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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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家よりフネ?


マイルスデイビスと共演もしたミシェル ルグランが亡くなったと報じられている。
映画音楽も手掛けていたが、カトリーヌ ドヌーヴ主演「シェルブールの雨傘」の主題歌は好きな楽曲の一つであった。
最近ではこんなメロディアスな曲を作るライターも少なくなってきた。



昨日は最終的な建築プランを確認に設計事務所を訪ねたが、
母親に掛る介護費用等の高額負担も始まり、建て替え計画もままならなくなってきている。
最近では建築費も高騰している中で取り敢えず年内に設計だけは終わらせておくが、着工はいつになることやら。
まあ、じっくり取り組んでいく。
(もう年なのであまりこの先長くはないが^^)



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再び家作りープラン3

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先般、尿漏れについて完治宣言をした私であったが、
昨日、近くの居酒屋で焼酎五合瓶を一人で半分程度嗜み、20ccほど漏れた。
慌てて今朝から病院へ行き、医者に聞いてみたが、
なんと、診断結果は次のようなものであった。

「飲む量を控えて下さい」

診察は約30秒で終了した。

普段でもどうかすると数滴漏れる事が時々あるが、
いつの間にかそれも己の体温で乾燥しており、
これぐらいだったら私としては完治の認識でいる。

さて、

2年ほどじっくりと時間を掛けて練り上げて来た建築プランだが、
(練り過ぎてゴチャゴチャになった感もあるが・・)
やっとこの度完成に至った。
これほど時間が掛かった理由は、設計に於いて一切の妥協をしたくなかったからだ。
このような腰を据えた長期の検討が可能なのは、物作りを業とする建築家だからこそであり、
商品販売とも言えるハウスメーカーでは不可能なことだ。

間取りの設計はパズルの組み合わせのようなものだが、
あちらを立てるとこちらが立たないといったことが少なくない。
相反する条件が多く、建築家を随分と悩ませた。

例えば、

2階リビングの東、南側から日差しを大きく入れ日当たりを良くしたいが、
隣家からは覗かれたくない。(日中はレースカーテンすら下ろしたくない)
しかも、そこにはテレビを壁掛けにしたい。南側以外は全てサッシなのである。

この相反する私の要望に対する建築家の答えは画像の通りである。(画像右側が南側)
屋根裏を抜いている。

IMG_1845[1]

次は構造計算、建築費積算と進めていく。



久々のプラン打ち合わせ


RCでの住宅建築費はここ数年で2倍近く上昇している。
しかもリーマンショック以来の合理化の結果、
どの企業も優秀な現場監督が業界を去ってしまっており、
建築の需要は多いが引き受け手が少ないといった状態にある。
東京オリンピックまではこのような状況が続く。

そんなことで、検討していたRCでのプランは断念し、
代わりに1階RC、2階木造のハイブリッド案で設計事務所と共にプランを練ってきた。
ずいぶんと時間を要しているが、
今日はその打ち合わせに久々出向き、帰りに10数年ぶりの餃子屋へと立ち寄った。


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再び家造り-プラン2

ハウスメーカーで検討していた最終プランは現在の家を横に長くした形であり、
木造だがラーメン構造を用いるので掃出しで8メートル幅と大きく海側を開口できている。

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ドバイやアブダビには奇抜な建築物が数多く存在するが、
本日新たに地元建築家から示されたプランはRCの近未来型だった。
屋上はドッグランスペースとなっている。

IMG_2349zz.jpg

RCであれば遮音性も高く防音室設置は不要のようで、
海を見ながらリビングでドラムが叩けるとしたら夢のようだ。
(キッチンからフライパンが飛んできそうだが・・・)


IMG_2350aa (2)

IMG_2350aa (1)

バスタブの中からも眺望を臨む事ができるが私としてはもう少し広く開口したいところだ。

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もうそろそろ方向を決めないといけないが今の家が果たしていくらで売れるのか不安もある。
今後もチャヅケ生活の数十年レベルといった長期化は必至だ。

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再び家造りーテレビ

浴室もそうだが、建築プランのいくつかが未だに確定していない。
その一つ、リビングでのテレビの置き場がどうしても決まらない。

設計士のプランではダイニングとリビングの間にテレビボードを造作し設置する案がある。
だがこれでは倅の愛犬マー君が運動会ができないと頑なに拒み続けている。
そこにソファーを持って行き、壁にテレビを掛ける案もあるが同じことだ。

