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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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ふるさと納税の旅 その2


ふるさと納税の返礼を受け今年もまた ここ へ来た。
去年はツツジ、今年はサクラを見に。


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予約していた部屋は桜が最も美しく眺められる「山桜」。
早速ビールを注文する。


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背後の床の間の掛け軸にはこのように書かれているようである。


「初春の月にして、氣淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」





つまみをと菓子箱を開けるが、


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煎餅かな?



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小物入れか。



庭園へ通じる勝手口から散策に出る。


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部屋に戻ると母親から電話が。
財布が盗まれたのですぐに来てくれと。

その後財布は彼女のバッグの中から見つかった。

最近では母親の世話をする事が多くなってきており、
そろそろこのような遠出もできなくなるのかもしれない。


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ラグーンタワー6日目


5月28日、短い間であったが帰国の途に就く。

本来はいつものハワイ島行きの予定だったが急遽オアフ島に変更し6日間滞在した。
数年振りのワイキキだが、やはり人や車で溢れ都会の喧騒で埋め尽くされている。

対照的にハワイ島は見渡す限りの大自然の中にあってのんびりゆったりとしており、心のゆとりから生まれる安らぎを覚え、人と人とのつながりもまた深い。
(日本人を含めアジア系の観光客はほとんどいない)



ところで、
行きの飛行機が着陸する際の出来事であったが、一瞬揺れが大きく発生し前席天井の酸素マスクが「パーン」といきなり垂れ下がって来た。

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初めてそのような光景を目にした私は一瞬、無事到着を祝う「くす玉」かと思った。
帰りはそのような事がないよう願いたい。


帰国後はすぐにマリーナの非正規管理人業務が待っている。

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ここラウンジでも飲んでばかり......。



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ラグーンタワー5日目


5月27日、最終日の今日は2回目のゴルフで締めくくる。
ピックアップに来てもらいH-1を走っていると病院が見えて来た。
ここでオバマ前大統領が産声を上げたという。

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早速ラウンドする。
パールハーバー越しにダイヤモンドヘッドが見える。

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ラウンドも終盤に差し掛かり、ついに私は日本から持参してきたさじを3本投げた。


さて、話は変わるが、
今回の渡航では携帯電話を日本に忘れてきたため、初日にレンタル携帯を借り遠隔操作にて転送設定を行って着信はこの電話に掛かって来るようにしていた。

ところが、結局今日まで1本の電話も掛かってこなかった。



現役を早期引退しなんとなく10年が経過してしまっていたが、
この失われた10年の間に私は社会との関わりをなくし、社会に必要のない人間となっていた事がつくづく思い知らされた。
最近では、家庭に於いても「あなた不要家族ね」などと言われつつある。

その携帯電話を最終日の今日、無事レンタル会社に返還しトランプホテルを横目に部屋へと戻った。

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途中、どうしても焼酎が飲みたくなり日本料理屋の暖簾をくぐった。
私はスイートポテトのお湯割りを、女将は水割りを頼んだが、
女将にはお湯割りと共にコップに入った氷水が添えられた。

お湯割りを氷水で割れって事かいね。


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ラグーンタワー4日目


5月26日早朝のできごとである。

初日、ラナイのデッキテーブルで酒を酌み交わしたパイロットたちが再び自ら飛行して私の部屋を訪ねて来た。











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彼らは朝食を要求したがそれを断ったらすぐに手摺から飛び立って行った。



私たちは土産を買いに出掛ける事にしてサッシを閉め切って部屋を出た。

出掛けた先のアラモアナで私は、日本のヴィトンショップで探しても未だ見つけることができなかったバックパックに運命的に出会う事となった。

嬉しくて早速背負って歩く。

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少し小腹が減り、Mahaloha BurgerでMenehune Slidersを食べる。
やはりこれぐらいが私の身の丈に合って丁度良い。


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食べ終わって店を出るとき、背負っているバックパックを誰かが叩いた。

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ラグーンタワー3日目



5月25日、送迎付きの三流ローカルパブリックゴルフ場を予約しており、
迎えを待っていたらそこへ一流の送迎車「リムジン」が現れた。

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私も三流選手だけあってショットは池ポチャとなる。

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その後、夕食の時間となったが、
女将は、「疲れた、メシは作らん!」と言い出した。

肉が食べたいが、RUTHS CHRIS STEAK HOUSEの予約が取れず、
仕方なく近くのCHART HOUSEへ。

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ドーン!!














部屋に戻りソファーでうたた寝をしていたら、
パールハーバーで空爆が発生し更にダイヤモンドヘッドの大噴火が起きている。





と、思いきや、ラナイ越しのビーチで花火が打ち上がったのであった。

驚いて飛び起き、逃げようとして足をもつらせツンノメった。

















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ラグーンタワー2日目



5月24日、朝からラグーンタワーを出て歩きだした。



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外食よりも専ら部屋での自炊が多く、
最近できたというWHOLE FOODSまで食材の買い出しに行った。

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ポキと、

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オリーブと、

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野菜、卵、鳥、肉などを買う。
コメや味噌、おとなのふりかけは日本から持ってきている。

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部屋に戻れば早々と遊びに来た小鳥たちを相手にラナイで飲む。飲んでばかり。
帰れば医者にまた怒られるのだ。

病治りて医師忘る・・・。

禁欲の長寿か享楽の短命か。

またまた人生観が胸中をかすめる。

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ラグーンタワー1日目



5月23日、落ち着きがなく巣にじっとしている事ができない鴛鴦たちはホノルルへ飛んで行った。


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ウェルカムはお決まりのマイタイとジャックシングルバレルを注文する。


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ラグーンタワーに到着した。


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チェックインが14時なのでそれまでオーナーラウンジで待機する。


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部屋にチェックインし買ってきたジェムソンを飲む。
自慢じゃないが私一人でこれぐらいのボトルは一気に空けてしまう。


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ワイキキで甚平を着こなす事ができるのは私ぐらいではないか。


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とにかく眠たい。寝る。


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FTA?


米国が日本との2国間協定に意欲を示す中、
私はふるさと納税制度を利用して得た竹林亭宿泊券を使い、
早速、くおかからくりんていへそびに行ってきた。
あまり大きな声では言えないが、
いわゆる日米自由貿易協定(F・T・A)に基づくものである。
(我ながらくだらんわ)

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竹林亭は御船山楽園の敷地内にあり、
今回は、12室あるその内の「梧竹」に泊まる。
それぞれの部屋で趣が全く異なる。

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風呂は部屋にもあり掛け流しとなっている。
武雄温泉は湯触りが非常に柔らかい。

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殿様は正面を向いたまま右腕を真横にまっすぐ伸ばして酌を受ける。
これがなかなかかっこいい。
夕食では私も鍋島の殿様気分となり真似をしてみたが、
殿様であるはずもなく、大いに顰蹙を買った模様だ。

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夕食が終わり、浴衣のままで夜の御船山楽園に出る。
園内はこの時間は閉門しており、
この15万坪の敷地を僅か12室の宿泊者が占有する。

池の畔の茶屋バーに立ち寄り、
ラフロイグのクォーターカスクを注文した。
ラフロイグといえばこれまたスモーキーなのだが、
その味わいは「イソジン」級である。

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翌朝、部屋で朝食を終え、
宿泊者専用路を通って朝の園内へ再び散策に出る。
まだ開門前だ。

今回は、つつじはほぼほぼであったが、
藤はまだまだであった。
春の桜、つつじ、大藤、さつき、秋の紅葉、夏の深緑、
冬の朝霧、白の情景と多彩な花々がバトンを受け継ぐ。
来年は桜の時期に「山桜」の部屋へ予約を入れ宿を後にした。

