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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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艤装情報12


朝晩は随分と涼しくなってきたが 日中はまだまだ残暑厳しく血液ドロドロの中で艤装の残務を行った。
今日はIGLOO165QTクーラーボックスに海水ポンプからの注水ホースと排水ホース(洗濯機排水ホース流用)を加工してライブウェルを製作した。そろそろ釣りにも出掛けたい。

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帰宅してからは血中の水分を補うべくビールを一気に飲み干し愛犬マー君とラナイにあるバスタブに飛び込む。

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艤装情報11


VOLVO PENTAのグラスコクピットでは様々な端末情報、電子制御ならではのエンジン情報が表示される。
通信プロトコルはNMEA2000、バックボーン回路に各機材がつながるGARMIN製だ。

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FBステーションコクピットサブパネルには、NEWPEC電源、オーパイリモコン、レーダーサブモニタ、カーナビ(TV、オーディオ)、ハンズフリーマイク、GPSフィッシュファインダを組み込んだ。

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ロアステーション周りの艤装も同様に終え、


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あとはエンジンルーム内監視カメラ、大型クーラーボックスのライブウェル改造、デッキシート張り、温水器・エアコンドレンの漏水検知機設置作業を残すのみとなった。

思えばここまでに至る狭所作業の中で、筋肉痛と神経痛を患い、電動ドリルで指先に2ミリの穴をあけ、電気スパークで顔面にやけどを負い、トイレ汚水にうっかり手を突っ込む等々、作業は一向にはかどらず困難を極めた涙の出るような苦闘の艤装工事であった。


好みの装備がある程度出来上がってしまうと、この船にもう興味を示していない自分に気が付いている。
艤装が楽しいだけなのだ。
早速次の船を物色している。


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艤装情報10(鎮座まします)

新しい換装エンジンがトラックで運ばれ艇体のエンジンルームに無事設置されたのは6月12日の事であった。
併せて、水漏れのない完全シールされたシールスタンへの変更も同時に行った。

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試運転も問題なく、これからはクルージングに釣りにとあちらこちらへ供にして行きたい。


(そろそろ書いておかないとホラと言われるからな^^)



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ほらね


船底シートなるものを設置した。
船底の汚れ防止が数年単位で期待できる。

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設置立会いが終わって自宅に戻り昔のビデオを見ていると10年前のドラムの練習記録が出てきた。
当時も今もまったく人に聞かせるレベルではない。





人に聞かせることができるのはホラぐらいである。


さあ、明日はラムゼイルイスとの共演ライブ、ガンバリマス。


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艤装情報 9


航海機器やオーディオをFBにも設置するため、作成したFRPを機器の埋込寸法に合わせ刳り抜いた。

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一寸違わずフィットしたので嬉しさが込み上げてくる。



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左より、オーパイリモコンスペース、ニューペックSW、タブレット用コンセント、スラスタ警告盤、レーダーサブモニタ、ケンウッドオーディオ、GPS魚探サブモニタ、スラスタ非常停止ボタンと並ぶ。

D-SUB-HDMI変換、レギュレータ、DCACインバータも必要。
あとは組み込むだけだ。


エンジン換装の模様は後日投稿したい。



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艤装情報 8


金属片をろ過するためのマグネット内蔵式燃料フィルタがある。
ボートへの導入例は珍しいが我が艇にも増設すべく通販にて購入、着荷を待った。

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開封して驚いた。







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これは、いったい何用なのだ!?


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艤装情報7

 
日本では設置義務のないトイレ汚水タンクがこの船には配置されていたので早速撤去した。
ベント、三方バルブ、チーズ、汚水タンクまで複雑にジョイントされた排水ホースを一切切断撤去し、サイフォン現象による逆流防止のためのベンテットループを接続して短絡した。
トイレタンクの満水センサはそれが付いていないシャワー室排水タンクへと移設した。
特に食べ過ぎた時などはトイレ使用の激しさも増しており(特に女将が)、従って作業環境は劣悪であった。


さらに、ビジター用に設けられている寝室もロングクルージング時の物置スペースへと改装する。
決して広いとは言えない居住空間としてのキャビン内でスーツケースや持ち帰り品などは結構場所を取り邪魔になるものであり、納戸のような収納部屋があればキャビン内はスッキリするはずだ。
幸いソファーはソファーベッドとなっているのでビジター用(時として私用)としてはそこを使う事となる。

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エンジンは既に艇体より下架している。設置されていた真新しいエンジンは下取りに出した。
来月に入るとレベルアップされた新エンジンを搭載する予定だ。

