ワイどないショー

免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

記事一覧

今日は専務と釣りです

今日は朝3時半に起床し我が社の専務、友人らと共に釣りのポイントへ向かう。私がキャビンで居眠り中の10時半頃、突然専務が釣り上げた!75cm4.5キロ 立派な大鯛だ。鯛は生後1年で15cmとなり、5年で成魚となって50cm。75cmとなると12~15年かかるが、100cm近くまで順調に成長し寿命は20~40年だ。仕掛けは専務自作のいわゆる鯛ラバというもの。おかげでそれ以降みんな釣れなくなった。^^魚...

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一人釣り

今日は一人で船を出し釣りに出かけた。沖で竿を出していると、最近海水浴場に出没と話題になっているサメが近づいてきた。その後、カモメも船の間近まで来てくれた。カモメとウミネコはよく似ているが、両者の違いはくちばしを見る。カモメは黄色、ウミネコは赤だ。最近私のくちびるは黒だ。今日は小潮、潮は動かずまったく当たりがない。曇り空で気温は高くはないのだが、湿度が高く汗びっしょりだ。気が付いたら、パンツも脱ぎ捨...

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今日も必然釣りである

暑くない。船は下架したままだ。必然、仕事より釣りである。竿を出すと、早速、当たりが。 よっしゃーーぁっ!!キターーーー!!!あれ?すみません、あなたは何という方ですか?初めてお会いしますが。「俺?あんたから釣られた一応、サカナ。名前は自分でも知らない」 ・・・なんて言ってるのかも。この不敵な笑い顔。あなたと会うべきではなかった。痛恨の極みだ。...

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上げた竿

一昨日も5時から友人4人で出漁となった。「来たっ!」これはでかい。 思わず声が漏れた。私の竿が大きくしなった。船上ではどよめきが起こった。「船長!さすがですねっ!」しかし私はすぐに分かった。「根掛かりだな」振り上げた拳の持って行き場がない、という言い方があるが、つまり、引っ込みがつかない、今更引き下がれない、もう戻れない、と言う意味で使う。私は、振り上げてしまった竿をどのようにして納めるものか、竿...

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断る勇気

本日は専務と取引先及びプラス1名で釣行の予定だったが、今朝の予報は、波2メートル、強風8メートルであり、注意報はなかったものの時化が予測できた。船長としての責任も大きく、私が保有する免許、1級船舶見習補佐士としての安全確保義務も当然あって、申し訳けなかったが今日のところは専務の顔色を見て決行する事にした。(ナサケナイ)最近私は疲れ気味でありキャビンで休んでいた。そしたら、ほらほらほら、、最近調子のいい ...

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タイトルマッチが行われた

シャーク釣りチャンピオンは長らくシャーク笠原であったが、昨日、彼は防衛ならず王座陥落した。判定負けであった。代わって挑戦者であるうちの専務がタイトルを獲得し、新たなチャンピオンとしてシャーク木下の名を得た。大したタイトルではない。むしろ忌み嫌われるものではなかろうか。昨日の二人の釣果だ。楽しかった。...

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鯛ラバ生産計画の頓挫

またまた、入院中の話で恐縮であるが入院中に生産計画を立て病院内で大量生産を試みた物の一つに鯛ラバがあった。結局、ワタクシ本人が著しく勤労意欲に欠けていた為、この事業は早くも閉鎖に追い込まれた。生産されたその数、僅か14本である。ただ、この製品が持つ他の市販品に見られない特長としては金髪を採用したことだ。やはり、このように壮大な生産計画を立てたり事業化を進めていくと、仕事をしてくれる優秀な人材の確保...

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高度な怠け手法

あまり世間では知られていないが私は楽して釣る方法を開発しており、我が国に於いて省エネ問題に貢献している。高度な怠け手法を駆使して、「しゃくらない」、「釣れるまで座して待つ」、「餌は付けない」、という独自のテクニックを3本柱とし、竿を船べりに置いたまま寝て待つといった日本で初めての置き竿方式(特許出願番号9317-9317-5963)がそれである。省エネ提案や経費ケチケチ対策など時代に即した手法で、非勤勉型不労社...

