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パンツ委員 長兵衛

Author:パンツ委員 長兵衛
免疫細胞の7割は腸で3割は心で作られると言われており、
免疫力アップのために日々笑って人参ジュースを飲んでいるのです。

+痔。

このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。

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生活習慣病の総合商社


先月受けた人間ドックの報告書が届いた。

自覚症状がないまま徐々に進行して来た生活習慣病の羅列だが。



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今のところ致命的なものはないようだが商社としては今後倒産しないように構造改革を断行して積み上がった不良在庫の削減を図って行きたい。




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霊長類最弱


霊長類最弱


昨日風邪をひいてしまった。
20年振りである。
先週から風邪をひいていた女将に移された。
移しておいて一言の謝罪もないので腹がたつ。
どこかの一国みたいだ。
近付いた私も悪い。


私の場合も市販風邪薬は全く効果がない。
熱はないのだが喀痰が特にひどい。
痰はウィルスをからめとって体外に捨てるための粘液物だが、
痰はその都度吐き出した方が良い。


くしゃみや咳は大きくやると喉に炎症を起こすので出来るだけ小さく収めたい。
痰が発生したら飲み込まず寝床に用意したバケツなどに吐き捨てる。
(喉を傷つけないように穏やかにやる)


なお、日本では痰唾を道路等の公共の場で地面に吐き出すことは軽犯罪法で明確に禁止されている。
我が国を訪れる一部の中国人旅行者等は気をつけて欲しい。


寝床にはもう一つ2リットルの緑茶のペットボトルを用意し頻繁にウガイを行いたい。
これもバケツに吐き捨てる。
2リットルはやらないとだめだ。
そして緑茶は抗菌作用が強い。
この大量なウガイが何よりも重要だ。

室内のエアコン暖房は付けない方が望ましい。
喉を乾燥から守るためだ。
喉が炎症を起こすと抵抗力を無くしウィルスが暴れ放題となる。
沢山着込んでいれば大丈夫だ。


身体は上から下まで絶対に冷やさない。
頭には毛糸のスキー帽、首にはマフラー、
下着は上下にユニクロヒートテックを、毛糸やガウンも沢山着込む。
手には手袋、足にはフワフワの靴下を重ね履きする。

その上から毛布と布団を数枚被り、ひたすら食べては寝る。
目が覚めているときはうがいを徹底して続ける。

私の場合、翌日には咳や痰は消滅しその後筋肉痛関節痛が現れる。
そこで過去に病院でもらっていた取り置きの痛み止めを服用する。

頭がボーっとして上手く書けてないが、風邪の対処法として極めて常識的な話しである。
実践を怠る女将は未だにゼイゼイ言っておる。




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爆発を恐れて


狭心症の疑いがあり、本日予約をしていた大学病院で検査を受けた。

まずは血液検査室に呼ばれ、腕を差し出した。

毎回のことだが決まっていくつかの質問を受ける。


「アルコールで拭きますが大丈夫ですか?」

私は頷きながら答える。

・・・「次の質問どうぞ」


素早く注射針が打たれた。

「痺れはないですか?」

・・・「次の質問どうぞ」


そして針が抜かれた。

「気分悪くないですか?」

・・・「次の質問どうぞ」



しまいには看護師に白目をむかれた。


謝罪の後、私は次の検査のため運動負荷室へと向かう。

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いよいよトレッドミル(ランニングマシン)により心臓に負荷をかけながら負荷心電図を取る。
この数十年殆ど走った事がないので心配したが息切れもなく無事最後まで走り切った。

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その狭心症検査結果だが、今のところ問題はないということで胸をなで下ろした。

但し、1か月前の診察時に指示された食事療法、禁酒、運動を実践したにもかかわらず本日の血液検査にてLDL値が改善されていなかったため、スタチン剤の処方を受け帰ってきた。

頸動脈のプラークが爆発しないよう生涯飲んでいく薬だ。
危ないからむやみに湯沸かし器のスイッチを押さないようにとの注意も受けた。

今日のやるべき運動はこのマシン検査で置き換える事にしましたが次の質問どうぞ。


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ドック検査結果


毎年受ける人間ドックに行ってきた。

リピディルにより中性脂肪は減少したものの悪玉コレステロール値が増化している。
これが馬鹿にならない。

CT画像では左冠動脈と腹部大動脈に石灰化が見られ(その上にある粥状プラークは映らない)、
また、頸動脈のプラークの性状はエコー検査により粥状と診断された(オーコワッ)

確かに油断をして最近では運動せず、高コレステロール食材の摂取や飲酒量も少しずつ歯止めが利かなくなってきており、数値としてしっかり反映している。
今日から食生活の更なる改善と断酒の指示、運動の指導を受け帰ってきた。

帰ってからの夕食は、早速卵白のみで作られたニラ玉であったが、なかなか色合いもよく美味であった。
(卵の白身は高蛋白質でありコレステロールはゼロである)
そして楽しみの晩酌としては、昆布茶の水割りを飲んだ。
これはナマ臭くマズかった。


1か月後、血液検査数値を見て改善できていなければ薬物治療を受け、また狭心症リスクも高いため、運動をしながら見る負荷心電図検査も組まれた。

その結果によっては、次に冠動脈造影法による心臓カテーテル検査で冠動脈の狭窄の程度を正確に把握することになる。


前回の検査で頸動脈の高度狭窄が判明した事により、脳のみならず全身血管の狭窄まで推定されている。
ついにここまで来てしまった。^^

このまま悪化が進むといつ倒れてもおかしくない状況だが、しかし今はまだまだ回復を見込める未病段階だ。
酒は若い頃から量としては一生分すでに飲んで来たからもう十分だが、
果たして晩酌をアイス昆布茶で一生涯やっていけるものなのか、
(まあ、昆布茶でなくてもいいんだが・・・)

貪欲ながらやはり慊焉たるものはある。


さあ、いよいよ明日は通っているドラム教室の生徒発表会だ。
思わずリキんで血栓が飛ばないよう穏やかに叩きたい。



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KIRIN KIKI


樹木希林さんが天に召された。
鹿児島の医療機関で自由診療による標準外療法としての放射線治療を受けながらずっと元気に仕事を続けていたのだが・・。
報道によれば知人宅で転倒骨折し寝込んでしまったとの事だがこれが状態を悪化させたのだろうか。


先日見た「きょうの健康」で放送された内容を紹介すると、

高齢に伴い人の筋肉は減少して行き、転倒や骨折の危険性が増加する。
また、筋肉は血糖の管理や免疫機能を司るなど様々な機能を持つが、
筋肉が減少すると糖尿病を誘発したり抵抗力を低下させ死亡率を高めるというのだ。

