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ワイどないショー

免疫細胞へ捧げるお笑いブログ

記事一覧

最終目的地へと向かう

昨日は途中下船した母港から自宅へ戻りぐっすりと熟睡した。今朝、車で母港まで戻りそこからマリノアへと出航する。PPMで視界は悪く眼、喉に痛みを感じる。相島を通過し、博多湾に入り玄界島、能古島を通過、最終目的地マリノアへ無事到着しクレーンで上架する。この船の売却引き渡しまでここで一時保管となる。きれいに船体を水洗いし嫁入り準備を行なって、あとは仲人さんに任せる。にほんブログ村...

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宇部へ向かう

松山では民宿に泊まったが、朝6時には出航して宇部岬港へと向かった。宇部は給油を行う為の立ち寄りであり、給油後は直ぐに最終目的地博多へと船を進めて行く。民宿のおかあちゃんが朝食用のおにぎりを用意してくれており船内で有り難く食べた。松山を出ると海況はチョッピーとなっておりピッチング状態のままでの宇部までの4時間は楽しくはなかった。波高は高いわけでもないのだが。宇部空港西隣りの宇部岬港に着岸し給油を受け...

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松山へ向かう

起床し、密かに缶ビールを手にして部屋の朝風呂に入る。最初に飲んだ方が勝ちだ。女将はいつも油断して操船の羽目になる。朝食は離れのダイニングルームへ。かつての三井高達の屋敷であり、昭和の日本建築の懐かしさが漂っている遅めにチェックアウト、11時前に大浦港を出港し瀬戸大橋を通過。来島海峡を迂回して松山堀江港に針路を取るが10m/s近いアゲンストの風が吹きつける。15時半には入港できた。給油し、近くの民宿に泊...

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鳴門に一泊

今朝、女将は4時に起床するが私は久し振りのクルージングを控え熟睡できずにぎりぎり迄起きれない。眠い目を擦りながら始発の新幹線で岡山へと向かった。ところが不運にも車窓より見る岡山市街地は濃霧で覆われている。マリーナに到着すると海上は更に真っ白となっていたが、出航準備を整えながら霧上がりを待ち10時には出航できた。2時間弱で大浦港へ入港する。ここでホテルの送迎車を待つがその間に昼食をとる。ここの天然鳴門...

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ふるさと納税の旅 第2段

梅雨明け以降も台風、大雨と悪天候が続きクルージングの機会を逸してきた。だが、やっと明日からは数日の高気圧に恵まれるとの予報が出され、早速、岡山に係留しているボートで出航する事となった。昨年のふるさと納税による2件目の返礼宿泊券も利用する。新幹線で岡山まで行きそこからボートに乗り換え四国北灘の大浦港まで37マイル走る。大浦港は「きたなだ海の駅」となっており、魚市では鳴門の魚介類や鳴門金時などの物産品を...

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逢いたくて。

昨日は予定のゴルフコンペをドタキャンし岡山へ。急に旧妻に乗りたくなったのだ。家島諸島を巡ってみる。岡山駅からマリーナまでは車で40分ほど掛かるが、タイムズシェア法人会員の私はこれを有効に利用する。カーシェア料金は15分200円だ。6時間パックでは4000円、しかも保険料、燃料費込みなので大変お得だ。予約から乗車、返却まで全てネットと専用カードで完結するのでレンタカー店のような窓口での手続きの煩わしさがない。...

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私が留守中の座礁事故

さて、11時までのんびりと過ごしていたが早くもチェックアウトの時間となった。荷物をまとめ部屋の戸を開け帳場へ向かおうとするが、そこは押入れであった。ところで、私が留守の間、座礁事故が起きている。あなたのボートがもし座礁したらまず第一に損傷状況チェックを。冷静をなくした軽々しい対応は最悪な事態を招く。こういう時はクレーン免許所持者の私にまずは一報して欲しい。https://youtu.be/RMIcPoJyrGo↓please click ...

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半ペラ

回航中にすれ違った大型貨物船。空船状態で半分くらい露出しているペラが見える。動力系も推進系も船はエネルギーロスの塊のようなもんだ。...

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航海日誌2ページ目

船中では熟睡どころか一睡もできないまま一夜が明け、朝食後出航準備に取り掛かる。室尾港を出ると風とうねりが強いが次第に収まって来た。周防大島を抜け大分姫島を左舷に見ながら関門海峡、響灘、玄界灘、母港へと向かう。昨日の響灘の時化のあとでもあり当地の現況も不明で新門司での凪待ちも想定していたが、航進丸キャプテンがわざわざ響灘海岸まで車で出向いて行なわれた現地海況観測により平穏であるとの報告を受けたので安...