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チェックアウト後、短い足を延ばし武雄窯元である近くの亀翁窯で茶碗を買って帰った。

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福岡の西方沖地震による振動は遥か遠くここ武雄にまで及び、
窯の上の重しである多くの石がズレてしまったそうだ。

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京の冬の旅 最終日


最終日の今日は国宝三十三間堂拝観から始まる。

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その後、養源院に入った。
ここは伏見城の遺構を移した寺院で血天井が張られ、
廊下には俵屋宗達の奇抜な白象や唐獅子の杉戸絵がはめ込まれている。

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八坂神社をお詣りし、昼になったので花見小路の豆寅で昼食を取った。

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昼食が終わってちーちゃんとここで別れた。
彼女は更に観光へ、我々は八坂倶楽部で開催中の草間彌生展を観て帰る。

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京都市内は端から端までタクシーで走っても30分程度であり、
奈良と違って観光地密度は非常に高く何度行ってもいいところだ。
しかもこの時期は人も比較的少なくゆっくりと観光することができた。
今回も格安の新幹線宿泊パックを利用した。

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京の冬の旅 3日目



京(今日)は3日目、朝の新幹線でちーちゃんもやって来た。
今日からは3人でまず世界遺産である上賀茂神社、下賀茂神社を参拝し、
お土産は上賀茂のすぐき漬けを「なり田」で買う。

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それから、30年ぶりの今宮神社へ向かう。
参道にある団子屋かざりやの「あぶり餅」は日本一美味い。

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向かいのライバル店「いち和」でも食べた。酒がないのが辛い。

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祇園へ戻り散策した後、早めの夕食となるが「圓堂」へ向かい京の菜材を天ぷらで堪能した。

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食事が終わったら、10月に予約申込していたロームシアター京都で公演されるバレエ観劇へ。
今回はロシアバレエ団サンクトペテルブルグによる「白鳥の湖」、
日本人「倉内七(なな)」も入団している。

実はこれが今回の旅のメインパーポスであった。

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女将にはこのバレエ観劇の予定をシアターに着くまで内緒にしていたので驚いていた。

幼少時、女将はバレリーナになる事が夢であったという。
牛乳を飲みながら私がそれを初めて聞いた時、
鼻から牛乳が飛び出した事が昨日の事のように思い出さるる。

彼女はバレエを劇場で見るのは今日が初めてなのであった。

明日はいよいよ最終日。
風が冷たく、風邪をひかないように気を付けて参りたい。


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京の冬の旅 2日目


最近は高価な旅館は利用せずビジネスホテルに連泊することが多い。
そして、温泉や食事は好きな所を見つけて楽しむ。
酔って寝るという意識のない睡眠時間に無駄に高いお金を使いたくないのだ。

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今日は2日目、朝早くホテルを出て東寺まで歩いて行く。

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その後バスに乗り普段は拝観できないこの時期限定の特別公開重文を楽しんでいく。

まずは千本鳥居で名高い伏見稲荷大社。

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ここの御茶屋「松の下屋」はこの時期のみ公開され棟方志功筆の襖絵が見学できた。

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切り取られ額縁に収まっているように見える窓の景色が素晴らしい演出をしている。

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次に向かったのが「御寺」と呼ばれる皇室の菩提所、泉涌寺。
ここの舎利殿は仏牙舎利と呼ばれる舎利(釈迦の歯)を収めており、
歯は説法をされる釈迦の口に有る事から特に尊い舎利と言われている。

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鳴き龍で知られる狩野山雪の龍図が天井に描かれている。

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三世仏後壁にも狩野探幽が描いた白衣観音像がある。

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老舗料亭「六盛」で京料理を食べたら平安神宮神苑に建つ通常非公開の貴賓館である「尚美館」を見学する。

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日本画家望月玉渓が描いた金地に松と丹頂鶴の襖絵。

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そこを出て次は金閣・銀閣等を末寺に有する大本山、
足利義満が創建した相国寺で特別に公開されている法堂、方丈を見る。

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独特の枯山水庭園。

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明日は、義兄の妹ちーちゃんが追って合流する。
彼女は総合病院の看護師長をしており1泊しかできないが楽しみにしている。


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京の冬の旅 1日目


新幹線車窓から雪景色を眺め、雪の金閣寺を大いに期待しながら京へと向かった。
ところが、次第に雪景色もなくなってきて、到着すると当地は快晴であった。
聞くところによれば昨年は降ったものの、ここ数年降雪は少ないとのことである。

まずは嵐山へ向かい渡月橋を渡って華厳寺へと向かう。

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ここは鈴虫寺の呼び名で親しまれる。
我々はここで行われているジョーク好きな和尚の鈴虫説法を聞きに来た。

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その後、金閣寺へ。
積雪はなかったが久し振りに金箔を肉眼で見る事ができたので満足だ。

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夕食は豆雅傳で豆腐懐石に舌鼓を打ちながら酒も少々…。

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先ほどの決心も忘れ調子に乗りもう一杯と足が向かう。

向かった先は花柳の街、先斗町だった。
先斗町の呼び名はここの人家が全て川原の先ばかりに建ち集中した事から先斗町と呼ばれたとも言われ、
ポルトガル語のPONT、英語のPOINTの発音によったと言われている。

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気が付けばバーで飲んでいる。
もう、DNAやら何やらわからなくなっている。


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雪の金閣寺を見たくて


Newsweek誌は、ケンブリッジ大学の研究チームが、アルコールの摂取がDNA二重鎖を切断、元に戻らない状態に損傷させてガンのリスクを大きく高めるといった研究結果を発表したと報道している。
これまでもアルコールとガンの関係は言われていたが今回マウスによってはっきりと確認された。

このブログの主、長兵衛氏は、早速この記事を読んで即日断酒を決定した模様だ。
今後一切、酒を口にする事は無いだろう。


さて、我々お笑い夫婦は雪の金閣寺が見たくて降雪の福岡をあとにし20年ぶりに京都へと向かったのであったが…。


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(写真より)



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6日目キングスショップ


今日は朝から雨が降っており予定のゴルフを中止してキングスショップでショッピングとなった。
ショッピングと言っても買うものもなくお店のマネキンと遊んでばかり・・・。

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その後、雨も収まってきたので、のみりんと二人でプールへ。

彼もまだまだ元気だ。

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息も絶え絶え戻って来た。^^

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早いもので明日は帰国の途につく。


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5日目ヒロ


ハワイ諸島の中でホノルルに次ぐ第2の都市HIROへは、
ワイコロアからサドルロードを時速55マイルで走って1時間半で到着するが、
ローカルタウンが続くワイメア一般道経由だと速度制限により所要時間は2倍となる。

ロコモコはハワイ島ヒロの「カフェ100」が発祥の店であり、
ワイメアはアメリカ最大級の牧場があってここがカウボーイ発祥の地と言われる。

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最近では骨盤底筋の運動能力も改善しており今日もパンツにパッドは装着していない。
1900年代初頭のノスタルジックなダウンタウンの街中を、ブラブラさせながらぶらぶらと歩いた。

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アロハシャツの名店、シグ・ゼーン。

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途中立ち寄ったレインボー滝ではまさに虹🌈が架け橋となって見る人を感動させていた。

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昼食の時間となりSUISANフィッシュセンターでポキボウルを食べた。
マグロは新鮮でうまいが米がヒジョーに不味い。

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売られているこの魚は鯛のように見えるが青物のように尻尾が長く口も長く切れている。
父がタイ、母がハマチのハーフであろうか。どんな味であろうが食べる気は全く無い。

