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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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おっぱいスッテ


何年振りだろう、仲間のボートに乗り合ってイカ釣りに出た。
道具は鉛スッテだが、エダスのおっぱいスッテにもよく抱き着く。

このスケベイカ!


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久し振りに入れ食いの面白さを楽しめた。


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そして、イカは旨い。


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いいポイントが盗めた。シメシメ
船が汚れるから自船でエサ釣りイカ釣りやは基本しないが、その墨対策に一案あるので次回は自船で行ってみようか。



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梅雨の中休み


今日はトローラーで鯛釣り。
明日は仲間の船で烏賊釣りだ。

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明日までは梅雨の中休み。
明後日からは再び雨の梅雨空が広がる。
そして梅雨明けとなればロングクルージングの予定だが今度は台風が気になる季節となる。
今年の夏も暑いだろう。
最近の気候変動により昔と比べれば出航できる回数も随分と減った。




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天国と地獄


本日は釣り日。
洋上は至福のパラダイスだ。
幼い頃からどうしてこうも人一倍海が好きなのか自分でもわからない。

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しかし、海面を境に世界は異なっている。
船上は確かに天国だが船は地獄の上に浮いている。
海面より下は船が沈んだり船から落ちれば死んでしまう地獄の釜だ。
別に罪人というわけでもないのだが。


6時出港、9時沖上がり、今日は暑くなるので早めに戻って鮨屋へ持ち込む。
手前味噌だが自作の「金髪鯛ラバ」はよく釣れる。


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早速、これも自作のライブウェルを使ってみるが思惑通り働いてくれた。
キャパは150L、ちょっとしたボートの生簀に優る。


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タカバは鱗を取って薄皮を残し塩をして湯引きし酢味噌で喰らう。
食感の良さと甘さが味わえる。

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インナウトドア


4時起床、
朝日を浴びながら今日はトローラーで釣りに出掛ける。

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得意のステイキャビン釣り。
ソファで横になってテレビを見ながらリールを巻く。
これがなかなか良い。


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今からは暑くなるが、エアコンを効かせて釣りができる。
インドアでもアウトドアでもない、
海沿いの家の玄関ドアを跨いで釣りをするといったイメージか。


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8時納竿し釣果は3キロ鯛1匹。
沢山は釣りたくない。これで十分。
早速馴染みの鮨屋さんに活魚として持ち込んだ。

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再びマリーナへ戻り、パッセンジャー用サブモニター設置とライブウェルのリメイクを行う。




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ネタより調理術


昨日はフィッシングボートFR32を久しぶりに繰り出して、いつもの近場のポイントへと向かったが、途中で玉網の積み忘れに気付くといった波乱含みの船出であった。
玉網はもう一艇のトローラーに積み替えていたのだ。

まあ今日も大したものは釣れんだろうと高をくくって竿を出す。
ところが30分もすれば底で大きな当たりが出る。

今日は釣るぞ!と心に強く思えば釣れないし、1匹でも釣れれば十分と思ってたら大漁となる。
不思議だ。
何事も欲念が強ければ良い結果は出ないものだ。

さて、玉網無しでどうやって船上に取り込むのか、
世間が固唾を飲んで見守ることになる。

大鯛らしい落ち着いた当たりであった。
その後、強い力で下を向きラインが出ていく。
押したり引いたりのやり取りが始まるが、50mほどの水深なので10分ほどで決着は付く。

鯛もそうだが、エラから取り入れた海中の酸素を気化させて貯めているため、水圧の変化で海面では浮力が付いている。
胃袋を口から出して浮いてきた80センチもあろうかというこの大鯛をどうやって釣り上げるか。
先日もヒラマサを一気に竿でぶり上げようとして暴れられ、針を切ってむざむざと逃げられた。

リールを巻き上げながら対応策を考えた。
トランサムステップまで引き寄せて工具のプライヤで口をしっかり挟み、トランサムゲートより引き摺り上げるのだ。

うまくいった。

やっぱり釣りは釣り船でねーと。
そして濡れてもよい服装も必要だろう。
釣り服のコーディネートもこうでねーと。

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その後帰港してこの魚は航進丸船長のご自宅へと奉納された。
船長宅で直ちにこの魚は練り物として上手に調理されその中から少しお裾分けしてもらった。


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この時期の鯛は産卵後で油ものっていないし、この大きさから推定できる年齢は40歳ぐらいだろう。
しかし、調理の仕方によってはこんなにも美味しく食べる事ができるのだ。
なにも刺身だけが魚の料理ではない。
このようにおいしい料理として蘇生された鯛も、そして食べれた私も幸せであった。

今後も私にこのような老齢魚との出会いがあった時は航進丸船長にまたその再生化を宜しくお願いしたい。




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ステイホーム&テイクアウト


今日も釣りだ。


ステイホームに準じ、キャビン内より竿の穂先だけを出す。


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これで釣れるから面白い。

釣り方に拘りはない。

今までも好きなように生きて来た。



お陰で大した人生ではない。


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さあ、我が家へテイクアウトだ。




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マー君の3密


人々がいない安全な場所と言えば海上がある。
今日は再チャレンジの釣行で1匹釣れた。
付き合いのいい女将の横柄な態度が画像上に垣間見える。
それでも私の寛容な人柄は知らない人を除けば誰もが知っている。


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倅のマー君には魚を与えるのではない。
釣りを教えるのだ。
(以前にも書いたような気が・・・)