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艤装情報 6


手作りのオーディオラックをプラモ用のアクリルスプレーで塗装し本日組み込んだ。
耐候性ではシリコーンアクリルが望ましいのだが、
汎用的でないグレーの艶消しであるダッシュボードの色に合わせるにはこれしかなかった。

紫外線劣化に不安があるがその時はまた塗り替える。
物作りは楽しい。


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テレビ、チェスト、スツールも設置、ボルトで固定した。

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衣服だんすとして遠出の時の船中泊で役に立ってくれるはずだ。

大した装備ではないもののまだまだ艤装は続く…。

艤装情報 5


耕一丸さんより以下の様にコメントを頂きました。
いつもコメントをありがとうございます。
しかし耕一丸さんは何でも物知りですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>綺麗に仕上げられてますね^^
>私も会社でパイン材で盆栽用の台作らされてますが、塗装が結構手間で、自動車用のパテ盛りして研ぎ仕上、プラサフ吹いてウレタン塗料で仕上げてます。
>ホームセンターでも2液ウレタンがあるのは助かります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



実は今回のラック、木材プライマーの下塗りも検討したんですが、
チークを使ったキャビン内の温かみのある雰囲気に合うようにと直接吹き付け染み込ませて木材の風合いを出す事にしました。
ほんとは、めんどくさいからなんですがね。
案の定、一作目は塗装のムラを起こして廃棄、今2作目を作っているところだ。

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そして、USへ発注していたウィンドセンサも先程到着した。


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艤装情報 4


今日は木工事、カーオーディオを収納するラックをパイン材で加工制作する。

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仮置きしたところ、ジャストフィットしており満足だがこのあとは苦手な塗装作業がある。

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下地塗装後、タミヤの戦車色塗料艶消しジャーマングレーで綺麗に仕上げたい。

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艤装情報 3


ここ数日は朝から晩まで電装系の新設、変更を行っている。
テレビ増設に伴う同軸線分配、各種測定機器の配置及び電源ルートの変更、オーディオ新設、スイッチ集約、デコデコ更新等々、作業空間は狭いし結構な手間だが運動と時間潰しには持って来いだ。
時折ボートヨット仲間のご訪問があって「船はいい色に塗り替えられましたね」などと声を掛けられ、2時間ほど対応するので作業の生産性は低下するがそれはそれで楽しいもんだ。


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床の間のエンジン


岡山で開催中のボートショーへ、換装予定のマリンディーゼルエンジンを見に行く。


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コンパクトに纏められた美しい姿だ。
メカ好きとしてはマリン用と言ってもエンジンは常に輝かせておきたい。
少しでも錆びがあると全否定したくなる。
船から降ろし床の間に飾って毎日ピカピカに磨きながらいつも眺めていたいぐらいだ。


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艤装情報 2


船底塗装した船は十分に乾燥させた上で本日やっと海上へ下架する事が出来た。
今後係留する契約ポンツーンに繋留し、向う三軒両隣に挨拶に出向かうが、
北の果てへ放浪の旅に出た方、現在リハビリ中などといった方々ばかりでどなたにも会いすることはできなかった。

明後日はマリーナ勤務日でもあり、明日は彼らがいない間でもありここでの船中初ステイを試みる。

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ところで話しは変わるが、愛用するiPAD9.7の液晶ガラスを再び割ってしまった。
これで4回目だがアメックスの家電総合補償制度に加入しているので安心している。
不注意が多く、毎年のように保険適用により新品交換しているがこの動産保険料は年間数千円と格安だ。

これ以上保険に甘えるわけにもいかず今後の対策としてキッズ向けだが超軽量な耐衝撃ケースがあったので購入した。
1995円だがこれがなかなかいい。
カラーも鮮やかなので置き忘れることもなさそうだ。
かなり目立つからハズキルーペのようにホステスにお尻で踏みつけられるような事もなかろう。
しかも、なんと液晶ガラス保護フィルムまで同梱されていた。

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気が向けば明日はマリーナステイの様子でも書いてみたい。(大した話でもないが)

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艤装情報 1


更にボートメンテナンスを進めて行く。
今回は船底塗装だ。
まずは喫水線下のゲルコートを研磨、その上にプライマーを塗布し船底塗料の乗りを良くする。

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次に船底塗料を十分に重ね塗りする。
海水に化学反応する加水分解型塗料だ。
走行時に限らず停泊中でも塗料が少しずつ自己剥離し付着物を落として行く。

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これまでの材料費は、

金属用プライマ舵コート 4300円(初回のみ)
FRP用プライマカモメ12kg 1万9800円(初回のみ)
ペラクリン 8500円
船底塗料プラドールZ16kg 3万6700円