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帰路途中ではローカルタウンが点在するハマクアコーストにあるワイピオ渓谷の絶景を見て帰った。
ここは王家の谷と言われるロコの聖地であり私の高祖父カメハメハ大王が幼少期を過ごした場所だ。

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4日目カイルアコナ


コナからヒロまでの車での所要時間は従来3時間と言われていたが、
ダートなサドルロードが最近整備された事により現在では1時間半で行ける。

とは言っても今朝の私は大幅な朝寝坊をしてしまい、
本日は目的地をカイルアコナへと変更しヒロへは明日行く事になった。

部屋を出ると玄関口では鮮やかな色をしたヤモリが我々を見送った。

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ここのファーマーズマーケットでオーガニック食材を仕入れておく。

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ここでも彼がお出迎えだ。

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行きずりの女であったがどこかの若い議員をお手本にして私も手を握ってみる。

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ジョンウェインは生きていた。
突然の私の大胆な行為に彼は為す術もなく、
どうしていいのかわからないといった表情を浮かべた。

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この日の夕食は友人の部屋で鍋をご馳走となった。


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3日目ワイメア


今日は追って到着した義兄夫婦と無事合流できた。

夕食は友人ご夫婦も更に合流してメリマンズへ。
朝はビール、昼はスコッチ、夜はワインと1日飲みっ放しだ。
体内の免疫細胞軍の士気を落とし軍事力を低下させたのではなかろうか。
明日は早朝よりヒロへと向かう。

さて、出国前日に期日前投票を済ませているが結果が気になるところだ。
野党の結束が乱れ自民党優勢は間違いないと言われているが果たして結果はどうか。


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2日目ワイコロア


今日のゴルフはハリケーン並みの強風の中で強行されたのである。

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昴で有名な山、マウナケアが見える。

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場内の鳥たちは人によく懐いている。
土中にくちばしを突き刺し上手にミミズを捕食している。

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最近のミミズの水揚げ(いや、土揚げか)はどうですかと聞いてみたが言葉は通じない。

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今日はスタート前に苦手なバンカーの練習も怠らず熱心ぶりを見せつけたが、
結局、本日のドル円相場並みの数値を伺うほどにスコアは過熱した。

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夕食では静岡出身のミュージシャンTomi Isobe と出会った。

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1日目ワイコロア


空路、思案した結果、
転職についてはもう少し様子を見ようとの結論に達した。
管理事務所には他に3人が所属しており彼らとの相性がまだ見極めきれていない。
もし全員が嫌な奴ばかりであるならばそこで初めて辞めたい理由が五つ揃う事となるから、その時まで辞表提出は私の腹の中で留保しておく。

コナ空港を降りる。

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いつものハーツでレンタカーを借りワイコロアへ。まずは食材の買い出しに向かう。

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相変わらずなんにもない島、ビッグアイランドだが、
故に本を読んだり自炊をしてのんびり過ごせる所でもある。
ところでDマガジンというスマホのアプリがあり、
190以上にも及ぶ雑誌週刊誌を月額400円で全て無制限に読めるというものだ。

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とにかくここでは何でもパッキングの量が多く食材の形も大きい。

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ラナイはコースに面している。芝生が素晴らしく綺麗だ。
ずっと眺めていると、両足を優しく包まれながら裸足で歩きたい気持ちになってくる。
この両足には何十年靴を履かせ、足と「自然」とを隔離してきた事だろう。
もう私は、今後一切履物を履かずに裸足で生活していく。

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お伊勢さんへ

正式名称は「神宮」と言われるお伊勢さん。
内宮、外宮の両正宮を参拝した。
内宮は天照大神をおまつりする我が国で最も尊いお宮だ。

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両側に反り返った屋根が付き横棒が突き出て中央に神社の名前が入った額付きのよく見る鳥居とは違って、
伊勢鳥居は素朴な神明鳥居であり、神武天皇陵、靖国神社の大鳥居も同じ形式だ。


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20年周期で、お宮を隣の敷地に新たに建て替える式年遷宮を行い神様にお移り願う。
(写真の右側敷地が次回の建て替え場所)


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全てに感謝申し上げる。

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昔の人々の旅は唯一お伊勢参りであった。
一生に一度、遠い道を何日も歩いてお参りし持ち帰ったお守りやお餅などの品々を「宮下」と書いて「みやげ」とよんだ。
時代が進み旅先も広がりその旅先の土産も「みやげ」と呼ぶようになった。
みやげの始まりはお伊勢さんからである。

明治期の伊勢路を再現した「おかげ横丁」ではお土産屋が軒を連ねていた。

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短い旅で今回は多くを周遊できなかったが改めて次回はゆっくりと散策してみたい。

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瀞峡へ

昨日は熊野三山参拝の後、瀞峡へ。
巨大な滝が自らの落下の勢いで少しづつ岩を削って滝壺を後退させて行き、31Kmにも及ぶ峡谷美を作りながら浸食は今も続く。


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瀞峡の断崖絶壁の上に凛然と佇む食堂・喫茶「瀞ホテル」。
以前は宿泊施設だったのでこの名を残しているという。


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ウォータージェット船で巡った秘境のエメラルドグリーンに移る自然はあまりにも美し過ぎて君が怖い。
【野口五郎談】


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昨日泊まったホテルは、「中の島ホテル」。
部屋、食事は少々期待外れであったが、風呂は満足できた。


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南紀勝浦、紀の松島に浮かぶ宿へは連絡ボートでホテル玄関前に直接付ける。

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本日参拝した伊勢神宮については次回書きたい。

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熊野三山へ

旅館の朝食を終え、熊野本宮大社へと向かう。
杉が生い茂る森の石段を登り詰めると3本足の八咫烏が目を引き付ける。


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熊野三山は、熊野古道によって互いに結ばれている。
次は熊野速玉大社へ。


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そのメインルートである中辺路を女将に支えられながら歩き、
三社目最後の那智大滝をご神体とする熊野那智大社へ。
途中、大門坂茶屋では平安衣装を貸し出しており、
それを着てこの参拝道を歩くことができる。

「どうだ、せっかくだから記念に着てみないか」

「嫌よ」

火星12号並みのスピードで女将の返答が戻ってきた。
「このクソ暑いのに」という言葉も同時に付け加えられた。


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とにかく暑い。
罰が当たらなければよいが。


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今日はこのあと、瀞峡へと向かい中の島に宿泊、明日は最終日いよいよ伊勢へと向かう。

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高野山へ

日頃は神も仏も拝んだ事のない無信心の私だが、
苦しい時や災難にあったりした時にだけちゃっかりと神仏の加護を請うことがある。
これを世間では、「困った時の神頼みをする困った人」と言う。

先般私は、取得した資格を十分活用できる就職先を見つける事ができ喜んでいたが、
世間からは、「そんなメタボな体でちゃんと仕事ができるのか!?」といった疑問も呈され人々を驚かせている。
私も正直自信があるわけではない。あると言えば嘘になる。
よって、ここは神頼みしかないとの思いで遥々高野山、熊野三山、伊勢神宮へと短い足を延ばしたのである。

まず、1日目は高野山奥の院へ。

表参道に入ると、皇族、大名、政財界人をはじめ約20万基の墓がある。
その参道を2キロ進み御廟の橋まで来るとその先は撮影禁止である。
橋を渡ると燈籠堂がありさらに地下に降りると弘法大師のお住まいとされる御廟がある。
そこへ入ると霊窟へ15メートルまで近づいてお参りできるようになっている。
この祭場奥の正面にある2本の蝋燭の間から弘法大師の影のお姿を見る事ができる。
今だ弘法大師は生きており生身のまま瞑想を続けていると言われている。
その弘法大師に1日2回食事を運ぶのが生身供で1200年毎日かかさず続いている。
そして56億7千万年後に弥勒菩薩と共にこの世に下生される。
四国巡拝最後のお礼参りはここであり、ここで涙するお遍路さんも多い。