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2か月あれこれ思考した末、プロジェクター(映写機)を検討することにした。
しかも、映像の投写先を幅4メートルほどある掃出し窓のカーテンに向けるのだ。
カーテンが120インチのスクリーン代わりとなる。
(実際には80インチ位が見やすそうだ)
なかなかいい発想かも。

早速エプソンからトライ用レンタル機材が送られてきた。
レンタル料は8000円である。(購入時には値引かれる)

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このEH-TW6700は明るさ業界最高の3000ルーメン、明るい部屋でも十分見れる。

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よれよれのカーテンだがそれでもフルHDで高精細映像を余すところなく映し出してくれた。
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本体は天井吊り下げがいいだろう。
最近では4Kプロジェクターも発売されており従来のイメージとは全く異なる。
このまま返したくない気持ちになった。別れたくない。

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再び家造りー風呂編

今朝のニューヨクタイムスによれば、
最近の調査をもとにアメリカ人の入浴タイムは20時以降が最も多いと報じている。
また、軍事機密情報として米軍はこの度、風呂付きの銭湯機を既に開発したとスクープした。

ところで、建築プラン中の我が家の風呂であるが、
湯船に深く浸って海を眺める事ができるようにするためには、
浴槽上面から立ち上がる壁やサッシ枠をなくさなければならない。
これは在来工法によれば可能だ。
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一方、ユニットバスでは構造上、浴槽から壁が少し立ち上がっており、
このわずかな壁があるだけでも視界が遮られてしまい空しか見えなくなる。

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理想通りには難しく、今のところ検討中のハウスメーカーではユニットバスしか選択肢がない。なにかいい方法はないものか、
朝から晩まで風呂のことばかり考えている。
(風呂も入らずに)


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再び家造り-プラン

昨日はあるハウスメーカーより3Dシステムを見ながらの提案と見積りを受けた。

このメーカー独自のこのシステムでは、

近隣建物をあらかじめ測量しそれらの位置や高低を書き込んでいるため、日差し、影、窓干渉チェック等が可能で、他社との差別化が図られているようだ。
多方面からの間取りの確認や色変更、屋内のウォークスルーも即座に可能で圧迫感の確認等、これには十分納得が得られた。

現在検討中の地元建築家の概算見積とも比較したがハウスメーカーもあまり変わらないようにも見受けられた。
そして独自の木造ラーメン構造は柱も少なく大開口が取れる点で魅力だ。

土地は南側道路を挟んで海岸に面しており、間口も広く景観に恵まれている。
よってほとんどの生活空間は2階に置きたいと考えている。

特に2階部分の私の要望としては、

1、リビングとダイニングは連続し広く海側に面して開く。

2、寝室は隣接させた東南の中庭から燦々とした朝日を受ける。

3、その中庭には植栽を行い夜間ライトアップしてリビングとも面する。

4、浴室からも海が望め、バスタブ上から天井まで2面の壁に大きく窓をとり、
  バスタブ出入り時は電動窓シャッターで開閉、解放された露天風呂の趣を作る。
 
5、道路からの視線を気にせずに浴室より裸で出れる位置にベランダを隣接し海を見渡す事ができ横になれる。


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↑左壁面ウッドタイル下は、寝室とつながったドッグルームである。
 私もここに収容されること無きよう日頃の生活態度には十分注意しておきたい。


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縄張りとはこんなに寂しいものなのか

着工は来年の予定だ。
それまでのあいだ、更地にしている土地に不法に駐車されると嫌なので境界縄を張った。
近隣の住民に、「どうぞ皆さん自由に使ってくださいよ」
といった気持ちもないではないが、ここは毅然と縄張りを作った。

設置コストは、測量杭25本セット1800円、縄480円、ステップル180円、私の労務費換算800円と言ったところだ。


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ところが、このようにかっこよく「権利」を主張してみたものの、急に寂しい気持ちになってしまった。
誰もこの土地に関心を示さなくなるのではないか。
「ちょっとこの空き地に停めさせてもらおうかな」
と言ってちゃっかり停める人がいてこそ私も、
「んーーん停めやがったか、一言文句を言わなければならんな」
と地域社会との触れ合いを実現していくことになるのだ。


そしてまた、ドアを開けたままのトイレの中から
耐え難い香りと3000ヘルツの奇怪な音と共に女将の声が聞こえてきた。

「暇ツブシしたいだけじゃん」 


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再び家造り-解体3

解体も順調に進みホッと一息ついたところでひとつ問題が見つかった。
隣地のブロック塀がなんと11段も積まれていたのである。
現在では耐震上、5段以上は積むことができない。
しかも、鉄筋も入っていないと推測され今後倒壊によりこちらの建築物が損壊を受ける恐れがある。
脅かすように先ほど各地で地震も発生した。
5段より上のブロックは全て撤去させて頂き、代わりにフェンスを設置するなど対応を相談しないといけないだろう。
費用はこちら負担とならざるを得ない。
グスッ 今回の記事は笑えないわー。