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やっぱり無理か。


家では他にすることもなく、グラス両手にビデオばかり見ているが、
ハンフリーボガートの出演した全48作品の鑑賞にチャレンジしている。
トレンチコートの襟を立てキザにタバコを吹かすボギーだが、結構アホな役割もある。
身長は170センチ、顔が大きいので身長は更に低く見えるが声も喋りにも魅力があり私もファンの一人である。
私が生まれる1年前に肺癌により57歳で亡くなった。
ヘヴィースモーカーであり酒豪でもあった。

全て見終わる頃にはコロナも終息してい欲しいと願いながら6作目を観ている。





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60年前製造の手入れの悪い中古


我が家に嫁いで来たトローラー嬢だが果たして私に快適な釣りをさせてくれるのだろうか。
釣り船ではないのだからちょっと心配である。嫌いになるかも知らん。

まず、トローラーだから、船足が遅い。
しかも広々としたフライブリッジはまさにトップヘヴィだ。
そして、釣った魚を活かす生け間がない。
この3点でやはり釣りには不向きである。

ボート屋がこのような船を勧めに釣り人の家に訪れたとしたら一瞬の笑顔の後、直ちに次のような答えが返ってくる。

「帰れ」


さっそく今日は弟とこのトローラーで初めての釣りを行う。
今日は久しぶりだが無風の凪状態であった。
私なりに評価すると、船速については巡航で22ノット、マックス28ノットであり、トローラーとしては俊足な方でこれなら私にとって申し分ない。
ピッチングは多少感じられたがトップヘヴィによって懸念されたローリングは思ったより少なく良く踏ん張っている感がある。
次に生け間だが、釣った魚は生け簀に入れても必ずしも保存状態が良いわけでない。
神経締めをして大型のクーラーボックスに海水と凍らしたペットボトルを入れすぐにお眠り頂いた方がよい。
特に今からのように暑くなるとその方が絶対いい。
今日の夕食でも美味しく頂く事ができた。
(余談だが、身のふわふわとした煮魚を作りたければ落とし蓋をして最初から一気に強火3分半で煮上げる。これが新しい調理法である)

話を戻そう。
いずれも凪だからこそ得られた高いパフォーマンスであったが、もう今からは無理して出航する気もない。
釣りに限らず船遊びは無風の凪に限って楽しんでいこうと思う。
わが身も六十数年前に製造された中古であり消耗品交換やメンテナンスも殆ど行なわれておらず脳内の中央演算装置も既に廃版となっており船に搭載している計測機器の数十分の一といったセンスしかなく危なくてしようがない。


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食物連鎖のピラミッド頂点


新年、釣りあげましておめでとうございます。

我ながらおめでたい。

先日書いたように、マリーナを出港して大勢の釣り人がいる島 (ポイント情報は非公開、つー程でもないが) の防波堤付近まで船で近づき、竿を出したところ見事にヒラメが上がった。



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防波堤の釣り人が投げ入れる撒き餌に集まった小魚を食べようと集まったヒラメを食べようと我々も集まった。

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ん?人間は頂点捕食者?
いやいや主食は植物であるから底辺?
どうでもいいが。


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久しぶりに落とし込み


久しぶりの落とし込み、ここはある漁港前の浅場だが、釣り人が防波堤からコマセを撒くからベイトが集まり大物も集まる。

誰かカネを撒いてくれたら私は行く。

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鯛ラバにはエイが。

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せんちゃん、また乗せてな。
(しかし君の船はよう叩くわ。気分悪なった)



どこで釣ろうが、釣れようが釣れまいが、海へ出る事は楽しくてしょうがない。
明日の昼飯はマリーナの剛友たちと今日のサカナでまたまた止めどもない船談義だ。



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クーラーのないクルマ


猛暑によるものか、このところ漁獲量が少なく市場では魚の価格が高い。

そこで5時に起き自家消費の補いとして近場で2時間ほど漁労を行った。



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6センチではない。



2投目、3年ぶりに釣り上げた50センチ級アマダイだが、船内の生け間に収めたときは思わず笑みが零れた。
(久しぶりにアマの刺身が食えるのダ) 

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やはり自分で作った道具に魚が掛かってくれたときは何よりも嬉しい。
鯛ラバのネクタイ・スカートとして使用する材料は100円ショップで購入するが、1袋100円で10年分ほどの量がある。


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今日はフライブリッジに乗り上半身ハダカになって操船した。
体へ向い来る海風は陸と違って涼風であり実に爽快で暑さを感じさせない。

操船しながら昔のクルマを思い起こした。

三角窓はあったものの殆どのクルマにはクーラーが付いていなかった。
空気吹き出し口から扇風機のように温風を吹き出しながら窓を開けて走っていた。
(なかには見栄を張って窓を閉め病院へ緊急搬送される者もいた)
シートもビニール製が殆どで夏は尻が焼けるほど熱いため腰を浮かせての運転を余儀なくされた。
高齢化社会となった現代に於いて、もしクルマにクーラーが付いてなかったとしたら、
成仏したまま信号待ちをしている高齢者があちらこちらの交差点で見受けられた事であろう。



話が魚から脱線した。
最近では持ち帰って捌くのも面倒であり、帰り道にある鮮魚店でお願いしている。


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良ければ

伝説の巨大ホタルイカ



痔の島から北へ8マイルほどの所に瀬がある。
なんとそこには10センチとも言われる巨大なホタルイカが潜むと言う。

早速行ってきた。
朝3時起床、夜明けと共に出て9時納竿だ。涼しくて良い。

道具だが、タイラバの上に枝を出しスッテを浮かす。


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若い頃から小さな船を買って最初の釣りがイカ釣りであった。
それから釣法も、手釣り、テンヤ、サビキ、胴突、泳がせ、ウキ流し、フカセ、ジグ、タイラバと移り変わる。
そして私の釣りも還暦に合わせひと回りして今日はイカを釣っている。
(技量はないが釣り歴だけは長い)


