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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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今夜接近に大きく募る不安


強い勢力を保ちながら我が家に接近中の母ちゃん(近所で一人暮らし中)は、
先ほどの私との電話口論で記録的な大声を発するなど引き続き猛威を振るっている。
先日の病院での聞き違えの事で本日改めて再び口論となってしまい、
「今から行くけん待っとれーッ!」
と言われて電話をブチぎられたのである。

交通機関の運休が相次ぐ中、19時現在母ちゃんは南南西2キロの陸上にあって時速4キロで我が家に進んでいる。
極めて気性が激く暴風域を伴って30分後には我が家へ到着する恐れがある。
気性庁は、横殴り、放水、フライパンの散乱など災害に十分警戒するよう呼びかけている。

私は、ため息をつきながらふっとベランダを見やった。
そこには台風接近中の暗雲の中、幻想的なサンセッットを見ることができた。
本当に景観のいい家だ。しかし、ここに住むのもあと1年ほどだ。
こんな喧嘩ばかりしている母ちゃんだがそろそろ面倒を見ていこうかと思っている。
今のこの家では手狭なので売却し新たに2世帯住宅を設計中だ。

たった今避難勧告が発せられた。ブログどころではない。避難する。


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怪奇事件に背筋が凍る

行方が分からなくなった5匹のメダカの捜索を続けていた私は、
本日捜索を打ち切った。
おそらく池の底でドジョウによって殺害され消息を絶たれたものと思われる。
我が家の池では今後生き物は飼わない。
今後の池の保全であるが、池の水は時間と共に腐敗し濁り、藻が生えてくる。
そこでホームセンターへ行き、車で使うクーラント不凍液を購入し池に入れてみた。
ところが、これは非常に体に悪い毒液と知る事となり怖くなってすべて抜き取った。
次に入れてみたのがプールでもよく使われている次亜塩素酸ソーダだ。
1本350円、500mlで希釈70,000倍と書いてあり、この1本で35,000L分使える。

このように、私は必要なものが何でも揃うホームセンターが好きだ。
毎日でも行きたい。
買い忘れがあってもう一度ホームセンターへ行かなければならないときなど、「しめた」と思う。
入口に積んであるカゴをさっと持ち、さていくかと店内を見渡した時の喜びはひとしおである。
そして、今日もいた。手に取った商品を「やっぱりやめた」と返しに行く人がいる。
人の流れに逆らってセカセカ歩いて行く人は大体そうである。
返しに行かない人もいる。
台所用品コーナーに突然文房具が置いてあったりする。
これらは返しに行かない人の仕業だ。


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出雲と違う京のタワシ

今日は早朝より、タワシを使って玄関ポーチ周りの汚れ取りを行ったのであるが
タワシには、出雲の亀の子タワシや京型タワシがあって、
後者の形の方が長くて使いやすい印象を持った。



出雲の亀の子タワシ


京型タワシ


どちらも日本を代表する素晴らしいタワシなのだが、
作業しながら思ったことは、やはり、
「出雲と違う京のタワシ」ということだった。
あまり、家の掃除などほとんどやらない私もまた、
「いつもと違う今日のワタシ」であった

一句詠む

「秋晴れや、塗装の禿を塗りたしや」・・・・・

と一句詠みつつ、2年ぶりにデッキの塗り替えを行った。
掃き掃除のあとコケやカビも取り除いていく。




かなりの禿禿状態だ。



ここはナンチャッテ露天風呂周りだ。



プロだから慎重丁寧でさすがに仕上げも上手い。
私が学生の頃だったが、塗装屋の日雇いアルバイトでデパートの現場に出た時の事が思い出された。

右も左もわからず現場ではオロオロするばかりでオッチョコチョイの性格も加わり、
なんと、ふたの空いた塗料缶を蹴り倒してしまったではないか。
床一面に真っ赤な塗料が巻き散らかされ、今振り返ればなんとも恐ろしい出来事であった。

塗装屋のオヤジから火を吹くような顔でもって退場を命じられ雇用契約が破たんした事は言うまでもない。
そういう思い出にふけりながら全て塗り終えバスタブを元の場所に戻して終了したのであった。