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航海日誌1ページ目

昨日朝9時には納艇場所に到着した。船は既に海上桟橋で進水されており陸上から見ると感慨深いものがあった。簡素に進水式を終え早速作業服に着替え出航前点検に取り掛かるが完了までに半日を要した。性格が執拗であり早めに来ておいて良かったと思う。午後から牛窓のホテルリマーニに向かいそこでまず一泊した。今朝8時にホテルをチェックアウトし出航、女将の運転も随分と任せられるようになった。走行中のキャビン内は彼女の透...

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いよいよ回航へ

短い周期で天候も変化する中で風浪の安定が数日続く見込みとなり、本日早朝より始発の新幹線に乗り込んだ。いよいよ買い換えた船の回航のために関西へと向かう。荷物が多く大変だ。2mを超えたこの棒は万一の時に命を助けてくれるアイテムである。今回は航進丸キャプテンもクルーとして同行添乗の予定であったが、昨晩彼が何の相談もなく突如同行の約束を解いたことから、私が雑務の全てを負わなければならなくなっており急遽対策に...

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嫁取りに向かう

今の女房と別れ、新たな女房を迎える。おそらくこれで私もバツ13だ。長く連れ添ったやつもいればすぐに別れたやつもいた。しかしこれが最後のオンナである。先方の親御さんへのご挨拶も終え、このたび彼女に乗っかって帰って来る。「売って頂き、まことにありがとうございました。後生大事に致します」確か、こんな挨拶だったと記憶している。買替前に夢見たトローラーでのクルージングをいよいよ実体験する。ふるさと納税で得た...

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トローラーという最終選択

スポーツフィッシャーマンやコンバーチブルなどとは魅力が全く異なるトローラー。歳を重ねたボーターが最後に落ち着く船は、外洋での堪航性に優れ航続距離も長いトローラーである。(身近には、最初からトローラーに落ち着いている人もいるが・・)トローラーはその名の通り曳航漁船のことであるが、巨大な袋網を曳航するためのパワー、綱を引き上げる際の安定性、波浪や強風に耐える頑丈さなどを持ち、小型のモデルであっても基本...

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家よりフネ!

今までにいくつかのパワーボートに乗り継いできてその種類は様々であったが、日本でもやはり遠洋フィッシングを意識したコンバーチブルタイプの滑走型に人気があるようだ。しかしそのようなプレーニングを楽しむ人もいるが、居住性豊かで10ノット程度で走るトローラータイプの排水量型を好む人もいる。還暦を過ぎた私は最後の相棒を見つけた。中排水量型船を最後の相棒として迎えたい。パワフルな滑走型でもなければ重厚なトロー...

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家より船

現役の頃から馬鹿の様に度々船も乗り換えてきたが、15年程前にMAINSHIP37という船を一時所持していたことがある。この船はアフトデッキ下にヤンマーを2基掛け搭載していたものの船足遅くキャビンが船底にあるため窓が頭上となって外がまったく見えないといったタイプで、結局それらが嫌ですぐに手放した。実は今思えばそれがトローラーであった。歳をとって嗜好も変わってきたのか、一転、最近ではこういったトローラータイプ...

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残りのボート人生

今日はマリーナ勤務だがこんな暮れも押し詰まった日には流石に来場者も少ない。唯一空路お見えになったお客さんに、「事務所でお茶でも」 とお誘いしたが、「年の瀬にそんな暇はない」 と言って再び飛び去って行ってしまった。管理事務所で今日は特にする事もなく、頭の中は次の船、トローラーの事ばかり・・・。私のボーター人生もあと10~15年ほどであり、残りのボートの楽しみ方もマリーナステイなどののんびりゆったりと...

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浮気する

愛艇のフィッシングパワーボートはこのシーズンオフの間、瀬戸内に係留している。よって、これまでの身近なマリンライフからは当面遠ざかった事になったわけだが、いまボートについて思う事は、果たして今後もパワーボートのままでいいのか?ということである。離れていると、愛艇(彼女)のえくぼもあばたとして見えてくるのだ。そして、新たなオンナとの出会いの予感もある。パワーボートのいいところはやはり船足が速いという事...