そして寝込んでしまうとなると筋肉は更に急速に減少して行くと言う話も聞いた事がある。

例えば健康な人であっても、ベッド上で安静を続けていると、下肢の筋力は3週目で60%も低下すると言われているのだ。想像をはるかに超えたスピードである。

この筋肉減少(サルコペニア)をチェックする方法の一つとして、
椅子の上に座り利き足でない方のふくらはぎの最も太い部分に親指と人差し指で作った輪を巻きつけ、どれぐらい筋肉が細くなっているかを見る。




番組では最後に必要な予防法として、
タンパク質の摂取、運動、社会参加が大切であるとした。
希林さんの最後までの女優としての社会参加活動が癌抑制に大きな効果をもたらしたであろう事は想像に難くないが、寝込んでしまった事で免疫力が落ちたのだとしたら本当に悔やまれる。

本人は達観していたようだが、ファンの私としては80代の名演技振りもまだまだ見せ付けてほしかった。








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ああ、息子よ


先日アメリカから輸入した「尿漏れクランプ」は、現在臨床試験中であるが、
その結果は後刻報告するとして、
今回はその前に購入した「軽尿失禁ポーチ」について少し触れておきたい。


その記事はこちら


いつも大事そうにブランドバッグをぶら下げて私のパンツの中を生活の拠点としている我が息子なのだが、ジメジメとした居住空間の改善を図るべくして私に「軽尿失禁ポーチ」を買わせたのであった。

(因みにその生活環境の悪化は手術が要因であるという事を彼には伏せている)


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この商品、息子の頭にポーチを被せ蓄尿して失禁を防止するという画期的なグッズであったが、いつのまにかすっぽ抜けるという、まことに使い勝手の悪い品質に息子は大変激怒した。

そのような事からこのグッズが他に何か流用ができないものかと私の元へ相談に及んだのである。


パンツの中を覗き見降ろすと、下から見上げた形でこちらを向きフニャッとした顔つきで窮状を訴えている。

最近は台風の影響もあってか朝晩は随分と涼しくなってきた。
冬になれば今度は厳しい寒さが訪れる。
(そう言えば最近ではしもやけ、あかぎれなんてあまり聞きませんね)

「寒くなれば・・・・。そうだ!」

そのような息子の厚意を受けた私は、厳冬に備えてその「軽尿失禁ポーチ」の見事な活用先を見い出す事ができたのである。

ありがとう、息子よ。
有意義に使わさせて頂きます。


(ちょっと不細工だけど)




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(マリーナ管理事務所にて某写真家撮影)


息子さんシリーズはこれで終わり。



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2年6ケ月目のPSA検査


28年1月の前立腺全摘手術から2年6カ月が経過し今日PSA定期検査を受けた。
前回の後は半年毎の検査となっている。

検査結果だが、今回も0.008以下をキープしている。
(0.2を越えれば再発とみなされる)

私は強悪性度グレード8、切除断端浸潤であり、救済的放射線2次治療をあらかじめ顧慮していたが、そうであっても必ず再発するわけでもなさそうだ。

MP-420の項を参照

治療が終わって数年経ち、最近では再発率等の統計値や平均値は気にならないようになった。
例えば再発率50%と言われればどう捉えるかだが、
見方によれば再発が50%、再発しないが50%の五分五分の勝負だ。
そして、再発が即、死ではない。

同じ癌でもその性質や体質、免疫力等には個人差が大きく、
統計のどちらのグループに属するのかは知る由もないし良い方の例えば数%のグループに入っているかもしれないのだ。

今更だが、そんな事より趣味や食事や運動、免疫力向上に毎日気持ちを向け励んで行くことが大事だと思う今日この頃だ。
今回は前回検査時より体重8キロ減、中性脂肪も7割減となっている。
日々献身的に数値改善に有効な食事を給餌してくれている女将にも感謝している。


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良ければ

瘡蓋頭皮からの逃避・・・それは脂漏性皮膚炎



遂にこのブログも闘病記となってしまったようだ。

2年ほど前から頭皮に赤い湿疹が出始め、それが瘡蓋となってフケを発生させていた。
今までフケはなかったのだがそうなってしまった事に気持ちが落ち込んだ。

当初はいろいろな薬用シャンプーやトリートメントを使って対症しようとしていたが全く効果を見る事ができなかった。
最近になって症状も酷くなりいくつかの皮膚科の診察を受けたが、「これはステロイドで対症するしかなく、今後も改善と再発の繰り返しとなる」と言われステロイドローションを処方された。

そのステロイドホルモン剤はアンテベートという劇薬だ。
(強さは5段階のうち4番目のVERY STRONGだ)


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その薬を塗布すると確かに炎症はいったん収まる。

が、すぐにまた瘡蓋が広範囲に再発し出すのだ。

そもそもステロイドホルモンの長期使用はこれまた糖尿病や動脈硬化を促進させる副作用があるとも言われている。


独自によくよく調べてみると私のこの症状は「脂漏性皮膚炎」ではないかと思った。

誰の肌にもいる真菌(カビ)の増殖が原因で引き起こされる皮膚炎だ。

何らかの原因で皮脂が増えその皮脂によって真菌が増殖し、
真菌から放出される遊離脂肪酸によって皮膚が刺激される。
その刺激によって皮膚に炎症・湿疹・フケ・痒み・頭皮の剥がれ(瘡蓋)などを引き起こす。

そして、脂漏性皮膚炎であるとしたら、それはNizoralという軟膏によって著しい効果があるという事も知った。
ジョンソン&ジョンソンの製薬グループ、ヤンセンファーマが製造している。

(市販品ではなく本来医療機関でもらう薬だが、私の場合これ以上通院も面倒であり、ステロイドホルモンと違って副作用も殆どない薬なので直接輸入業者よりネットで購入した。但し、本来は医師の診断・処方が正しい対応であり自己責任でお願いしたい)


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さてさてその効果だが、
なんと、数日間塗っただけで長い間解決できなかった炎症も完全に消え、今では再発もなく一部の円形ハゲと共にまことに透明感溢るる頭皮となって私の頭蓋骨を包装してくれている。


その少年のように初々しく蘇生された私の頭皮を見た女将からは、

「その軟膏、あなたの脳ミソにも塗れないの?」

といった老朽化対策への提言もなされた。



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良ければ

良ければ

JA主催全米オープンに参加して


先日は農協主催全米オープンゴルフに参加したがタイムアウトで予選落ちした。
主因はボールに寄り添って来たクワガタ虫だ。
一瞬、ゴキブリかと思った。
大会では前代未聞だ。