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釣り師考「回転寿司編」

私は釣りをするので、時々近くの魚市場を覗くことがある。その市場の中に回転寿司店がある。いつもは、通り過ぎる事が多いのだが今日初めて入店する事になった。早速カウンターに座り、暫し品定めしていたが、回転寿司には久しぶりに来たもんだから、「オッ、いいネタ!」 などと思わず手を出し、皿の絵が違うのに気づいて慌ててひっこめるという醜態を演じてしまった。ひっこめた後、「待てよ、そんなに大した金額じゃないじゃな...

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早速絡んで来たな

今日は釣り。早朝よりボートを出してポイントへ向かう途中、かすかな振動が発生した。船舶の航行に当たっては、振動、音、臭い等、僅かなものでも十分に気を付けなければならない。このような時は 必ずと言っていいほど重大となる何かしらの問題が潜んでいるからである。先日のこのブログで、「漂う海藻」について苦言を呈していたが、その「漂う海藻」がペラに絡んでいることが判明した。点検口を開け、鎌で取り払う。シャフト側...

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舛添氏を見た

今日は友人の(友人と言っても大先輩の)宮田さんと釣りに出かけた。彼は6人兄弟の3番目。父親を早くから亡くし母親に女手一つで育てられ食べる物にも大変苦労されたそうだ。学業もままならず集団就職で精錬所へ。夜間は学校へ通いある人との出会いがあって商社へ転職しNo.2まで登りつめた方だ。ずいぶん苦労をしたがいい人生だったと振り返られた。また、経済も成長期であり時代も良かった。75歳だがお年を感じない。と言...

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サミットは任せた

日本で主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催された。特に、中国の南シナ海での海洋進出については各国より懸念が示されるはずで、釣りのポイントについてもそれが一体どの辺なのか、エサは何がよく釣れるのか等々、幅広く釣り談義が行われるものと思われる。本日、我々はサミットに呼ばれなかったからとは言え、早朝より実戦の釣りに勤しんでおり、国民の皆様には心からお詫びを申し上げたい。ところで、このサミットに参加す...

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灯台下暗し

雨が上がり、午後から出漁となった。メンバーは、指を怪我している別府さん、ショーキ君と私の3人である。とりわけ別府さんは、オーシャンフラッシュジグを持ち込んで意気込んでいたのだったが、結論から申し上げると、別府さん=ベラ1枚、ショー君=三振、私=5枚の釣果であった。別府さんの指が痛々しい↓ 試合終了後、寝てしまったショーキ君。今日は負け投手となってしまった。これ、ぜ~んぶ、わたし。ところで、別府さんの...

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鯛ラバでイルカを釣る

今日の釣行メンバーは、木下専務、ショーキ君、杉浦君と私であった。今日は専務が運転、私が助手席で見張りをしていたのだが、アフトデッキに座っていたショーキ君と杉浦君二人が忽然と消えた。専務が急発進したときに海上に落下した模様であり、救助に向かおうとしたその時、2階フライブリッジから大きな笑い声が聞こえてきた。そこにいたのか。無事で何よりだった。我々は、キャビンの屋根の上に120キロと80キロ合計200...

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地球の支配者のおごり

女将が、犬にも海の爽快さを味わって欲しいということで犬を抱いて釣りを始めた。地球の支配者である人間のおごりとも言える。暑い、揺れる、窮屈、退屈、釣りなんて興味ない、オシッコしたい・・・。犬にとってはこれ以上ないお節介であり、大変有難迷惑である。2匹仲良く連なって釣れたので、犬も大喜びという事も、ない。私は、成果が上がらず釣りに飽きてしまい、鯛ラバを振り回し寄って来た小魚達と戯れる。夜は、馴染みの寿...