当然、人にやらせた。(クルマで懲りたからな)
ありがとうよ、シンジ。ポカリ2本でよく頑張ってくれた。

職人のスカウト

先日、池の掃除人としてヘッドハンティングによりスカウトしたドブ貝さん達だが、
そもそも彼らは、八木山にあるメダカ店の水槽内の汚物の掃除を担当する優秀なる職人であった。
その後、私の池に仕事場を移る事となってからは、一応、彼らは独立の形を取っており各自個人事業主となっている。
しかしながらあくまでもドブ貝なのでマイナンバーの取得見込みはなく確定申告はしないものと思われる。
ていうか、現物支給(メダカのフン)である。




そのメダカ店に向かう途中、荒田高原方面の標識より右折し若杉山北東腹に位置する篠栗四国八十八箇所への山道へ入ってみた。



空海(弘法大師)を拝する霊場だが、中でも65番三角寺が印象的で大きな鐘桜の脇に渓流が流れその上に大師堂が建つ。



海もいいが、山もいい。景観素晴らしい竹林道であった。
いつの日か、歩き遍路で尺八の演奏を奉納しようと思う。








ロングズーム100倍にて遠くの竹林を望む。


楊貴妃が来た!

私の家のプチ池が全空室となった事を受け、不動産会社を営む知人の社長さんがBMW1200GSに乗ってメダカを持って来てくれた。



それはそれはメダカの中でもブランドメダカである「楊貴妃」だった。



このメダカたちは、BMWで運ばれるという初めての経験をした。
この池には掃除人としてドブ貝さんを数匹雇っているが、既に彼らには自慢話として伝わっていることだろう。




社長がばっちり決めて帰られる時の姿を見て、私もバイクが欲しいという気持ちになっていた。



足は少し、短かかったです。


露天風呂

やっと私はマーくんと二人(いや2匹かな)でテラスのバスタブに入浴することができた。



はい、ブルブルブル!



はい、お座り!



私との付き合いもメンドっちーと思ったのか、そそくさと部屋へ帰って行ったのであった。


朝風呂

今日は雨模様、早くに目覚め、朝からマーくんと一緒に風呂に入ろうと思っていたら、
「これはなにかあるな」、とマーくんに感づかれ、ベッドの中に逃げ込まれた。
まあ、そうかもね。人間でいえば毛皮のコートを着たまま風呂に入れと言われるようなものかも。
仕方なく一人で入った。犬にも人間3歳程度の知能がある。

ベッドに逃げ込んだマーくん。


ああ、昨日も飲み過ぎだ。朝風呂が気持ちいい。



誰からか貰った入浴剤を入れてみたら、いいぞ、海のエメラルド色だ。

訃報

唯一生存者として頑張って来られた1匹のメダカくんだが、
昨日、自宅の池で亡くなっていたことが分かった。
享年2歳、北九州出身、死因は老衰とみられる。
メダカの寿命は平均2年なので仕方ないが、誠にさみしい気持ちだ。
出掛ける時はいつも玄関横から見送りしてくれていた。
先日のクルージングで家を留守にしたため食糧受難もあったかもしれない。
葬儀はなく告別式は近親者で済ませた。
池は当面このままにしておく。すぐにまた飼う気にはなれない。

元気な頃のメダカくん


池の水の入れ替え

天気はぐずつき台風も近づいて今週も海に出れそうにない。
今朝はそんなに暑くなかったので猫の額ほどの小さな池の掃除を試みてみた。

2年前に通販で買ったメダカ100匹は、現在では生存者1匹のみだ。
汚物や死骸を食べると言うので小さな海老も50匹入れたのだが、それ以来彼らも消息不明である。

メダカの寿命は2年と言われ、女将には前回手入れも2年前やろが!と言われ、
池の水は真っ黒でコケだらけ、水は何度か足した記憶があるが既に干上がりつつあった。




水を抜き、コケを拭き取り、底砂を洗浄し、水質浄化生菌とカルキ抜きを入れた。
底砂の中では濾過バクテリアが殖え、水中の有害物質を速やかに処理してくれる。(はず)






道路の隅にちょうど良い木材が転がっていたので、これも入れてみた。



最後にメダカ1匹を戻して無事作業は終了した。









やっぱり、きれいに洗えば気持ちがいいね。
さあ、私も3日ぶりのお風呂に入るとしようか。



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