だが、やっぱりイカ釣りは好きではない。
デッキの掃除が大変だ。
だからあまりやらない。

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冒頭に述べた噂の巨大ホタルイカだが、納竿直前、遂に私の手に落ちた。



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夜と霧


釣りをしながら考えた。

いや、考えながら釣りをした。


いや、どっちでもいい・・・。



世の中や人生にリスクがある以上、
不安を感じることは当然のことである。
不安を感じる事を恐れてはいけない。


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不安が現実のものとなった。


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謎の海洋生物

ははは、連日、今日も釣りかい、釣りバカだな

と言われそうだ。

明日からは仕事だ。

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私はアコウ1匹。

今日はアラを2匹釣り上げた女将の勝利のようにも見えた。

更にダメ押しによりその後のストップフィッシングでは大声が発せられ、
やはり勝利を決定的なものにした。

「この当たりは石ダイだ!」

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ところが、

それはただの石であった・・・。


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マー君は相変わらず船酔いしている。

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本日の釣果は馴染みの寿司屋へ配送となる。
女将は久し振りにいい仕事をした。

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お互い、貪欲ではないか

一昨日は一人での釣行だ。
早起きし女将に気づかれないようにつま先立ってそっと家を出た。
釣りに女将が同行すると、「あれ取って、これやって」 などと少々煩い時がある。
時にアヒル口で清純派を気どったりと主従使い分けるから嫌いだ。
(この記事を見ないことを祈る)


釣れないのでシイラとじゃれ合う。
(拡大してご覧下さい)

シイラは音を恐れず却ってエンジンなどの音源に集まると言われる。
船上から見ると背面色は青で非常に美しいが死ぬと黒ずんでくる。
のり弁当や白身のフライとして売られているものはこのシイラが多い。


穏やかな大海原で昔好きだったニールセダカの歌が流れてきた。
(暇な方はどうぞ聞いて下さい↓)


スーパーバード





さてさて、
午後になるとやっと60数センチのコブリが1匹釣れた。


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帰宅して魚のパンパンに膨らんだ胃を開いてみるとたくさんの小イワシが・・・・。
更に私の疑似餌に食いつくなんて、なんと貪欲な魚だ。
この小イワシを生姜でお煮つけにして食べようとした私にもまた同じ事が言えた。


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こいつだったのか

ははは。
空調作業服「風神」、やっぱりいいわあ。
但し、ファンがうるさいとクレームが出た。


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ゴルフに釣りに持ってこいだ。

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先日は仕掛けを切られ悔しい思いをしたが、今日もまた切られてしまった。

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海面まで上がってきたところで鋭い歯で針を噛み切り海中へと消えた。
先日は姿を見ることはできなかったが今回は見た。
それは1メートルを超える大きなサワラであった。
(逃したので画像借りてます)
仕掛けの販売元木下釣具店に針の結び目不良について苦言を呈していたがこの場を借りてお詫びしておきたい。







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白昼の恋愛遊戯

早朝より釣りへ。
きょうこそは。


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常々、釣れないのは船長のせいだと同乗者から責を問われている私だが、
(どうしてだと言いたい)
今日は新たにいいポイントを見つけた。


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エソを最後に納竿したが今日は大物を取り込み寸前で逃してしまった。
先日クレーン免許に合格した私としては昨日に続き今日が2日目の仕事であったがいきなり吊り上げ荷重オーバーで落下させてしまい、まだまだ見習補佐レベルだと痛感するに至った。
物理的要因もある。仕掛けの針の結びが弱かったのだ。
タダで頂いた製造元(友人)には苦情の電話を入れておいた。


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帰港して見た岸壁の光景には思わず目を背けざるを得なかった。

人間関係(鳥関係)を一定距離に保ちながら集団生活を営む彼らだが、
白昼堂々、恋愛遊戯にふけっている者がいたからだ。


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ついに来た

陸から遠く離れた沖合にトンボの不思議。

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こんなに暑くては釣りどころではなかろう。
海水の温度も非常に高い。

何とか釣り上げたイトヨリだが既に煮魚となっていた。


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先般トランサムステップ上部に設置した手すりだが、本日有効活用される運びとなったので報告しておきたい。

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最前の煮魚を釣り上げたのち一服して飲んだ氷水が災いしたのか、
次第にお腹が痛くなって自然からのお呼びがかかった。


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この手すりは高齢者にとって大きな支えとなっている。
そして、安全無事に用件を終えようとしたその時、


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その時だ!

突然、漁船が私のボートのすぐうしろを勢いよく通り過ぎたのだ!

ついに来た!

ここ当地に!

私の面前に!

ついに訪れたのだ!

言うまでもなく、この漁船によって大きな引き波が発生した。

そして、

数年に一度と言われる最大のビッグウェーブが目の前に現れたのだ!