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淡路島1周クルージングへ

先月岡山に置き去りにしてきた愛艇と会うため一路新幹線で向かった。そして、鳴門・明石両海峡それぞれの大橋下を通過して淡路島を一周する。I氏も操船及び撮影、洗艇のボランティアとして参加してくれた。鳴門海峡を通過。恰好付けてはいるが後ろを向いてオシッコをした後だ。高さ30mにも及ぶ斧状の奇岩、上立神岩を左舷に見ながら沼島東側を通過する。この岩の周りをまわりイザナギノミコトとイザナミノミコトが婚姻を行った...

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まだあるある

まだクルージングの余韻が残っている。ボートで海を走っていると、時折寄せる他船の緩やかな引き波にサーフィングする事もある。波のトップからボトムへと繰り返しながら波のサーフェイスをゆったりと滑降していく。その時の心地良さはここ穏やかな海面に恵まれた瀬戸内海だけで味わえる。至福の快感だ。そして、BGMを流しながら情緒豊かになる。さて、愛艇を瀬戸内海に置き去りにした真相は次回書きたい。雄大な瀬戸大橋を通過夕...

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瀬戸内2日目

「輝きの館」コテージをチェックアウトし係留桟橋まで歩いて行くと既に予約していた給油車が待っていた。気さくな人であり20年前まで八幡製鉄所の鉄を運ぶ貨物船に乗務していたと云う。人情味溢れているといった九州の女性観などつい話し込んでしまい出航が遅れたが、なにも慌てて出ることもない。女将が私の耳元で囁いた。「いつまで喋っとんのか。日が暮れるわ」給油後、舫を解いて今回の最終目的地へと向かう途中、昼食のため...

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瀬戸内1日目

幾度となく訪れたい瀬戸内だが、単に移動するだけではなく上陸先での観光やビーチ、温泉宿など多彩に楽しむことが大切だ。今後ものんびりと年に数週間滞在しながら多島美の瀬戸内を堪能したいと思う。7時間弱走って辿り着いた最初の寄港地は呉の潮待ち港として栄えた大崎下島だ。そしてこの島の小長港隣にあるヨットハーバー「ゆたか海の駅」は、海の駅第1号だ。全ての海の駅を周ろうとすればまずはここを押さえておかなければなら...

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再び瀬戸内クルージングに出る

海を愛してやまない我々ボーターは何も釣りばかりではない。愛艇でのクルージングもまたボートライフのなかでは大きな楽しみの一つである。最近では全国に167か所も展開している海の駅が強い味方としてある。しかしその実態を詳しく知っている人は少ない。海に囲まれた日本に暮らしながら子供たちが海に接することが少なく、島国日本としては深刻な現実があるのだが、ことし5月には第3期海洋基本計画に於いて海の駅を中心とした海...

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瀬戸内海侵攻作戦を振り返る

今回の瀬戸内海侵攻作戦は、航進丸艦長と同盟を組んでいた護衛艦長である私が呼応し、日本全土侵攻に先立って2018年5月11日に決行されたものである。激戦に参加しながらオルタネータのみの小破で帰ってきた航進丸は殊勲艦であった。航進丸の基地帰還が確認されている。話は変わるが、過日、第31回サラリーマン川柳が発表された。いくつか紹介しよう。スポーツジム、車で行ってチャリをこぐ。「マジですか」 上司に使う丁寧...

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瀬戸内クルージング7日目 with The CORSYNMAL

小豆島観光の後、16時を過ぎ船内で寛いでいたとき、私は久しぶりに天気予報を見た。というより出航して以来初めて見た。出航してこの1週間はあまりにも素晴らしく楽しいクルージングであり、また海況も穏やかで(ここ瀬戸内では当然だが)、迂闊にも天気の事などまったく気にしていなかったのだ。その情報によると福岡は間もなく時化に入るとある。同伴の彼は時間的拘束がないが私は数日後に次の予定があったため、このあとのル...

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瀬戸内クルージング6日目 with The CORSYNMAL

いよいよ我々のクルージングも最遠目的地へと佳境に差し掛かってきた。今日は母港を出て6日目、小豆島に上陸だ。瀬戸内海には727の島々があるが、小豆島は淡路島に次いで2番目に大きい島だ。穏やかな海況に恵まれここまで順調に船を進める事ができた。瀬戸内の湖のような静かな海と無数の島々が織りなす見事な景観は何度も我々を引き付けるが、玄界灘がいかに過酷であるかといった事も思い知らされる。瀬戸大橋下を通過する。小...