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さて、こちらもまたネガティブな話となるが、俺の話を聞いてくれ。
2分だけでもいい🎵
脳血管疾患・心疾患の年間死亡者数についてだが、
これらの数は癌と同水準と言われ、4人に1人が動脈硬化を一因とする疾患で亡くなっている。
動脈硬化は糖尿病や脂質異常により自覚症状なく密かに進行していくものであり心筋梗塞・脳梗塞にでもなれば突然死や生涯寝たきりも余儀なくされる程の怖い病気だ。

ところで、私が罹患した前立腺癌の療法の一つにホルモン療法があるが、
その有害事象として男性ホルモンの低下による脂肪の増加、インスリン感受性が低下する等による糖尿病や冠動脈疾患のリスクが指摘されている。

不覚にも先日の健診に於いて血管内壁にプラークが蓄積し頸動脈高度狭窄と診断された今こそ思うことだが、
私の場合、もし前立腺癌初期治療時よりホルモン療法を受けていたとすれば、その後の有害事象としての糖尿病悪化、動脈硬化促進の可能性は十分にあった。
もしそうなれば結局死因も前立腺癌と言うよりは脳梗塞、心筋梗塞などに変わっていたかもしれない。

(血管を輪切りにした画像を見たが、血管径がビール瓶の大きさとすると血流径はその口ほどの細さであった)



振り返って、予後がハイリスクと言われた私の前立腺癌初期治療としては当時は「長期ホルモン療法併用放射線治療」と「全摘」の二つの選択肢があり結局「全摘」を選択したわけだが結果的には断端陽性とはいえ2年半もの間、PSAは測定限界値以下を保ち現在経過観察のみの無治療状態であり私の場合は全摘でよかったのかもしれない。(まだ予断を許さないが)


とにかく前立腺癌の事は今は頓着しておらず関心は動脈硬化だ。
血管閉塞やプラーク破裂によって血栓が脳に飛んで行くような事がないように注意していかないといけないのだ。

年を取るといろんなところの老化、悪化が進行して行き、命を脅かす。
特に私の場合、若い頃の不摂生によるところが大きい。^^





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要らんもん

体のある部分を押すだけで効果的に頻尿が改善できる画期的な方法が、
獨協医科大学病院排泄機能センターの名医、山西友典教授により、
先日の「たけしの家庭の医学」で放送された。

汚らしい私の足の写真で大変申し訳ないが、
くるぶしより指4本分上の骨の内側に沿って指で押さえつければ、
そこを走る排尿を司る神経に繋がった神経が効果的に刺激でき、
脳に対して過剰な情報伝達を送ることがなくなるという。

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こんなにすぐに残尿感がなくなるものかと本当にビックリした。
頻尿の方は騙されたと思ってやってみて欲しい。
(但し排尿に気になる事がある方は前立腺癌PSA検査も受けて下さいよ)

そして、次の写真、この器具は実はゴルフのスコアカウンターなのだが、
あることに使っている。

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そうです。1日の排尿回数と排尿量をカウントするために使っている。
18ホールあるので1日18回まで、
スコアが1回ごとの排尿量。(単位:百cc)
合計スコアがその日の合計排尿量と言うわけである。
パット数モードに切り替えれば夜間排尿としてカウントされ、排尿量も合計される。^^
(なんと私は頭が良いのだろう)
因みにアマゾンで千数百円であった。


(買ったあとで気が付いたが、明らかに書いた方が早い)





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今日の血液検査結果


最近どうも「10年非再発率」や「10年生存率」と言った数字による評価(特に治療法の比較に於いて)に怪しさを感じている。

その後はどうなんだ、と言うことだ。
私のような若い(?)人は気になる。

「10年後の再発」で検索してみた。
例えば、19年後の乳がん再発を例にしたある医療機関の記事がある。

「乳がんは他のがん(5年生存率)とは違い10年生存率でデーターを出すのも、非常にゆっくり進むがんだからです。10年目以降の死は乳がん死には入れません。しかし、このような経過(※19年目の再発)を辿る事は稀ではなく、10年目で問題がなければ治癒と考え、一般的には経過観察は終了しますが、必ず主治医が年1回乳がん検診を推奨するのは、このようなケースが稀ではないからです」


前立腺PSA検査値は10年どころか一生見て行かなければならないと言った医師もいる。
特に若い人はそうかもしれない。
治療開始時の私の年齢はまだ60歳前であり、10年どころか20年は再発せず健康で過ごしたいものだ。

全摘手術を受けた私のケースで言えば、前立腺臓器、精嚢、リンパ節は摘出しているので体内から一掃されている。
浸潤もなく前立腺臓器や周辺臓器もなくなったわけで今後新たに前立腺癌が生じる臓器はない。
但し、私の場合、断端陽性であったので切除端での取り残しによる再発が考えられる。

しかし、遠隔転移がなければ局所再発に対する救済的放射線治療による根治率は非常に良いと聞いている。
全摘後の救済的放射線治療の結果成績について悪く言う人もいるが、これは照射線量によるとしてもそもそもの転移のケースが含まれていることで全体の成績が下がっているのではないかと私は思っている。


転移のないといった条件付きだが外科医が言うセカンドチャンス(救済的放射線治療)とはそんなに的を外した話でもなく、
根治が大きく望める大変有効な2次治療として言えるのではないか。

これは私の個人的日記による治療選択談なので参考にもならないが、
まあ個人差もあろうが転移したとしても各種の治療によって長期的に非常によく効いている方もいて、
また、最近では遺伝子治療、ゲノム編集など新たな療法開発、研究のニュースも目に入らない日はないほどだ。

最後に、これまた全摘を語るときによく出てくる有害事象によるADL、QOLの問題だが、

主なその一つ、尿もれについて私の感覚であるが、いずれ訪れる老化現象と同等に考えており何とも気にならない。
(既に外来で受けた電気磁気治療椅子で完治したようだが)

今日のPSA観察値は、<0.008で変わらず、次回検査は半年後となった。
グリソンスコア悪性度8、断端陽性のハイリスク型だが、2年を超え今のところ経過観察のみで測定限界値以下を保っている。




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ついに金〇庁の検査が入る


金〇庁は29日、晩酌中に20cc相当の尿漏れを流出させたとして、
私に対し改善命令を出したと正式発表した。

同庁は「特に飲酒+屁の同時偶発的発生時に於いて不適切な管理体制が常態化していた」と指摘。
骨盤底筋運動やパッド対策の強化、責任の所在の明確化などを求めた。
失禁者への排尿改善命令は初めて。

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6年目の再発


西郷さん、全摘後何も問題なくその後6年目にして再発か。
やはり5年過ぎても安心できないようだ。
前立腺癌は進行が遅いからこそ、
長い時間かけて出現するわけだ。

再発の詳細は不明だが2次治療は放射線だろう。
早期発見ならそんなに心配はないと思うのだが・・・。
他人事ではないな。^^

記事はこちら


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今日の検査日に思う死生観


[ありのままの最期 末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日]