【合計 6万9300円】


これが終わると次は電装系だ。
NAVNETモニタ、オーパイ操作パネルの移設、NEWPEC、30インチPCモニタ、カーオーディオ、監視カメラ、ETC(いらんか)を設置する。また、家具としてチェスト、スツールも設置する。

予算だが、
移設に 材木300円
NEWPEC 前艇より流用
カーオーディオ 中古で6万円
(Bluetoothリモコン付き、HDMI出力端子有り)
PCモニタ 1万8000円(HDMI入力端子有り)

チェスト 4万4200円
スツール 3000円

【合計12万5500円】


ACDC、DCAC、DCDCにより100V、24V、12Vが入り混じる複雑な配線系統となっている。


ペラの防汚塗装


今日はペラの防汚塗装を施工した。
既に汚れている。

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まずはサンダーで研磨する。

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次に下地としてプライマを塗布する。
時間を置いて二度塗りが基本だ。

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下地乾燥後、更に5時間空け防汚塗料をこれも二度上塗りする事になっているが一旦帰宅し改めて作業現場に戻る。
昔から仕事が捌けず作業終了は夜中となってしまった。
明日は雨の予想なので今日中に終わらせておく必要があった。

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もう周りは真っ暗である。

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次の作業はラダー塗装の予定なのだが、明日から1週間はマリーナ勤務となっている。

船台改造にかかる


今日の私は神人的船番匠となっており、新たなメンテナンス用船台のキールとハル受け木材の加工を行った。
完成後は船台に船霊を祝い込めた。


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これが終われば船底塗装、キャビン内一部改装を計画する。
もちろんDIYカスタムだ。


再び放電


今日清掃のため船内に入りオーディオを起動させたところ、
デコデコが突然ダウンした。
愛艇のシステム電圧は24Vであるが電圧計は18Vを指している。

昨年5月に交換したばかりのバッテリーだが再び放電させてしまったようだ。
今回は一部ACCバッテリーのみであり充電を試みたところ生き返ってくれた。


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充電後、確認のため比重を測ったら1.250以上あり完全充電状態に戻っている。



我が脳も放電しており悲しいことに今日のオチは何にもない。
、というのが今日のオチだ。



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この3連休、忙しいのか暇なのか。


22日はボートメンテナンス会社に来て貰って海水ポンプのオーバーホール、排気温センサ、サーモスタットの予防的交換、各種消耗部材の定期交換を行った。
間もなく購入してから5年目となる。


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翌23日は義弟と釣りを行う。
彼がほぼ1人で釣り上げ、私は1匹のみの惨敗となった。
エンジンは頗る好調だ。


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そして今日24日はボート販売会社に出向き見積りを受けた。
次の買替は少し大きめを考えたが昔のように社員を乗せるわけでもなくやはり35フィート位で十分だ。
何よりも契約中のマリーナでは係留に長さの制約がある。
仲間も大勢いるので他所への引越しもしたくない。

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あとはメイン銀行である日銀の担当クロタ君に融資の相談が必要となるが
当然マイナス金利の適用が望ましいと言える。



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メイン銀行に相談すっか



新幹線に乗り行って来ました試乗に。

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私のメイン銀行は日銀である。
早速担当の黒田氏に融資を掛け合ってみる。



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加齢とともに小さくなっていく


ホラーサスペンスミステリー的な話しだが、
私の耳の中から虫が顔を出し、「そろそろボートを買い替えな」 と囁いている。

今年もまた虫が騒ぎ出した。
そういえば今の船は進水してから既に4年が経つ。

確かに買い替えたい理由はある。

まず、エアコンが煩くて停泊中に睡眠を妨げる。
屋根上のフライブリッジが俄か作りの簡易構造であるため使い勝手が悪い。



私のボート歴を振り返ると、サイズについては次第に大きくなり、
そして加齢とともにダウンサイズ化して今に至る。
エンジン2基掛けの必要性に疑問を感じ1基掛けで十分だと思うようになったからだ。



これは25年前、5艇目の2基掛けシーレイ290SFBだが、
最初はゴムボート、それからは21、24、26フィートとサイズアップしてきた。
一時期小さなヨットも所有していたが1度乗ったきりで社員へ譲った。

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次がメインシップ37、これも2基掛けだ。これはコンセプトが合わずすぐに売却した。

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さらにサイズアップして買ったのがイタリアのデイトナ45、キャビンはバレンティノによる内装が施されていた。

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エンジンはキャタの3205T、粘り強いエンジンだったが燃費は抜群に悪かった。

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そしてその後サイズは30フィート前後に収斂していく。
これはSC30。