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瀬戸内クルージング5日目 with The CORSYNMAL

昨日は大三島で大山祇神社を参拝した我々3人だが、まず私は今回の安全航行を、航進丸船長は新艇建造の早期実現を、そして、船旅に飽きた女将は早期帰宅をと、それぞれの身勝手な立場で祈願した模様だ。今日は、5日目の計画ルートに沿って約50マイル先、香川県多度津港へ向かう。途中、先日の松山刑務所脱走容疑者が泳いで渡ったとされる尾道水道を通る。右が向島、奥がしまなみ海道の新尾道大橋だ。無事、多度津港へ入港し繋留する...

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瀬戸内クルージング4日目 with The CORSYNMAL

今日は4日目、広島観音マリーナをあとにし、航進丸船長の思い出の地である江田島へと針路を取る。途中、潜水艦の潜望鏡と私の目が合いここ江田島湾では緊張が高まった。私もデッキブラシを手にして戦闘準備に入る。何事もなく敵艦は通過した。江田島は旧海軍兵学校で有名だが現在は海上自衛隊の幹部候補生学校となっている。ここ江田島湾で池さんは学生時代7時間遠泳させられたという。私の場合は3時間廊下でバケツであった。校...

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瀬戸内クルージング3日目 with The CORSYNMAL

夜が明けて朝となり、積み込んでいた自転車とデッキチェアを下架した。そして桟橋の突端でデッキチェアに座りコーヒーを飲みながら持参した新聞を纏め読みする。そうこうしていると女将が新幹線に乗って宮島までわざわざ御出になった。そして我々と合流しメンバーは3人となった。その後、簡単に昼食を済ませ3人で次の寄港地広島観音マリーナへと向かいビジターバースに繋留する。ここでは全く予想にもしていなかった人物が登場す...

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瀬戸内クルージング2日目 with The CORSYNMAL

翌朝となり次の停泊地宮島へ向かうべく出航点検中、僚船である航進丸の電圧異常が見つかりオルタネータの出力端子にテスターを当てたところ昇圧していなかった。早速マリーナに依頼して部品を交換し無事出航する事が出来たのだが、ここで航進丸船長の所持金の大半は失われる事となった。まだ始まったばかりだというのに,,,,,,,,,。(船の部品はホンマに高い)足早にすぎる景色に重なる過ぎ去ったけさの不幸、予定外出費の苛立ちを...

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瀬戸内クルージング1日目 with The CORSYNMAL

ボート仲間であり歌舞伎役者でもある池さんが瀬戸内へクルージングに出るといった情報を聞きつけ、それを彼の女性記者絡みの不穏な行動であると見立てた私は今回同行を申し出てみる事にしたのであったが直ちに承諾が得られた事から少々期待外れとなってしまった。、ということで帯同する。今回は、博多→徳山→宮島(厳島神社)→広島→大三島(大山祇神社)→四国多度津→小豆島草壁→淡路島富島→岡山→四国仁尾→中島→大分姫島→母港のルー...

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長崎は今日は晴れだった

帆船祭りが行われている長崎港、出島ワーフへとひたすら走った。片道4.5時間も船に揺られながら運転席に座っている。それが原因で直腸出口付近の床擦れも見受けられ、今回も痔の慢性化が浮き彫りとなった。腹が減った。「イタイイタイ」と時折後ろ手に尻を摩りながら路面電車に乗車して中華街へ。ここ西湖の焼双冬(椎茸と筍の煮込み)はまことに美味い。隣のテーブルにはある芸能人がいたが、恥ずかしがり屋の私は声を掛けるこ...

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多忙を極めた1日

今日は波浪注意報発報の中、マリーナの仲間たちとヨットでセーリングと相成った。私はへルムスマンを請け負いながらも、のんびり空や海を眺めしみじみと人生を振り返る、・・そのような余裕はなかった。ステアリングがデカ過ぎて操船に多忙なのだ。マリーナに戻ればキャビンで楽しい船談義だ。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓ヨイネお願いします^^...

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九十九島へ行く

20年ぶりの九十九島へボート仲間と行く。初日は途中の平戸で一泊する。仲間の馴染みの店でその夜は大いに歌った。翌朝はみな声が枯れ咳き込む者が続出しこれはPMかとも推測されたが実は歌い過ぎがその大きな要因であった。また、「私はイビキをかく」と宣言する者、「絶対私はかかない」と言い張る者、様々であったが、結局ふたを開けると全員が加害者でありそして被害者となった。翌朝朝食を終えチェックアウトして弁当を買い...