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神道信仰と仏教信仰とが融合した神仏習合は明治維新まで1000年続いた。


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1日目の宿は川湯温泉、山水館川湯みどりやで、
熊野川支流の大塔川河原に湧き出る天然露天に入り川のせせらぎを聞きながら石を枕にゆったりとくつろぎ旅の疲れを癒した。


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風呂から上がり、脱衣場でこの概要の温度の行にある括弧書きを見て驚き、長風呂して煮上がってはいないだろうなと我が股間に目をやった。

明日は熊野三山、40年ぶりの那智大滝をお参りする。


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名古屋入り

今回の名古屋行きは1時間ほどの面談のためだ。
日帰りの予定で新幹線で行くことにして最安の往復料金を調べた。

博多-名古屋間「のぞみ」指定席は往復割引で3万5千円ほど。
IC早得なら約3万円となるが早めに予約しないと売り切れで取れないことも多い。
今回は3日前の購入となるため適用は往復割引のみで二人で7万円となる。

ところが、このような場合、賢い買い方がある。
「新幹線ホテルパック」という旅行会社のプランを買うのだ。
1泊ホテル朝食込み指定席往復で一人2万5千円、二人でなんと5万円だ。

朝食付きホテルに泊まれてしかも更に2万円も浮くのである。
これで、夕食と土産まで十分に買える計算になる。
博多名古屋間に限ったことではなく、良く調べて旅行資金は有効に使いたいものだ。


さて、面談も終わり、夕刻よりその浮いたお金で名古屋コーチンを堪能した。^^


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身は筋肉質で油がない・・・

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翌日は、ホテルで遅めの朝食を取りチェックアウト、
歩いて数分の名古屋ボストン美術館へ。


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歌川広重 東海道五拾三次展が開催されている。

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我々はどこから来たのか?
我々は何者か?
我々はどこに行くのか?

壁面にはゴーギャンが。


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この美術館は米国ボストン美術館との契約満了により来年閉館となる。
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広重を楽しみ、時間となったので帰りの新幹線に乗車した。
ほどなくして、トイレに行こうと席を立ち通路に出ると、
目の前にはグラマラスな女性客室乗務員が腰を振り歩いている。
私は彼女について行く形となり、車両のドアまで二人はたどり着いた。
自動ドアが開き、
彼女は振り向いて客室に向かってゆっくりとお辞儀をした。
彼女の真正面には私がいる。
私はどうしていいのか見当もつかず、
思わず彼女に対しゆっくりとお辞儀を返した。


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大分経由名古屋へ行く

名古屋で人と会うための所用が出来、急遽新幹線で向かう事となった。

割引が限られる新幹線の利用に当たっては徳な利用方法がある。
おかげで宿泊、料亭での外食、翌日の朝食、お土産代も事実上すべて無料となった。
これについては後日書きたいと思う。

名古屋へ出ようとした三日前に大分の先輩から電話があった。
いい食材が入ったので直ぐに来なさいとのことであった。
奥さんの素晴らしい手料理は忘れていない。
二つ返事で行きますと答えた。

先ずは予定の1日前に大分へ向かう。
満開の桜も予想された雨で散ってしまいそうだということで、
日中は名勝巡りとなり青の洞門、羅漢寺、深耶馬渓と散策した。
街中の路上に於いても桜の数が半端ではない。
紅白咲き分けの梅もあちらこちらで見ることができる。

夕食はテラスで BBQ、その後、石をくり抜いたお風呂に浸った。
浴室は母屋から出て別棟にあり一般的な一軒家分の広さがある。
明日、小倉駅から新幹線で名古屋へと向かう。

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沖縄から帰ってきて

今や日本は北海道から沖縄までどこへ行っても中国人観光客であふれている。
沖縄のあるアウトレットモールでは来場者の9割が中国や韓国人とのことだ。
そしてシューズショップ店員の話として、
「商品の殆どがメイドインチャイナなのだが・・」といった辛辣^^なコメントも聞く事ができた。

ところで日本では、中国人の訪日観光は団体観光の形式のみ許可され、添乗員なしの自由行動は認められていない。

しかし最近外務省では沖縄県数次ビザ等、十分な経済力のある者とその家族に限り、
添乗員なしの個人訪日を認めている。

これは1回目の訪日の際に有効期間3年間のビザとして発給され、
その間何回でも訪問できるというものだ。

あまり言いたくないが、一般的に中国人観光客は声も大きく騒々しい。

そういえば、経済力のある方々は皆お声が大きい。
社内にも1名見受けられた。↓
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これは、私が沖縄で買い物をした時にお釣りとしてもらった小銭だが、
500円玉に似た台湾硬貨が混在していた事に気付いた。

ヤラレタ!店員も気づかなかったんだろう、仕方がないと私は涙をぬぐった。
しかし、あきらめない。
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その後の全員の昼食会が終わり専務が精算後のお釣りをテーブルに置いていたところを私が見過ごすわけがない。
こっそり、この台湾硬貨と500円玉とのすり替え作戦を終了した。

ちょうどその頃、店内のテレビではトランプがヒラリーを抜いて当選したとのニュースが映し出されており、
まさにトランプのババ抜きである。
この台湾硬貨の次の行方が非常に気になるところである。



(なにか気付いた様子の専務↓)
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さて、帰りの飛行機でもまた焼酎を嗜もうと思ったが、
焼酎と持参したお菓子とではやはり両立せず相いれなかった。
今後はもうこういう受け狙いは厳に慎もうと思う。


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沖縄観光2日目


2日目は首里城へ。
ハイビスカスに見惚れながら正殿へと進む。


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守礼門の守礼とは礼節を守るという意味で、琉球は礼節を重んずる国である。


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沖縄観光1日目


機内では早速かつお節をつまみに焼酎を飲むが、
噛めばダシが出るものの口内ではすぐにダシガラとなって不愉快極まりない。


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1日目は美ら海水族館へ。

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マナティもいる。

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その後、北部の離島、古宇利島へ。

島へとつながる約2キロの古宇利大橋を社員と語らいながらクルマで走った。
橋の上から見渡すエメラルドグリーンの海は大変美しい。

「ここの海は綺麗だね。どうしてこんなにもエメラルド色しているか君は分かるかね?」

私の質問に社員は答えられなかった。

「太陽光の散乱により水がキレイで深ければ美しいエメラルド色に変わるのだよ。
それだけここは深いということだ。」


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社員が頷きながら納得していたところに砂浜が見えて来た。


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なんと砂浜の波打ち際まで同じようなエメラルドグリーンが広がっていた。
私の顔は鉄仮面のように真っ赤に染まり、
その後長いあいだ沈黙したままうつむいていたのであった。


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石川五右衛門

新作歌舞伎、安土桃山時代の大泥棒演じる海老蔵を見に博多座へ。
演目は「石川五右衛門」、テレビでも現在放映中だ。


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いなかなので最前列中央の席がすんなり取れた。

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お母様もお見えだ。
握手してるようにトリックで見せようとしたがカメラの遠近法によりうまくいかなかった。


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序幕では伊賀での修業時代と大盗賊としての五右衛門の姿が描かれる。
そこを出た五右衛門は秀吉の側室であるお茶々の心をも奪いそして恋仲に。
その後、彼女の懐胎を知った秀吉と五右衛門が対面するところは眼目の一つだ。