こんなタイトルで先日、看取り医師であり僧侶でもある末期癌患者のドキュメンタリ番組がNHKで放送された。
そういった人でもやはり人間なのだ。死に向かい合い静かに涙を流していた。
お葬式では全身で介護に当たった妻の泣き崩れる姿が痛ましい。

死にたくないのは、まだやりたい事、やり残した事があるからだ。
そして何よりも家族や親しい人たちとの別れが辛い。
しかし、逝く人が哀れなのではない。
悲しいのは先に逝かれ別れの辛さが残された者たちだ。
人はみな死ぬ。ただ死ぬ時期がまちまちなだけだ。
そして、先に逝くのが嫌なのか誰よりも最後に逝きたいのか、
病院で呼び出しを待つ間、待合室で自分に問うてみた。

重ねるが死とはその人だけの哀れな現象ではなく、
遅かれ早かれ皆平等にいつしか迎えるものなのだ。
だから仕事も生活も遊びも全てそうだが楽しみながらやる事が大事だ。
その時間の長さが重要ではなく、今を有意義に生きる事が大切だろう。
地球の果てしなく長い歴史から見れば人の一生などほんの一瞬の泡沫に過ぎない。

2015年の今頃、癌の悪性度が5段階中4だと告げられ、目の前が真っ暗になった。
それから約2年が経過した今日、3ヶ月毎の定期的なPSA値検査を受けた。
前々回から前回はジェットコースター並みの大幅上昇と急下降があり今回も楽観はできなかったが気持ちとしてはもう前回のような動揺はない。
( 今は大したこと無いので言える事だが^^)



今日の検査結果は、PSA値は測定限界値以下であり、471あった中性脂肪も今回は基準値以内に減少していた。
これも楽しみながら勤しんだ肉体労働のおかげだな。

癌に罹患して少し死生観が養われたようだ。


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どんな味なのか知りたくもない


私の体調だが、このところ著しい改善を見せている。
乳酸菌、ビフィズス菌、女将の給餌が好作用しているのだろう。

汚い話だが、
便のカタチ、色、艶、香り、味も良く、
(冗談だ。食べてはいない)
調子に乗って再び酒を飲み過ぎる傾向にある。

最近では少々の事では尿漏れもほぼなくなったのだが、
残念ながら飲み過ぎるとなるとやはりしっかり漏れてしまう。
癌手術の有害反応としての骨盤底筋の損傷によるものだが、
ある別の泌尿器科に磁気刺激治療器があるというので行ってみた。

アメリカ製の磁気発生装置が組み込まれた椅子に座って
股間を刺激し尿道を締め付ける筋肉を鍛えようというものだ。
遠方だが週2回、継続して通院しその効果に期待したい。

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我ながらこうまでしても酒を飲みたいのかとも思うが、
特に肉体労働後のビールは何物にも代え難い。

今日はマリーナに勤務して初めての給料を頂いた。
往復1時間半掛けて歩いて通勤し、
職場でも腕を使い足を使って1万歩以上動き回っている。
(頭は使っていない)
給料は雀の涙だが、私に必要な運動が金銭に置き換えられ一石二鳥だ。
何よりもボートオーナーさん達のお役に立つ事が嬉しい。
(と言っておこう)

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よすがとする

身体は約60兆個の細胞でできており、細胞が生まれ変わる過程の中で約5千個の癌細胞の芽が毎日生み出され、免疫細胞の働きによって駆逐されている。

そして、病原体は口から腸へと辿りそれらはここ腸でくい止められており、つまり腸は病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官なのである。
そこでは免疫細胞が活躍し全体の6~7割が腸内に待機して戦っている。
そして、免疫力のあとの3~4割は心が作っている。^^

免疫力を高めるためにはこのブログを読む事と腸内環境を整える事が大事なので、
そのために癌と分かってからは野菜と共にずっと摂取続けているものがある。
(野菜は免疫細胞の餌になりますからね)
断端にあった微小な癌細胞はこれらによる免疫力向上に伴って駆逐されたかも知れない。
(あくまでも、「知れない」)
癌でも長生きしている人はやっぱり免疫力が強いようだ。
特にトマトジュースは「濃縮還元」ではなく「ストレート」に拘り飲んでいる。
(ヤクルトはおなかが緩くなるので最近では飲んでいない)

「免疫細胞が戦ってくれている」。 
果たしてどうだかわからないが、私の心の拠り所にはなっているようだ。
毎朝見るのは、色も形もまさにバナナでありこれが理想的な副産物なのです。


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恥ずかしい事ばかりだ・・

PSA値の上昇が確認されてから早や2か月が経過し精神的にも少し落ち着きを取り戻している。(もともと落ち着きはないのであるが・・)

聞くところによれば、再発する場合は術後20か月以内が最も多く、
最初の数値上昇は一般的に0.01~0.02程度の穏やかなピッチのようだが、
私の場合、短期間でいきなり0.1に達するほどの急上昇だった。
それから更に2か月経ちそして来週はいよいよ主治医の下で再検査を受ける。
誤差や変動があるため0.2を2回超えた時に再発と確定診断される。

全摘後に救済的放射線治療を行う場合には0.5を超えて行うと予後は比較的悪く、
0.2よりもさらに低い時点での照射が望ましいと言われる。
私は、再発確定診断後に放射線治療を受けるべきか、
或いは再発予防を目的としてこの時点で照射すべきか迷っている。

だけど、この病気だが、(と言うより年配者の老化現象?)
そんなに心配する病気でもない。
病期がT4であっても、たくさんの人たちが様々な治療の恩恵を受けながら長生きしている。
そして更に効果のある薬剤や治療も今後急速に進展して行くことだろう。
ただ、私の場合、若いということで進行が心配なわけだが、
いろいろ悩んでみても体内の状況が変化するわけでもなく、
ひょっとしたら女将の有難い給餌療法によって免疫力強化が促され数値も下がり安定する可能性もある。
どんな時でも希望を捨てないことが大事だ。
(この程度のことで恥ずかしい限りだが^^)

今日、先日不合格となった学科試験の正式な結果通知書を受け取った。
その中には得点状況も書かれており、なんと、1点及ばずの結果であった。
最後に書き直したあの一つの問題、後から調べてわかったが書き直す前の答えが正解であった。