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カッコ悪い船

船底に接合した油圧サスペンションフロートで波の衝撃を吸収するという……ヤンマーも頑張っているのだ。↓https://youtu.be/xUbUSRe2xD0しかし世界のビルダーヤンマーであってもまだまだ知恵が足りない。私からはここ数年来熟考を重ねてきた「出前バイク方式」の採用をひとつ提案しておきたい。船のブルワークから支柱を立てキャビン(客室)を吊り下げるのだ。出前バイクに載せられた丼を即ちキャビンの中の人間に置き換えるといっ...

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リゾートホテルから引き返す

エキゾチックなリゾートホテルが近くにあると噂に聞いた私は、そのリゾート地へと全速で船を走らせたのだが、あまりにも立派過ぎて思い描いたイメージとの乖離甚だしく直ちに引き返してしまったのであった。帰路のヒロ曽根で鳥山に遭遇しそこで15キロのヒラを一本揚げて帰港した。船上でワタと鱗の処理はしたものの、どうやって二人で食べろと言うのだ。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓ヨイネお願いしま...

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友船のドック入り

暴風の折から垣間見た一瞬穏やかな日の今日、友船が唐津へドック入りする事となり我々も同行した。友船は7、8ノットにて所要時間はおよそ4、5時間だ。ヨットもまたノンビリと気持ちよさそうに見える。我々は先に到着しちょうどお昼となったので呼子で定食をとりながら彼等を待った。ヨットのメンテナンスは今週一杯かかる模様だ。復路は全員こちらへ乗り込み、海賊出身と言われる池浦さんに操船を任せ無事母港へと帰り着いた。到着...

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フィッシングクルーザーEX34

近隣にドローン操作教室が開校となり、毎日退屈な私の関心を強く惹いたが、授業料は全額前納制との事であった。昨今、前受金をとる旅行会社や着物レンタル会社の破たんが社会問題となっており、この教室も営業不振でドローンされてはかなわない。そうなればボートの買い替えも非常に難しくなってくる。DIESEL INBOARD FISHING CRUISERYANMAR EX34のカタログを入手した。ドローンではない...

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JAPAN BOAT SHOW 2018

今年も横浜を皮切りにボートショーが開催されるが、どうしても見たいものがあるので行くことにしている。一つは、スマホ・タブレット版の電子海図NEWPECだ。そして、これが本命、ヤンマーニューモデル「EX34」だ。プロトタイプは去年写真で見たが、今回、量産型として発表される。フライブリッジ付き1軸、YANMARコモンレール式電子制御エンジン6LY440(440馬力)搭載。さあ、どのように仕上がっているの...

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世界遺産沖ノ島へ

今日、秋晴れの下、日の出のころ6時20分に出航、風波もない鏡のような海況に恵まれ世界遺産となった沖ノ島へと向かった。日本の世界遺産の中では21番目の登録だ。この島は宗像大社の私有地でもあり現在では波浪時の避難を除いては一般人は入港することができないようになった。さらには、島全体がご神体であり厳格な保全の観点から周囲の数マイルを立ち入り禁止とする条例も検討されている。今後は神職者以外は島への上陸はで...

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魚の最後の頼み事

最近当地では風はあるものの高気圧によって海況は良くなりつつある。そこで、勝本へのクルージングを計画し運転手を募集したところ、1名応募があった。雇用条件は無給だがそれにも拘らずやる気満々で経験も豊富のようなので即時採用した。(どこかで会ったことがあるような・・・)なかなか働きぶりもよく性格も悪くない。我が社では特に報酬規定として定められてはいないが、今回は特別にお駄賃を100円あげた。わざわざ運転手...

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軍事的挑発行為は直ちにやめるべきだ

昨日はボート仲間を難民と見間違え、未知で危険な領域に踏み込んでしまったようだ。彼らは、私の発言が神経を逆なでしたとして、「世界が見たこともない炎と激怒で対抗する」との報復の姿勢をニュージャージー州の記者団に語った。現段階において考えられる報復の手段としてはイージス艦による攻撃がある。イージスとはギリシャ神話の中で最高神ゼウスが娘アテネに与えたと言うあらゆる悪魔を払う盾アイギスのことであるが、しかし...

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改めて難民問題だが

以前にもこのブログで書いたが、いま、難民が世界的に急増している。日本国内での難民政策は現状で議論が尽くされているとはまだまだ言い難い。我が国でも難民受け入れをどこまで広げ、受け皿となる基盤を作れるのか。支援の本気度が問われている。このところ天候に恵まれず釣りに行きたいが行けない。そういう事で今日はのんびりとマリーナステイだ。昼間から船内でビールでも飲みながらそんな事(難民問題)を考えていたら、早速...