やがて、満州の城主ワンハンが現れ、日の本の花と謳われるお茶々をさらって行く。
五右衛門は仲間を連れ満州へ向かって船出して行った。

大詰めでは、船上で仲間も次々に殺され最後に五右衛門ただ一人ワンハンのいる城へ乗り込み、彼を討ち落としてお茶々を助け出すのであった。

お茶々を連れ戻し日本に戻ってきたラストでは、
ねぶた、津軽三味線、太鼓、日本舞踊などあらゆるものを取り入れた「五右衛門祭り」で幕を閉じる。

市川家のみに許された慣わしである「にらみ」。
大きな銀キセルを手に、ねぶた最壇上から頷きながら眼下に踊る衆を見下ろし「にらむ」海老蔵はあまりにもかっこ良過ぎる。

市川家の始まりは「荒事」だが、当時の江戸は新興地で町も文化も人の気性も荒く、
そんな江戸町民の大きな評判を得てきたわけであるが、それが「歌舞伎十八番」の源となって市川家を支えてきたのである。

歌舞伎を歌舞伎座で最初に見たのは私がまだ30前後の頃だった。
十八番の中では、勧進帳、助六、暫、鳴神不動北山櫻などはよく見たし、
義経千本桜 渡海屋・大物浦や極付幡随長兵衛が特に好きで、
菅原伝授手習鑑、仮名手本忠臣蔵6段目、魚屋宗五郎などもよく見たが、まだ見てない演目もたくさんある。

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ゾンビとなった私

日本で最も来場者の多いテーマパークはディズニーランドである事に疑いはない。
そして、2番目は阿蘇クマ牧場、3番目はスペースワールドであると認識していた私は、
ここ大阪のUSJを訪れて、ここが日本で2番目だと認識を改める事になったのである。

この日10月31日の世の中は一般的に言えば月末だ。
このような全国的・全社的に大変忙しい時に、
当地USJではハローウィーンの仮装カーニバルがマッピルマから行われている。
来訪者の気が知れないのは私だけであろうか。

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まずは私も化粧してゾンビとなる。

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「4番」を選択した。血糊はオプションで800円だ。

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ゾンビといえども恐竜の歯には歯が立たない。

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さっそくバーで一杯と来た。

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女将はハーフアンドハーフのハーフヤードサイズを。
私はミント入りグリーンビールを注文した。


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女将はハリポタの大ファンである。
ここには圧倒的なスケールと徹底した細部へのこだわりで再現されているホグワーツ城がある。
そして世界最高アトラクションでの突風や熱風を受けながらの3D臨場感は一度は体験したい。


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ゾンビは、抗議の意味でカメラに対して指をさす。
写真写りが悪く、カメラが大嫌いなのだ。

ここでも女将は映画の中で出てくるバタービールを飲んでいた。


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夜はロブスターを食べホテルへチェックインした。


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旅行パックとしてはなかなか良い部屋だった。

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帰国して

コナよりホノルルへと乗り継ぎ日本へ戻ってきた。
帰宅してよそへ預けていたマー君を連れ帰り、待ちに待ったサングラスを着けてあげたところ、
「なにか俺に付けたか?」といった表情を示したが、その顔は鈴木雅之そのものである。


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(コナ空港)
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ここは前回問題となった身体検査室だ。

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前回、術後の失禁症によりオムツをしたままセキュリティゲートへ入ったところ、散々な目にあったため、今回は一時的にオムツを外して挑んだところ無事通過できた。
オレは勝新じゃないっつーの。

爆笑の前回記事はここをクリック 


機内食はシーバスを選択した。

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コナ5日目

早いもので今日で姉夫婦は一足先にななちゃんの元へと帰国する。
コナ空港まで見送りをしてその後ケアウホウリゾート地区にあるコナカントリーで伊藤さん夫婦とラウンドした。
昨夜の会議であれだけクラブ管理を徹底したにも拘らず今度は私と女将がクラブを紛失した。

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ここに隣接するマウナロアビレッジの白壁と青い屋根を見て、
リゾート風に建て替えを検討している我が家もこの色使いにしようと思った。

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夜は伊藤さんのお部屋で手作りの夕食に誘って頂いた。
あまりの美味しさに撮影を忘れてしまった。
今日寝ると明日早朝我々もいよいよ帰国の途につく。

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コナ4日目

「自分たちは顔にボカシを入れて素知らぬ顔をしているが、オレは素顔丸見えかい」
愛犬マー君はこう言っていつもこのブログに不満を露わにしていた。
そこで立ち寄ったペットショップで本日犬用サングラスを買ってあげた。
これ以上はこちらとしても認められん。人間じゃないんだから肖像権はない。


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その後、マウンテンサンダーのオーガニックコナコーヒー農園で
実際の焙煎機を操作して好みのローストに仕上げ、
4人の写真を貼ってパッケージに封をし土産として持ち帰った。
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パッケージブランド名は愛犬名よりとって、marine & nana roast で決まり。

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昼食はホノコハウハーバーでとったが、現役の頃乗っていたジャガーXJS V12コンバーチブルを駐車場で見つけた。
いつもエンジンが調子悪くついに廃車してしまったが修理しておけば良かったと今となっては悔やまれる。


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ディナーはヒルトンワイコロアビレッジ内のKPCを予約している。
あいにく空がぐずつきテラス席には座れなかった。
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コナ3日目

今日はワイコロアビーチコースをラウンドした。
この撮影のあと、アイアン紛失事件が発生した。


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誰もが素振りはプロ級だ。

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私はセルフでひとりで回るときに限り常に70台を出すことができるが、
今日は3人もいたため88と書かざるを得なかった。

ホールアウト後、レストランでハンバーガーを食べ部屋に戻った。


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夕食は、本日追って上陸された伊藤さん夫婦と合流、
我々の部屋へお招きしてお姉さんの辣腕振るわれた流石と思わせる料理を堪能、
話しに花が咲いた。
特に医療の現状、投資最適銘柄、結婚披露宴の是非、
ゴルフ場に於ける備品管理の必要性等、多岐にわたって議論が重ねられた。


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コナ2日目

2日目は朝からワイメアのファーマーズマーケットへ。 20161002120650fc0.jpg 一旦部屋へ戻ってからはビストロへ出掛けトロピカルを注文してプールへ入る。 20161002120704d96.jpg 201610021608306f2.jpg 20161002122742131.jpg 水泳教室で習っている背泳ぎを国際的に披露するチャンスがここで訪れるとは夢にも思っていなかった。 2016100212300447d.jpg が、数メートル泳いだところで練習不足が結果として現れてしまった。 20161002123310a74.jpg 20161002123310489.jpg あわや国外に於いて溺死の危険に直面したのである。 夜はRuth's CHRISで夕食を取った。 20161002162949f44.jpg 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 ↓押せば命の泉沸く
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コナ1日目

かねてより計画、楽しみにしていたお姉さん夫婦との旅行の日が来た。
我々愛犬家としてマー君とななちゃんを日本に置いて国外へ出た極悪非道者と非難されても仕方がない。

機内ではカサブランカを見ながら寝入ってしまった。
理想の男性像として何度見てもいい作品である。


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ホノルル、ハワイアンプレミアクラブで乗り継ぎの便を待つ。

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コナ空港へ到着した。

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今回の宿泊はホームであるキングスランドだ。

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Charley's Thai Cuisineで昼食をとる。

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Pueo's Osteriaで夕食、その後、水着を買いに。


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買うのは何十年ぶりだろう海水パンツなんて。
最近のデザインには戸惑いを隠せないのが正直なところだ。