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再び家造り-解体2

解体作業も終わりに近付いてきたが、
重機による効率のいい生産性をまざまざと見せつけられた。
青の洞門ではないが、私がスコップ一つでやってたら30年はかかるだろう。
ていうか1か月後には他界している。

更地となった土地を見ながらこの97坪の土地に建物をどう配置するか考えている。
適当に決めるのではなくここは十分に検討しておく必要がある。
土地は、北西側が角地となっているが、
角地側を駐車場にすると交差点であるがために車の出し入れに用心が必要となり、
危険で疲れそうだ。
間取りについては午前中の東南の日が寝室やリビングに燦々と降り注ぐようにしたいし、
しかもリビングは海側に面して広く大きく開口し風呂も開放的に配置したい。


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そんなハズは無いハズも無い事も無いハズだ

台風の上陸から一夜明けた今日、引き籠り中の私は久し振りに家の外へ出て両手を上げ深呼吸した。
とてもすがすがしい。
横目でチラッと愛車を見た。
ちょっと待て、そんなハズは無いハズも無い事も無いハズだが、

自宅の駐車場にあるハズのクルマが忽然と消えているではないか!!

アレマ。
盗難は初めてだ。ついにやられてしまった。
○| ̄|_ (ガクゼン)

女将を呼び110番へ架電を指示したところ、
3日前から焼鳥屋の駐車場に停めたままじゃないの?と言う。

代行で帰ろうかとクルマで行き、
そのクルマを忘れてタクシーで帰ってきた事が思い出された。

早く言わんか、バカタレが!
呑気モノと健忘者、どうしたもんじゃろのう。



跳ね上がった駐車料金を支払った後、建築予定地の解体現場へと向かった。

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ん? 壊された屋根裏の棟木に板が張り付けられ、筆で書かれた文字が見える。

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更に近付いて見てみると、

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築後50年を超えている。
この建物は釣り好きなかつての著名な名士の別荘であったと聞く。
この家で繰り広げられたであろう釣り仲間との歓談の様子が偲ばれ、
解体もためらわれるのであった。


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トンズラ母ちゃんを呼び寄せたい

東京都の豊洲市場問題。
特別公務員だからと言って月に2、3日しか出勤していなかったと言われる石原慎太郎は、
当時の都知事という監督者であったにも拘らず、、
テメエの責任を棚に上げてこの問題を都職員が腐敗している事が原因だとコイた。

彼のこのような意気地のない卑怯な人間性は置いとくとして、
そもそも環境基準や建築基準と言ったこのような専門的な事は、
やはり専門家でないとわからないというのが世の中だ。
いくら先生と呼ばれる議員や役人であってもどうにもチェックのしようがないのである。

じゃあ、どうしたらいいのか。

私に聞かれてもわからん。

一般の消費生活の上でも特に最近の商品は非常に専門的で
お店の売り手ですらわからないことがよくある。
商品を作ったメーカーの技術者、開発者でないとわからないことが本当に多いのだ。
経済的不利益を少なくするには消費者は勉強するしかない。
「今回は授業料だ」なんて言っていたら、お金はすぐに無くなってしまう。

海に面した隣地を譲って頂き、我儘な高齢の母との2世帯同居のために住居の建て替えを計画している。
(現在、本人は駅前の便利なとこにトンズラしているが)

プランの条件は、
○将来の高齢化に備えたエレベーター室床下基礎と大幅な改築が不要な間取り
○寝室とトイレ浴室との隣接
○午前中の南からの日当たりと風通しが得られ海に開いた掃出し10メートルほどのLD
○朝日が十分に差し込む寝室
○リビングと寝室に接する夜間ライトアップされた植栽のある中庭
○半畳ほどの愛犬の部屋
○視線を気にせず海が見える露天的な浴室
○視線を完全に遮りながら裸で出れるバルコニー
○ソーラーパネル搭載

上記をすべて満足できる図面がなかなか現れない中、
ある1社がひょんなことから訪問、提案して来た。
大きな建物ではないが、なんと上記の要望を全て満たしているではないか。
家は時間をかけて検討すればするほどいい家ができる。
間取りは、決められたスペースの中での一種のパズルの組み合わせゲームだ。
プランについては焦らず検討していきたいと思う。
とりあえず古屋の解体が今日から始まった。(台風が心配だが)


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