。
中止するか、早めに帰るようにするか。
明日決めよう。もう飲むとする。


西村の大将とノリコの誕生会です


大将、美味しい料理ありがとう!
明後日、ノリコとフィリップはカナダへ帰る。
また遊びに来いよな






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