そして、私の臀部のワンポイントを強く時に優しく撫でながら洗い流して行った。

私はこの時を待っていた。

人工ではない自然によるナチュラルウォシュレットの恩恵を本日紛れもなく受けることができたのである。
身の引き締まる思いであった。



aho
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急に夕立が

今朝からまさに雲一つない五月晴れだ。
マリーナに到着すると既に航進丸は九州1周クルージングの旅に出航した後だった。
このブログでも航海日誌を転記し公開していきたい。
(特段、洒落のつもりはないのだが)

今日は絶好の釣り日和となった。
整備後初の航行だ。
船のコンディションは最高にいい。
アコウが釣れたが、昔のように数は釣れない。


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午後に入ると暗雲が立ち込めてきた。
女将から電話があった。
「帰還せよ」
最近の命令口調に腹が立つ。

早めに納竿して帰る。

夕食に刺身、塩焼き、味噌汁、アコ茶
として頂く。


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言霊


今日の波高は1メートル。しかし風がある。
横曽根まで行き、竿を出したが船がローリングして釣りづらい。
シーアンカーを出して揺れを治めた。

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このシーアンカーだが、時化での遭難漂流時には必需品となる。


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魚影は強く出ているのだが・・・

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釣れないので女将もマー君も寝てしまった。

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マー君、もう帰ろうか。

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私も諦めた。

釣りに出掛ける時にいつも心に思うこと、
「さあ、今日はたくさん釣るぞっ!」

ここに問題がある。

そもそも釣ると言う言葉の意義素が良くない。
例えば、「カネで釣る」というように、
引っ掛ける、誘い寄せる、駆る、そそる、丸め込む、引きずり込む、落とし込む、
と言ったなんとも卑劣な類語を挙げる事ができる。
このような言霊が魚に聞こえていると言えなくもない。


帰港するとオルタから異音がする。
ベルトのテンションを張ってみたが異音は止まらない。
ベアリングに問題がありそうだ。

このままでは今後出航はできない。


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腐っても甘鯛、1匹でも甘鯛

実に情けない一昨日の0釣果とその後の落水といった非常に認めがたい現実の汚名返上のため昨日も釣りに出た。

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やった。ついに来た。2年振りのアマダイだ。

その日はこれ1匹のみだったが、十分満足。
(画像ではライジャケ着用も確認できているようだ)


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30年目にして落水

今日は知人の元若手プロ野球選手と出航したが
哀れな釣果に終わった。(0)
午後になって早々と納竿し帰港して着岸、
桟橋に下船して船首と船尾を舫い、
更に船首側ロープの余長を船央のクリートに引っ掛け、
船を引き寄せていたところ、
入港してきた他船の引き波で揺れてロープが外れ、
背中側から私は落水してしまった。
(一瞬の出来事でホンマ、ビックリしたわ)

偶々その日は珍しくライフジャケットを着用していたので安心であったが、
下は紙おむつとズボン下に股引と裏ボアのジャージ、
上は厚手の長袖下着にハイネックとセーター、
そしてこれまた裏ボアのスウェットパーカーという極厚着状態で、
これだけの重装備がたっぷりと海水を吸い込んでおり、
とても自ら桟橋に昇り上がることはできなかった。

只々海上でロープを握りしめていた私であったが、
そばにいた75という握力を持つ巨体の元選手が
片手で軽々と持ち上げてくれた。

落水時は眼は開いており海中の眺めはエメラルド色して
大変綺麗で寒さも感じず意外と冷静だった。
いつも沖で船上から海に飛び込んでいる私にとっては
レギュラーな事件であった。
こう言っちゃなんだがライジャケがなくても浮いてたと思う。
メタボなので。

港内はスローでお願いしたいが私がまず注意しないといけない^^;
しかし、ライジャケの自動膨張がどんなものか
一度経験をして置くことも重要だ。

ライジャケ着用だが、現在では12歳未満と1人乗り漁労者にのみ
着用義務があり、実はそれ以外の船室外の乗船者に義務はなく、
「着用に努める義務」だけがある。

来年からは改正され、「船室外の全ての乗船者」や
岸壁、桟橋上等での作業中にも着用義務を課す事になった。
しかし、係留中の船上や、船べりの高さが75センチ以上あれば
船長の責任のもと「着用に努める義務」とすることができる。

来年2月施行開始で、これに違反すれば平成34年からは違反点数が2点、
積み重なると6か月の免停となるようだ。


先般の巡視艇の若手職員の言葉が身に染みる。

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windowsのエラー音「ジャン!」

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午後より、しょうき君と出漁するが、
釣果は5センチほどの鯛1匹のみであった。
二枚潮でうまく着床出来ず釣りにならない。
今日は青物狙いが良かったな。

風も吹き出して来た。
納竿し帰港、遅くなったので船は陸に上架せず、
海上桟橋に係留してマリーナを出た。

ところが、帰りの車内ですぐにある重大な事に気が付いた。
さきほど、船のエンジンを切り、ギアをニュートラルにして下船したわけだが、
しまった、うっかりサイドブレーキを引き忘れてはいないだろうか。

早速、船へ戻ろうとしたその時、船にはそのようなものは無いことに気が付いた。
(そもそも船にはブレーキがない)

シーズンオフで3か月ほど乗っていなかったが、
私のアタマはスリープモードのままであった。
そして、ウィンドウズのエラー音である「ジャン!」が私の鼓膜を打った。


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初めての船内立ち入り検査

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昨日は久しぶりに暖かな天候とベタ凪ぎに恵まれ、早速釣りに出掛けることにした。

ところが、船を下架しエンジンを始動しようとスタートボタンを押すが、
まったく動作せずうんともすんともいわない。

主電源もONにしておりバッテリー電圧も十分あるのに
インパネディスプレイは消灯したままである。

長期間動かさないでいるとこういう現象はよくあることだ。

暫くして原因が判明した。
隠していた電子リモコンキー(エンジンキー)を押し忘れていたではないか。
船を触らずにいた僅か3か月の間にこのような基本操作を忘れていたとは・・。

さて、まずは給油のために給油所のある島の岸壁へと立ち寄ったのだが、
そこへ巡視艇の職員が近寄ってきた。

「お早うございます。本部ですが、ちょっと船内を立入検査してもよろしいですか」
と言って5,6人の職員がこちらへ乗り移ってきたのだが、
私は、「何の用件で? 理由がなければ応じられない」と答えた。

質問検査権に濫用は許されず、
その行使に当たっては合理的理由が必要である。

(理由は俺の顔かな?)