店員はいないのか。

海水パンツのこのフリルについて、納得のいく説明を受けたい気持ちは当然のことであろう。


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ぴょんぴょんカエルを道連れに

出場予定の10m犬かき競技が種目選定から外れていた事を知り、私のリオ行きは取りやめとなった。
旅先で退屈しないようにと3点にも及ぶオモチャまで用意していたのだが・・・。

① ポンプ式ぴょんぴょんカエル


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② パチンコ
(銀行強盗に使用しない事と注意書きがある)


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③ 竹ヒゴ飛行機

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それならばと、以上3点をバッグに詰め込み、

そして、コンペで貰った宿泊招待券を片手に、


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急遽向かった先は雲仙である。

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創業81年の登録文化財でもある雲仙観光ホテルに泊まる。

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かつて昭和天皇お泊りの205号室。

私は皇族であると偽ってこの部屋に宿泊しようと企て希望に応じるよう求めたが、
「身なりと顔つきにより受け入れらない」と指摘されその言葉に胸を痛めた。


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別の部屋を案内されたが静謐な佇まいの客室であった。

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近代名建築による洋館らしい大浴場、ダイニングだ。

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図書室があったので早速利用してみる。

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せっかくなので現代日本美術を少し深めてみたい。

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私にとって関心深い本がそこにあった。漫画も現代日本美術と言えなくもないだろう。



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その図書室の隣にはビリヤードがあった。
若い頃を思い出して少しやってみたが、


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思いもよらず球が床へと落ちてしまった。




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床から土俵(?)に戻すのもなかなか難しい。
永遠と帰れそうにもないのでやめた。


馬鹿なことばかりやってたら疲れ果て、バーで1杯やることにした。
(写真はイメージ。実際にはプレイしていません念のため)
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ぷはーっ ブラントンをオンザロックで一気に酔う。

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ズブロッカ、タンカレーでいろいろと注文しようとしたが本人も予想外の早い幕切れとなり初戦で敗退して部屋へ戻った。

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次の朝、ホテルをあとにし小浜温泉へと出発、そこで小浜ちゃんぽんを食べて家路についた。

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ローコスト避暑地での「コツン」事件

今やブルジョワジーにもプロレタリアートにも属さないただのLumpenでしかない私であるからこそ、
この平日に避暑地と呼ばれる平尾台、千仏鍾乳洞まで散歩に出掛けたのである。
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千仏鍾乳洞に通じる階段はかなりの距離があって散歩にもほど良い。DSCF8315.jpg
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洞窟の入り口は蒸し暑さがあるが、中へ入ると次第にひんやりとした空気が漂っていてまさに別世界だ。
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順調に歩いていると、ある事件に遭遇した。
前方から折り返して来たスラッとした学生らしい観光客が頭上の低い岩に頭をぶつけ、鈍い音が洞窟内に響き渡ったのだ。
そこには「頭上注意」との注意書きがあった。
彼にとってここは我慢のしどころであり、何事もなかったかのように平常心を装いこちらへと歩いてきたが、
「コツッ!」と響いたあの乾燥した音質から頭蓋骨の直接の反響音とも推測され、極めて痛々しい印象を与えてしまった。
私の場合は特に問題なく通過することができたものの、背の低さが改めて浮き彫りになった。

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流れる地下水は氷水のようで、足が痛くなって歩けなくなり、辛抱できずに途中でUターンした。
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随分と体も冷えて、寒いくらいだ。入場料数百円で真夏の現実から十分逃避できた。
そろそろ帰るとする。
洞窟を出て、帰り道へ向かう。
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ところがである。

車を停めている駐車場まで帰りの復路およそ15分、
厳しい勾配の坂を登り詰めておびただしい程の汗をかき、暑さも倍返しとなった。
これでは特に収入のない我々Lumpenが求めて来たローコスト避暑地としての納得や理解はどれだけ得られるだろうか。
やさしい問題ではない。ここは避暑地であるという私の判断は当面見送らざるを得ない。
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強欲の果て

この雨の中、名門のゴルフ場の前を通って温泉へと向かった。
ビールの季節だが、こちらのゴルフ場もまた、泡の立て方が素晴らしく豊かな泡が長持ちしているとの評価がある。
ビールの味もゴルフ場もバブルが決め手だ。


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増水した佐田川に沿って避難するように顔を引きつらせながら車を走らせた。
次第に重苦しい雨雲は途切れ、晴れ間が出てきた。


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耳納連山をのぞむ朝倉市の小高い丘に、日本でさきがけのシニアタウン『美奈宜の杜』がある。

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『美奈宜の杜』はシニアのために開発され、住人の平均年齢は六十三歳。
過半数は東京、大阪、海外などから新たな故郷を求めて移り住んだ人たちである。
そのエリア内に温泉があるので向かう。


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予約していた「鶏鍋と鰻釜飯の華籠膳」の用意ができていた。

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これだけで2,300円だが、この会席と露天個室4時間休憩付きプランで合わせて2,980円と安い。

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さて、女将だが、恒例によりビールを頼む。
壁に目をやると、ビールメーカー主催サイコロ賭博(?)のポスターがあった。


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1回目、偶数の半が出た。540円のところ、400円となった。
2回目(2杯目)、なんと、ぞろ目が出て、無料となったではないか。
これで1杯あたり200円となった。
さて、これからが本当のばくちである。その人の強欲が現れてくる。
一般的にはここでやめる。そして3杯目を通常価格の540円で注文すれば、
3杯の合計は940円であり、確実に680円の利益確定となる。
しかし、やめずにもし奇数が出れば800円であるから3杯の合計は1200円となる。
ところが女将は勝負に出て、奇数の丁を結局導き出したのである。
そんなことはどうでもいいとして、「昼から3杯も飲むな!」
運転役の私はお冷を飲みながらそう思った。


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温泉はPH9.8と非常に高い値のアルカリ温泉であり、とろとろ美肌湯である。

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大浴場の露天にも入った。

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帰りはお見送りを受けた。
コスパのいい、満足できる1日だった。
上げた手は、5点満点だという意味だが、伝わっていないだろう事は言うまでもない。


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次は、これまた同じエリア内にある「定心坊」を利用したい。

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山女と素麺と都知事

近くの滝へマイナスイオンを浴びに行ってきた。
毎日なんとマア忙しい事か。少し落ち着きなさい、と言われそうだ。


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まずは、滝壺でマイナスイオンを無料で100ccほど頂こうと思う。

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マイナスイオンに臭いや形もなく、1cc吸ったのかも実感がないまま釣りへと移行する。
アミでヤマメを釣るのだ。


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ヤマメはたくさんいるのだが警戒してなかなか食ってくれない。
餌に近づいて来てくわえるかなと思った途端、サッとその場を離れて行く。


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釣れた。

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ハハハ、ウレシカ ^^
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美人だ。山女と言うからには女性だろう。

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4匹釣れた。79.jpg

塩焼きにしてもらった。美味しさもまさにひとしおだ。

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ここは、そうめん流しも楽しめる。
竹の香りと水の音に包まれながら心の中まで満たされる。


女将が「いきますよ」と上流から流す。

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私が「まってますよ」と下流で受け止める。
上流からは100メートルほどの距離があり、画像では見にくいが、途中、踏切もある。


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大勢ならそうめんの取り合いとなって面白いだろうが、二人でやってると、
次第に必然性が面倒になってきて、結局ザルへ直接箸を入れ食べ出す。


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これでは、ただの「ザルそうめん」ではないか。

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「そうめん流し」というシステムは、お客様の利便性を考えたそうめん運搬システムである事に疑念の余地はないものの、
二人でやれば相手方は必ず下で受け取る事ができるといった仕様に欠陥が無いとは必ずしも言えないのである。
「あっ、そうめんの野郎、逃げやがったな」といったゲーム性がどうしても欲しいのだ。
やはり、どんなに最新システムが現れても、釣りに勝るものはないという事だ。