来週また挑むことになったが、合格率40%台の大した試験ではないし、
コップを片手に1日15分ほど勉強に力を入れている。

一体何の資格かって?今は恥ずかしくて言えねえ。


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尿漏れ、その後

遅れまきながら術後1年半経ってようやく落ち着いてきた尿漏れであるが、
やはりオナラを元気にやると少々漏れる。

私は23歳で小さな会社を起業して30数年来ずっと社長をやってきた中で、
オナラだが、思えばいつでもどこでも周りを気にもせず色とりどりの音色と香りを放出してきた事を白状したい。
事務所の中では、私を睨み付け換気扇のスイッチを入れる者、窓を開ける者など不届き者の社員もいたが、
今思えば、申し訳ありませんでした。

そして今までの長い間のそのような自然体に任せてきた行為が、このような形でコントロール不能となって来ているわけである。
(尿ではなくオナラが)

尿漏れを解決するにはオナラを自粛すればよい。
ただそれだけの事であった。

また、先日のゴルフラウンドでは、尿漏れパッドをせずに挑んでみた。
だが、途中で500円玉ほどの滲みをズボンチャック横に作っている事がわかった。
「ああ、やっぱりまだまだダメなんだな」、と落胆したのだが、
よくよく考えてみると、手術をする以前からトイレのあとにちびって滲ませる事はよくあった事である。
「オイ!ちゃんと振って来いよッ」
よく言われたものだ・・・。
そんな時どうしていたかと振り返れば、何も気にせず自然に乾いていたではないか。
そういう事に気が付き、前向きにグリーンに向かってスキップしながら歩いたのであった。

(下品な話しとなってしまいました)

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興味無かったんやね

一昨日より上京し、権威ある先生の所へ相談に伺った。
再発に備え慌てないように自分なりに勉強をしておかなければと思っているからだ。
しかし、癌というのは個人差が大きく専門家もこれだと言い切れない事が多過ぎるような気がする。
現状では主治医が可能性として言った「数値の誤差」である事を期待したい。
(ちょっと数値が大き過ぎるが^^)
来月が確定のための再検査である。数値が今後も下がるように祈るだけだ。

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「そんなこと言われても地下鉄の階段は疲れるわ」
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私は、今回同行した女将が喜びそうな観光スポットはどこかと考え、
上京のついでの観光地として東京スカイツリーを予め決めていた。
夕刻になって、チェックインしている墨田川の畔にある宿から女将を連れ出し、そして耳元で告げた。
「東京スカイツリーにおまえを連れて行こうぞ」
(田舎モン丸出しか)

間髪入れず女将が反応し大きく返事が返ってきた。


「なぜ?」

ナ、ナゼっておまえ・・・


つまらないから行きたくないらしい。
仕方なく、墨田川の畔にあるバーで一杯付き合って頂き、しばらくして宿へ戻ったのであった。
(スカイツリーはバーのラナイから無理やり見せることができた。ザマーミロ ^^)


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アイリッシュまずはスキャパ16年をロックで。20170623221527c2b.jpg


更に、タリスカー10年をストレートで。
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無題

今、東京で知った。
海老蔵の悲しみ、本人の無念さは如何許りか。
この程度の病で悩んでいる己れが恥ずかしい。…

忖度はあった


各方面より、一体何をしているのかと言われている昨今であるが、
何もしていないのが実状である。^^
(いつもノーテンキな私も静かに感傷にふける時もあるのだ)
故にブログに書くネタも無いのであった。
そこで、過去を述懐してみる事にする。

前立腺癌の告知から2年、手術からもうそろそろ1年半が経過する。
定期的に受ける術後のPSA検査値の推移は以下の通りだ。
前立腺は無くなっているため数値は0(検査機の測定限界値0.008以下)
でなければならない。

2か月後検査  2016/03 0.008
3か月後検査  2016/04 0.008
6か月後検査  2016/07 0.008
9か月後検査  2016/10 0.008
12か月後検査 2017/01 0.008
15か月後検査 2017/03 0.008

ここまでは順調だった。

ところがその後改めて5月に検査を受けたのであるが嫌な予感が的中し、
ついに数値が0.008から0.1へと僅か2か月の間で大きく上昇していたのだ。
主治医からは誤差かもしれないと説明を受けたが、
こんな大きな数値が誤差の範疇に入るのだろうか?
0.2を超えて来ると再発とみなされる。

残念なことに術後の病理検査結果では、両葉に悪性癌(グリソンスコア8)が殆どを占め、しかも断端陽性(切り口に於ける癌の取り残し)がある高リスク症例と診断されていた。
しかし幸い、顕微鏡による検査では転移や周辺臓器への浸潤は認められなかった。
切除断端の癌は僅かな顔出しだったので電気メスで焼き切れた可能性もあるが今後再発のリスクは明らかに生じた。
だが転移がなく前立腺床(摘出した臓器が元々あった所)での限局であれば、もし再発しても救済的放射線治療で根治できると信じている。
但し、高線量での高度な照射が必要だ。
もしそれでも効果が見られない場合はやはり転移を疑うことになる。
そして次の治療はホルモン療法→抗癌剤となる。

次の検査は7月だがそれまでは生き地獄だ。^^
適応障害なのか食欲もなくなり術後元に戻った体重も再び5キロ減少している。
(ん?糖尿予備軍なのでちょうど良いではないか)

さて、話は変わるが、
先日の夕食時の事だが、些細なことで女将とツカミ合いの喧嘩となった。
この女、フライパンを右手に持ち、更に強力な武力行使に踏み切る可能性もあるとみて私は頭を下げたが、結局、家を出て行ってしまった。
私が。

そして、一人マリーナへ向かい船中泊となったのであった。
翌朝には電話で家出の非を認め、女将にマリーナまでご足労願い、
忖度丸出しで呼子までイカを食べに船を出した。
そして、もう口答えはしないと心に誓ったのであった。



201706172121546f9.jpg

2017061721215727a.jpg

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(呼子で供されるイカは小呂島で獲れたイカだそうだ)

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頸動脈エコー検査の結果

昨日久し振りにマリーナを訪ねてみたら、管理人Aさんが脳内出血で開頭手術を受けマリーナも退職されていたことが分かった。
聞くところによると幸い手術は成功したそうだ。

実は私も先日の精密検査で頚動脈内壁にプラークの蓄積と循環器系に石灰化が認められ動脈硬化の所見となった。
食事内容や水分摂取に注意していかないと数年で進行、悪化すると言われる。

還暦にも近くなると若い頃の不摂生が色々な病状となって一気に噴き出してくる。
「こうなってくると、オレが死ぬ時の死因って一体何だろねえ」
と、ミリンを飲みながら料理に勤しむ女将と愉快に笑い合った。