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現役引退後はと言うと、一人で釣りがしたくて、釣り船であるUF29を買った。

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しかし、やっぱり昔のようにクルージングもやりたくなって現在のFR32に至っている。


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さて、騒がしい虫に促され、早速DFR36FBに買い替えたいと女将に申し出たが、


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もう還暦も過ぎ、この船で十分ではないかというのが彼女の見解だ。

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女将の誕生日を家庭内接待として瀟洒な一軒家のレストランで祝い、何とかカネを引き出そうとする私であった。

こちらのシェフは剛ちゃんと同じく中洲のイル・ド・フランス出身だ。

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下・水・道・工事の竣工検査


先日の下水道工事の竣工検査は釣りを兼ね本日めでたく実施されたが、
給排水共にうまく機能しているようだ。


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検査終了後、マー君はバウバースに寝て頂き、


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女将には操船を願い、


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私は釣りに専念す。


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食べる数だけ釣って帰る。
趣味の大物釣りから、最近では釣りも実用へと年と共に変貌してきた。
(資源も限られている。重ねて言うが負け惜しみではない)



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月、水、土、工事


私は、先週の月、水、土に下水道工事を行った。
その全容を公開する。

私のボートでは排水管に海水ポンプを接続し給水をしていたのだが、先日走行中に管内の水位が落ちポンプが空転、損傷させてしまった。

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そこで、市販の塩ビ管を加工利用し、生簀の中でスルハルしている排水管内に別途給水管を組み込んで海水ポンプ給水路を新たに作った。

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接着剤を注入し固定する。

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船底に突き出した給水塩ビ管を船底に合わせ短くカットする。
これで海中より直接汲み上げができる。

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海水ポンプを接続する。

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詰まったゴミを除去するための点検口の開閉をチェックして、

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釣魚吸い込み防止カバー(と言っても建築配管用品の流用だが)を取り付け、

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出来上がり。

ホースを接続し、デッキ洗浄と生簀内のエアレーション二つの役割を兼ねる。

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締めて、塩ビ管が数百円、ポンプが数千円。

業者に依頼すると10万円?


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スケジュールありきではない


海外では先行して販売されているが、
YANMARより待望の電子制御エンジン6LY440がついに国内でも出荷される。

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そして今年冬発売予定の搭載艇(プロトタイプ)は、これだ。
ハルに特徴があり船首立ち上がり側が延長され喫水長が2ftほど長くなっている。
(最終製品版の予想は34ftなので、事実上36ft並となる)

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3年前に購入した現在の船のエンジンはVOLVO製D6コモンレールであるが、当初、船舶用エンジンの電子制御化には私なりに懸念があった。

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だが、乗ってみると安定性、静粛性は従来のエンジンよりも優れ省燃費であり排気も非常にクリーンだ。
トラブル時はエンジン損傷を防止するために様々なエラーを検出して自動制御し安全性も高い。
また、意図しない急発進や1500rpm以上の高回転空吹かしはロックされている。
(ディーゼルの負荷なし運転は好ましくない)

過去には2基掛けのサロンクルーザーにも乗ってきたが、最近では艇体デザインの好みとして1軸シャフト、FB、ウォークアラウンドの仕様でずっとぶれることはない。

当時YANMARはまだこの手のエンジンは製造しておらず仕方なくD6搭載のYAMAHAを買った。
私は、今年冬の買い替えを目指す自らの方針については「スケジュールありきではない」として丁寧に家庭内議論を進める考えを示したが女将の反応は冷ややかだ。




「いつまで待とうがカネはどうすんのよ。不思議な人ね」






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真夏日の厳寒

台風が接近中だ。
先送りしてきた船台のリノベーションを行う。
緩衝材として使っている木材は腐食している。
ついでに一部Cチャンを溶接し補強した。
この暑さでクタクタとなった。


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帰宅したら早速コマンドが発せられ、私は気をつけをして身構えた。

「早く食べな」




寒風吹きすさぶ凍てつくような寒々とした言葉であった。


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片手で握り片手で引っ張り出す

アフトデッキより水中へのエントリーが可能となるトランサムステップ上部にハンドレールを取り付けた。

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これで、安全にチャックを開け取り出す事ができる。


今日は疲れて非常に眠いのでこれ以上書けない。


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共謀の罪

犬が嬉しさの感情が高まった時におもらしする事を俗に「うれション」と言う。
これは排泄が我慢できずに漏らす事とは異なり、甘えと服従を意味する行動だ。
幼犬によく見られ、成長と共に治る場合がほとんどなのだが、
マー君には一向に治る気配が無い。