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オトコ人魚か

これは先般の釣行に於いて、教頭を務める友人が釣り上げた珍しい生態系の決定的瞬間である。自然界にはまだまだ分からない事も多く、人間は依然として万能ではないと言う事を改めて気付かせられたのである。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓押せば命の泉沸く↓押せば免疫力がアップします」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」...

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無念の釣り

今日は長潮前日、最後の小潮。早朝4時より数人の仲間と小呂島へ向かう。この潮では釣果はあまり期待できないが、それでもやはり少しは期待している。真夏ということもあり場所によっては小潮と言えども潮が大きく動く。風はそれほどでもなく、シーアンカーも出してはいるのだが、重いヘッドですらラインは真横に流れていく。それでも少しずつアタリは出ており、何とか今晩のメインディッシュを高級魚で飾れそうな感触は得ていた。...

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彼は最上位捕食者オカアチャンに飲み込まれる

この時期らしいベタ凪だ。今や、浮浪的無産者であるワタクシは、会社経営していた頃に働いてもらっていた社員を同行して今日も釣りに出掛けた。その社員は、2時間ほどで船酔いし今日は早々と撤収せざるを得なかった。(バカチーン、昔から相変わらず段取りが悪いやっちゃ。酔止めくらい飲んどかんかい!).このような彼は10センチのアラカブ1匹のみにとどまるといった貧しい釣果であった。当然リリースさせたのだが、「え?マジスカ?」と...

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久しぶりの釣り

極細PE対応では最大級パワーのフォースマスター800番電動リールとバルゴの組み合わせで大きく棚を探ってみた。ドテラでラインを流し、最速で上層まで巻き上げる。手返しも良く釣果も期待できそうだ。...

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陰の実力者「K子」、その実力とは

今日は、会社を裏で操っている影の実力者「K子」に乗船いただき、我々4人は荒波の中、アラ釣りへと軽くスキップを踏みながら出かけたのであるが、釣りは初めてというビギナーK子が誰よりも先に60センチ弱の真鯛を釣り上げた。船上はどよめきと大きな拍手で騒然となり、一部の参加者からは罵りも見受けられたものの、概ねK子は、「親玉・巨頭・大人物・重鎮・やり手・剛腕・骨のある女・切れ者・芸達者・10年選手・テクニシャ...

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初めての船内立ち入り検査

昨日は久しぶりに暖かな天候とベタ凪ぎに恵まれ、早速釣りに出掛けることにした。ところが、船を下架しエンジンを始動しようとスタートボタンを押すが、まったく動作せずうんともすんともいわない。主電源もONにしておりバッテリー電圧も十分あるのにインパネディスプレイは消灯したままである。長期間動かさないでいるとこういう現象はよくあることだ。暫くして原因が判明した。隠していた電子リモコンキー(エンジンキー)を押し...

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windowsのエラー音「ジャン!」

午後より、しょうき君と出漁するが、釣果は5センチほどの鯛1匹のみであった。二枚潮でうまく着床出来ず釣りにならない。今日は青物狙いが良かったな。風も吹き出して来た。納竿し帰港、遅くなったので船は陸に上架せず、海上桟橋に係留してマリーナを出た。ところが、帰りの車内ですぐにある重大な事に気が付いた。さきほど、船のエンジンを切り、ギアをニュートラルにして下船したわけだが、しまった、うっかりサイドブレーキを...

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30年目にして落水

今日は知人の元若手プロ野球選手と出航したが哀れな釣果に終わった。(0)午後になって早々と納竿し帰港して着岸、桟橋に下船して船首と船尾を舫い、更に船首側ロープの余長を船央のクリートに引っ掛け、船を引き寄せていたところ、入港してきた他船の引き波で揺れてロープが外れ、背中側から私は落水してしまった。(一瞬の出来事でホンマ、ビックリしたわ)偶々その日は珍しくライフジャケットを着用していたので安心であったが、下は...