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青海島3日目

民宿で目覚めた朝、窓の外を見ると日の出が美しい。朝食は500円、両者3杯食べる。なぜか、旅先の朝食ではよく食べる。エンジンルームをチェックし、舫いを解いて母港へと走り出す。響灘は玄界灘に負けず劣らず男らしく荒々しい海況を見せた。昨夜に波高1mと確認していた天気予報を改めて確認したが高潮警報が発表されていた。青海島深川湾を出て角島先まではこの時期の大潮と重なり波高が高く減速せざるを得なかった。「響灘...

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青海島2日目

翌朝はバスで係留場所まで戻り乗船するや否やこの暑さに思わず海に飛び込んだ。今日は萩まで行く。途中、遊覧船が海岸線に沿って客を乗せ走っている。我々も後を追ったがそれでもやはり岩々の間を走る職人技にはちょっと怖くて及ばない。マリーナ萩に立ち寄って、萩港に到着、着岸する。ここで昼食を取る。再び青海島へ戻り給油のあと仙崎蒲鉾を買う。夕食の後、民宿へ。松山が気になりあまり眠れないかもしれない。優勝の快挙があ...

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青海島1日目

青海島へ。初心者マークも付けず新米ドライバーが運転した。私も手取り足取り教えようとしたが素直に聞くような女ではなく、結局、足と足とのやり取りに終始した。(蹴るな、バカタレが!)途中、角島大橋まで接近してみる。通過する事は可能だが、干潮時水深は2、3メートルしかない。そういった度胸はなく、角島を沖へ大回りする。そして、青海島が見えてきた。保安庁の巡視艇のあとを付いて入港する。(注: 先導されて何処かへ...

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船舶免許証を片手に喜びは今だけ

病院の検査も国家試験も無事終了し生活に落ち着きを取り戻した。あとは就活だ。免疫力向上のためには肉体労働が望ましい。但し月1週間程度のパートがいい。たかから誘いの電話が掛かって来そうだ。「社長、今夜はパート行きましょうパートっ!」(中洲には行かないしもう社長じゃないってばワタシは)話が逸れたが就職先としては、海が好きなので港湾関係はどうだろう。今回取得を目指したのはそのために必要な資格だ。但し体力は...

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持ち物に大きく自信を無くした二人

昨日の午後から出航して郷ノ浦港へ到着。市へ192円の港湾施設使用料を払ってホテル前の浮桟橋へ付けた。まずは湯川温泉へタクシーで向い疲れを癒す。我々は各々の持ち物に自信を持っており、両足を広げて周囲の客にそれを見せつけたのであったが・・・。(こののち、我々は大きな失意を招く事となった)奥で河童がそれを見て何か言いたそうにしている。近づいてみると頭上の皿が乾いていたから、タオルで濡らしておく。風呂から...

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船上BBQ

船上バーベキュー協会(略称SJBBQA)の事務局長を務めている私だが、いつぞやの花火大会船上観覧時以来、船上でBBQっていない。当協会では週に2,3回行なうことが推奨されている。(吐きそうだ)ヨットマンのNさん、Sさんも2時間程お付き合い頂いた。デッキ上に吹いて来る海風もまた気持ちの良い季節となった。いくら気持ちが良くなったとはいっても風は読まないといけない。あまり飲みすぎると一人でBBQを楽しむ...

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トンボの頭を想像した。

昨日も海へ。釣りの後、総勢6人にて島に上陸、昼から飲み騒ぐ。マリーナへ戻る途中では義姉が酔いそうになるが何とか踏ん張った模様だ。が、同乗のK社長は酔ったのか、それとも固くて苦労したのか2度もトイレに駆け込んだ。帰りは義兄に操られたななちゃんが進路の指南役を務めた。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓読み終えましたらクリックして閉じて下さい...

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アメリカスカップ海上観戦

165年の歴史を持つアメリカスカップ。その予選シリーズがアジアで初めて博多湾で開催された。孫さんもきっと先般建造したクルーザーで来ているはず。最近のレースは操船技術のみならずITが強力にサポートしている。圧倒的強さを誇るディフェンシングチャンピオンオラクルチームUSAには、流体力学や空気力学技術、カーボンファイバー素材などをBMWが提供し、また、オラクルも船艇各所に300個以上のセンサーやカメラ、...

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プロフィール

バンズ委員 長兵衛

Author:バンズ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

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