犬は飼い主に似るとはよく言われたもので、
飼い主である私もマー君同様、術後1年半経過した現在でも後遺症としての尿漏れが続いている。
普段生活上は概ねコントロールできているのだが、楽しい時や飲んでいる時はしっかり漏れてしまう。
医者によれば術後1年過ぎても改善無き場合は完治困難との事であった。
まずは酒の量を減らしていこうと思う。


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今日、注文していたボート用の海水汲み上げポンプが届いた。
航行中、プロペラにロープや漂流物が引っ掛かった時に船底の点検口を開けカマで取り除くのだが、
その時、海水が喫水面まで上昇してきてそこに溜まる。

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先日の長距離の航行では絡んだ海草除去をなんと5回も余儀なくされ、
海水の排出に大変時間を要した。
このポンプは1分間に100リットルの排水能力がある。


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逆止弁というホースに接続するバルブがある。
ポンプを停止し船底から持ち上げた時に水が逆流して戻らないように、
逆方向の流れを閉じるための弁が付いている。


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マー君と私は局部へのこの逆止弁の接続について密かな共同謀議を企てているのであった。

またまたトイレの中から奇妙な音と共に女将の声が聞こえてきた。
「あんたたち、気持ちは分かるけどそれはおもらしに何の効果も無いんじゃないの?」


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一気に蓄えを無くしてしまった

「明後日は釣りを予定しているが明日マリーナは定休日だ。今日のうちに船を下架して給油しておこう」 と思い、
家で退屈そうなマー君をお誘いしマリーナへ出かけたのは昨日だ。


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ロープを解き、下架の準備に入る。
海上クレーンまで牽引するためのフォークリフトも下で待機している。


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 が、 バッテリーが放電していた。
先日、ダイナモの交換作業を終え、
不注意にもブレーカーを切らずにそのまま帰宅したようだ。
マー君は私を睨み付け、
「なんて馬鹿なヒトだろうか・・・」
といった顔をしている。





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バッテリーは12Vを直列に接続し24Vとなっている。
因みにトラック用なので1個が30キロを超えている。
それを6個搭載しているので合計で180キロにもなる。

正常な状態で26Vなのだが、放電しているので電圧計は16Vを指している。
高価なバッテリーだが新たに発注し翌日の今日、交換することにした。


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これらのバッテリーを窮屈なエンジンルームから搬出搬入と繰り返して、
心と腰を痛めてしまった事は言うまでもない。


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重労働の末、電圧は良好な状態となった。

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このボートも進水して3年。
この間、地道にコツコツと充電してきた電気であったが、
ブレーカーの切り忘れといった不注意が原因で
一気にその蓄えを無くした。

電圧は26Vから16Vへと10Vほど大きく減少し、
同じように私の蓄えも10万を超える減少となってしまった。

もう、ポンコツアメ車もやめた。
旅行もやめた。
月一ドラム教室もやめた。


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大臣が辞任し日本が標的となり中間検査を受け不合格となった一日

また政治家が問題を起こした。
「今回の被災地が東京ではなく東北で良かった」と発言したものだ。
この発言が復興大臣としてあるまじき行為として批判され、
本人は「発言を取り消す」と会見で述べたようだが、
結局辞任に追い込まれた。
そもそも、目で見えたものや耳に聞こえたことが、
いったい、取り消したりできるものだろうか。
超能力者でもあるまいに。
思念や魂が入っている言葉を取り消すことはできない。


そして北朝鮮だが、
明確に「日本を標的にする」との声明を出すなど地政学的リスクが高まる中、
日本政府も国民もあまり危機感を持っていないようにも見える。

さてさて話は変わるが、現在の船は進水してから早くも3年が経過し、
今日は法で定められた中間検査を受けることとなった。
沿海艇の場合、法定備品も数多くしかも有効期限がある。
うっかり屋根の上にある自動膨張式救命浮器の使用期限を失念していて、
今日は是正通知を受けてしまった。


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早速、不調なダイナモも併せ、メーカーに送って点検整備を依頼した。

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メンテナンス作業2日目

前回残したメンテナンス作業を今日行う。

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リバースギアオイルの汲み上げ。

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ギアオイルの注入

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ギアフィルターの交換


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クーラントの排水

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クーラントの注入

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なんとなくエンジン音も滑らかに聞こえるようだ。



夕刻、どこからか大きなヨットがビジターバースに着岸した。
作業が終わって御来訪の挨拶に向かったが既に誰もいなかった。


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こんな幅広の大型ヨットを目にしたのは久しぶりだ。
ポンツーンから船尾がはみ出して収まらない。