「アンタのブログだけどさあ、お笑いから病気カテゴリーに引っ越した方がいいんじゃない?」

最後に女将はこう締めくくった。


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3回目の定期検査

1月の手術から9か月近く経って3回目の定期検査を受けた。
今回もPSA数値は上がっていなかったのでひとまずは安心した。
現在、体内に癌細胞は「再発していない状態」だが、手術で取りきれてまったく存在しないのか、
或いは検査で検出できないほどの微小な癌細胞が存在していて現在発育進行中の可能性があるのか、
主治医に聞いてもやはり10年は見て行かなければわからないとの事であった。
つまり、もし存在しているとしたら数年から10年という長い時間をかけて出現してくるという事だが、
これが前立腺癌のゆっくりとした時間的特徴だ。
何の癌でも再発すると予後は悪い。
さてさて私はどうなのか、駆逐できていると信じていたい。
病院を出て青く遠い秋空を見上げた時の清々しい晴れ晴れとした一瞬「健康」を幸せに感じた気持ち、
何と言っていいかわからないが、一喜一憂の人生、不安をスリルに変えて楽しく生きていくしかないな。^^


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このブログの免疫力向上効果にエビデンスはない。

癌細胞を免疫の攻撃から守っている仕組みを壊し、癌を治す実験に成功したと小林久隆先生らの研究チームが発表した。
近赤外線を当て化学反応を起こして1カ所の癌を治療すれば、遠くに転移したがんも消える効果があり、全身の癌を瞬時にして治療できる可能性を示したものだ。
これが実用化できれば多くの苦しんでいる癌患者が助かる。私もその一人としてこのニュースを読み心から喜んだ。
癌がつらいのは、何年経っても再発、転移の恐怖から逃れられないためだ。


ニュース記事はこちら


このような急速な医学の進歩によって今後癌は人類史上から駆逐できるかもしれないと思う。しかし、そうなると人間は一体いくつまで生きることになるのだろう。一方では、「わしゃ今年で150じゃが。もういい加減イカせてくれや。」といった人たちも出てくるのではないか。
そうなると、ドラッグストアでは、「コラーガン」なる健康を維持しないためのサプリも現れたりする。

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安心して自然界へ戻る

PSA(前立腺特異抗原)検査では前回と数値に変わりがなく、ほっと胸を撫で下した。

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癌治療に関しては、仮に「完治した」と言われたとしても、100%安心ということはなく、
5年後10年後もっとそれ以降にも癌が再発するという可能性がゼロではない。
それゆえ、癌を患った人にとっては、癌との闘いは一生続くといった現実に折り合う必要がある。

いつもはお山生活をしている私だが、検査のために久しぶりにこの都会へ出掛けてきた。
病院を出て駐車場へ戻るとクルマが迎えに来ていたのでこれに乗って自然界へと戻ったのであった。

(今日からはまた忘れてジャングルで遊ぼッ!)










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楽しいオッサンの会

一昨日はまったく面白くないゴルフであったが、昨日はボート仲間と楽しく飲むことができた。
やはりボートやヨットの話しとなると盛り上がってついつい遅くまで飲んでしまう。
昨日は2時間半程度の和気あいあいとした語らいであったが、
その前の集まりの時は、4時間という長丁場の議論を戦わせたものだ。^^
(但し何をそんなに話したのか、ほとんど皆記憶がない)
次回は航進丸船上にて宴会を行うことを議決して散会した。
ところで、航進丸が受けている航行区域許可は「沿海」ではなく確か「沿岸5マイル」である。
この許可で日本一周ができる事になっている。しかし、船上での宴会はできない。
次の宴会までには必ず宴会仕様に変更お願いしておきたい。
また、今後も我々としては、「やっちゃえオッサン」を合言葉に多岐にわたる行事をクワダテて行きたい。


m1.jpg

明日は、全摘手術後6か月目のPSA検査だ。
普段は忘れているのだが、毎回、検査が近づくと気持ちがだんだん落ち込んでしまう。
術後の病理診断で断端(切り取った臓器の切り取り端の部分)に癌細胞が僅かだが顔を出していた事がわかり、
しかもグリソンスコアが4+4の8(ハイリスク)であったため、安心はできない。
前立腺癌は進行が遅いと言われるがそれはローリスクの場合であり、ハイリスクとなると進行は早く再発しやすいと言われる。
しかし、断端の癌細胞は電気メスで焼き切れているかもしれないのでそう信じたい。
そして、重篤な患者さんも世の中にはたくさんおられるわけで、
私の場合、この程度と感謝しなければならない。そして、気遣ってくれる仲間の皆さんにも感謝したい。
明日結果が良ければまた忘れて、この下らんブログを書いていく日常が始まるのだろうが、
余生はずっと一喜一憂だ。


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年を重ねて

1週間ぶりに、手伝っている会社の事務所に出社した。
そこにいた社員に、「何か変わったことはないか」と尋ねたら、「変わったことはありません」と答えが帰ってきた。
この社員は日付が変わっていることに気が付いていない。

ところで私は会社を23歳で起業しその後ご縁あってY経営研究所というところのクライアントとなり、そのY先生はもとよりたくさんの経営者の方々とお付き合いができた。
そこでは、旅行やゴルフ、飲み会とよく遊び、また経営についてよく学んだものだ。

そのY先生の葬儀が今日しめやかに行われた。
突然の訃報で驚いたがもう少し長生きしていて欲しかった。
葬儀場では、私が可愛がってた後輩もいれば、私を可愛がって下さった先輩方もたくさん来られていて、思い出の話が尽きなかった。

この10年間、誰もが少なからず病気を経験されていて、やはり年を重ねると何かとあるものだ。
そして、また再会を約束して別れた。

夕刻、現役時非常にお世話になった社長が入院する病院へとお見舞いに行った。
先日、ゴルフ場で脳出血により突然倒れ病院に運ばれたという。
お会いするとそんなに重度というわけではなかったがリハビリが重要だろう。
早い回復を祈っている。

そこに通院中の全国でも有名なあるバンマスとも出会った。
今日は、こんな笑えない1日であったが、バンマスと久しぶり会えたのは良かった。


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腸内環境がカギ

退院後2回目の定期検査を昨日受けた。
気になるPSAだが、手術後まだ3か月経過のところでありこれから10年は様子を見ないといけないが、
今回も数値は上がってなくてひとまず安心した。(これが上がれば再発ということになる)
退院後、しっかり健康管理に努めていた事もあってその他の数値も劇的に改善している。

γ-GT=67/基準値<47
中性脂肪=258/基準値<149
総コレストロール=237/基準値<219
但しH/L 比は2.8で、レッドカード
(以下、腫瘍マーカー)
肝臓癌 AFP=3.8/基準値<13.4
すい臓癌 CA19-9=5.0/基準値<37
大腸胃肺癌 CEA=1.7/基準値<5.0
前立腺癌 PSA=0.008未満/基準値<4.000