すると、
「先ほどすれ違いましたね。実はオイルが洋上に漂っていたのですが、気付いてましたよね」
というので、

「知らない。それで?」 と更に答えると、

「あなたのボートから漏れ出ていないか確認させて下さい。船検証と免許証もお願いします」
という。 

タンカーが座礁して広範囲にオイルが漂えば誰でもそれに気付くことはあるかもしれないが、
こんな小さなプレジャーボートが仮にエンジンオイルを数リットル流したとしても
この大海原で誰の目にも見えるわけないだろう。

まあ、オイルの件は口実で、質問検査権を行使したかったのだろうが、
こちらも早く釣りのポイントへ向かいたかったので素直に応じることにした。

最後に私の息子のような若い職員から一言あった。
「今から釣りですか?釣りの時はよく見張りをしてください。」

私は船舶操縦免許を取得して以来、ボート操船も35年のキャリアだ。
その間、違反や事故は無い。このような検査も初めてだ。法律順守は当然であって、若い君がこの私に言ってるのかね?
・・・・

と、応酬したかったが ^^、それが彼らの職務であり、またありがたい気遣いの言葉でもあり、
一方では面倒くさいということもあって、
反骨精神旺盛な私であったけれども、
「はい、わかりました。気を付けます」と答えた。


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陰の実力者「K子」、その実力とは

今日は、会社を裏で操っている影の実力者「K子」に乗船いただき、
我々4人は荒波の中、アラ釣りへと軽くスキップを踏みながら出かけたのであるが、
釣りは初めてというビギナーK子が誰よりも先に60センチ弱の真鯛を釣り上げた。

船上はどよめきと大きな拍手で騒然となり、一部の参加者からは罵りも見受けられたものの、概ねK子は、「親玉・巨頭・大人物・重鎮・やり手・剛腕・骨のある女・切れ者・芸達者・10年選手・テクニシャン・マジシャン!」
といったこの世に存在する全ての賞賛の言葉を一身に浴びた。


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その後、誰かの力の抜けた声が船上に響いた。

「来た! ん? 軽いな!」

その声は専務であった。

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仕事でも釣りでもやはり私の前に出る者はいないようだな。
(うるさいから)

本命のアラをGETしたのは私であった。


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ほかにメンバーの一人として参加していた恵美ちゃんだが、
実績に乏しく、終始、他人が釣った魚の絞めの作業に追われていた。


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下船後、反省会のお誘いを受けたが、特に私に反省点はなく、丁重にお断りし自宅でアラ鍋を美味しく美味しく頂いたのである。

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久しぶりの釣り

極細PE対応では最大級パワーのフォースマスター800番電動リールとバルゴの組み合わせで大きく棚を探ってみた。
ドテラでラインを流し、最速で上層まで巻き上げる。
手返しも良く釣果も期待できそうだ。

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根魚から青物までこれひとつで幅広く対応できた。

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今回、専務はアコウに専念した模様だ。(事後談)

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向かって左より、真鯛のゴマダレ、ヨコワ(クロマグロの子)、ヒラ、アコウ
の方々である。
最近はめっきり酒に弱くなっており専務に迷惑をかけたようだ。(オカミが)^^


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彼は最上位捕食者オカアチャンに飲み込まれる

この時期らしいベタ凪だ。
今や、浮浪的無産者であるワタクシは、会社経営していた頃に働いてもらっていた社員を同行して今日も釣りに出掛けた。
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その社員は、2時間ほどで船酔いし今日は早々と撤収せざるを得なかった。
(バカチーン、昔から相変わらず段取りが悪いやっちゃ。酔止めくらい飲んどかんかい!)

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.
このような彼は10センチのアラカブ1匹のみにとどまるといった貧しい釣果であった。
当然リリースさせたのだが、「え?マジスカ?」と呟いて彼は軽い失望感を示した。
彼の余裕にも限界に来ていることが露呈されている。
写真の大きい魚は当然私が持ち帰る。
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小さい魚は哀れな彼に上げた。DSCF8377.jpg

小魚→大魚へ
帰港して船の生け簀から魚を網で引き上げた時、食物連鎖の実態が船上でも明らかとなった。
そして、最上位捕食者である→ワタクシへ。
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彼に上げた小さい魚は彼が捕食する。
「オカアチャンに怒られてオマエが飲み込まれないようにな!^^」と冗談を言うと彼は心を閉ざした。
噂によると家庭内の組織運営基盤が弱まっているようであり、
最上位捕食者→オカアチャンへ
という連鎖が透けて見えた。
(がんばれ!負けるな!全亭協へ入れ!酔って吐くな!)