きっとこのヨットのオーナーは、別荘を持ち高級外車も数台所有してエレキもこなし、
見た目もスラッとして背の高い俳優のような方ではないかと想像できる。

そういえば、最近、中☆さんからの音沙汰がない。



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メンテナンス作業1日目

今日は1年ぶりに艇のメンテナンスを行った。
今月は進水して初めての中間検査も控えている。

交換に必要な消耗品は、

1、 さびガード
2、 エンジンオイル
3、 オイルフィルタ
4、 バイパスフィルタ
5、 クランクケースベンチレーションフィルタ
6、 燃料プレフィルタ
7、 燃料ファインフィルタ
8、 エアーフィルタ
9、 海水ポンプインペラ
10、クーラント
11、エンジン犠牲アノード
12、艇体犠牲アノード
13、リバースギアオイル
14、リバースギアフィルタ
15、ワイパー
16、ワイパーアーム


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まずは、最も簡単なエアフィルタの交換

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吸入口よりエンジンオイルを汲み上げる。

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吸引は強力なオイルポンプで行う。

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オイルフィルタの交換

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ベンチレーションフィルタの交換。
排出規制の厳格化により必要となったブローバイフィルタ。


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エンジンオイルは20リッター

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5回に分けてエンジンオイルを注入

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燃料フィルタの交換と分水センサのチェック

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プレ燃料フィルタ底の水と汚物の排出

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プレ燃料フィルタの交換

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2か所あるエンジンアノードの交換

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元のサイズの3分の1以下で交換だ

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海水ホースとポンプハウジングの清掃。
ここにはグリセリンを塗布する。石油系は厳禁だ。


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インペラの交換。これがメンテ最大の重労働。なかなか外れない。
Oリングが断線しており漏水の恐れがあった。


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劣化ワイパーの交換。今回アームは注油で済ませ交換しない。

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今日はさび止めの塗布と、クーラント、ギアオイルの交換作業まで手が回らず後日に行う事とした。
帰宅して風呂に入り、労働に感謝してビールを飲む。

ああ、神よ、
犬の散歩の他にも、
再び私に何か仕事を与え給え。


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浮いてて欲しい

物事は本来の姿であってほしい。
例えば、クルマは4つのタイヤでしっかり立っていて欲しい。
決して横向きに寝てもらっては困る。
人間も二本の足で歩くべきで4本の手足で犬のように歩くべきものではなかろう。


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今日は、近くの港で奇妙な光景を目にした。
ちゃんと浮いていて欲しい。


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♪ 雨に洗えば

今日は船にとってはありがたい勤労感謝の日だ。
私の勤労によって船はピカピカになることができた。
洗艇は今日のような雨降りの日が好都合なのだ。
洗剤で洗いながら雨が流してくれた。

ビフォー

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アフターP1060271.jpg


ビフォー
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アフター
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洗えば洗うほど新艇のような美しさが蘇った。

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雨の中、5時間の重労働であった。
帰宅してすぐにシャワーを浴び、体をブラシで洗ったのだが・・


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いくら洗っても、私の肌が若々しく蘇ることはなかった。


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隠し事は得意である

会社へ電話し、改めて「何か変わった事はないか」と尋ねた。
「日付けが変わっています」と即座に返事が返ってきた。
先日の指導もあって、正しい答えが導き出されている模様だ。

今日は、ガンネルに艤装を行った。
まず、位置決めする。


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ホルソーで穴をあける。

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穴の大きさを調整する。

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腐敗防止のため木材をシールする。

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ロッドホルダーを差し込む。

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ビス止めする。

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出来上がり。
こんなものに興味のない方もいらっしゃるだろう。説明は最少限に留めた。


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最後に、長時間録画メモリー内臓のドーム型防犯カメラを設置した。
搭載のバッテリー容量は300アンペアを超えており、稼働に全く問題ない。
できるだけ気付かれないようドア右側のわかりにくい場所に設置した。
設置後確認したが、どこにあるのか自分でもわからない。
うまいところに隠せたものだ。ウキウキ!