わけのわからないことを考えながら滝を右手に降りると、カフェがある。


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滝の源水で作られた氷は、アイスでもない、ソフトクリームでもない、まるで雪のようなかき氷だ。

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バーガーも注文。87.jpg

カフェを出て、二丈方面に、豆のできた足(昨日、8年ぶりに天神を革靴で歩いたら豆ができた)を延ばし、
陸続きの海に浮かぶ小さな島に立つ箱島神社に立ち寄った。
この神社は、耳の神様である。
聞く耳を持たない都知事が無事辞任できる事を願って遠くこの地からお祈りした。


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煙突に水をやって下さい

暑い。涼を求めて巨石奇石のある竜門峡へと臭い足を延ばした。
石に心はなく石は冷たい。


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途中には、黒髪の奥座敷、美食家たちの隠れ家にふさわしい料亭「龍泉荘」がある。
佐賀牛のせいろ蒸し、鯉のにぎり、今は時期ではないが鮎の背ごし、つがに等々、創作的川魚料理が楽しめる。
本日は福沢さんがご欠席で、お連れしたのは樋口さん一人、野口さん一人と少数なのでまた次回伺う事とした。


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コーヒーを飲もうと隣にある「木もれ陽」に入る。ここには岩盤浴もある。

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ミスブラジルと佐賀牛のキッシュも注文する。

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レジで野口英世さんを差し出して支払いを終え、「木もれ陽」を出た。

それから黒牟田窯通りに向かい、利休窯でお皿を買おうと車を降りたとき、窯の煙突が見えた。
その煙突のてっぺんにはなんと草木が大きく育っている。
そのような状態の煙突を見て、ああ、ここは既に閉鎖してるのだな?と思い、他の窯元を探すことにした。
この通りには窯元が20件ほどある。


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ところが、あちらこちらの煙突も同じように草木が生えた状態だった。
なんと不思議な光景だろう。なにか、ジブリ映画でも見てるようだ。


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実は、それらの煙突はマキと石炭を使っていた昔の頃の煙突で、現在では使用していないとの事であった。
現在では別の窯でガスを使っていると言う。
今ではそれら昔の煙突は、それぞれの窯元の立て看板代わりになっているのであった。


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とんだ早とちりであった。早速、利休窯へ戻り、気に入ったお皿を購入したのであった。
ここで、樋口一葉さんともお別れした。
そして、皆いなくなった。明日からどうやって生きていけばいいのだ。


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今からは益々夏に向けて暑くなる。
最後に各窯元にお願いしておく。
煙突には1日3回欠かさずに水やりをお願いしたい。


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あわや墜落

私は米連邦航空局でライセンスを取得したヘリのパイロットでもある。
ハワイ島のカイルア・コナ空港は「ClassD」という交通量の穏やかな空港でもあり今回の旅行でも自家用ヘリでフライトした。

ところが、このフライトにおいて大惨事を引き起こすほどのエンジントラブルが発生したのである。
空中静止の状態を続けていたのだが、このホバリングは危険な行為である。

「ドドドド」 とエンジンは振動を伴いながらすぐにでもエンストしそうな状況であって、
次第に高度を落としオートローテーションで何とか着陸させようと懸命に努力していたのだが、

次第に意識も朦朧となってもはやこれまでと思ったまさにそのとき、


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愛犬のマー君が足で首を掻いている姿がおぼろげに見えてきた。



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私が寝てるベッドの上でマー君が首掻きをした事によって、「ドドドド」 とベッドが揺らされ、私は完全に夢から目が覚めた。

私はすぐにベッドから飛び起きて足をもつれさせながらバッグのあるところまで飛んで行き、
財布の中身をひっくり返して探したが、ヘリのライセンスはそこにはなかった。
あるのはビックカメラのポイントカードと病院の診察券だけであった。


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ビッグアイランド7日目

早朝にチェックアウトしてコナ空港へと向かう。
ハーツへレンタカーを返還し、ハワイアン航空のチェックインカウンターで荷物を預けようとしたが、
スーツケースの計測で26キロとなり、3キロオーバーのため50ドルの超過料金を払えと言われる。
その場でスーツケースを開け、3キロ分をゴルフトラベルバッグへ詰め替えたが、そのとき大衆に対し下着が露呈した。

その後、セキュリティゲートへ進んだのだが、人体Xレイでひっかかり、拘束される。
オフィサーまでが出てきて、ダブルチェックすると言う。
どうしてダブルチェックの必要があるのかと聞くと、
Xレイによって映された股間に異常な膨らみが見られ、何か隠していると疑っている。
横では女将が笑っている。

全身をさんざん触られまくった後、ちょっと部屋まで来いと言われ、3畳ほどの部屋へ入れられた。
笑っていた女将が不安顔に変貌した。
私も、ここまでくると少し抗議の準備を始めなければならない。
しかし、昨今の世情も鑑みるとこのような厳格なチェックも致しかたなかろう。
私は、病気である事を告げた後、彼らの不意をついて突然パンツをドーンと下げ、思いっきりブツを露出させた。
そこには、恥ずかしそうに身を隠していた秘境の尿漏れパッドが初めておおやけにさらされた。


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それを見た検査官たちは大きくうなずき、OKと言ってこの国家的ミッションを完遂させたのである。
一方、私は多少の被害者感情を示しておきたく、この尿漏れパッドを手に取って匂いそして笑って見せた。
検査官たちは怪訝そうな顔をして目を背け、これが私のささやかなる抵抗であった。
ハハハ、ザマミロッ


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ビッグアイランド6日目

女将、マリンショップにて20ドルで麦わら帽子を買う。
今日は各地のハーバーやビーチへドライブした。


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ビーチに入ると、女将が絡まれている。
「おっ、どこで買うたん、その麦わら。つばが広いやんか」
左側のおっさんの大きな声が聞こえてきたので私は拳を握り締め身構えた。
まん中の男は、「オレは関係ねえ」と下を向いている。
私が女将を置いて逃げようとしたその時、右側のおっさんが慌てて近づき戒めた。
「おいおい、やめとかんかい」
トラブルは回避された。

(絡まれる女将↓)


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ここは、マグロ釣りのメッカだ。

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先ほど因縁を付けられたこともあって、むしょうに腹が立っており、誰かに八つ当たりしたくなった。
コイツに言ってやろう。
「ハゼ、釣れた?」


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やはり、言えなかった・・・。

帰る途中、マウナケアコースのゴルフショップに立ち寄って、キャスター付きトラベルバッグを買った。

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予約の時間になったので、コールズレストランへ行き、アナエホマル湾のサンセットを見ながら夕食を取った。

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買ったトラベルバッグへキャディバッグと衣服などの荷物も詰め込んだ。
今まで使ってたものは2輪であったが、これは4輪だ。ラクチンだろう。
早いものであっという間に時が過ぎた。明朝の飛行機で帰国する。


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ビッグアイランド5日目

朝風呂のあと、ラナイに腰かけ貿易風の心地良い風に当たりながら、
毎朝欠かせない失禁抑制剤、軟便整腸剤、漢方薬その他サプリ等、8種類のクスリの味わいを楽しんだ。
至福の時だ。但し、絵にはなっていない。


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さあて、クスリを飲んで元気も出たのでそろそろ出掛けるとする。
19号線を空港方面へ南下、ハイラナニストリートより入ってミセスバリーズクッキーズへと車を飛ばした。