彼がこのブログを見ない事を祈っている。

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無念の釣り

今日は長潮前日、最後の小潮。
早朝4時より数人の仲間と小呂島へ向かう。
この潮では釣果はあまり期待できないが、それでもやはり少しは期待している。

真夏ということもあり場所によっては小潮と言えども潮が大きく動く。
風はそれほどでもなく、シーアンカーも出してはいるのだが、重いヘッドですらラインは真横に流れていく。
それでも少しずつアタリは出ており、何とか今晩のメインディッシュを高級魚で飾れそうな感触は得ていた。
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ところがである。

船上で演奏はやめろというのに、またまた木下吹奏楽団による鼻歌交じりの口笛演奏が始まっていた。
早速、船の周りには口笛好きのフエフキ鯛が大勢集まって来た模様だ。
「船上では口笛を吹いてはいけない。忌まわしきフエフキが寄ってくる」
楽団には何度も忠告してきたはずだ。
眠たい目を擦り4時に出航した我々としては腹の底から力が抜け落ち、
またしても迂闊に口笛を吹いてしまった彼らに声を失うのであった。

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オトコ人魚か

これは先般の釣行に於いて、教頭を務める友人が釣り上げた珍しい生態系の決定的瞬間である。

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自然界にはまだまだ分からない事も多く、
人間は依然として万能ではないと言う事を改めて気付かせられたのである。


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地球の支配者のおごり

女将が、犬にも海の爽快さを味わって欲しいということで犬を抱いて釣りを始めた。
地球の支配者である人間のおごりとも言える。


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暑い、揺れる、窮屈、退屈、釣りなんて興味ない、オシッコしたい・・・。
犬にとってはこれ以上ないお節介であり、大変有難迷惑である。


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2匹仲良く連なって釣れたので、犬も大喜び
という事も、ない。

私は、成果が上がらず釣りに飽きてしまい、鯛ラバを振り回し寄って来た小魚達と戯れる。


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夜は、馴染みの寿司屋へ。
キープしている鹿児島の「小鹿」を飲みながら料理を嗜む。


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塩鯨(減塩バージョン)。

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貝柱(減塩バージョン)。

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タイラギ。
貝柱だけでなく、ヒモや足も刺身で美味だ。
有明では自然物はもうほとんど獲れない深刻な状況だ。
国は一体何をやっているのだろう。
貝柱は、国の重要な産業の柱ではないのか!

今夜の勘定は気前よく私が払ったのだが、
これもまた、地球の支配者のおごりと言われても仕方のない行為だと言えよう。


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鯛ラバでイルカを釣る

今日の釣行メンバーは、木下専務、ショーキ君、杉浦君と私であった。
今日は専務が運転、私が助手席で見張りをしていたのだが、
アフトデッキに座っていたショーキ君と杉浦君二人が忽然と消えた。
専務が急発進したときに海上に落下した模様であり、救助に向かおうとしたその時、


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2階フライブリッジから大きな笑い声が聞こえてきた。
そこにいたのか。無事で何よりだった。
我々は、キャビンの屋根の上に120キロと80キロ合計200キロを搭載してポイントへ向かった。


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しばらくして、ショーキ君が何か見つけたようだ。

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イルカだ。

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我々に近づき、船と並走してくれた。

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福間海岸からわずか4マイル沖、相島横で遭遇したが50頭ほどいた。
この辺りでこれほどの大群は珍しい。

ショーキ君は手を振って別れを惜しみ、手元にあったハンカチを涙で濡らした。
(実は雑巾だった)心優しい奴だ。


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ポイントに到着し、釣りを開始する。
早速、専務にアタリが。
余裕があり、見ていてカタチには安心感がある。


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ショーキ君にも来た!デカイ!
それなりに竿が曲がっている。


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今日、ショーキ君はバラシが多く、大物を3本逃して悔しがっている。

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私はキャビンにいたが、二人の会話が聞こえている。
「悔やむなショーキ君、船長より君の方が素質がある」
ショーキ君が、「そうですよねえ」と言っている。
その通りなので聞こえないふりをする。


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今日のウィンナーいや、ウィナーは杉浦君であった。

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ショーキ君もボウズを免れた。

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満面に笑みを浮かべているが、喜怒哀楽が激しい。

今日の釣果である。


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灯台下暗し

雨が上がり、午後から出漁となった。

メンバーは、指を怪我している別府さん、ショーキ君と私の3人である。
とりわけ別府さんは、オーシャンフラッシュジグを持ち込んで意気込んでいたのだったが、
結論から申し上げると、別府さん=ベラ1枚、ショー君=三振、私=5枚の釣果であった。

別府さんの指が痛々しい↓


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試合終了後、寝てしまったショーキ君。今日は負け投手となってしまった。

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これ、ぜ~んぶ、わたし。
ところで、別府さんの指包帯が抜け落ちたようだ。
みんなで探したが結局見つからなかった。
どこへ行ったんだろう。今後は船内にも救急用品として備えておく必要性を痛感した。


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サミットは任せた

日本で主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催された。
特に、中国の南シナ海での海洋進出については各国より懸念が示されるはずで、
釣りのポイントについてもそれが一体どの辺なのか、
エサは何がよく釣れるのか等々、
幅広く釣り談義が行われるものと思われる。

本日、我々はサミットに呼ばれなかったからとは言え、早朝より実戦の釣りに勤しんでおり、
国民の皆様には心からお詫びを申し上げたい。

ところで、このサミットに参加する女性は、唯一ドイツのメルケル首相だけであるが、
彼女は世界のリーダーの一人としての存在感を十分に見せ付けた。
因みに、「ファーストレディ」とは、国家首脳の夫人を指す言葉であるが、
メルケル首相のように国家首脳が女性でその配偶者が男性の場合は、
「ファーストジェントルマン」と言うのだそうだ。
私もその意味では「ファーストジェントルマン」であり、自分でも誇らしげに思っている。
その私の主人が、今日の釣りでもやっぱりリーダーシップを発揮した。