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そういえば来週は視力検査であった。
忘れないように行かなければならない。


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フクロウの勝ち

今日は船を給油所まで走らせて500リットル給油した。

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給油が終わるといつもの景観を楽しみながらマリーナへ戻った。


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この時期になると、海藻が無数に漂いだす。
これが走行中においてペラに巻き付くことがよくある。
やはり、あのペラへの付け替えが急務である。実行に移す時が来た。


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ボートは、野鳥が落とす糞によってデッキなどが汚される。
そのためにガードマンとしてフクロウを常駐させ、野鳥を寄せ付けないようにしている。
今日は、日頃の仕事の労をねぎらってフライブリッジに乗っけてあげた。


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同乗していたマー君はこのフクロウと目が合ってしまい、
慌てふためき、足がもつれてデッキで滑りコケた。
そしてすぐさま母親により保護された。


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スーパーで買えば安いのだが・・

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先延ばししていたボートのエンジンオイル交換を自分で実施した。
エンジンはボルボペンタ製ディーゼルD6-370、オイル量は実に20リットルも入る。
オイル代も高くて馬鹿にならない。


ローコストによるメンテナンスの実施は
エンジニアとしても必要な心構えであり、経費節減は美徳である事に異論はないが、
サラダオイルやゴマ油の使用は厳に禁じられており、
VOLVO純正エンジンオイルが指定されている。


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(香り引き立つごま油、こちらも負けずに純正だ)

オイル交換と同時に必ずやっておかなければならない作業はオイルフィルタの交換だ。
このエンジンでは大きな不純物をスムーズに濾過しながらエンジン側へ循環させるフルフローフィルタと
微小な不純物を時間をかけて濾過しながらオイルパンを循環させるバイパスフィルタと2経路併設している。


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汚れたオイルを抜き取り、新オイルをキャビン床下にあるエンジンの上部注入口より給油する。

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愛艇メンテナンス


金属は自然界の鉱石から人為的につくられた物質であり、
腐食とはその金属が大気中で自然に還ろうとするイオン化現象だ。
鉄は酸素に触れるとイオン化し、この時イオンが大気または水溶液に溶け出して残された電子が腐食電流として流れることで錆が進行する。
鉄は不安定であり、例えば鉄粉を空気中の水分にさらすと酸化し電子が移動して熱を発する。
その応用がホッカイロだ。
エンジンの部材として使われている鉄も鉄粉ほどではないが空気中の水分や海水によって表面から酸化され、安定した状態である酸化鉄になろうとする。
鉄の表面に水滴が付着すると、水滴内に+とーの電池が形成される。
イオン化傾向の異なる金属同士を接して使用すると一方の金属に集中して激しい腐食が起こる。
これが異種金属接触腐食という現象で、イオン化傾向の大きい亜鉛材が+極に、小さい鉄材が-極となって電流が流れ、+極となる亜鉛材が集中的に腐食する。
これを利用して、犠牲的に亜鉛を接触させて腐食させ、エンジンやマリンギアを腐食から守る。


マリンギア犠牲亜鉛アノード交換

エンジン内アノード交換

燃料フィルター交換

エアフィルター交換

グリスガンによるグリスアップ


エンジン稼働時間が300時間となり、今日は愛艇の6か月毎メンテナンスを行った。
半年前に行ったはずの施工箇所、施工方法を思い出せず、マニュアルを見た。
今日も作業は捌けず、オイル交換は次回に先延ばしだ。
困ったことだが、著しく物忘れ症状が進行している。
このブログに備忘録として書き留めておこう。

一人寂しく

今日は、暑くもなく寒くもない作業日和であり船台の車輪交換を行なうために家を出た。

マー君、旦那様がお出掛けちゅうのに背伸びだすかいな。




作業は8時間掛け終了した。





現役時代から言えることであるが相変わらず作業は捌けず、夕刻になった。
帰っても誰もいない。そういえばマー君と女将は外泊だったな




夜景を見ながら風呂に浸った。
そして早めに寝ようと思ったが、やはり一杯飲みに行こうと決めた。

取り調べ

今日は港へ行き、先日破損させてしまった汽笛アンプの換装工事を行った。



右側が先日破損させたトランス、左が載せ替えてジョイントした修理品だ。

無事配線を終え、動作試験を行った。
「バアオーーーーーーッ!」

発報結果良好であり、音圧は100dBを超え周囲を驚かせるほどであったが、
不要な時みだりに汽笛を鳴らすことは禁じられており、しかも港内であり、
私自身これはまずいと思った。

予感が当たった。
海上保安庁巡視艇が入港してきたのである。




海上保安庁は、海上における人命および財産の保護、ならびに法律違反の予防、捜査および鎮圧を目的としている。
法律上、明確に軍隊ではないとされ海の警察と称する。
だが、Japan Coast Guardの標記などから、諸外国の沿岸警備隊(コーストガード)と呼ばれる準軍事組織と同様とする見方から、有事の際には軍隊の一部として参戦することが認められている。

今回の私の不注意が、中国を大きく刺激させたことは間違いなく、軍事的緊張が一気に高まった。
有事とみなされるかどうかはまだ予断を許さないが、幸い今回は特に事情聴取もなく帰って行った。
この問題の処理は国連に任せたい。