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(こうやって見ると私のおなかも随分小さくなったもんだ)

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その後、私のセカンドハーバーであるホノコハウマリーナへと向かった。
毎年ここで行われるハワイアンインターナルビルフィシュトーナメントへ参加しているため、
ここに私の大型クルーザーを係留している。
久しぶりに愛艇と会うことができたが何事もなく安心した。
豪華クルーザーなので日本にいても心配が絶えない。


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ハーバーに併設しているレストランで昼食を取る事にした。

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店へ入るや否や、何やらTシャツを着た4人の御仁が並んで座っていた。
私もTシャツが好きなので親近感を覚え、一言、声を掛けようとしたが、
「背中を見ておけ。何も言うな」 という無言の主張が感じられ、
「かしこまりました」 と心の中で返事した。


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レストランからは仲間たちのフネが見える。
私の自慢のクルーザーも紹介しておきたい。


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愛艇のスケールの大きさには我ながら目を見張るものがある。
無事も確認できたため、次はカイルアコナへと短い足を延ばす。


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Kailua Pierにて

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アリイドライブを望む。


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夕暮れ前にベイクラブへと戻ってきた。

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ビッグアイランド4日目

今日は、リゾート内にあるビーチコースをラウンドした。
途中、コース越しに、妙な形をしたクルマを目にした。
どうも前も後ろもボンネットになっているようだ。
おそらく電車みたいに運転席も前後にそれぞれあるのではないかと推測される。


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・・・・と思って近づいてみると、やはりそういう事であったか。
そんな車をあえて作らなくてもバックできればいいわけだから。


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プレイも終盤を迎え、17番ショートのティーグラウンドに立つと、グリーン横に作業車が見えた。
驚いた事に、私が打ったティーショットでアクシデントが発生したのである。
やっぱりね。見事に予感的中、打球は左にそれ作業車に当たったようだ。


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コツーンッ!という音が太平洋中に響き渡った。
カートで近づき作業員に球の行方を聞いてみると、インサイドカラーと言う。
おう!ラッキー!球は作業車に当たった後、グリーンのカラーまで弾かれたのだろう。^^

ところが、女将が言うには今の彼の発音はインサイドカラーではなく、インサイドカーではなかったかと。
聞き直したらやはりそうであった。しかも荷台の中の機材に紛れ込んでどこにあるのか見い出せないと言うではないか。
結局、紛失罰も加えダブルペナとなっちまった。

とにかく、ここの職員には、機材の整理整頓と英語の発音練習だけはよくしておくようにと言っておきたい。
ホールアウト後、レストランでBLTを食べ、一旦部屋へ戻って寝た。
ところで、女将はここでもビールを2杯。昼夜関係なくよく飲む女だ。


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目が覚めて午後からシャトルでキングスランドへ向かう。途中、ゴティーたちと出会う。

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ビストロラウンジでまたマイタイを頼む。
ここのマイタイはへヴィーなのでほどほどにしてあとは女将が飲んだ。
後ほど排水処理が行われる。


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まだプールは見るだけにしておこう。

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ビッグアイランド3日目

今朝7時に起床、リゾート内をウォーキング、既に暑い。

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ワイコロアビレッジまで来た。
ホテルの内周を電車がゆっくりと客を乗せ走っている。


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部屋に戻り、音楽を聴きながら本を読み、
昼寝をしケンカをし、そうして夕食の時間になったので外へ出た。


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勃発したケンカの発端だが、「ブログが面白くなく免疫を下げている。」
と目を吊り上げて指摘されたからである。


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ビッグアイランド2日目

ちょっとケチって、午前中は女将とワイコロアビレッジコースを68ドルでラウンドした。

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セカンドショットはグリーン手前ガードバンカーへ。
バンカーは砂というより小石だった。
難しいバンカーショットを迫られたが、辛うじてグリーンへ乗せる事ができた。
しかし、そこにはバンカーショットによって既にたくさんの小石が飛散しており、
なんと一旦真横へきざむ形を取る事になったのである。
パットできざんだのは私が人類史上初めてではないか。


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術後の後遺症による失禁は現在ではずいぶんと改善されている。
ナイスショットの時には驚きと気の緩みによってモレを自覚したが、それ以外では出ていないようだ。
従って、おしめはそんなに濡れてはいなかった。
(ナイスショットが少なかったと言われればそれまでだが)

部屋へ帰って寛いだのだが、なぜかサンダルも履かずにお気に入りの靴下を履いたままバルコニーへ出た事に気付き、
いつも紳士的で礼節にうるさい私がそのようなうっかりした行動を取ってしまった事に対し自分を恥じた。


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今日のゴルフの敗戦処理を行い、夕方からワイメアにあるMerriman'sに個人のお金でディナーに行った。

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なんと、頼んでもいないのに出て来た食後のデザートに、祝福を意味するようなキャンドルが立っている。
どうも、誰か他のお客さんと間違ってるようだ。
シメシメと手を合わせ一気に胃袋へ収めたのだが、しっかり勘定に入っていた。


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お店を出ると報道関係者が集まっており、私の疑惑の件で会見を求められた。
私は素直にそれに応じ、その件について否定的コメントを行うと共に苦言も呈した。


「公用車ではなくレンタカーで来ました。会議もしてません。政治資金は使ってません。オークションもしてません。喰うただけですっ。」

会見は無事終了したのであるが、東京の誰かと間違ってないかキミタチ。


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ビッグアイランド1日目

デルタ機に搭乗、ウェルカムドリンクはマイタイを選んだ。
因みに座席予約で希望した操縦席は今回も受け入れられていない。


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機内食はステーキ、私の好きなジャックのシングルバレル(日本未発売)も声を震わせながら注文した。
よくバーボンと呼ばれるがテネシーウィスキーだ。
制限中の酒と肉はいったん解除した。
禁欲の長命か享楽の短命か、
究極の選択だが旅行中は短命方式を採用することにした。
帰国したら、部下の企画室長に余命の残高を再計算、シミュレーションしてもらうつもりだ。


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ホノルルより乗り継いでコナ空港へ。

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レンタカーを借りてまずマウナラニへ。

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その後、BAY CLUBへチェックイン。

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ベッドルームにはバスタオルで形作られたいつものクラウンが。
仲の良さとハートの形も表されている。


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今までに飲んだ事のない銘柄をいくつか買ってみた。

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ついに旅立つ

旅立つと言えばあの世へ行ったみたいだがそうではない。旅行に行くのだ。😁
そのために買ったのが、BOSEのコンパクトモバイルスピーカーだ。
どこへでも持ち運べる。


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SOUND LINKシリーズ
Bluetooth speakerⅢ
充電式内臓バッテリーで14時間駆動
臨場感あふれるサウンド、圧倒的重低音
まあ、大した価格の物でもないが、
やはり音楽はいい音で聞きたい。

若い頃自宅で使っていたスピーカーは、ダイアトーンDS90Cだった。
当時1本20万、36回払いのローンでよくぞ買ったものである。
大きさもデカくて、2本で150㎏ほどの重量物だったが、その後どうやって運んで一体どこへ消えたものやら定かではない。
(おそらくは質屋ではないか。当時はヤフオクもなかったし。)
この時も茶漬け生活が3年続いた。


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そして、アナログプレーヤーのピックアップは、オルトフォン MC20だった。
(手荒に扱うから針が折れるたびに何度消沈したことか)


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旅先では、Caro EMERALDのアルバム、The Shocking Miss Emerald をのんびり聞くのだ。

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昨年からいろいろと悪い事ばかり重なり、疲れた。
おしめをそばに置き、ゆっくりと自分を癒して来たい。

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