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ビッグなアコウだ。フックは、校門に掛かっている。

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ビッグなマゴチだ。今度は頭に掛かっている。

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ビッグな真鯛だ。サイズはナナマルを超えている。
誰だ、首相に対して7センチと言ってるやつは。


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小さく痩せたカナトだ。私はこの1枚のみだった。
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いつもの鮮魚店に持って行き捌いてもらった。帰って袋を開いたらその中にカナトは見当たらず、捨てられたようだ。
選挙いや、鮮魚資金規制報告書にはカナトは当然含まれており、場合によっては第3者委員会を設置して調査したい。


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舛添氏を見た

今日は友人の(友人と言っても大先輩の)宮田さんと釣りに出かけた。
彼は6人兄弟の3番目。父親を早くから亡くし母親に女手一つで育てられ
食べる物にも大変苦労されたそうだ。
学業もままならず集団就職で精錬所へ。夜間は学校へ通いある人との出会いがあって商社へ転職しNo.2まで登りつめた方だ。ずいぶん苦労をしたがいい人生だったと振り返られた。また、経済も成長期であり時代も良かった。75歳だがお年を感じない。

と言って、釣りが上手とは限らない。

今日の釣果は二人で僅か4匹だ。船上で鱗を落としたので皮が白っぽい。


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今日の釣りのポイントより大島白灯台とその周辺の別荘をテレスコープで望む。

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別荘で、灯台のように明るさを放っているのがそう、舛添氏である。

早速絡んで来たな

今日は釣り。早朝よりボートを出してポイントへ向かう途中、かすかな振動が発生した。
船舶の航行に当たっては、振動、音、臭い等、僅かなものでも十分に気を付けなければならない。
このような時は 必ずと言っていいほど重大となる何かしらの問題が潜んでいるからである。
先日のこのブログで、「漂う海藻」について苦言を呈していたが、
その「漂う海藻」がペラに絡んでいることが判明した。


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点検口を開け、鎌で取り払う。シャフト側アノードにもグルグルと大量に巻き付いている。


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完全に取り払えた。

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吃水線まで上がった海水をビルジポンプで吸い出し排出する。

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その後、ポイントへ到着、しばらくすると50センチ級ボッコがヒット!

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12時になったので納竿した。

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帰路、再び海藻に絡まれた。同じ作業をまた繰り返す。

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釣り師考「回転寿司編」

私は釣りをするので、時々近くの魚市場を覗くことがある。
その市場の中に回転寿司店がある。
いつもは、通り過ぎる事が多いのだが今日初めて入店する事になった。


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早速カウンターに座り、暫し品定めしていたが、
回転寿司には久しぶりに来たもんだから、「オッ、いいネタ!」 などと思わず手を出し、
皿の絵が違うのに気づいて慌ててひっこめるという醜態を演じてしまった。
ひっこめた後、「待てよ、そんなに大した金額じゃないじゃないか」 と思い直してもう一度手を出すと、皿はすでに遠くへ流れ去っていて、再び醜態を演じることになった。

しかしながら、魚市場にあるお店だけあってネタは大変素晴らしいものだった。
そして、美味しく頂きながら釣り師としてこう考えた。

回転寿司は、渓流釣りと似ている。
寿司職人が「釣り人」で、客は渓流に潜む「魚」だ。
「釣り人」は針に餌をつけ、渓流に流して様子を窺っている。
「魚」もじっとして餌の様子を窺っている。
そして時々餌に飛びつき、「釣り人」は、(かかった、かかった) と心の中で喜んでいるのではないか。
と。

高度な怠け手法

あまり世間では知られていないが私は楽して釣る方法を開発しており、我が国に於いて省エネ問題に貢献している。
高度な怠け手法を駆使して、「しゃくらない」、「釣れるまで座して待つ」、「餌は付けない」、という独自のテクニックを3本柱とし、
竿を船べりに置いたまま寝て待つといった日本で初めての置き竿方式(特許出願番号9317-9317-5963)がそれである。
省エネ提案や経費ケチケチ対策など時代に即した手法で、非勤勉型不労社会の構築とアベノミクス不況の進展を担っている。
今日は半年ぶり、ロクレットーへ例の金髪鯛ラバを持って春の訪れとともに9時出竿、お昼に納竿したがまあまあの豊漁だった。
実のところ、病み上りで体力もなく、竿を置いて居眠りしてただけなのだが、こんなにたくさん釣れるとは。(開発者の自分でもビックリ)


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鯛ラバ生産計画の頓挫

またまた、入院中の話で恐縮であるが入院中に生産計画を立て
病院内で大量生産を試みた物の一つに鯛ラバがあった。
結局、ワタクシ本人が著しく勤労意欲に欠けていた為、
この事業は早くも閉鎖に追い込まれた。
生産されたその数、僅か14本である。




ただ、この製品が持つ他の市販品に見られない特長としては金髪を採用したことだ。






やはり、このように壮大な生産計画を立てたり事業化を進めていくと、
仕事をしてくれる優秀な人材の確保の必要性に帰着する。
しかし、一般的に管理職の実態というものは一体どのようなものなのだろうか。