毎日飲んでいるサプリは、
漢方薬十全大補湯×3包
ビタミンC×6錠
エビオス錠×30錠
ヤクルト400LT(シロタ株400億個)
クリニコBB536(ビフィズス菌500億個)

毎日欠かさず食べている食材は、
玄米
納豆
海藻
釣ってきた魚(そろそろ品切れ)
奄美黒ニンニク
野菜特に根野菜
人参ジュース2リッター(大人参×9本)
はちみつ
無調整豆乳
P1040458.jpg全て抗がん作用が期待でき免疫力を高めることができるものばかりである。(但し、ドッグフードにエビデンスはない)
6割の免疫細胞は腸に宿っていると言われ、腸内環境を良好に保ちつつ運動をすれば長生きできる。

昨晩は久しぶりに外へ出て、生ビール1杯と焼酎を1合(4杯に割って)飲んで、それでも楽しくほろ酔い気分になることができた。
これぐらいが本来の酒の嗜み方だろう。今までの馬鹿のような暴飲が間違っていた。

赤ちゃんは幸せ

退院後、失禁はまだまだ収まらず外出が億劫になるが、できるだけ出掛ける事にしている。
しかし、おむつをしてのゴルフとなるとまだ無理のようだ。
私に似合いのその紙おむつだが、湿気もなくふわふわと包まれてなかなか穿き心地が良い♪
椅子に座ってもこれがまた都合よく内蔵クッションとなっているではないか。
(痔主なので助かる)

欲を言えば、妻にお願いし仰向けに寝かされて両足を持ち上げてもらい、おむつ替えをして頂きたい。
いや、やはりこのようなお願いは難しい。
確定申告でも私は、「不要家族」になっている事を忘れてはいけない。

我々は布おむつで育った世代だが真っ赤にかぶれてばかりだったそうな。
むかし、おむつがたくさん干してある庭先の光景が思い出される。
今の赤ちゃんも、筆者も気持ちよく過ごせて、幸せ。


DSC_0569.jpg

ロケットを打ち上げる


前立腺生体検査を終え退院して数日が過ぎた。術後の経過は順調だ。
ただ、退院しても一つ心配事があった。

私はあまり大きいとは言えない小型ロケットを所有しているのだが、
長い間放置していたロケットの状態がとても心配であった。
そこで、各機能点検確認の為、久しぶりひとりで密かに打ち上げを試みた。
カラーの「専門書」を見ながら掛けたエンジンに問題はなかったが、
起動に多少時間がかかった。手動なので疲れる。
また、機体が斜めに傾いていたがエンジンが温まると徐々に空を向き始めた。
製造後60年近く経っており最近の新機種のように垂直というわけにはいかない。
ロケットは発射台から飛び立つには至らなかったが3分半で着火してすぐに鎮火し、
そして、燃料が真っ赤に染まって漏れ出して点検作業は終了した。
(漏れ出した燃料の量は極めて少ない)
血液混濁は今回の制御系の生体検査に伴って発生する現象で心配はなさそうである。
(本当のことを言えば、漏れた瞬間は仰天した)

詳しいことはわからないが、
前立腺臓器に何十本も針を刺す生体検査は細胞破壊行為と言えなくもない。
癌細胞が拡散、悪化するとしてこの検査方法に慎重論を述べる医者も存在する。
しかし、癌確定検査は現在ではこの方法しかなく非常に有効な方法だ。



退院

入院生活も2泊3日で終わった。
全身麻酔によって全く苦痛はなかった。
記念に写真を撮っている。
ここがそのゴールデンボールバッグとスクールゲートの間&汚らわしい尻である。




なんだかんだで今日無事に退院することができた。
仲間から「来年2月のタイ旅行は行けるのか」と電話が入った。
25日の生検結果によって癌であるかどうかがやっと判明する。

ボールバッグとスクールゲートの間に

生体検査手術のため昨日より入院した。



暇なので鯛ラバを作りながら時間を潰した。
世間知らずの友人が1本3千円で買ってくれるのだ。
病院の個室代に充てる。




今日、手術の日を迎えた。
朝、目が覚めると美しい看護師さんがそばにいた。
私は恐怖で気が狂ったわけではないのだが、彼女の前で大胆にもパンツを脱いだ。
そして、ケガれた尻を剥き出すという行動に出た。
彼女は、(別に珍しい尻でもないジャン)と言うような顔をして沈着冷静であった。
そして彼女に浣腸をして頂いたのであったが、私は顔を赤らめた。
最後に優しく拭きあげてくれた時、見つめ合い互いに交わした微笑みにある感情が芽生えた。
青春と言ってもいいだろう。




手術と言っても、細胞を採取するために股間から臓器に向けて採取針を刺す程度のもの。
○門からCTを入れ、癌が疑われる場所を見ながら行う。
また血尿も起こるため尿管に管を通す。
一時間半とは、結構掛かるものだ。
股間とはつまりは、ゴールデンボールバッグと、スクールゲートの間だ。
なんと恐ろしい場所だ。体が凍り付く。
そんなところに12本も針を刺すなんて、これはまさに拷問ではないか。
身が引き締まる思いである。
手術はお産の時と同じ体型で行う。
全身麻酔だからよかったが、そうじゃなかったら恥ずかしさと恐怖で失神する。
さあ、ついに手術室から呼び出しが来た。
スポットライトで燦然と輝く手術台へ上がり、羽生選手に負けない程の今までにないような素晴らしい体型を表現するつもりだ。

黒い影

今日、MRI検査を受けたのだが、やはり黒い影が示現した。
最終結果はまだわからない。再来週の生体検査で判明する。
心配していないと言えば嘘になるがそれまでは沖縄遠征に出掛けたりと気を紛らせたい。




夜は、Tさんご夫妻と夕食を囲んだ。
折に触れ利用するS亭。ここのフレンチは本当に素晴らしい。
ご夫妻にも喜んで頂いた。そして、お話も楽しかった。
そして、女将(女房)が酩酊して撃沈した。






もう、イヤや

大袈裟だが15日間の断酒を見事にやり遂げPSAの再検査に挑んだ。
残念ながら前回より数値が上昇していたので次のステップは生体検査となる。
この段階で3人に1人の割合で癌が見つかると言われた。
面倒なことになってしまったが心配してても仕方ない。
気分を紛らわせるためにも下らんブログだが続けていこうと思う。

15日間の断酒が解禁され、晴れて専務と飲むことができた。
遅くまで専務もまたよく付き合ってくれた。
ありがとう!だけど君はやっぱり大酒飲みだね。
好きなワタリガニの甲羅に酒を入れ、飲み始めた。