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腐っても甘鯛、1匹でも甘鯛

実に情けない一昨日の0釣果とその後の落水といった非常に認めがたい現実の汚名返上のため昨日も釣りに出た。やった。ついに来た。2年振りのアマダイだ。その日はこれ1匹のみだったが、十分満足。(画像ではライジャケ着用も確認できているようだ)」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓読み終えましたらクリックして閉じて下さい...

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言霊

今日の波高は1メートル。しかし風がある。横曽根まで行き、竿を出したが船がローリングして釣りづらい。シーアンカーを出して揺れを治めた。このシーアンカーだが、時化での遭難漂流時には必需品となる。魚影は強く出ているのだが・・・釣れないので女将もマー君も寝てしまった。マー君、もう帰ろうか。私も諦めた。釣りに出掛ける時にいつも心に思うこと、「さあ、今日はたくさん釣るぞっ!」ここに問題がある。そもそも釣ると言...

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急に夕立が

今朝からまさに雲一つない五月晴れだ。マリーナに到着すると既に航進丸は九州1周クルージングの旅に出航した後だった。このブログでも航海日誌を転記し公開していきたい。(特段、洒落のつもりはないのだが)今日は絶好の釣り日和となった。整備後初の航行だ。船のコンディションは最高にいい。アコウが釣れたが、昔のように数は釣れない。午後に入ると暗雲が立ち込めてきた。女将から電話があった。「帰還せよ」最近の命令口調に...

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ついに来た

陸から遠く離れた沖合にトンボの不思議。こんなに暑くては釣りどころではなかろう。海水の温度も非常に高い。何とか釣り上げたイトヨリだが既に煮魚となっていた。先般トランサムステップ上部に設置した手すりだが、本日有効活用される運びとなったので報告しておきたい。最前の煮魚を釣り上げたのち一服して飲んだ氷水が災いしたのか、次第にお腹が痛くなって自然からのお呼びがかかった。この手すりは高齢者にとって大きな支えと...

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白昼の恋愛遊戯

早朝より釣りへ。きょうこそは。常々、釣れないのは船長のせいだと同乗者から責を問われている私だが、(どうしてだと言いたい)今日は新たにいいポイントを見つけた。エソを最後に納竿したが今日は大物を取り込み寸前で逃してしまった。先日クレーン免許に合格した私としては昨日に続き今日が2日目の仕事であったがいきなり吊り上げ荷重オーバーで落下させてしまい、まだまだ見習補佐レベルだと痛感するに至った。物理的要因もあ...

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こいつだったのか

ははは。空調作業服「風神」、やっぱりいいわあ。但し、ファンがうるさいとクレームが出た。ゴルフに釣りに持ってこいだ。先日は仕掛けを切られ悔しい思いをしたが、今日もまた切られてしまった。海面まで上がってきたところで鋭い歯で針を噛み切り海中へと消えた。先日は姿を見ることはできなかったが今回は見た。それは1メートルを超える大きなサワラであった。(逃したので画像借りてます)仕掛けの販売元木下釣具店に針の結び...

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お互い、貪欲ではないか

一昨日は一人での釣行だ。早起きし女将に気づかれないようにつま先立ってそっと家を出た。釣りに女将が同行すると、「あれ取って、これやって」 などと少々煩い時がある。時にアヒル口で清純派を気どったりと主従使い分けるから嫌いだ。(この記事を見ないことを祈る)釣れないのでシイラとじゃれ合う。(拡大してご覧下さい)シイラは音を恐れず却ってエンジンなどの音源に集まると言われる。船上から見ると背面色は青で非常に美...

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謎の海洋生物

ははは、連日、今日も釣りかい、釣りバカだなと言われそうだ。明日からは仕事だ。私はアコウ1匹。今日はアラを2匹釣り上げた女将の勝利のようにも見えた。更にダメ押しによりその後のストップフィッシングでは大声が発せられ、やはり勝利を決定的なものにした。「この当たりは石ダイだ!」ところが、それはただの石であった・・・。マー君は相変わらず船酔いしている。本日の釣果は馴染みの寿司屋へ配送となる。女将は久し振りに...

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プロフィール

バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

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