ラジコンオーナーの池浦さん、今回は見逃してくれてありがとう!
怖かったです。

汽笛信号

船舶で使用する汽笛信号は、長音と短音がありこれを組み合わせて使用する。
汽笛の音程は大きな船ほど低い音である。
霧中や見通しが悪いところでは音程によって相手の排水量(船の大きさ)が想像できる。




船舶の汽笛信号のうち、操船信号には次のようなものがある。

■針路を右に転じているとき→ プ
■針路を左に転じているとき→ ププ
■バックするとき→ プププ

先行する他船を追い越すときで、

■右側から追い越すとき→ プープ
■左側から追い越すとき→ プーププ
■追い越される船が追い越しに同意したとき→ プープ プープ
■警告信号は→ ププププ・・(急速に5回以上)

(こんなにたくさん覚えてません。プッ)

クルマでもこれを義務付けられるとなると、世の中はあちらこちらププププだらけだろう。
そして、一番問題となる笛として、絶対に吹いてはならないのが、釣りのときの口笛だ。
必ずといっていいほどあの忌まわしきフエフキ鯛を呼び寄せることになる。
煮ても焼いても食えない。うまいという人もいるが私は嫌いだ。

先日、迂闊にも鼻歌交じりに吹いてしまい、なんと連続5枚の釣上げ新記録を作ってしまった。
自然界はまだまだ分からない事も多く、
人間は依然として万能ではないと言う事改めて気付かせられたのである。



ボートショーへ

ボートショーへ出向き新型艇に試乗した。



突き出しのオーク、鏡面仕上げか。 なるほど。




これは製氷機?



キャビンスライドドアも開放的に。




価格は1億円近い。



最近のボートもスタイルは丸みを帯びてきた。どう評価するか。



似ていると思ったのは私だけだろうか。

無線船舶局開設

国際VHF無線は、目の前の大型船等、船舶相互間や管制局、海上保安庁等と直接交信が可能。
また、遭難・緊急通信、他船舶交信傍受や保安庁による海上安全情報等の聴取もできる。
無線技士資格と無線局の免許が必要だが、制度改正によりコストも低下しこれら取得も運用も非常に簡単になった。
6月熊本での資格試験に合格していたのでこのたびicomを買って船舶局を開局した。



早速、設置しようと無線機本体をネジで固定しようとしたのだが、
アンプ内のトランスに触れるまで捻じ込んでしまったのである。アホです。




本体買い替えれば数万円、結局、トランスだけ発注し自分で修理することに。2200円也。

国際VHF無線の使い方だが、
1、呼びたい局は、まずCH16で船名や海岸局を呼び出す。
  (CH16は、緊急、遭難や、一般呼出応答用で、常にウォッチされているチャンネル)
2、呼び出された局は、同じCH16で応答する。
3、呼び出した局は、用途別チャンネル(例:CH6)にチャンネル切り替えを依頼する。
4、呼び出された局も、CH6に切り替えて通話する。
5、通話が終われば再びCH16を常に聴取待機。

各港湾管理者からの委託を受け、航路上や港へ入出港する船舶とこの国際VHF無線にて管制を行っているのが、
東洋信号通信社という民間企業で海岸局名をポートラジオという。
CH11で頻繁に交信していて、「チャンネルひとひと」と言う言葉がよく飛び交う。
そして、交信が終われば最後に必ず交わす言葉は、「サヨナラ」 だ。
出入港船舶や行き会い船の有無、港内工事状況等、航路内や港内の情報をやり取りしている。
博多ポートラジオは、築港、博多ポートタワーの屋上にある。昔の「博多パラダイス」だ。
展望温泉やゴーカートなどの娯楽設備があった。
その後、博多プレイランドへ名称変更。そして現在の博多ポートランドとなった。





船底の黄ばみ取り

私の船は陸上保管なので船底塗料を塗っていない。
一昨日下架して僅か1日ポンツーンに係留していたのだが、船底は黄ばみと海洋生物で汚れていた。
今日はその汚れを洗浄しに行ったのだが、トイレ洗浄用のサンポールで黄ばみはきれいに取れた。

帰途、日産の名車である通称愛のスカイライン、箱スカを見かけた。
リアフェンダー上からスッと伸びた起伏ラインが地平線即ちスカイラインを表現する設計だ。
プリンス自動車と日産が合併した直後の車だが、忘れもしない2000GT、L20型直列6気筒シングルキャブ4輪独立懸架だった。今でもその辺の仕様は覚えている。

その後、丸型テールランプを持ったケンメリへとモデルチェンジした。
当時の車は、ロングノーズが特徴で、車好きの私としてはそういったデザインを復活して欲しいと思う。



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