次第に酔っ払い特有のシマラナイ顔になってきた。



ついには、甲羅を食べ始めた。



そして、徳利をマイクに仕立て歌い始めたではないか。



彼が見せた赤裸々な醜態の姿は、私を再度断酒の道へと呼び戻すものだった。
明日、彼は歯医者へ行くことになるのだろうか。そんなことを考えながら家に帰り着いた。
テレビをつけ、今日の相撲を見ていたら行司が叫んでいる。
「吐き気、酔い、残った残った」

その通りだ・

ついに禁断症状が

ロシア陸上界では不正行為が行われていたと報じられている。
報告書によると、「99%の選手がドーピングで違反している」と訴えた選手もおり、
不正が恒常的に行われていた実態が明るみに出ている。
しかし、クスリなど使用せずとも、100メートルを重病、急病で走る選手はいる。

さて、侍ジャパンだが、昨日米国に大勝し決勝トーナメント進出となった。
とにかく、大事な場面ではしっかり打ってほしい。
選手には、「玉筋をよく見ろ」 と言っておきたい。

(これらの誤字は断酒を起因とした禁断症状によるものです
)

敗北

1日より断酒を始め今日で13日目となった。
この13日は私にとって13年ほどの長い時間に感じている。
そして、解禁は16日なのであと3日の辛抱だというのに・・・・

私はこの過酷な断酒闘争に敗北しついに角打ちへと足を運んだのである。

角打ちのカウンターに立ち、周りを見渡しながら、恐る恐る焼酎を1杯頼んだ。
店主の厚意により、焼酎はグラスになみなみと注がれている。
つまみとして、ここではその中でも最高級と言われているサバの味噌煮の缶詰を注文した。
胸の鼓動が起き、胃が催促を始め、右手に割り箸、左手にグラスを握ったそれら両手に
けいれんが走った。


「さあ、飲むぞ、これでいいのだ」、と言ったそのとき、
誰かの通報によって警官が突入してきた。
脇を抱えられ、パトカーに乗せられ、
なぜなのか、馴染みの寿司屋へ連れて行かれそこで降ろされたのだ。
「中に入れ」と言われ、仕方なくお店に入ると、
そこでは、私と同じ断酒中の大将がお客さんとケラケラ談笑しながらコップを片手に
日本酒を飲んでいる。
お互いに体調が悪く、二人で励まし合いながら断酒をやり遂げよう!、
そう誓い合ったではないか。
それにしても、誘惑に負けた大将のナントも情けない姿、それを見て私は目をさまし、
再び断酒の道へと戻ったのである。


夢であった。


天使となった私



再検査のための断酒は既に5日を経過したが、過去の断酒最長記録は20時間までであり、
こんなに長い断酒は初めてのことだ。
検査は16日なのであと10日あまり、指折り数えているが頭の中は酒の事ばかりである。
24時間真面目人間の状態で生かされている自分を私は空の上から見ながら眉間にしわを寄せている。
魂が抜けて空に浮いたのだ。
地上の自分は抜け殻であり笑顔もなく自由とワルを奪われた哀れで無表情な男である。
洗面所へ行き、恐る恐る鏡を覗くと、空虚な顔の頭上に天使の光の輪が見えた。
私は、天使となったのだ。

落ち着け、落ち着け。

螺旋菌という細菌

先日の前立腺PSA検査の数値が悪かった事で今日診察を受けたところ、
癌罹患率は30~40%とのことであった。
来月に再検査となったのだが、そのため2週間の禁酒を求められた。
次回数値が下がらなかったら今度は組織を12か所採取する生体検査となる。
まったくと言っていいほど自覚症状もなく、
日頃の腫瘍マーカー検査が重要だと改めて認識した。

ところで、最近問題となっているのが、ペットを経由して感染する螺旋菌という細菌だ。
胃癌の原因であるピロリ菌の亜種にあたり、
胃MALTリンパ腫という癌を発生させるといわれ、
犬や猫の唾液、排泄物に存在し感染力や毒性が非常に強いらしい。

ペットと生活していてストレスもなくピロリ菌もいないのに胃が痛むような人は要注意だ。
しかし、人間がこの細菌に感染しているかどうかの診断はかなり難しく、
ピロリ菌検査でも発見できず遺伝子検査である「PCR法」ができる医療機関でないと診断は行えない。
九州でも、ある病院1か所のみだ。
ペットを愛するあまりスキンシップも濃厚になるが、胃癌になるリスクも非常に高くなる。
ペットと一定の距離をおいてどう付き合っていくのか、手袋、マスクで防御する?
これは難しい問題だなあ。


PET検査の結果だが・・

先日受けた検査の結果が本日郵送で届いたが、
封書には「書留速達」と朱色で書かれており、嫌な気がした。
(これが通常の送り方だそうで特に意味はなかった。 脅ろかせないでチョーヨ)

開封して見てみると、毎回指摘される肝機能、中性脂肪、血糖値は右肩上がりに上昇中で、
これは推測を裏切っていないのだが、併せて行った腫瘍マーカー検査では今回急上昇した項目が一つあった。
PSA(前立腺癌診断)だ。

前回の検診では1.8であったが、今回は4-10のグレーゾーンに入っており、泌尿器科に行けと書いてある。
この前立腺癌であるが、アメリカでは男性癌の罹患率第1位であり死亡率は肺がんに次いで第2位だそうだ。
最近日本でも著しく増加しており、2020年にはアメリカ同様2位になるだろうと予測されている。
まあ、こんなものは大したことはない。男がこれくらいのことでは動揺しない。

が、近々病院へ行く事にした。  (やはり男として大事なトコなのでね)

核医学検査を受ける

今日は、核医学検査(といっても所謂PET検査)を受けに大学病院へ行ってきた。



.

PET検査とは、がん細胞が多くのブドウ糖を取り込む性質を利用し、
ブドウ糖成分を混ぜた放射線(ガンマ線)を放出する放射性同位元素を体内に注射して
がん細胞にタンパク質を集め撮影検出するというもの。




検査も無事終わって施設通路を歩いていると、壁に設置されていた放射線(ガンマ線)検出器を見つけた。
表示されていた放射線量は、1.8 であった。




興味があって、近寄ってみると、
え? 20.1 に跳ね上がったではないか!!
私の体内から放出しているのだ。
ガンになるんじゃないだろうな?オレは。
検査で使用されたガンマ線は24時間以内に完全減衰するとはいえ、ちょっと怖い。




腹が減った。ラーメンを食おうと明善高校前の沖食堂に行こうか迷ったが、老舗の来福軒へ行った。




恒例により胡椒をたっぷり。久留米ラーメンは薄味なので、醤油も少々。



とんこつスープは、実は久留米が発祥地だ。
オイシカター

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