部下に、コンコン、ナガナガと説教を垂れていた部長は、「ハゲのくせに」の一言で片づけられている。
「キミの笑顔が会社で一番いい」と口説いたつもりの係長も、「靴下がくさい」で片づけられている。
やはり、人を使うことの難しさが懸念され、結局鯛ラバ事業計画はこの点に於いても頓挫してしまったのである

タイトルマッチが行われた

シャーク釣りチャンピオンは長らくシャーク笠原であったが、
昨日、彼は防衛ならず王座陥落した。判定負けであった。
代わって挑戦者であるうちの専務がタイトルを獲得し、
新たなチャンピオンとしてシャーク木下の名を得た。






大したタイトルではない。
むしろ忌み嫌われるものではなかろうか。
昨日の二人の釣果だ。楽しかった。



断る勇気

本日は専務と取引先及びプラス1名で釣行の予定だったが、
今朝の予報は、波2メートル、強風8メートルであり、注意報はなかったものの時化が予測できた。
船長としての責任も大きく、私が保有する免許、1級船舶見習補佐士としての安全確保義務も当然あって、
申し訳けなかったが今日のところは専務の顔色を見て決行する事にした。(ナサケナイ)
最近私は疲れ気味でありキャビンで休んでいた。
そしたら、ほらほらほら、、最近調子のいい あいつが、またやりましたね。




そう。釣り上げたのは、例によってうちの専務だ。ところが、
「えみ君、おまえがぶら下げて写真に撮ってもらえ」
と言うのである。
もう自分の手柄写真など飽きたかのように、えみ君に獲物を持たせ写真を写させた。

余裕綽々、どうぞどうぞ である。




いつものことであるが、私も腹が立ってきてようやく戦闘開始である。
さすがに自分の闘争心に自惚れてしまう。
必ず勝つという自負心が強く自分でも怖い時がある。
仕掛けを落としたらすぐにヒットした。
大きな当たりのあと顔を現したが、若干、型が小さかったもののそんなに遜色はない。





但しこの撮影は、魚をレンズに近付けて写す遠近法によっているため、
ほんの若干ではあるが大きく見えている。

そこで、釣った魚を体に引き付けて写してもらうと・・・・・



これが実サイズであった。
グヤジー

上げた竿

一昨日も5時から友人4人で出漁となった。





「来たっ!」
これはでかい。 思わず声が漏れた。
私の竿が大きくしなった。
船上ではどよめきが起こった。
「船長!さすがですねっ!」

しかし私はすぐに分かった。「根掛かりだな」
振り上げた拳の持って行き場がない、という言い方があるが、
つまり、引っ込みがつかない、今更引き下がれない、もう戻れない、と言う意味で使う。
私は、振り上げてしまった竿をどのようにして納めるものか、
竿を何度も大きくシャクリ上げ、魚とやり取るフリをしながら引き際を考えている。
皆はすでに己の竿に関心が移っており船上は静寂に包まれている。
静かに竿を下ろし、ラインを切り、誰とも顔を合わさずキャビンに入って弁当を食べた。
いつの日か分かり合える日が来ることを願って。
サイテー

今日も必然釣りである

暑くない。船は下架したままだ。必然、仕事より釣りである。
竿を出すと、早速、当たりが。 よっしゃーーぁっ!!キターーーー!!!




あれ?すみません、あなたは何という方ですか?初めてお会いしますが。



「俺?あんたから釣られた一応、サカナ。名前は自分でも知らない」 
・・・なんて言ってるのかも。




この不敵な笑い顔。あなたと会うべきではなかった。痛恨の極みだ。



一人釣り

今日は一人で船を出し釣りに出かけた。
沖で竿を出していると、最近海水浴場に出没と話題になっているサメが近づいてきた。




その後、カモメも船の間近まで来てくれた。
カモメとウミネコはよく似ているが、両者の違いはくちばしを見る。
カモメは黄色、ウミネコは赤だ。最近私のくちびるは黒だ。




今日は小潮、潮は動かずまったく当たりがない。
曇り空で気温は高くはないのだが、湿度が高く汗びっしょりだ。
気が付いたら、パンツも脱ぎ捨てて裸で海に飛び込んでいた。
サメがいるというのに。
実は、日常生活面でも帰宅すればすべて脱ぎ捨て、家では裸である。(冬季を除く)




静かな海に浸っていると本当に心が落ち着く。
心が穏やかになって幸せないい気持ちになる。
この世に生まれる前、母親の羊水の中、羊水の成分は海水とほぼ同じだそうだ。なるほど。

あこうが釣れたので、帰ることにした。



今日は専務と釣りです

今日は朝3時半に起床し我が社の専務、友人らと共に釣りのポイントへ向かう。



私がキャビンで居眠り中の10時半頃、突然専務が釣り上げた!
75cm4.5キロ 立派な大鯛だ。
鯛は生後1年で15cmとなり、5年で成魚となって50cm。
75cmとなると12~15年かかるが、100cm近くまで順調に成長し寿命は20~40年だ。




仕掛けは専務自作のいわゆる鯛ラバというもの。



おかげでそれ以降みんな釣れなくなった。^^
魚探を見ると小魚が僅かに2匹、こりゃさみしか~
因みに魚探下部のバーは、海底の底質を色分け表示するもので、灰色は泥を表す。




お昼を過ぎたので帰ることにした。
ところで、これは住宅用雨どいの「化粧ます」である。
船には結構身近なものをDIYにより流用している。




帰港すると、航進丸とミスサバンナ号が出航していた。
そういえばミス号は壱岐へ向かうと聞いていた。
今日は概ね曇り空で暑くもなくいいクルージング日和だ。

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